退路がない配信者   作:冬の終わり

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たぶん誰も覚えてないと思いますけど遅れてすみませんでした。
忙しかったのと書くのに時間が掛かりすぎる。毎日投稿してる人とかやばすぎません?



2話 まだ実質初配信

よく寝た

流石に3日ぶりに寝るとよく眠れるな。取り合えず飯食ったらまた配信するか。今日でdiedは終わらしたいな。

 

配信開始

「はい、皆さんこんにちわ。三輪麟です。まあ今回もdiedをやっていきたいと思います。」

 

…………

 

「それはもう見たんだよ雑魚がよ~」「なんで負けたか明日までに考えてきてくだs ふざけんななんでそこから負けるんだよ!!」

 

「もう油断しねーかんな。前後左右安全よし。進んでよし。…………だからなん音も影もないんだよ!クリアできるわけねーだろ!」

 

…………

「お、それなりに同接が増えてきたな。初見の人も2回目の人もありがとうございます。三輪麟です。今回もdiedをやっていくんですけども、前回の配信でクリアは難しいと思ったので区切りが良い所までやって次回からは違うゲームをやっていきたいと思います。」

 

頑張れー

今日も悲鳴楽しみにしてるわ

逃げたな

 

「誰が悲鳴を上げるか!てか逃げてないわ!流石にストレスが溜まるから違うのに手出すだけだわ!後で終了までやるわ」

 

 


雲の上にいる

今は夜のようだ 星空が見える

目の前には辺り一面の雲と一つの看板が 

 

[この先雲の上、下に注意!!]

 

「はい、というわけでここからは雲の上らしいですね。下注意とか言ってどうせ上か横なんですよこのゲームは。流石に前回学んだから引っかからんよ。」

 

バカだな~ 

絶対下からだろ

 

「バカはお前たちだよ。前回の配信見てなかったんか、あの不意打ちの数は絶対下からだね。全く学習能力がないなぁ。」

 

めっちゃ煽るやん

下だったらどうするん

 

「下なわけがないじゃん」

 

一歩踏み出した瞬間地面が消える

 

game over

 

「はーー!!嘘だろ」

 

やっぱり

疑い過ぎなんだよ

 

「流石に罠だと思うじゃん」

 

大人しく従っておけば良かったのに

あんだけ煽ったんだからなんか言うもんあんじゃないん

 

「煽ってすんませんでした。てかマジか。絶対油断してるところ狙うと思ったのに。まあ気持ち切り替えていこう」

 

先ほどの風景がまた現れる

穴を避けるようにジャンプすると頭に何かぶつかり再度穴に落ちる

 

game over

 

「くそがーーー!!!絶対引っかかるだろこんなもん」

 

www

やっぱり引っかかるか

 

「マジでクソゲー過ぎる。やってらんねー」

 

再度視界が開かれる

頭上のにあるブロックをよけ次に進む 

まだ先は見えない

これからも死に怯えながらも進むだろう

 


 

ここからはダイジェストで

 

「流石に学習した。上下に気を付けて…………よし大丈b うしろーーー!!」

 

www

言うの忘れてたけど後ろからも来るよ

 

「先言ってよ!全く次からはお願いね」

 

 

 

「もう大丈夫。上下前後問題なし!指さし確認よし!リスナーも何かない?」

 

分かんねー

確か何かあった気がするけど覚えてないわ

 

「何かあった、了解。流石に来るって分かってりゃ余裕よ」

 

フラグ乙

頑張れーー

 

「まあ見てなって。じゃあ行くぞ…………ほら余裕d背景ーーーー!!!」

 

どんまい

だから言ったじゃん

 

「いや、あれは無理じゃない?流石に背景貫通は無理だって。」

 

それくらい対応しろよー

まああれは皆引っかかるから仕方ないって

 

 

 

「これは流石に罠だって分かるわ。ここだけめっちゃ杜撰過ぎない?いかにも雷が落ちそうな場所やん。」

 

せやね

気にしないで大丈夫やで

あー確かに危なそう(棒読み)

 

[雷が落ちてくるって思ったでしょ?疑うのは酷くない?初対面の相手を疑えって習ったの?どうかと思うよ。反省して]

 

「ごめんなさい。…………なんでこうなるん?絶対疑うだろ。クソゲーすぎるって」

 

普段から人を疑ってるからそうなるんだよ

 

「次は流石に罠だろ。2回連続はないね。」

 

本当に?

落ちてこないかもよ

 

「流石にないって。…………本当にないよね?」

 

罠だよ

何もないよ

 

「どっちだよ。いやマジでどっちを信じればいいの?」

 

こっち

あっち

 

「罠かよ。嘘つくなよ。なんで嘘つくん?まあいいや、じゃあ信じるかんな。これが嘘だったらマジで信じられなくなるからな」

 

 

「何もないじゃねーか。え、嘘だってこと?ふざけんなーー!!マジでだれもしんじられねぇ」

 

www

ウケる

悪かったって

 

「悪かったで済んだら警察はいらねんだよーーー!!!」

 

 

 

 

 

「やっとボス面までたどり着いたわ。ほんと長すぎる。おかしくないここまでで3時間以上掛かってるんだけど」

 

ほとんど全部引っ掛かってるじゃん

下手くそ過ぎるよ

まあ切り替えていこう

 

「半分くらいお前らのせいだろ。覚えておけよ」

 

ねちねち言うやつは嫌われるよ

前向いていこう

 

「こいつら…………まあ俺は優しいから許してやるよ」

 

本当に優しい人は自分を優しいって言わない(定期)

 

「じゃボス戦やっていきますか」

 

 

「ボスは…………ただの雲じゃん。どうせ弾幕と雷しかないと見た」

 

まあ大体そうだよ

そうなんじゃね(すっとぼけ)

 

「えっ、なんかある?」

 

とりあえずやってみなって

 

 

 

「大分削れた。もう残り1割じゃん。なんもなかったし、これまでのボスに比べて拍子抜けだったわ。心配して損したわ。じゃ流石に疲れたんでこいつでdiedは一旦終わりにするかな。じゃあ頑張って残りも削りますかn」

 

 

game over

 

「はぁーーー!!何が起こったん?マジで理解できないんだけど」

 

雑魚乙

とりあえずもう一回

 

「なんか釈然としないけどもう一回やってやるよ」

 

…………

「やっとここまで削れた。もう油断しないからな。絶対ストーリーじゃないから避けられるものだと思うけど、どう思う?」

 

多分きっとおそらくそうだよ

 

「めっちゃ濁すやん。もう不安しかないんだけど。    あっ、死んだんだけど」

 

game over

 

「さっきのは見逃してないと思うんだけど。     もしかしてだけど透明とかないよね?」

 

そうだよ

諦めろ

 

「透明はマジでダメだって。」

 

…………

「透明だって分かったからまずは挑戦するだけよな。流石に何かしらの規則性があるはずだからそれを見つけるまでの勝負だな。」

 

そんな失敗して当然みたいな考え方にお母さん育てた覚えありません

はぁ、そんな逃げ腰だなんて雑魚の思考だなぁ

 

「育てられた覚えもないわ!そこまで言うならやってやるよ。見とけよ、一発で行ってやるからな!」

 

「残り1割そろそろ出てくるから見とけよ!」

 

…………

「行けそうじゃね?」

 

行けるわけないやろ

 

「行けるって!……………………マジで行けちゃったよ」

 

はーつっかえ

そこはダメなオチでしょ

やめちまえこの仕事

 

「ここぞとばかりに罵るやん。本当に行けるとは思わなかったんだって!」

 

ちなむと規則性なかったよ

 

「マジかよ、行けて良かった~。」

 

実況者としてそこは失敗すべきだって

謝罪配信マダー

 

「ごめんってなんかするから。何してほしい?」

 

もう一回最初から最後まで耐久

もう一回ボスだけでも

 

「流石に勘弁して。他になんかない?」

 

苦手なゲーム罰ゲーム付きでとかは?

 

「それくらいならまぁ。苦手なゲームか、苦手か怪しいけどやりたくないのはホラゲーかな。次はホラゲーにするわ。おすすめある?」

 

王道の鬼の館だろ

不気味な森は?

深夜の仕事も良いよ

 

「まあ何やるかは次回のお楽しみで。罰ゲームも決めなきゃ」

 

叫ぶごとに視聴者のリクエスト叶えるとか良いんじゃない?

 

「じゃそうするか」

 

叫び過ぎてリクエストがなくなるに1票

リクエストが来なかったら笑える

 

「正直ホラゲーは叫び続ける気がする。ストーリーは全然大丈夫なんだけど音とかなんかがいきなり出てくるとビビるからマジで苦手過ぎる。」

 

リクエストの内容めっちゃ考えておかなきゃ

 

「マジでめっちゃ考えておいて。何なら質問でもいいよ。」

 

無理なラインどのくらいなん?

 

「割と大丈夫よ。流石に本名とか顔や住所晒せは無理だけど。」

 

ok

 

「じゃそろそろ終わるかな。それでは配信に来てくださりありがとうございました。次回は明日頃にやる予定なので来てね~」

 

お疲れ

 


「疲れたぁーーーーーー」

 

次何しよう取り敢えずオススメ3つ上からやるでいいか。今日のうちに買うだけ買っておこう。




主人公の設定(読まなくて大丈夫)
配信者名:三輪麟(みわりん)
それなりの大学出て割と良い会社就職したくせに蹴ったやつ。
運が壊滅的に悪い(例:夏祭りで2賞が欲しいから20回くらいやったら特賞や1賞は引くくせに2賞だけは引かないくらい)
高校生の弟と妹がいて溺愛している
めっちゃ動物に好かれる
実家に動物がたくさんいる
顔はそこまで良くない(主観)だが実際はそれなりに整っているが性格や目立った特徴がないためモテない
性格はお人好し 




割とネタ不足です。とっとと他の人を出したいんですけど出せないので出せるようになるまでは投稿頻度は遅いかもしれないです。

他のネタを思いついたので違う作品書くかもしれないけど絶対に完結はさせますので心配しないでください。
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