プリキュアオールスターズ&コロッケ5!プラネットアドベンチャー!   作:スーパーケロロ

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第32話 アーティとチョーク再び!竜のスーパーバンカー!

ロケット

Tーボーン「ぐご~」

ララ「う~ん・・いびきがうるさいルン」

アボカド「・・・俺が」

フランク「スーパーバンカーといまだに信じられないのか?」

アボカド「フランク!それからフランクのガキか」

ライム「ライム」

フランク「デミグラエージェントにいたときを思い出すな。」

アボカド「お前、今でも俺を恨んでるよな」

フランク「コロッケにやられた俺を殺した事か?」

アボカド「恨んでるなら殺れよ、恨みがあるなら」

フランク「俺はあの時の俺じゃない、お前もそうだ、俺達はコロッケに救われたようなものだ。」

アボカド「そうだな」

ライム「フランク、アボカド、手」

ギュ

ライム「これで本当に仲間」

アボカド「あぁ!」

フランク「これから共に戦っていこう。」

えれな「・・・よかったね。アボカド」

コロッケ「うん。」

人工衛星

ラクレット「何と言う事だ!目障りなバンカーと捕らえるプリキュアを倒しに行きながらまたスーパーバンカーが誕生したと言うのか!」

ブラック戦闘員A「申し訳ありません!」

ラクレット「残ったビッグバン5と連れてきたバンカーを使うか」

アーティ「ラクレット男爵様!」

チョーク「私達に行かせてください!」

ラクレット「アーティ、チョーク戦えるのか?」

アーティ「はい!前回は油断しました」

チョーク「今度はそうはいきません!」

ラクレット「よかろう、行け!」

アーティ チョーク「「はい!」」

チョーク「とくにあのシナモンって奴には」

アーティ「あの時なぜあの小娘を見て同様したんだ」

オカカ星

ひかる「あの星がオカカ星!」

まどか「あの星に竜のスーパーバンカーの欠片が」

えれな「ずいぶん色が黄色いわ」

ザクロ「オカカ星は砂漠の星なんだ。」

ユニ「人は居たの?」

ザクロ「いや」

オカカ星に着陸

ウスター「本当に砂漠だぜ!」

プルンス「あれは?」

フワ「建物フワ?」

ララ「あちこちにも建物があるルン」

ザクロ「この星はその昔、人が暮らしてたんだ。」

コロッケ「そうだったのか!」

ユニ「ザクロ、この星は人は居ないって」

ザクロ「あぁ、この星にはもう人はいない、昔この星は地球と同じ町が人々で溢れていたんだ。」

ポトフ「そうだったのね。だから建物の廃墟が」

トム「けどなんで砂漠の星に?」

ザクロ「この星の地下は砂なんだ、だが突然起きた大地震で砂が溢れて今この状態って事だ」

モカ「オカカ星の人達はどうなりました?」

ザクロ「星を捨てて別の星に移住してしまったんだ。」

スフレ「この星で産まれて暮らしていた人達も寂しかったかもしれません」

ひかる「うん、暮らしていた星を平気で捨てるはずないもん!」

ララ「ザクロ、スーパーバンカーの欠片の波動は感じるルン?」

ザクロ「あっ、そうだったな。波動はあっちからだ!」

誠司「よし!ロケットで場所に近づこう!」

コロッケ「うん!」

ロケット

リオ「上から見ると本当に砂漠だ」

まどか「まるでエジプトにいるみたいです。」

コロッケ「エジプト?」

ひかる「私達の世界の国だよ。砂漠の国なんだ。」

コロッケ「ひかる達の世界にもそんな所があるんだな。」

リオ「みんな、ちょっといいか?」

リゾット「なんだ、リオ。」

リオ「この星にあるのは竜の力だろ。この中で誰が竜のスーパーバンカーになるんだ?」

えれな「言われてみればそうだね。」

テキーラ「竜か・・バジルがいいんじゃねぇか?」

バジル「俺が!」

コロッケ「えっ!バジルがスーパーバンカーになるの!」

バジル「いや、俺はどうか、だが俺もなれるならなりたいかもな。」

ザクロ「波動が近い!あの辺だ!」

AI「着陸します。」

コロッケ「砂の山だ!」

ひかる「たくさんあるよ!」

シナモン「もしかしてこの砂の山のどこかにスーパーバンカーの欠片が」

プルンス「手分けして探すでプルンス」

アーティ「その必要はないわ。」

バジル「なに!」

チョーク「また合ったわね。」

コロッケ「アーティ!チョーク!」

アーティ「あの時は油断したが今度はそうはいかないわ!」

チョーク「あんた達!出てきな!」

ブラック戦闘員「「へい!」」

ひかる「いくよ!」

スタートゥインクルプリキュア「「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」」

煌めく~星の力で~憧れの~私描くよ~!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!スタートゥインクル~スタートゥインクルプリキュア~!」

キュアスター「空に輝くキラキラ星!キュアスター!」

キュアミルキー「天にあまねくミルキーウェイ!キュアミルキー!」

キュアソレイユ「宇宙を照らす灼熱の煌めき!キュアソレイユ!」

キュアセレーネ「夜空に輝く神秘の月明かり!キュアセレーネ!」

キュアコスモ「銀河に光る虹色のスペクトル!キュアコスモ!」

スタートゥインクルプリキュア「「スタートゥインクルプリキュア!」」

コロッケ「プルンス!誠司!リオ!お前達は竜の欠片を!」

誠司 リオ「「わかった!」」

チョーク「あっちは欠片捜しか!」

アーティ「ほっておけ、欠片を見つけたところで受け継ぐ者がいると思えない。」

ブラック戦闘員A「かかれ!」

コロッケ「ハンマー伸!」

ブラック戦闘員「「うあ!」」

キュアスター「やああ!」

ブラック戦闘員B「ぐあ!」

アーティ「結局奴らはこれか」

チョーク「やはり宛にはならないか」

誠司「急ごう!この砂の山のどこかにあるはずだ!」

プルンス「探すでプルンス!」

フォンドヴォー「ハンバーグー!」

ブラック戦闘員C「ぐあ!」

チョーク「くっ、もう見てられるか!デビル・アワーズ!」

フォンドヴォー「うあ!」

バジル「てや!」

チョーク「うっ!」

アーティ「デビル・アワーズ!」

バジル「うあ!」

キュアスター「バジル!」

バジル「大丈夫だ」

アーティ「ギャラクシーチャージを使っていないとは言え」

チョーク「これだけの人数でも対応できないとはな」

アーティ「やはり私達でやるしかないわ!」

チョーク「そうね!」

誠司「どこだ、スーパーバンカーの欠片!」

リオ「急がないと」

チョーク「くっ、やっぱり気になるわ!お前達から!」

シナモン「させない!」

アーティ「邪魔する気!」

シナモン「・・・」

アーティ チョーク「「!」」

アーティ「またこのモヤモヤ」

チョーク「何なんだこれは」

シナモン「?」

チョーク「くっ、狙いはこいつじゃない!デビル・アワーズ!」

プルンス「えっ?あっ!」

キュアスター「プルンス!」

ドォーン

バジル「うぅ・・」

コロッケ テキーラ「「バジル!」」

誠司「バジル!しっかりしろ!」

バジル「大丈夫だ」

チョーク「こいつ・・自分を犠牲にしてまで」

アーティ「なんて奴なの!」

バジル「俺はこのくらいでくたばらないぞ!」

アーティ「だったらアンタから相手にしてやる!」

バジル「やってみろ!どんなにやられたって俺は何度もはい上がってやる!俺もスーパーバンカーになるんだ!」

キラーン

コロッケ「あれは!」

リオ「砂の山の天辺に!」

ザクロ「スーパーバンカーの欠片が!」

ニューン

バジル「竜・・いくぞ!うおおお!」

チョーク「まさか!」

Sバジル「俺もなれた、スーパーバンカーに!」

コロッケ「やったぜ!バジル!」

アーティ「おのれ・・チョーク!」

チョーク「えぇ!」

Sバジル「飛竜旋風!」

アーティ チョーク「「あっ!」」

アーティ「なんて力」

チョーク「これがスーパーバンカーか!」

Sバジル「飛竜竜巻!」

アーティ チョーク「「キャア!」」

ブラック戦闘員A「アーティ様!チョーク様!」

アーティ「くっ、これ以上戦ったら」

チョーク「引くぞ!」

タッ

コロッケ「やったな!バジル!」

キュアスター「キラヤバ~だよ!」

Sバジル「あぁ!」

キュアソレイユ「幻のスーパーバンカーはこれで6人だね。」

キュアセレーネ「はい、1度地球へ戻りましょう。」

地球 カキ島

ピッ ピッ

ララ「音のアボカドと竜のバジルがスキャンできたルン。」

フワ「フワ!」

テッカ「順調にいってるわね。次はこのジャム星にレバーがあります。」

ユニ「7つ目のレバーはその星ね。」

シナモン「・・・」

ひかる「シナモン、どうかしたの?」

シナモン「アーティとチョーク、どうして私を攻撃しかなったのかなって」

リゾット「そうだな、この前の火山の時といい、何故シナモンを攻撃しなかったのか」

コロッケ「俺にもわからないけどブラックホーム団の基地に行けばわかるかも。」

トム「そうだな。」

ひかる「それじゃジャム星に行こう!」

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ひかる「プリコロ!星座占い!ラッキー星座はど~れだ?」
フワ「魚座!牡羊座!天秤座フワ!
魚座 ラッキーバンカー・エクレア
牡羊座 ラッキーバンカー・バーグ
天秤座 ラッキーバンカー・ペペロンチーノ
ひかる「キラヤバ~な1日になりますように!」
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