プリキュアオールスターズ&コロッケ5!プラネットアドベンチャー! 作:スーパーケロロ
処刑所
男A「お前はこのカキ島で大暴れをし人々を危険にさらした、最後に言い残したい事はあるか?」
???「そんなのあるか、俺は死ぬ為にこの処刑所に入ったんだ、俺はもう・・さっ早くやってくれ」
コロッケ「その処刑待ってくれ!」
男B「だれだ?」
リゾット「その男の処刑はなしだ!」
男A「なんだと?」
まどか「このお手紙を受け取って下さい」
男A「これはキリマンジャロさんのサインだ!」
男B「なに!わかった、この男の処刑はなしにする。」
コロッケ「よかったな。死なずにすんだよ。」
???「余計なことを」
コロッケ「えっ?」
ウスター「おいおい!なんだよ、せっかく助けたのに!」
???「頼んでない、まさか因縁のお前に助けられるとはな」
コロッケ「因縁?何の事か知らないけど変な覆面かぶってないで顔をみせて」
バサッ
コロッケ「あっ!」
フォンドヴォー「お前は!」
トム「そうだ、キングナイトメアのトムだ!コロッケ、まさかここで会うとはな」
ひかる「知ってるの?」
メンマ「あぁ、プリキュアを拐い世界を支配しようとしてたキングナイトメアのボスだよ!」
コロッケ「でもトム、何でお前がここに居るんだ?お前はあの時バン王の力で復活させたキビヤックに呑み込まれて死んだはずじゃ」
※トムについてはプリキュアオールスターズ&コロッケシリーズの初期版から見よう
トム「あぁ、俺はあの時キビヤックの呑み込まれ身動きがとれなかった、だがお前達がキビヤックを倒し俺は死なずにすみあと1回使える瞬間移動装置を使いこの島に来たんだ」
コロッケ「そうだったのか」
Tーボーン「でもなんでお前がこの処刑所に?お前の力が簡単には捕まらないと思うっぺ?」
トム「力はもうない、俺の持ってた力はキビヤックに全部吸収されて俺には力も何も残ってない、今の俺は落ちぶれたただの人間だ、ヤムにクンもいない今もうなんの未練もない」
えれな「ヤムにクン?」
アユ「トムの弟達だよ。私達との戦いで死んだの」
トム「だから俺はこの街で大暴れしわざと捕まって処刑されるのまってたんだ」
コロッケ「そうだったのか」
トム「で、俺に何のようだ?」
コロッケ「お前の力をかりたいんだ。今俺達は宇宙から来た組織、ブラックホーム団と戦ってるんだ!」
トム「ブラックホール団!」
コロッケ「うん!ブラックホール団にプリキュアが捕まってしまって助ける為にトムもスーパーバンカーになって一緒に戦ってほしいんだ」
トム「スーパーバンカー、あの最強の力か、バカ言え、俺は力を失ったただの人間だ、それに俺はプリキュアの襲った組織の元ボスだ。プリキュアを助ける権利なんてない」
ひかる「それならせめてここに案内して」
トム「これはかくざ塔か、なんで俺が案内しなきゃならないんだ?」
テキーラ「ずべこべ言ってねぇでとっとと案内しろ!」
トム「・・・」
そして
ドロップ「せっかくロケット直ったのにまたこの飛行船で行くの?」
まどか「少し改造するみたいです。」
ザクロ「まっ、まだ宇宙に行くわけじゃないからな。」
ひかる「そうだね。でも早くはなちゃん達を助けに行かないと!」
ブルックス「・・・ダイフクー、ちょっとこい。」
ダイフクー「あっ?」
飛行船の上
トム「・・・とう!」
ニューン
トム「!」
ブルックス「そんなに死にたいのか?」
トム「お前」
ダイフクー「危ねぇ!ブルックス、よくわかったな」
ブルックス「なんとなく予想がついた。」
トム「邪魔しやがって」
ブルックス「言っておこう、俺はブルックス、闇のスーパーバンカーでコロッケの最大のライバルだ。」
トム「なんだ、自慢のつもりか」
ブルックス「まっ、自慢ぽいかもな。コロッケは貴様がスーパーバンカーと望んでるんだ。死ぬ事2度と考えるな!」
トム「ふん」
その夜
ひかる「みんな!おにぎりとお味噌汁ができたよ!」
コロッケ「うまそう!」
メンチ「ブヒ!」
ララ「ひかるが握ったおにぎりは美味しいルン。」
アセロラ「いただきます。」
ひかる「ねぇ、トムは?」
ダイフクー「ずっと上にいるぜ。」
ひかる「・・・」
再び飛行船の上
トム「・・・」
ひかる「トム、おにぎりとお味噌汁があるけど食べる?」
トム「なんでほっておかない」
ララ「えっ?」
トム「さっき聞いただろ?俺はプリキュアを襲い、世界を支配しようとしてたんだぞ」
ひかる「まぁ確かに聞いたよ。でもあなたはスーパーバンカーになれるんだよ!」
トム「無理だ、その力は世界を救う為の力、それに俺は力はもうない」
ひかる「ララ、トムはスーパーバンカーなれる?」
ララ「AI、トムはスーパーバンカーになれる確率はどうルン?れ
AI「トム様がスーパーバンカーになれる確率は0、000000001%です。」
ひかる「すごく低いね」
トム「だろ、だから俺には無理なんだよ!」
ララ「でも私もプリキュアになれる確率は低かったルン!だけど奇跡がおきてプリキュアになれたルン!」
トム「それはプリキュアだからだ、頼むほっといてくれ」
ひかる「もどるよ、おにぎり置いとくから食べてね」
トム「何がスーパーバンカーになれるだ・・・」
パクっ
トム「うまい」
コクピット
コロッケ「ひかる、トムはどうだった?」
ひかる「まだ自分をせめてるみたいだったよ。」
ストロベリー「まさかあのトムがあそこまで落ち込むなんてね」
ララ「落ち込みすぎでスーパーバンカーになれないと思ってるルン」
リゾット「そもそもあいつはプリキュアを捕らえ世界を支配しようとした奴だ。スーパーバンカーになるてっのがどうかって話だ。」
プルンス「まぁ、でもトムはスーパーバンカーの可能性があるって言ってたでプルンス。」
コロッケ「俺、あいつを信じてみるよ。」
ウスター「本気かコロッケ!あいつは敵だったんだぞ。」
コロッケ「わかってる、でもあいつはもうキングナイトメアじゃないんだ。」
ひかる「コロッケがこう言うなら間違いないね。」
フワ「間違いないフワ!」
そして
ひかる「あの島だね。」
ユニ「塔の近くに着陸するニャン」
ブーブー
アセロラ「何ですか!」
テッカ「皆さん、島についたようでしね。」
まどか「テッカさん!はい、塔の近くに着陸を」
テッカ「言い忘れましたが塔の上はレーダーがレーザーを放ちますので少し遠くに着陸した方がいいと思います。」
プリンプリン「レーザーだと!」
アーモンド「こりゃうかつに近づけねぇな」
えれな「遠回りになるけど仕方ないね。」
着陸
ドリアン「やっと着陸だぜ!」
クシカツ「ウム!」
トム「・・・」
アセロラ「皆さん、あれ見てください!」
ララ「あれがかくざ塔」
ひかる「ここならレーダーには当たらないね。それじゃ行こう!」
ブラック戦闘員A「どこに行くのかな?」
まどか「ブラックホール団!」
えれな「なんでここに!」
トム「!」
ブラック戦闘力B「貴様らがここに来る予想してたからな。」
フランク「なんでここに来るとわかったんだ?」
ブラック戦闘力C「さぁ、この島で貴様らの墓を作ってやろう!」
コロッケ「それは断るぜ!」
ひかる「それじゃいくよ!」
スタートゥインクルプリキュア「「「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」」」
煌めく~星の力で~憧れの~私描くよ~!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!スタートゥインクル~スタートゥインクルプリキュア~!
キュアスター「空に輝くキラキラ星!キュアスター!」
キュアミルキー「天にあまねくミルキーウェイ!キュアミルキー!」
キュアソレイユ「宇宙を照らす灼熱の煌めき!キュアソレイユ!」
キュアセレーネ「夜空に輝く神秘の月明かり!キュアセレーネ!」
キュアコスモ「銀河に光る虹色のスペクトル!キュアコスモ!」
スタートゥインクルプリキュア「「「スタートゥインクルプリキュア!」」」
アセロラ「あれがプリキュアですか!」
誠司「あぁ!」
コロッケ「俺達もやろうぜ!ハンバーグー!」
リゾット「108マシンガン!」
キュアスター「プリキュア・スターパンチ!」
キュアコスモ「プリキュア・コスモシャイニング!」
ブラック戦闘員「「うぁ!」」
アセロラ「私もいきます!フェアリーフラッシュ!」
ブラック戦闘員「「うあ!」」
ウスター「なんだ?バンカーになったばかりのわりにやるじゃねぇか!」
アセロラ「ブルックスさんに鍛えてもらいましたから!」
キュアソレイユ「はあ!たくさんいてキリがないよ!」
ブルックス「仕方ない、最大の本気をお前達に見せてやるか、うおおお!」
キュアセレーネ「鎧!」
キュアスター「キラヤバ~!あれがブルックスのスーパーバンカーの姿!」
Sブルックス「極闇の超魔神!」
ブラック戦闘員「「うあああ!」」
プルンス「あれだけの数の奴らを一瞬で!」
フワ「強いフワ!」
アセロラ「さすがです!ブルックスさん!」
トム「・・・」
キュアミルキー「それにしてもどうしてブラックホール団の部下達がここにいるルン?」
コロッケ「待ち伏せしてたんだもんな。」
リオ「とにかく、塔に行こう。」
キュアスター「そうだね。」
トム「お前ら、本当にブラックホール団と戦うのか?」
コロッケ「そうだけど。」
トム「やめとけ、お前らじゃブラックホール団には」
コロッケ「そんなことないさ!」
キュアスター「うん!私達なら絶対やれる!トムもスーパーバンカーになれるよ!」
トム「・・・」
コロッケ「よし!かくざ塔にいくぞ!」
トム「・・・勝てるかよ・・あんな奴らに」
つづく
ひかる「プリコロ!星座占い!ラッキー星座はど~れだ?」
フワ「牡羊座!射手座!魚座フワ!」
牡羊座 ラッキーバンカー・キャビア
射手座 ラッキーバンカー・ピロシキ
魚座 ラッキーバンカー・アーモンド
ひかる「キラヤバ~な1日になりますように!」