多少遅くなっても投稿していきます
昨日はとんでもなかったぜ
どうも佐田です。
昨日帰っていったアリスは俺の隣に屋敷をつくろうとしてた
ビックリだよ!?
始まって三行目から衝撃発言だよ!?
隣の人?元が空き家だからな問題ないと、思う····
あと一週間で完成らしい。
その間はホテル暮らし?
いや、アリスは言った
NO!とね
旅館暮らし?
NO
じゃあどこなんだよ?
アリスは言った
「あんたの家よ!」
「なにいってんだあああああああ!?」
つまりここから状況は動き出す
「ふざけんな!?お前の頭大丈夫か!?」
「屋敷のことは問題ないわ。私自ら手掛けたんだもの。大工さんも国家権力の結晶の塊だから一週間より早くかもしれないわ」
「問題ないところがちがうわああああ!!」
こ、こいつほんとに大丈夫か!?
「じゃあどこが問題なのよ!?」
「そこから!?」
リビング
落ち着いて聞いていこう
「アリスは月の宿屋を出る前あのとき準備って言ったよな?あれはどうした」
「これだけど」
外の屋敷の建設現場を指差す
「魔法はどうした!?」
「よく聞いてくれたわ!」
そんなまってました!的な顔すんなや
「この家に滞在中に魔法を使えるようにしてあげるわ!!」
「」
言葉もでない···
「じゃあ私の部屋を「待てや!?」
「なによ?」
フフフフフフフフ。ハハハハハハハハハハハハハハ。俺はわかったぞこの状況を回避する方法を!!
「魔法の使える方法知ってるなら、アリスお前でも出来る!!つまり俺でなくても問題ない筈だ!」
勝った···
「···それは無理よ」
え?
「私は魔法力が全くないの」
「使い方もわかったところで使えないわ···」
アリスは震えながら答えた。
アレェ??何処からシリアスになってた?
「あなたには魔法使いになってもらうんだから!諦めないわよ!」
···泣いてるやつの願い無下にするほど俺も鬼畜じゃない。
「いいぜ。泊まっていけよ。部屋は二階にあがって左に洋室があるからそこでいいか?」
「···ありがと」
アリスは二階にあがっていった
「···」
ここにいるのは俺だけだ
「···マジでどうしよおおおおおおおおおお!?」
「マスター、カッコ悪いです」
天使いたわ
夕食を作ったのでアリスをよんだ
「夕斗って料理作れたのね」
「独り暮らしのため護さんっていうひとに教わったんだ」
「そうなの···」
表情が優れない
「やっぱり魔法力がないの気にしてんのか」
不意に、言ってしまった
フォークをおきアリスは呟くように話始めた
「私ね。今も昔もなんでも出来ると思ってたの。
だから私に夢ができたら絶対に叶うと思ったの。私の夢は
魔法少女だったの···」
それは無理がある!!
「いきなりいってもわかんないわよね」
わかんないよ!?
「切っ掛けは···魔法使いに会ったときだったわ」
「アリスは魔法使いにあったのか!?」
「ええ、私が十歳のとき誘拐されちゃったの。魔法を使って悪者を退治していったわ。魔法使いが去る前に言ったの私も魔法を使いたいと。でも魔法使いは私に素質はないって去っていったわ。私は自分にもある素質を探すためパパの絵本を見て魔法使いにはエネルギー源となるものがることがわかって、それを魔法力にしたの。そこから六年間魔法力測定機を作ったの···」
よく作れたよそんなもの
「作ったけど私には魔法力なんてなかった。素質がなかったの。血筋さえあればなんても思ったわ。私のは魔法力測定機はを大きな魔法力じゃないと感知しないの。結局六年間無駄になったと思ったわ。だけど西に小さな反応があって私は日本に行くことにしたわ。行く前にみんなにの内容は西に小さな反応があることみんなに発表したけどいないって。パパに行くことをいったら···」
反対したんだろうな
「アリス、お前は天才だ!日本に片言で喋るなんてバカにみえるかもしれん!条件は日本語を完全にマスターすることだ!」
「任せてパパ!私、天才よ!!」
「という半年で日本にきたの···」
ゆるっ!?
「私の夢は魔法少女ないわ」
「は!?違うのか!?」
「私の夢は魔法使いを手伝うことよ!!」
「なぜそうなった!?」
「私に素質がないなら手伝えばいいともったのよ」
「···わかったよ。で、使い方っていうのは?」
アリスが本気なのは目で分かる。
俺はアリスの夢を出来るだけでも叶えてあげたい
「いま考えてるわ」
「なかったんかい!?」
前途多難過ぎる···
「「ごちそうさまでした!」」
「なかなか美味しかったわ」
「そりゃどうも」
「明日は休日よね?」
「そうだな···」
葉鬼との特訓15セットがあると思うと···ため息しかでん。
会長も家に押し掛けて来そうで怖い
「明日は魔法使いの特訓よ!!」
「え?」
「準備があるから!」
二階にあがっていったあと俺は頭を抱えていた
考えてみよう。
一年前から放課後、葉鬼の特訓15セット
藤原先輩の三分間
天使からの魔法講座
沙由利と竜也との勉強
ここにさらに予定が入ったりしたら死ぬかもな···俺
作戦決行は朝5時だ!!
朝4時
予定より一時間早く起きた
完璧だ俺!!
「マスター。大丈夫ですか?」
「絶対ヤバい」
だが行くしかない
神域
「おっ!ほんとにきた!」
葉鬼がまってくれくれていた
「すまないが時間がないんだ行くぞ!!」
「こういうの好きだよ!!」
最近の葉鬼は自身を妖力というもので体全体を強化している
魔法:強化”48 成功
キック”56 失敗
「っち!!」
「甘いね!寝起きは弱いのかい!!」
葉鬼の拳が俺を襲う
回避”69 成功
「!!」
後ろに跳んで距離をあけるが葉鬼の姿がない
「なに!?」
「こっちさ!!」
後ろからの一突き
回避”58 成功
伏せる
「甘い!!」
蹴りが飛んでくる
回避”55 成功
前に転がることでなんとか回避する
ここしかない!!
「魔法:衝撃波」
「!!」
葉鬼がすかさず距離をあけようとする
「魔法:衝撃波”44 成功を確認 言霊を剣モードに切り替え 魔法:衝撃波”31 ”47 ”29 ”68 失敗を確認合計4回」
もう一回発動までのリキャストはあと15回
ここで蹴りをつける!
「おおおおおおおおおおおおおおおっっ!!」
もう一回
魔法:強化”25 成功
「二重掛けでいくぞ!!拳舞 四の舞」
拳舞 一撃が早く。舞の数だけ攻撃を放つ
四方全体同時に見える攻撃が葉鬼を襲った
「うわ!!!」
「負けたかー。一戦から本気だねー♪」
「そうしないと間に合わないでね」
強化は重複すると逆に負担がかかる
強化は一回十分
「次行くぞ!」
「きな!!」
終わりまで14セット
「ホントに早く終わったね」
今、5時半あれから一時間少したった。
「じゃあ、行ってくるわ」
「···ホントにいまから藤原と戦うのかい?」
「ああ!」
藤原家前
「来たわね。夕斗」
「ええ、今日はお願いします」
「お願いするのはこっちなのに」
「いえいえ、はやくしましょう」
「ええ」
藤原先輩の家の道場に入る
「あなたには防具は邪魔でしょ?竹刀だけもちなさい」
「はい!」
「いくわよ?」
「どうぞ!」
「!!!」
きたか!!
魔法:強化”89 失敗
なにいいいいいいいっ!!
これは死ぬかも!?
回避”55”62”33”29”28”45”86”63”94”82”42”66”78”39···
「おおおおおおおおおおおおおおおおお!!?」
「あら、もう本気?走ってきたの?」
回避”69”32”35”86”91”08”22”78”30”41”68”85”63···
魔法:強化”68 失敗
うええええええええええええええええええ!?また!?
久しぶりに意識とぶかも···
「」
一分だ。
いま四回強化に失敗しました
藤原先輩は強化のすきをなかなかくれない
こい!!
魔法:強化”21 成功
きたああああああああああああああ!?
「ハアアアアアアアアア。ハッ!!!」
気合いを入れる
「動きがよくなったわ。いくわよ」
「あ、ありがとうございました」
「ありがとうございました。良い汗かいたわ。お風呂入っていくかしら?夕斗」
「い、いえ。今日は帰って用事が···」
「そう、止めて悪かったわ···」
「いえ、先輩の優しさを無下にしてすいません」
「いいのよこれくらい。また来てくれるかしら。今度は遊びに···」
「ええ、是非ともお願いします」
「フフッ、だからおねがいするのはこっちなのに」
「ではおいとまします」
「ええ、またいらっしゃい」
家に着いた
強化した足で三分で着いた
「ただいまー」
「夕斗ーどこいってたの?」
アリスが玄関まで走ってきた
「走ってたんだ」
「そうなんだ」
「風呂入ってすぐ朝ごはん作るよ」
「はーい」
風呂
「マスターお体は大丈夫ですか?」
「大丈夫だ、問題ない」
ネタじゃなくてマジで
「そうですか。無理はしないでくださいね」
「ありがとう、天使」
朝ごはんを食べたあとアリスから一枚の紙を見せられた
「これが魔法陣よ!」
「これがか···」
上手く描けているかわからんが
それっぽくかけている
「昔助けてくれた、魔法使いの魔法陣よ」
「覚えていたのか?」
「天才よ?出来ないことはないわ!」
「スゲーな」
僅かに魔力を感じる
多分そのまま書けている証拠だろう。
「これをどうにか使って魔法を使うのよ!」
「了解だ!」
素人を演じるのも疲れるよ
まず、どにうにかして魔法はつかえんのか?