転生先はオリジナルだった!?   作:浅墓

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前回は展開がはやくてすみません
そして短くてすみません


プロローグ2

 

あれから1ヶ月過ぎた俺はこの世界がどんな世界なのかわりつつあった。

まず順を追っていこうと思う、

 

まずあのムカつくメールを読んで起きたら母親らしき女の人が先生を呼び戻ってきた。俺は長く寝ていなかったみたいだ。先生の診断を受け一部記憶障害ということになった。

 

 

だがそんなことあるのか?と病室で考えてたら

 

「夕斗ー?あなた宛に荷物が届いているわよ?」

 

荷物?なんだろう?

 

「母さん。開けてみて?」

 

「これは!···夕斗やったわね!激ウマwゴットポップコーンキャンペーンで応募した限定版スマートフォンが当たったみたいね!ポップコーンも何個か入っているわ。」

 

母さんはポップコーンを出してきた。

「激ウマwゴットポップコーン」ムカつく顔をしたじいさんがポップコーンを食べながら激ウマwと言っている絵が書かれている

 

激ムカの間違いだろ。

 

だがスマートフォンか···!?まさか神様が送るって書いてあったが···これのことか?

 

「良かったわね!もう設定は終ってるみたいだし、はい!」

 

夕斗はスマートフォンをてにいれた!

···なんてゲーム的なことはない。

 

「ちょっと母さん飲み物買ってくるわね」

 

母さんが出ていき俺は早速スマートフォン起動させた。

 

とくにかわったところはないがもうメールが一件着ている。内容をみて確信した。ということはこれは神様がいう便利なスマートフォンらしい。

 

そしてわかったこと記憶障害診断されたことやスマートフォンが当たったのは神様の手配らしい。都合はいいが佐田夕斗の人間関係は書かれてなかった。ま、記憶障害なってるからいいか。まずは怪我を治してからいろいろ調べよう

 

 

3週間後俺は退院した。

いろいろ調べここは日本であるが県名が違う山島県、東京都の斜め上にあるが他の県がないわけでなく48都道府県になっていた山島県は栃木県と茨城県に挟まれるようにできている。日本地図が変わってて驚ろいた。

その山島県の中央に位置するここ冬戸<とうと>市。

更にここがどこの二次作品に放り込まれたのかわからなくなった。

「どこなんだここーー!」

 

 

そんなことしてたら一週間が過ぎ現在に至る。

 

 

「それにこのスマホどこが便利なんだ?」

 

スマートフォンをいじっていたら

 

ポォン

 

「なんだ?」

 

アプリがダウンロードされたみたいだ

 

「なんでかってに···ってこれ!」

 

スマホの画面には

 

能力がダウンロードされました

 

と書かれている  ゴクリ···覚悟を決めアプリを起動させた

 

 

運命はダイス<フォーチュンダイス>という文字

ダイスで成功失敗が決まる

 

 

どうゆうことだ?続きを読む

 

 

 

 

 

 

やっとわかった。俺の能力はTRPGに使われるダイス、つまり一つの動作にダイスをしてでた数によって成功したり失敗するということがわかったが、正直どんなふうにおなるかは俺もわからん。

 

現在能力数;3

技能;回避”99 オート回避 聞き耳”25

 

 

「まったくわからん」

 

回避にオート回避に聞き耳···やってみるか

 

「回避!」

 

シーン      部屋に俺の声が響くだけだった

 

「じゃあ、オート回避!」

 

「駄目か···もういいよ聞き耳···」

 

その時!頭の脳裏に「16」が見えた気がすると

 

{以上山島県ニュースでした。}

 

···何で俺、床に耳つけてんだ?下のテレビの音が聞こえただけだし···!

 

「まさかこれが俺の能力!?」

 

チートじゃないのかよ!?




夕斗君の能力はもっている技能の中から動作をしたらとダイスがふられてその数値で成功、失敗します。回避、オート回避の値は特典です。
オート回避の値は回避と同じです。
次回から始めていきます。
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