変身者のヒーローアカデミア 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
プレゼント・マイク
《はいスタート》
その声を聞き、俺は瞬時に行動した。
言葉
「アクセル」
「変、、身!」
「アクセル」
バイクのエンジン音がなり、俺は仮面ライダーアクセルとなる。
アクセル
「さぁ、振り切るぜ!」
そして、俺は全速力で付随して現れたエンジンソードをロボ達に斬りつけるのだった。
それにしても声色まで合わせなくちゃだったのは辛かった。
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ジャキン!ジャキン!
アクセル
「弱い、、」
ビーッ!ビーッ!ビーッ!ガァァァン!
少し離れたところに、巨大なロボが出てくる。
アクセル
「あれは、、ッ!」
巨大ロボの足元に、一人の受験生が倒れている。
アクセル
「マズイッ!」
「アクセルマキシマムドライブ!」
ヴゥゥゥゥゥン!!
ゴォォォン!
ロボは一撃で再起不能に吹き飛ばされる。
アクセル
「絶望がお前のゴールだ、、」
???
「す、凄い、、」
へたり込んだ少女が声をもらす。
???
「あ、あの!【刀堂 姫世】って言います!名前教えてくれませんか?」
アクセル
「、、俺に質問するな」
少し脅すように言うと、それを聞いて嬉しそうにする。
なんなんだコイツゥ(困惑)
そのあとは、適当に近くにいたのを一体殺って入試は終了するのだった。
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言葉
「ただいま」
召子
「お帰りなさーい!手応えは?」
言葉
「まあまあ。でも多分母さんが呼んでくれた去年の結果からすれば十分だと思う」
そう。俺は母さんに頼んで、去年の試験内容を知っていたのだ。
狡い?知らんなぁそんなもの。
ちなみに父さんは去年死んだ。ヴィランとの戦いで。
まあ、弱かったし。妥当かなって。悲しくはあるけど。
ten Days later
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召子
「言葉〜!来たわよ〜!」
心配のかけらもない母さんの声が響く。
言葉
「あーい。今行くー」
タタタタタタッ
階段を駆け下りる音も軽やかに、同じく心配していない俺の心を表すように鳴る。
言葉
「さあ、どうかなーっと」
中には機械が入っており、少し触るとホログラムが現れる。
そこには小汚い男の姿があった。
相澤消太
「教師の相澤消太だ。簡潔に言う。合格」
「全体1位。ヴィランポイント62。レスキューポイント34。合計96。レスキューポイントってのはヒーローはヴィランを倒すためだけじゃないからな」
「とりあえず、おめでとう」
そこまでで映像は止まる。
プルルルルッ
上鳴
「どうだった!俺は合格したぜ!」
言葉
「俺もした。1位だって」
上鳴
「マジかよ!すげーな!」
そうして、少し後に耳郎も入れてグループ通話をし、語らったのだった。