変身者のヒーローアカデミア 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
ゴトンッ!
家で、とある特撮の変身を真似していると、その変身道具が出てくる。
言葉
「なっ、なに⁉」
パチンッ!
頭に光が走ったように感じ、強烈な頭痛に苛まれる。
言葉
「グッ、、ガァァァァァァァァァーーァッ!!」
その声に驚き、父が入ってくる。
父
「どうした言葉ッ!」
その言葉で少し安心したのか、俺の意識はそこで途切れている。
<><><><><><>
ザーー、ザッザーー、ザザーーー、プツッ、、、、
頭の中で異音を感じ、それによって起きる。
父
「ッ!言葉!起きたのか!」
母
「お父さん!みんな呼んできて!」
父
「分かった!」
あわただしく父は部屋から出て行った。
さて、此処で一応現状を確認しよう。
一つ。俺はこの世界に転生したようだ。
二つ。個性は名前はわからないが、今日(?)あったことを鑑みると、変身音声と変身ポーズの真似で変身できる、、とかか?
三つ。父は【門矢天馬】、母は【門矢召子】。父は天空ヒーロー【ペガサス】。最高124位
四つ。俺の 容姿は
ま、そんなこたぁどうでもいい。それより、早く退院させてくれんかなぁ
そう思いながら、大騒ぎで親族を引っ張ってくる父と母を見て、外に向きなおしため息をつくのだった。
<><><><><><>
上鳴
「でさー、お前らどこ行くの?俺雄英だけど」
耳郎
「ウチも雄英。コットは?」
言葉
「コットっていうのやめろ、、まあ俺も雄英だよ」
俺は同級生の上鳴と耳郎と話していた。もちろん、俺たち以外にも雄英希望はいるらしく、結構な場所でその話声が、、いや、一か所だけだな。
俺たちは前学年からの仲だったからここで集まっているが、クラスには一人だけちょっとキラキラしたカスがいて謎にそいつのとこみんな集まるんよなぁ。
で、そいつが雄英行くから騒ぎになってると。
めんどくさっ。
言葉
「さて、お前らもさっさと提出して帰れよぉ。後面接あるかもだしそれ用の原稿作っとけ」
二人
「「あーい、、」」
二人は悲痛な叫びをあげ、俺の渡す面接用紙を受け取るのだった。
設定
名前:門矢 言葉
目指すヒーロー像:門矢士
想定CV:石田彰
ハッピーバースデーイ!!:7/19
伸長:172㎝
体重:84㎏
個性:文言変身{変身音声を歌えば、それに変身することができる。
音声がないものは名前を言えばなれる}
特徴:オーロラカーテン{原作のような世界移動はできないが、過去に行ったことのある場所なら自由に行ける}
性格:あっさりしている。原作の初期モヤシに近い?
笑いのツボがないため、少なくとも50位以上の武闘派ヒーローじゃないと止められないレベル。