目が覚めたら知らない場所いた。窓からは少しだけ明るい日差しで部屋全体がうっすらわかる。なんか病院?みたいだなって思っていたら体が動かないことに気づいた。そして思い出す。
(そうか、俺車にひかれたんだっけ···)
そう俺は晩飯を買いにでた帰り道、突っ込んできた車にひかれた
(よく生きてたな俺、てかひいた奴マジ許せん!)
内心そう思っていたら誰か横で寝ていることに気づいた。女···なのはわかるが、
(誰だ?)
俺は父親でないことに驚いていると女の人が起きたようだ、とても驚いているのが分かる。
「夕斗!?目が覚めたのね!?」
夕斗?誰だ?俺の名前ではない。
「今先生呼ぶからね!?」
と元気よく飛び出していってしまった。いやナースコール横にあるし。
よっぽど気が動転していたんだろう。そう思っているとある違和感に気づいた。
(俺こんなに手は小さくないぞ!?)
手をグーパーグーパーしながら焦っていた。
(まさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかまさかのこれって)
「転生····ってやつ?」(笑)
神様がチートくれたりするところはなかったんですけど~?
とにかく落ち着いて問題はここがどこの転生先かだ。病院の機材からして俺の元いた世界に似ている、それ以上は····この寝ている態勢からはわからない。以上から
「なんもわからん」
笑えねぇww眠たくなってきた寝よう起きたら考えよう(現実逃避)
起きると真っ白な部屋だった。
「どうなってんだ?てか、怪我治ってるし」
ブーン、ブーン
「バイブ音?どこから?」
すぐ横にスマホがなっていた。手にとってみたらメールが一件着ているどうやら送ってきたのは···神様みたいだ。内容をみてみよう。
件名;神です
内容;え~、君は僕の部下のミスで死んじゃいました。こんな形で送ってきたのは部下のミスは僕のミスでもあるから忙しいんだ。本当なら君が願う転生先にしてあげったけど忙しい過ぎて適当にしちゃった、テヘペロ。能力も一応あるけどこっちくじでひいておきました。適当過ぎて可哀想だから5歳から転生してあげました。名前は佐田夕斗、本当なら死んでたけど君の体になるね。つまり憑依方転生ということです。そしてその便利なスマートフォンをあとで送ります。では、良い転生ライフを~
···テヘペロ辺りから凄くムカつくがどうやら俺は能力があるらしい。あと可哀想だから5歳からって全く意味わからん。てか適当過ぎだろ伝いたいことだけ書いてあるし。凄く忙しいかったんだろか?ふぁーあすごく眠たくなってきた···起きたらどうしよ。だけどあれ?転生先書いてあっ··た·っ····け?
こうして俺の新たな人生が始まった。こんな始まりかたなんてあんまりだーーー!!!