転生先はオリジナルだった!?   作:浅墓

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もうひとつのss書いてます
ポケダン久しぶりにしたらおもしろかった。

ポケダンのほうにお気に入りついてたびっくり
こっちもついててびっくり
読んでくださる皆さんありがとうございます


四話

 

天使がスマホにすみはじめてから二年半

 

妖怪や神出てくるこの世界なんなのか

俺ももう中学二年生だ

 

おい誰だ!厨学生っていったやつ!

 

···あのクソ神か?

「ハァ~」

大抵のことではもう驚くことはなくなった。

もう葉鬼との戦いもなれてきて葉鬼から昨日

 

「ははっ!あんた最初と比べて人間離れしだしたね」

 

一時間目からため息が出る

 

「大丈夫~?夕斗?」

 

横で俺のことをきにしてくれているのは沙由利だ。

幼かった時の面影がおおいにあるが少し短め黒髪に、容姿がいい。

さらに頭が良かったためこのクラスの委員長につとめている。

クラスの影では大勢の生徒会長派と少数であるが確実に多くなってきている委員長派の争いがときどきある。

だからきっと告られているとおもって。

「なあ、告白されたら何て答えんの?」

 

「なっ!?聞いてたの!?」

 

めっちゃ取り乱してる。

「いやー違う違う。イケメンの先輩二人振ったって聞いたんだよ」

 

「そっ、そうなんだ。」

 

「で、どんなふうに言ったんだ?」

 

「そっそれは···」

 

すごく顔が赤い

 

「まあ無理には言わんけど」

 

「っ!やっぱり聞いてほしい···」

 

「えっ?いや言いたくないないならいいって」

 

「聞いて!!」

 

「お、おう」

きゅうに怒りだしたし。聞いちゃ不味かったか···

 

「···きな··············いるって」

 

「えっ?」

 

「好きな人がいるって言ったのっ!!バカー!!」

 

そののま走って行ってしまった。

そのあと、謝り続けて一週間、口をきいてくれなっかた

だからあんまり気にしてないが好きな人が嘘なのか、本当かどうかはしらない。

 

その一週間のときだった。生徒会長、藤原先輩に会ったのは。

「今日も許してくれなかったかー」

 

「お前がバカだからだよ」

 

「竜也、冗談はよせ。成績で負けたことはないぞ」

 

「じゃあ普通どう振ったか聞くか!?」

 

「そうだなー。聞かんよなー」

 

「で、何て振ったんだっけ」

 

「好きな人がいる。だそうだけど」

 

「好きな人って誰か知らないのか?」

 

「えっ、あれ逃れるための嘘じゃないのか?」

 

「···重症だなこりゃ」

 

「俺は病気無しの健康体なんだが」

 

「そういう意味じゃないんだが···帰ろうぜ」

 

「おう」

 

 

 

「じゃ俺月の宿屋寄ってから帰るから」

 

「じゃあなー竜也」

 

「じゃあなー」

 

竜也が帰ったあと俺は葉鬼の神社に向けて歩いていた。

その道中、

「ひっく···ひっく···」

子供が一人で泣いていた。

大丈夫か?と近寄ったときだった。

 

「おい、貴様なにしている?」

凛とした声が人気の無い道に響く

長い黒髪で鋭い目付きに美脚。しかも竹刀を持っているということは···まさか!

 

「うち学生か···子供をいじめているとは···」

 

えっ、俺のせい!?しかもいじめ認定!?

「違うんですけど?」

 

「問答無用!!」

 

そうして、出会って15秒で竹刀を構えられたのだった。

 

 

 

 

 

冬戸市立冬戸中学校。そこには怪物が住んでいる。

剣道においてどの試合でも不敗。

試合は一撃でおわる。

一年からして。全国大会一位

放たれた一撃をかわせるのは父親、藤原文堂だけだという。

藤原文堂<ふじわら もんどう>剣道において日本一いや世界的有名人

その娘、藤原雪<ふじわら ゆき>は幼きながらの天才であった。

若くにして父親以外も相手にならな状態だった。

だが、藤原雪は父親を倒せたことはなった。

父親を越えるため日々精進した結果文堂以外一撃になってしまった。

どんな相手でも一撃で試合が終るため

「冬戸の剣神」そう呼ばれた。

 

 

 

 

 

side 藤原 雪

 

手加減して先生にでもつきだすか。

そんなことを考えなら竹刀を構えていた。

男子生徒は明らかに驚いている。

それはそうだろう、私の一撃は防具なしなでは、手加減しても気絶する。

恐怖するのは当たり前だ。だが、弱いものいじめは私が許さん!

学校の風紀のためにも!

集中しろ···いつもどうりに···

 

 

周りが真っ白になる。ここにいるのは私と倒すべき相手だけ。

後は···降り下ろす!!!!

 

 

 

この間なんて時間に表せないくらい早かっただろう。

 

竹刀が男子生徒の脳天に当たる···

 

直前で身を屈めた。しかもただ屈めただけではない。明らかに余裕をもって紙一重で私の一撃を避けた。!?こいつ何者!!つぎの攻撃を繰り出そうとしたとき

 

「生徒会長!?誤解です!!俺は泣き声が聞こえてここに来ました!信じてください!」

男子生徒が叫ぶ様に懇願してきた。

 

side 佐田夕斗

 

「生徒会長!?誤解です!俺は泣き声が聞こえてここに来ました!信じてください!」

いまさっきの攻撃はヤバかったー。ていうか聞かずに襲ってくるなんて怖すぎだよ!

 

「お兄さん。ここどこなの~!」

子供からの助け船来た!

 

「!?どうゆうこと?」

 

「君迷子かい?親は?」

 

「わかんないよ~!」

 

「ははっ迷子かいぼく、俺に任せろ!」

 

「私の勘違い···だったのか···」

 

「藤原先輩はどうしますか。俺はこの子と一緒に交番行きますけど?」

 

「あ、いや、···いくに決まっているだろ」

 

「そうですか。よしお兄さんとお姉さんから離れるなよ」

 

「うん、ありがとう···」

 

そのあと、天使に交番の位置聞いてその子を家までお巡りさんと一緒家まで送ってあげた。

 

「ありがとー!お兄さん!お姉さん!お巡りさん!」

 

元気に手を振ってかえす。

 

「それでは私は失礼します!ご協力ありがうございます!」

 

「ありがとうございました。お巡りさん」

 

「ありがとうございます···」

 

お巡りさんが去っていったあと

 

「じゃ俺も失礼します。親も心配してると思うんで。」

疲れたー早く着替えたい。

 

「まちなさい」

 

「え、えーと。まだ何かありますか?」

 

「いいえ、親御さんがまっているならそんな時間とらせないわ。」

 

どうやら時間はかけないらしい。

「何でしょうか?」

 

「名前は何て言うのかしら」

 

「えっと、二年三組佐田夕斗です。」

 

「そう、三年三組藤原雪。生徒会長よ」

 

「藤原、雪先輩ですね。分かりました」

 

「じゃ帰っていいわよ」

 

「はい失礼します。」

早く帰ろ!

 

 

 

side藤原 雪

 

「帰りが遅かったな雪」

 

父さんが久しぶりに帰っていた

 

「あら、父さん帰っていたの?」

 

「ああ、今日は練習が早めに終わらせてお前と打ち合おうしたんだが···」

 

「ごめんなさい。迷子の子を見つけて···」

 

「そうかだったか。今日はもういいから、また打ち合ってくれるか?」

 

「はい、喜んで」

 

そこでふと今日知り合った後輩。佐田のことを思い出した。不思議だった。襲ったも同然なのに気にしない辺り。なにより私の一撃を余裕で紙一重でかわされたこと。

「ねえ、父さん今日私の一撃かわせる子見つけたの」

 

「!!ほう、お前の一撃をかわすときときたか。してどのように?」

 

「余裕とみてまちがいないわね。紙一重だったし」

 

「たまたま、と言うわけではあるまい?」

 

「父さん、たまたまで私の一撃をかわせるものじゃないって知ってるでしょう?」

 

「うむ、本当らしいな。ぜひその顔みてみたいわっ!」

 

「ええ今度呼んでみるわ。彼、なにか武術してあるだろうし。剣道も私が教えてあげるし。フフフッ···」

 

「久々だな、お前が笑うなんて」

 

「ええ、だってこんな近い年下に受けるのではなくかわされたのは父さん以来よ」

ああ、楽しみだわ。貴方と打ち合うその日が!

 

side 佐田 夕斗

 

風呂からあがった後天使から

 

「そういえば、葉鬼さんのところいかなくてよかったんですか?」

 

「あっ」

 

葉鬼を忘れていてつぎの日ボコられる···そう思った。

 

 

 

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