プリキュアオールスターズ&コロッケ5!プラネットアドベンチャー! 作:スーパーケロロ
ピーマン星
AI「皆さん、つきしました。」
コロッケ「ここがピーマン星か!」
ザクロ「今回の星は森がたくさんだな。」
ひかる「レバーと欠片はどこにあるんだろ?」
ララ「ひかる!あれを見るルン!」
ユニ「大きな木にゃん」
シナモン「みんな!あの木の下を見て!」
オリーブ「あれは・・・ブラックホール団の円盤だわ!」
えれな「するもレバーはあの木に!」
まどか「その可能性はあります!」
リゾット「AI、あの円盤の反対側に着陸してくれ。」
AI「わかりました。」
巨大樹
コロッケ「うひゃ~!大きい木だな!」
ひかる「キラヤバ~!」
ザクロ「あっ!これは!」
モカ「ザクロさん?」
ザクロ「これはスーパーバンカーの欠片のオーラだ!」
スフレ「それじゃ妖精の力の欠片はこの木のどこかに!」
ドリアン「この木が塔ってことか。」
ウスター「それなら好都合だぜ!」
プルンス「レバーとスーパーバンカーの欠片がこの木にあるからでプルンスか?」
ウスター「あぁ!」
ひかる「それじゃ行こう!」
ブルックス「まて」
えれな「ブルックス?」
ブルックス「この大きな木だ、2つのグループで行動するぞ。」
まどか「確かに、レバーを解除するグループと欠片を探すグループで分かれた方がいいかもしれませんし。」
ブルックス「コロッケ、お前はプリキュアとレバーにむかえ。」
コロッケ「ブルックスは欠片か?」
ブルックス「あぁ、ザクロも来てもらうぞ。」
ザクロ「僕もか?」
誠司「確かにスーパーバンカーの欠片を感じザクロを連れていった方がいいかもな。」
アセロラ「後の人達はどうします?」
ブルックス「行きたい方に行けばいい。いくぞ、アセロラ、ザクロ。」
アセロラ「はい!」
ザクロ「あぁ!」
コロッケ「よし!ひかる!俺達もレバーを探すぞ!」
ひかる「うん!」
ブルックス側
ザクロ「ただ大きいだけじゃないようだな。」
フォンドヴォー「そうだな。」
クシカツ「ブラックホール団の奴らはレバーをつける為にこの木を基地のようにしたようでござる。」
ポトフ「ザクロ、欠片のオーラは感じる?」
ザクロ「感じるよ、さっきより波動が強くなってきた。」
アセロラ「妖精の力のスーパーバンカー」
ブルックス「アセロラ」
アセロラ「はい?」
ブルックス「その力、お前が受け継ぐか?」
アセロラ「えっ?私がスーパーバンカーに!」
ザクロ「ブルックス、本気か?」
ブルックス「あぁ、俺はいつでも本気だ。少なくともアセロラは妖精に関わる、文句はない」
ザクロ「まぁそうかもしれないが、彼女はバンカーになって1年はたっていない」
ブルックス「そんなの関係ない」
アセロラ「ブルックスさん、確かに私はバンカーになったばかりだから」
ブルックス「自分を信じろ、お前に足りないのは自分に自信を持つことだ。」
アセロラ「自分に自信を」
オリーブ「ポトフ、ブルックスって変わったんじゃない?」
ポトフ「うん、確かに。クールなとこやコロッケにライバル視してるのは相変わらずだけど仲間を思ってる」
その頃コロッケ側
コロッケ「まさか木の中に入れるなんてな!」
ひかる「うん!まるでゲームの中だよ!」
えれな「この中にレバーはあるのかな?」
まどか「そうですね。みなさん、手分けして探しましょう。」
スフレ「えぇ、でもおかしいと思いませんか?」
ララ「どうしたルン?」
スフレ「ブラックホール団の姿が見えません」
ユニ「確かに、どこかで待ち伏せしてるのかも」
コロッケ「みんな!気をつけて行こう!」
ひかる「うん!」
コロッケ「そういえばここある欠片、誰が受け継ぐのかな?」
ウスター「妖精の力だからな」
シナモン「確かにアセロラは妖精の技を使ってたけど」
ひかる「アセロラがスーパーバンカーか、ぴったりかな。」
バジル「お前達!」
ララ「バジル。」
フランク「この辺にはレバーは無さそうだ。」
まどか「だとすると上の方でしょうか。」
コロッケ「そこが怪しいね。行ってみよう!」
木の上
プルンス「結構広いでプルンス。」
フワ「ふわ~!」
コロッケ「あっ!あそこ!」
リゾット「あれは木箱か?」
ひかる「あそこにレバーが!」
ザクロ「コロッケ!」
コロッケ「ザクロ!ブルックス!」
ユニ「どうしてここに?」
ザクロ「欠片の波動がここまで強くなってな、どうやらこの辺にあるようだ。」
えれな「するとレバーも欠片もここに」
ブラック戦闘員A「来たか!待っていたぞ!」
ひかる「ブラックホール団!」
リゾット「やはり待ち伏せか」
ビーツ「貴様達がブラックホール団に歯向かう者達か?」
コロッケ「お前もブラックホール団の仲間か!」
ビーツ「私はビーツ子爵!ビッグバン5を目覚めさせたのは私だよ。」
マスタード「お前がビッグバン5を」
ビート「おや?誰かと思えば、久しぶりだな、落ちこぼれのトム!」
トム「だまれ!大体ブラックホール団幹部のお前が何でここに?」
ビーツ「ラクレット男爵様の命令でな。」
ユニ「私達がここに来るのわかってたみたいね。」
ビーツ「そうだだからお前達が我々の基地に潜入するのを阻止しに来たんだよ!」
コロッケ「お前が阻止しようとしても俺達は絶体行ってみせるぞ!」
ビーツ「それならお前達を倒すだけだ!戦闘員ども!チャージしろ!」
ブラック戦闘員「「はっ!うおおお!」」
ひかる「みんな!」
スタートゥインクルプリキュア「「「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」」」
煌めく~星の力で~憧れの~私描くよ~!トゥインクル!トゥインクルプリキュア!トゥインクル!トゥインクルプリキュア!トゥインクル!トゥインクルプリキュア!スタートゥインクル~!スタートゥインクルプリキュア~!
キュアスター「空に輝くキラキラ星!キュアスター!」
キュアミルキー「天にあまねくミルキーウェイ!キュアミルキー!」
キュアソレイユ「宇宙を照らす灼熱の煌めき!キュアソレイユ!」
キュアセレーネ「夜空に輝く神秘の月明かり!キュアセレーネ!」
キュアコスモ「銀河に光る虹色のスペクトル!キュアコスモ!」
スタートゥインクルプリキュア「「「スタートゥインクルプリキュア!」」」
ビーツ「なるほど、あれがプリキュア、やれ!何としてもレバーまで近づけさせるな!」
ブラック戦闘員「「「はっ!」」」
ビーツ「さて、私は誰と戦うかな。」
トム「俺が相手になるぞ!」
ビーツ「ほぉ~、雑用しかできない落ちこぼれか、いいだろう!」
トム「落ちこぼれでもなんでも言いな!その言葉を言った事を後悔しやがれ!」
シナモン「今度こそ私も!ゴッド・アワーズ!」
しゅん
シナモン「またダメだわ!」
ブラック戦闘員A「なんだこいつ?邪魔だ、消えろ!」
アセロラ「フェアリーフラッシュ!」
ブラック戦闘員A「うあ!」
シナモン「アセロラ!」
アセロラ「シナモンさん、下がってください!」
シナモン「えぇ」
ビーツ「ブレイズビーム!」
トム「うあ!デビルストリーム!」
ビーツ「ぐっ!落ちこぼれが・・」
トム「落ちこぼれだって強くなれるんだよ!デーモンストリーム!」
ビーツ「うあ!」
トム「どうだ!落ちこぼれだった俺の攻撃は!」
ビーツ「調子にのりやがって!」
コロッケ「ハンバーガー!」
キュアスター「プリキュア・スターパンチ!」
ブラック戦闘員「「うああ!」」
ビーツ「仕方ない、これを使うか・・うおおお!」
トム「スーパーギャラクシーチャージか!」
ビーツ「まさか俺まで使うとわ思わなかったわ!ブレイズビーム!」
トム「うあ!」
コロッケ「トム!」
キュアソレイユ セレーネ「「はあ!」」
ビーツ「たかがキックやパンチでどう倒せる?」
キュアミルキー コスモ「「たあ!」」
ビーツ「うっ!これくらいで通じるか!ブレイズクラッシュ!」
スタートゥインクルプリキュア「「キャア!」」
リゾット「魂バスター!」
フォンドヴォー「スカルアタック!」
ビーツ「無駄だ!」
ザクロ「やはりスーパーバンカーの力で倒すしかないな」
ブルックス「あぁ」
ビーツ「無駄だ、世の中にはどうにでもならない事があるんだよ!貴様らの無駄な努力は特に!」
アセロラ「無駄・・無駄な事はありません!」
コロッケ「アセロラ?」
アセロラ「例え無理でも少しの可能性を信じて戦うのが無駄にならない!私達はその無駄を乗り越えてみせる!」
キラーン
アセロラ「えっ?」
プルンス「あれは!」
ザクロ「スーパーバンカーの欠片だ!」
ニューン
アセロラ「私の手に」
ザクロ「アセロラ!その力を!」
アセロラ「はい!はあああ!」
コロッケ「すげぇ!アセロラがスーパーバンカーになった!」
Sアセロラ「これが私・・・」
ビーツ「チッ、ただのガキがスーパーバンカーになっただけだ、どうってことない!ブレイズクラッシュ!」
Sアセロラ「はあ!」
ギィン
ビーツ「なに!」
トム「ビーツの攻撃を防いだ!」
Sアセロラ「すごい!私の力じゃないみたい!」
ビーツ「この!」
Sアセロラ「はあ!今ならあの技が使えるかも!フェアリーサークル!」
ビーツ「ぐあああ!」
コロッケ「アセロラの新技だ!」
シナモン「すごい!」
ビーツ「うう」
ブラック戦闘員A「ビーツ子爵様!ここは撤退を!」
ビーツ「くっ、だがこのままじゃ私も失敗し牢獄行きだ」
ブラック戦闘員B「ですが今のままでは」
ビーツ「くそ」
タッ
キュアスター「まて!」
トム「無駄だ!追いかけたところで」
リオ「あった!木箱にレバーが!」
アーモンド「やっぱりそこにあったか。」
リオ「よし!」
ガチャ
スピーカー「解除されました」
ザクロ「やったな。」
ひかる「うん!今3つ目のレバーを引いたから」
まどか「あと9つのレバーです。」
モカ「まだ先は長そうですね。」
えれな「とりあえず1度地球に戻ろう。」
地球 カキ島
キリマンジャロ「みんな!」
アセロラ「スーパーバンカーになれました!」
テッカ「それではスキャンを。」
アセロラ「はい!ふぅ、今でも信じられないな、バンカーになったばかりの私がスーパーバンカーって」
ポトフ「わかるわ、その気持ち。」
コロッケ「よし!ひかる、次の旅だ!一刻も早く全部のレバーを引いてあいつらの基地に行かないと。」
ひかる「うん!」
テッカ「次のレバーの場所はこの星、サクラモチ星です。」
えれな「サクラモチ星?」
ララ「オヨ~、ピンクルン。」
テッカ「サクラモチ星は年中春の星。」
ユニ「年中春?」
ひかる「それじゃサクラモチ星に行こう!」
フワ「フワ~!」
人工衛星
ラクレット「ビーツ子爵、お前も失敗か?」
ビーツ「申し訳ありません!奴らに新たなスーパーバンカーが」
ラクレット「やられてしっぽを巻いて逃げてきたのか?」
ビーツ「私だって好きで帰ってきたわけでは」
ラクレット「頭を冷やせ!」
ガチャ
ビーツ「うああ!」
ラクレット「くそ、奴らを甘く見ていたのか、なら、ビッグバン5!」
ビッグバン5「「はっ!」」
ラクレット「今回はプロフが捕らえたBB7を使う、呼んでこい!」
プロフ「はい!おい!雑魚ども!こっちにこい!」
レモネード「偉そうに命令してんじゃねぇ!」
マルゲリータ「それで我々を呼んでどうするつもりですか?」
ラクレット「貴様らにはこのサクラモチ星に行ってもらう。そこでコロッケと言う奴らを倒せ!」
ニガリ「奴らか。」
ヤキソバ「そりゃいいや!」
パンプキン「あいつらには何度も痛い思いしてるからYO!」
クスクス「カカカカ!」
ルッコラ「今度こそ黒焦げにしてやるぞい!」
ラクレット「成功したら地球に送り返してやる。」
ニガリ「失敗しならどうする気だ?」
ラクレット「役立たずはいらん、地球に送り返してやる、ただし無傷で帰れると思うな!」
レモネード「やってやるよ!あいつらをぶっ倒してやる!」
マルゲリータ「我々BB7の恐怖を思い知るがいい!」
つづく
ひかる「プリコロ!星座占い!ラッキー星座はど~れだ?」
フワ「牡羊座!牡牛座!獅子座フワ!」
牡羊座 ラッキーバンカー・テト
牡牛座 ラッキーバンカー・メザン
獅子座 ラッキーバンカー・アンチョビ
ひかる「キラヤバ~な1日になりますように!」