俺の中学時代は死にかけることがおおかった。
まず、葉鬼との放課後の戦闘がついに15セットになった。週三で土日は毎週になってしまった。
次に週一の魔術(魔法)講座天使から教えてもらっている。
え?そんなのしてなかったじゃないか!?って?理由は後々いいます。
そして、放課後の地獄の三分間
当たって地獄 かすっても地獄 勝ったても地獄
そんな放課後···どんなに三分間が長いと思ったことか···
そのため強化が重要になり魔法講座をしている。おかげで魔法:強化”59 魔法:衝撃”47になりました。
技能の精度があがりセットしてない技能でも宣言して、使えるようになった。
ここでいっておくが魔法:衝撃進化したぜ、強力でヤバい
成功すると続けてダイスを振り失敗するまで振る。成功した分だけコブシから衝撃波がでて剣で振りかぶったような切れ味だ。
危険でもある。だが、魔法:衝撃の使い方はこれだけではない。前使ったように言霊での応用したら、回避、カウンターでもつかえる。
藤原先輩は4日で本気で当てにきた。そっからは本気のぶつかり合い。今思うと先輩は日に日に強くなっていく感じがした。先輩が引退する日はそれはもうすごいぶつかり合いだった。みえない一閃一閃が鋭く、速く避けるで半ば意識がとびながらで辛かった。
だが、先輩は一週間後スポーツ推薦のうえに試験を特別行い合格。冬戸高校に受かったのだった。
そのため引退せず剣道部を強くする、ということでのまさかの延長戦···全俺が泣いた
卒業式前日までこの戦いは続いた。
卒業式前日
その日は何かが違った。
その日の先輩は泣きながら戦っていた。俺に当てれなかった悔しさ。明日卒業して別れてしまうこと。この戦いが本当に最後とゆうこと。俺は初めて先輩が泣いているところを見た。
「先輩、俺は先輩と戦い続けていつの間にかこの戦いが楽しくなっていきました。だから結果とか関係なく先輩と全力で戦いたいんです!」
「!?···そうね私は結果を求めすぎたのかもしれないわ。泣いて戦うのは自分にとって相手からの逃げね···。久しぶりだわこの感覚は。もっと私は強くなれるわ!!」
「最初からでいいですか?」
「ええ、またせたわねっっ!!!」
戦いを再開する。
戦いを終えた先輩はどこか清々しかった。
「夕斗との勝負楽しかったわ···」
めっちゃカッコよかった···と思っていた時期がありました。
「おーい夕斗早く準備しろ!」
「」
一週間一度手合わせしにきた。
さてもうひとつ、俺は沙由利と一緒にいることが多いので信者に攻撃を度々受けていた。
それはいいだが、ある体育の時間剣道をすることになって
「え~今日の二年三組男子は剣道をすることになった。前生徒会長、藤原が教えてくれるぞ」
「よろしく頼む」
こっち見ながら言うな!
「オオオオオオッッッ!!!」
うっせえええ!!
準備中···
「では、誰か戦って(負けにいって)ほしんだが誰かいるか?」
「「「「「「はい!!!」」」」」」
クラスのほとんどがてをあげている。あげてないやつは現在生徒会長沙由利派なんだろう。
「多いな~」
先生も迷っている
「藤原さん、やりたいやつっていますかね?」
あ、それダメなやつ
「それじでは~」
ここで選ばれたら信者にやれられ···
「佐田夕斗君で」
名前で指定してきやがったーー!!
もちろん避けるだけで背一杯で最後は当たった。防具在りは重い。
「さだあああああああああ!!俺と戦えーーー!!!」
「いや俺がぶっったおーーすっっっっっ!!」
「前々から放課後密会していたと聞いてたでござるが···ここまでとは成敗っ!!天誅でござるっっっ!!」
「キエエエエエエエエイッッッッ!!!!!!」
「ウホッ、いい男」
「オイイイイイイイッッ!!!三人目からおかしいぞ!!最後ホモだろ!!!」
その日から信者からのアウェイを受け続けた···
あと、沙由利がストーカー被害にあった。そのため新しい技能追跡”74をてに入れた。
意外と追跡の確率が高いのは俺の足が早いから···そう思いたい。決して俺がストーカーの素質がるなんてそんなことない。
あとはぶったおして警察につきだしておいた。ストーカーがいなくなって最近安心したって言う沙由利をみて安心する俺でっあた。
卒業近くなってくると藤原先輩がよく、くるようになって
「高校はどこにするつもりなのかしら?冬戸高校に入ってくれるわよね?なによりあそこの高校は自由で楽しいのよそれに私と同じ学校じゃないとダメよ絶対に私さえいれば学校生活はすごく楽しいわ貴方も私と戦ってて楽しいって言ってくれたじゃない貴方は冬戸高校に入るべきよいいえ入るのよそして一緒に剣道をするの楽しみだわでもあなたが高校でもてたらどうしましょうそう私が守ってあげればいいのよそうよ守ってあげれば学校では変な女につきまとわれてない?貴方に相応しいのは私だけよ?そう私だけ私だけ私だけ私だけ私だけ私だけ私だけ私だけ私だけ私だけ私だけ私だけ私だけ私だけ私だけ私だけ私だけ私だけ私だけ私·····」
で最初に戻ってループ状態
途中から聞くのを止めたが(最初らへん)どうやら最近元気がないのは進学先は冬戸高校にしてほしいらしい。
「う~ん、先輩が入学したせいで倍率が去年から高いんだよな···学校に近いからいいんだが」
先輩はループ状態だしどうしようか···
「う~ん」
悩み所だ
とか言っていたが先輩にホントに可笑しくなりだしたので高校を冬戸高校に試験を受けることを伝えたのであった。
泣いて喜んでくれた、その日からもとの先輩に戻った。
高校の入試に合格すると同時に母さんが父さんを手伝いに海外にいくことになった。
俺は生前母さんは生まれていた時には死んでしまっていた。だからこの母さんは佐田夕斗の母親であり俺の母親であった。
「行ってらっしゃい無理しないでね」
「ありがとう夕斗父さん手伝ってくるね」
空港で笑顔で送れた
今日高校初日入学式をむかえた。
「行ってきます···」
「誰もいませんがマスター?」
「あいさつは大切だろ」
「そうですか」
今日は沙由利は入学式代表のため俺より早く出ている。竜也は···先いってるだろ!
俺の新しい日常が始まろうとしていた···
「竜也さん絶対起きてませんよ···」
うん知ってる
そう言おうとしたとき
「やっと見つけた!!お前魔法使いだなっ!!」
小柄の白衣着た金髪の女の子が変な機械を背負って俺を指差していた。
俺の新しい非日常の高校生活が始まろうとしていた···
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