プリキュアオールスターズ&コロッケ5!プラネットアドベンチャー!   作:スーパーケロロ

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第26話 サーキットフィールドのプロフ!

ロケット

コロッケ「次の星の情報はないの?」

まどか「そうですね。」

ひかる「ねぇ、地球からの連絡は着てないの?」

Ai「申し訳ありませんが連絡はまだ着て・・・」

ビィビィ

リゾット「なんだ!」

ウスター「どうしたんだ!」

ララ「AI!どうしたルン?」

AI「何者かが私のコンピューターにハッキングを!制御できません!勝手に動いて」

プルンス「あの星に向かってるでプルンス!」

人工衛星ブルー

ユニ「どうやらこの星に着陸したみたい」

ザクロ「そうみたいだな。」

シナモン「ここはどこなの?」

コロッケ「ひかる、一旦外に出よう。」

ひかる「うん」

えれな「ここはどこ?」

テト「なんだか霧に包まれて」

ポー「あれ?霧が晴れてくよ」

コロッケ「うわあ!大きな道路だな!」

ひかる「確かに道路だけどサーキット場みたいだよ?」

プロフ「その通り!ここはサーキット場!そして俺のホームコースだもある!」

ビュー

ひかる「なに!」

えれな「速い!」

プロフ「ようこそ、俺のホーム、人工衛星ブルーへ、そしてようこそ!俺のホールコースへ!俺はビッグバン5の1人、プロフだ!」

テキーラ「ビッグバン5だと!」

バジル「あいつがそうか」

プロフ「貴様らが役立たずのBB7を倒したくれたおかげで俺が責任とるような形となってここに誘ったんだ。」

ズッキーニ「あいつがBB7を!」

ララ「それじゃロケットのコンピューターにハッキングしたのは!」

プロフ「俺が仕掛けたんだ!お前達をここに招待する為にな!」

コロッケ「それなら俺が相手だ!」

プロフ「慌てるな、ここは俺のホームコーチ、相手を選ぶ権利は俺にある!バンカー1人、プリキュア1人、2名はこのサーキットに残ってもらう、そいつらが俺の相手だ!」

えれな「誰を選ぶのは?」

プロフ「サーキットに残るのはお前達だ!」

パチン

観客席

コロッケ「あれ?ここは?」

えれな「観客席のようだけど」

ひかる「あれ?ユニは」

リゾット「あれを見ろ!」

コロッケ「プロフと戦うのは・・ユニにウスター!」

プロフ「そうだ!お前達2人が俺の相手だ!」

ウスター「何で俺達を選んだんだよ!」

プロフ「そんなの、俺は猫が大嫌いなんでな!」

ユニ「その言葉、後悔させてあげるわ!スターカラーペンダント!カラーチャージ!」

煌めく~星の力で~憧れの~私描くよ~!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!スタートゥインクル~スタートゥインクルプリキュア~!」

キュアコスモ「銀河に光る虹色のスペクトル!キュアコスモ!」

プロフ「プリキュアに変身した事だしバトル開始だ!いくぜ!」

ビュー

まどか「速い!」

ララ「けど行き過ぎルン」

プロフ「フッ」

ビュー

ズッキーニ「加速した!」

プロフ「フォーミュラータックル!」

キュアコスモ「キャア!」

ウスター「ユニ!」

キュアコスモ「うぅ」

コロッケ「なんて速さの攻撃だ」

プロフ「まだまだ始まったばかりだぜ!」

ビュー

ドロップ「また1週する気!」

ビュー

プロフ「フォーミュラータックル!」

キュアコスモ「キャア!」

プロフ「まだまだいくぜ!フォーミュラータックル!」

キュアコスモ「キャア!」

ウスター「まてよ!何でユニばかり狙うんだ!」

プロフ「慌てるな、貴様はプリキュアを倒してからじっくり相手をしてやるよ。」

キュアコスモ「くっ、あいつのスピードが速すぎてかわせない」

プロフ「次でプリキュアはおしまいだな。」

キュアコスモ「なめないでよ!はあ!」

プロフ「遅いぜ!」

ビュー

キュアコスモ「あっ!」

プロフ「キュアコスモ!これで最後だ!フォーミュラータックル!」

ウスター「ふざけんじゃねぇよ!」

ダッ

ドカッ

ウスター「うあ!」

プロフ「なに!」

コロッケ ひかる「「ウスター!」」

プロフ「こいつ、自ら」

ウスター「うぅ」

キュアコスモ「ウスター!」

ウスター「くそ、スピードによる攻撃で、あいつのローラースケートはスピードが出れば出るほど攻撃か増してくる」

プロフ「バカな奴だ、まっどのみち2人にはやられてもらうんだ、まずはプリキュアからだ!」

ウスター「ん?」

ビュー

ウスター「そういう事か」

プロフ「フォーミュラータックル!」

ウスター「うおお!」

ダッ

ウスター「うあ!」

キュアコスモ「あっ!」

プロフ「貴様!また」

ウスター「いってぇな」

プロフ「先にやられたいのか?俺はまずプリキュアを倒す予定なんだよ!」

キュアコスモ「ウスター」

ウスター「ユニ、俺の話を聞いてくれ」

キュアコスモ「えっ?」

プロフ「何をヒソヒソ話をしている?」

ウスター「最初はプリキュアを倒す予定?無駄な計画だぜ!そんな攻撃、他のバンカーの攻撃に比べりゃ大したことないぜ!」

プロフ「なんだと!そんなに俺のフォーミュラータックルのえじきになりたいのか!」

ウスター「やれるもんならやってみやがれ!どのみちお前は俺達に倒されるんだからな!」

プロフ「貴様!いいだろう、望み通り貴様から片付けてやる!」

ビュー

ウスター「いいかユニ?俺の合図でだ」

キュアコスモ「えぇ」

プロフ「最大のフォーミュラータックルを食らわせてやる!」

ウスター「今だ!」

キュアコスモ「えぇ!プリキュア・コスモシャイニング!」

ドォーン

ララ「プロフを狙わずサーキットを壊したルン!

プロフ「なに!しまった!」

ウスター「よし!これでそのローラースケートただの履き物だぜ!」

プロフ「なんだと!」

ウスター「そのサーキットの矢印マークでローラースケートをチャージしてたんだろ?」

プロフ「貴様!気づいたのか!」

ウスター「あぁ!お前がカーブについてる矢印マークでスピードが上がってきたからな、どうやら使うたびにエネルギーを使ってしまうようだな!」

プロフ「こいつ」

リゾット「そうか、ウスターは矢印マークでローラースケートを充電していたところに気づいたのか!」

コロッケ「すげぇよ!ウスター!」

ひかる「うん!」

プロフ「くそ!しまった!チャージしそびれてスケートが!」

ウスター「よし!いくぜ!ツメトギバレット!」

プロフ「ぐあああ!」

ドサッ

コロッケ「やった!ウスターとユニの勝ちだ!」

リゾット「あぁ、ウスターの奴、新たな必殺技でビッグバン5の1人を倒すとはな。」

キュアコスモ「なかなかやるじゃない」

ウスター「へへっ!俺は最強バンカーなんだよ!」

プロフ「くそ・・・バカな、俺がこんな奴らに・・」

ブーン

ひかる「あれは?ドローン?」

ラクレットの声「プロフ、見させてもらったぞ。」

プロフ「はっ!ラクレット様!申し訳ありません!どうか命だけは!」

ラクレットの声「ならぬ!ビッグバン5には失敗は許させる!」

ビィー

ズガッ

プロフ「うあああ!」

コロッケ「あっ!」

プロフ「ラクレット・・様・・」

ドサッ

ひかる「ひどい!」

コロッケ「お前がラクレットか!」

ラクレットの声「そうだ!私がブラックホール団のボスラクレット男爵だ!」

コロッケ「お前、仲間に酷いことを!」

ラクレットの声「役立たずを捨てただけだ。負け犬がどうなろうと知ったことではない!」

ブーン

ひかる「待てー!」

ゴゴゴ

フワ「どうしたフワ!」

オリーブ「はっ!まさか・・みんな!早くロケットへ!この星爆発するわ!」

えれな「えっ!」

ドカーン

ララ「危なかったルン」

ウスター「ビッグバン5のプロフもやばかったが、ラクレットの奴、もっとやばい奴だろうな」

ユニ「そうね」

ザクロ「それにビッグバン5はあと4人いる。油断するなよ。」

テッカ「みんな!」

シナモン「テッカさん」

テッカ「さっきから連絡がとれなくて」

まどか「はい、ビッグバン5の1人と戦っていまして」

テッカ「そうでしたが、ビッグバン5が動き出したようね。次のレバーはポテチ星にあるわ。」

ひかる「はい!ポテチ星に行こう!」

つづく

 

 

 

 




ひかる「プリコロ!星座占い!ラッキー星座はど~れだ?」
フワ「双子座!牡羊座!射手座フワ~!」
双子座 ラッキーバンカー・フカヒレ
牡羊座 ラッキーバンカー・ガレット
射手座 ラッキーバンカー・プロフ
ひかる「キラヤバ~な1日になりますように!」

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