プリキュアオールスターズ&コロッケ5!プラネットアドベンチャー!   作:スーパーケロロ

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第13話 衝撃!第2のスーパーバンカー!

ひかる「それじゃブルックスとスフレは同じ悪の組織で元々コロッケの敵だったの?」

コロッケ「うん。」

アセロラ「敵通しだったのに仲間になったんですか?」

誠司「あぁ、だがあいつがコロッケを倒す目標は相変わらずだけどな。」

ブルックス「それ以上余計なこと言うな。」

誠司「あっ、すまん」

ひかる「みんな!あそこがカキ島だよ!」

アユ「あそこが」

カキ島

テッカ「みなさん、お疲れ様でした。私も仲間をお連れしました。」

バジル「コロッケ!」

ドリアン「久しぶりだな。」

コロッケ「バジル!ドリアン!クシカツ」

リゾット「フランク!ライム!テキーラ!」

ウスター「マスタード!オリーブ!アーモンド!」

オリーブ「また悪い組織と戦ってるって聞いたわ。」

コロッケ「うん、またみんなの力をかりたいんだ。」

テキーラ「たく、プリキュアもことはも世話が焼けるぜ!」

タロ「これで全員そろったの!」

コロッケ「じいちゃん!」

テト「コロッケ!リゾット!」

ポー「やっほ~!」

ザクロ「テトにポーも一緒だったか。」

テト「あなたがプリキュアのひかるちゃんね。」

ひかる「うん!って、なんでわかるの!」

誠司「タロさんの占いだよ。」

まどか「占い師さんだったのですか!」

リオ「それてポーとテトはタロさんの孫で姉妹なんだよ。」

ララ「オヨ~!」

タロ「ひかる君達も大変じゃったの、宇宙からきた組織、ブラックホーム団が現れてプリキュアを連れていかれて。」

えれな「占いでそれもわかるんですか!」

ユニ「あのお年寄りは一体何者」

誠司「昔バンカーでコロッケの父さん、バーグさんの師匠だ。」

プルンス「そんなに凄い人でプルンス!」

誠司「まぁ、凄い人は確かだが」

フワ「どうしたフワ?」

タロ「占いで見ておったよ。キミ達のプリキュアの姿、特にひかるちゃんの姿は光るのぉ!」

ズコ~

テト「ここでなに言うの!」

タロ「ぐげ!」

プルンス「なるほど・・・ようはダジャレを言うおじいさんって事でプルンスね」

フワ「フワ・・・」

テッカ「それではこちらへキリマンジャロ様。」

キリマンジャロ「あらテッカ、もしかしてその方達が」

テッカ「はい、ブラックホーム団と戦う者達です。」

キリマンジャロ「ん?このオーラ・・」

コロッケ「えっ?」

キリマンジャロ「まさかこの中にスーパーバンカーが!」

ザクロ「なんでスーパーバンカーのことを!まさか、ラッカ星人!」

キリマンジャロ「えっ!もしかしてあなたも!」

ひかる「ラッカ星人?」

メンマ「ザクロの星だよ。あいつは宇宙から来たんだ。」

えれな「それじゃザクロは宇宙人!」

キリマンジャロ「まさか私が知らない間に伝説のスーパーが揃ってたなんて」

テッカ「はいこれで幻となってしまった力を探せる事でしょう。」

ユニ「幻?なんの事?」

キリマンジャロ「お伝えしましょ、スーパーの秘密を。こちらへ」

洋館の中

コロッケ「これは?」

キリマンジャロ「スーパーバンカーの力の欠片の石盤よ。回りはあなた達のちから内側と真ん中は幻となって消えてしまったスーパーバンカーの力」

ウィンナー「僕達以外にスーパーバンカーは居たんですか!」

キリマンジャロ「えぇ、正確には100年前に存在していた」

ザクロ「100年前!確かワンタンはそう言ってた!」

キリマンジャロ「私の子孫は消えてしまった幻のスーパーバンカーの欠片を探すために地球にやってきたの。けど伝説の力は揃うことはなく時が過ぎいつか表れると信じて待ち続けた」

Tーボーン「それがオラ達だっぺか?」

キリマンジャロ「えぇ、奇跡よ!伝説の力が揃うなんて!」

ひかる「伝説の力に幻の力!キラヤバ~!」

テト「あの~、コロッケは火でリゾットは光ですけど、幻の力は何の力ですか?」

キリマンジャロ「100年前のスーパーバンカーの力は、霊の力。」

まどか「霊?」

キリマンジャロ「長く言えば幽霊の力」

えれな「幽霊!?」

キリマンジャロ「もう1つは精の力。」

ララ「精ってなにルン?」

キリマンジャロ「妖精の力よ。」

アセロラ「妖精」

キリマンジャロ「後は嵐、音、鳥、竜、星、月、太陽、そして神」

ひかる「神って神様?」

キリマンジャロ「そうよ、最後は魔の力」

リオ「魔?魔って」

キリマンジャロ「魔神の力は」

誠司「魔神!」

プリンプリン「マジか?」

ザクロ「まぁ光があるなら闇がある、神があるなら魔神があってもおかしくない」

誠司「コロッケ達の力が10、幻の力は11。」

リオ「するとスーパーバンカーは21人になるな。」

ひかる「もしかしてこの中にスーパーバンカーになれる人が居るかも!」

コロッケ「そうだよひかる!だったらなろうよ、フォンドヴォー!」

フォンドヴォー「えっ!」

ヤキトリ「確かにコロッケの父さんの弟子だからなれるかもしれない。れ

チョコパイ「そうだな。」

フォンドヴォー「スーパーバンカーか」

プリンプリン「いよいよこのプリンプリン様がスーパーバンカーになるときがきたぜ!この神のスーパーバンカーにな!」

ユニ「アンタじゃ無理」

キリマンジャロ「それに神のスーパーバンカーの力ならもう候補がいるの」

シャーベット「神の候補?」

キリマンジャロ「シナモン!」

シナモン「はい」

ポー「あなたは?」

シナモン「私は白魔道士バンカーのシナモン。」

キリマンジャロ「彼女が神のスーパーバンカーの候補者よ。」

バジル「神の候補者って、幻のスーパーバンカーの欠片はどこに?」

テッカ「話によれば宇宙のあちこちに散らばってどこかの星にあるわ。」

ウィスキー「宇宙に!」

キリマンジャロ「えぇ、かつて100年前11人のスーパーバンカーはある組織と戦っていた。」

アユ「それがブラックホール団?」

キリマンジャロ「えぇ、その戦いで力を使い果たした太陽の力以外のバンカー達は消え欠片は宇宙にバラバラに散らばってしまった、それを見つけるにはあなた達の持つ力が幻のスーパーバンカーの欠片と共鳴する事。私の子孫はブラックホール団の野望を阻止するためにこの地球に来たの。」

ひかる「ブラックホール団の野望」

キリマンジャロ「みんな、ブラックホール団を止めるの手伝ってくれないかしら」

コロッケ「うん!俺達が必ずブラックホール団に勝ってみせる!」

ひかる「私達も頑張るよ!はなちゃん達を助ける為に!」

コロッケ「これからよろしくな、シナモン。」

シナモン「えぇ!」

ウスター「それでララのロケットは?」

キリマンジャロ「この通り直りました。」

AI「皆様、ご心配おかけしました。」

ララ「AI!よかったルン」

クシカツ「このロケット、喋ったでござる!」

アーモンド「プリキュアの物だからな。」

ひかる「よしこれで宇宙に行けるよ!」

テッカ「まず宇宙の前にここに行ってもらいます。」

ピッ

ストロベリー「この塔は?」

テッカ「かくざ塔、西の方角にある島になる塔。私の科学技術で調べた結果この塔にスーパーバンカーの魔の力があると判明しました。」

ザクロ「幻のスーパーバンカーの欠片がこの塔に!」

モカ「しかもいきなり魔神の力!」

コロッケ「よし、欠片を取りに行こうぜ!」

テッカ「それならこれを持ってあの処刑所に行って。」

えれな「処刑所!」

テッカ「この塔彼がよく知ってる。それにその彼は魔のスーパーバンカーになれる可能性がある。」

コロッケ「本当!」

テッカ「えぇ、急がなければ彼は処刑される。」

ひかる「処刑!コロッケ、急ごう!」

コロッケ「うん!」

つづく

 

 




ひかる「プリコロ!星座占い!ラッキー星座はど~れだ?」
フワ「牡羊座!水瓶座!山羊座フワ!」
牡羊座 ラッキーバンカー・ウィスキー
水瓶座 ラッキーバンカー・ユバ
山羊座 ラッキーバンカー・ポトフ
ひかる「キラヤバ~な1日になりますように!」
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