プリキュアオールスターズ&コロッケ5!プラネットアドベンチャー!   作:スーパーケロロ

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第38話 ビシソワーズ兄弟と大勝負!

人工衛星

ラクレット「来たか」

ユバ「僕達に何のようだ、まさかコロッケ達を倒せと命令する気なのか!」

ガランガル「それ以外何がある?雑魚の貴様らにはそれしかないんだよ。」

スズキ「くっ」

ブーケガルニ「コロッケ達を倒したところで私達はどうなるの?」

ケッパー「無事に地球に帰れるんだ。どうだ?やるだろ?」

ウズラ「倒せばいいのか」

ストロガノフ「ばぶ~」

ユバ「いいだろう、僕達がコロッケ達を倒してやる!」

オデン星

ひかる「熱い」

えれな「まるで南国だね。」

まどか「ザクロ、オデン星って」

ザクロ「あぁ、夏の星だ。」

リゾット「夏の星か、この星も無人の惑星なんだな。」

ザクロ「あぁ!」

コロッケ「海に島、カマボコ星とは違うね。」

ララ「ほんとルン、カマボコ星は島はなかったのにオデン星は島があるルン。」

プルンス「春、夏、秋の星があるから次は冬の星があるかもでプルンス。」

フワ「あるフワ?」

ザクロ「あぁ、あるよ。」

ユニ「この星のどこにレバーがあるの?」

コロッケ「やっぱりこれまで通り塔があるのかな?」

トム「もしくは目立つ山の中とか。」

アセロラ「皆さん!あれ見てください!」

シナモン「どうしたの?」

アセロラ「山に塔のようものが」

ウスター「もしかしたらあそこかも知れねぇな。」

ブルックス「あぁ、あそこに違いないだろう。見ろ。」

フランク「ブラックホール団の円盤だ!」

アボカド「するとやっぱりあそこに」

ひかる「よし!行こう!」

トム「山の真ん中で着地しよう。レーザーがあるだろうし。」

AI「わかりました。」

山の中心部

コロッケ「ここならレーザーも届かないね。」

Tーボーン「山登りするっぺ!」

ポトフ「油断しないで、島に円盤があったでしょ?ブラックホール団の連中はどこに隠れてるかわからないわ。」

ドロップ「そうね。」

頂上

ひかる「ついた」

ララ「敵が現れなくてよかったルン」

モカ「あっ!塔だ!」

トム「よし、レバーを解除しよう。」

えれな「うん!」

ユバ「来たね、待ってたよ!」

コロッケ「ユバ!」

ブーケガルニ「フフ」

リゾット「ビシソワーズ兄弟!」

ブルックス「何で雑魚のお前達がここにいるんだ。」

ザクロ「まさかと思うがブラックホール団と戦ったんだろ?」

スズキ「よくわかったにゃ」

誠司「やっぱりビシソワーズ兄弟も襲われたか」

コロッケ「それで俺達を倒したら地球に返すって言われてここに来たんだろ?」

ユバ「そうだ、さすがにわかるみたいだね。」

ストロガノフ「バブ!」

ウズラ「このタワーに登りたいのならワシらを倒す事だな!」

トム「バンカーバトルか、望むところだ!」

ユバ「新顔か?僕はコロッケと戦いたいが僕と戦いたいのなら手加減しないよ。」

アボカド「よし、俺も戦ってやるか!」

ウズラ「ワシが相手になる!」

コロッケ「俺は?」

スズキ「僕が相手になるにゃ!リベンジさせてもらうにゃ!」

ストロガノフ「ばぶ!」

フランク「お前の子守りは俺がしてやろう!」

ブーケガルニ「私の相手になるのは?」

スフレ「コロッケがやるなら私も戦いますわ!」

ひかる「コロッケ!頑張って!」

まどか「カラスミやマルゲリータ達より強そうです」

えれな「勝てるの?」

ブルックス「安心しろ、俺でも一撃で倒せた奴らだ。」

ウスター「お前の場合わな。」

アセロラ「ブラックホール団のアジトに行くにはここで負ける事はできません」

ウズラ「うがあ!」

アボカド「死の輪舞曲!」

ウズラ「ぐあ!」

アボカド「なんだ?大したことねぇな」

ブーケガルニ「パペット×マスター!」

スフレ「はあ!」

ザキ

ブーケガルニ「くっ、糸が」

スフレ「そのような糸、私の薙刀の敵じゃないですわ!」

スズキ「スズキックハリケーン!」

コロッケ「テンッドン!」

ストロガノフ「ばぶー!」

フランク「サイクロンランチャー!」

ユバ「さすがコロッケ達だね。キミは新たなコロッケ仲間なのかい?」

トム「そうだ、そしてコロッケの元敵だよ!」

ユバ「敵か、まぁ僕には関係ないけどね。消去プロミネンス!」

トム「はあ!」

ザァン

ユバ「なに!」

トム「どうやらやられるのはお前達のようだな!」

ケッパー「一応見て見れば、やっぱりガランガルが捕まえた奴らも宛が外れそうだ、まっ私にはどうでもいいが私の狙いは」

フワ「頑張るフワ~!」

ケッパー「くっ、仲間が多すぎて隙がない、仕方ない・・対策を考えるか。奴らの戦いも早くも決着つきそうだ」

スズキ「ファイナル運命ステッキ!」

コロッケ「スーパーハンバーガー!」

スズキ「うっ!うああ!」

コロッケ「これで決まりだ!ハンバーグー!」

スズキ「うわああ!」

ウズラ「うっ!こいつ」

アボカド「恐怖のアパッシオナート!」

ウズラ「ぐああ!」

フランク「ウェザービュレット!」

ストロガノフ「ばぶ!」

フランク「サイクロンランチャー!」

ストロガノフ「おぎゃ~!」

スフレ「はあ!」

ブーケガルニ「うっ!」

スフレ「スパイラル斬!」

ブーケガルニ「きゃあ!」

えれな「これで4人!」

まどか「あとはユバだけです!」

ユバ「くっ、なんて強さだ、これを使うか。キングアンゴル・モア!」

トム「ぐあ!」

ユバ「今度は通じたね。」

トム「確かに強いな、さすがにやばかったぜ!」

ユバ「なに!バカな!」

トム「いくぜ!俺の新技!サターンバイパー!」

ユバ「ぐあああ!」

ドサッ

ひかる「やった!」

ユバ「またキミ達にやられるなんてね、キミ達に伝える」

コロッケ「えっ?」

ユバ「コロッケ・・ガランガルに気を付けろ」

コロッケ「ガランガル?」

シナモン「あっ!あれ!」

ひかる「ブラックホール団のUFOだ!」

ユバ「くっ」

ブラック戦闘員A「ビシソワーズ兄弟を回収だ!」

ブラック戦闘員B「了解!」

キャベツ「ユバ達連れていかれたでっす!」

コロッケ「ガランガルって」

ひかる「とにかくレバーを引きに行こう。」

ガチャ

スピーカー「解除しました」

ウスター「これで9つ目のレバーが解除されたな。」

まどか「はい、あと3つでブラックホール団のアジトに行けます!」

ララ「うん!他のプリキュアを助けに行けるルン!」

ひかる「それじゃ次の星の情報を聞こう!」

ロケット

テッカ「次の星はフラッペ星よ。そこにレバーがあるわ。」

えれな「10個目だ!」

テッカ「それと同時にスーパーバンカーの欠片もあるとわかったわ。」

コロッケ「ホント!」

テッカ「えぇ、あなた達には期待してるわよ。」

ひかる「それじゃフラッペ星に行こう!」

コロッケ「おっしゃ!」

人工衛星

ラクレット「ビシソワーズ兄弟を倒して捕らえたのはガランガルだったな。」

ガランガル「はい」

ラクレット「ケッパーに続いてガランガル、貴様らには責任とってもらおうか!」

アーティ「お待ちください、ラクレット男爵。」

チョーク「ケッパーはともかく、ガランガルの責任は後回しでよろしいのでは?」

ラクレット「アーティ、チョーク?」

アーティ「私達が奴らを倒してご覧にいれましょう。」

チョーク「それも地球で。」

ラクレット「いいだろう、ケッパー、ガランガル、アーティとチョークが失敗したらお前達の責任は回ってくることを覚悟しろよ!」

ケッパー「はい、ですが私に考えがあります。」

ラクレット「考え?」

ケッパー「それは後程」

ラクレット「まぁいい、アーティとチョーク!奴らが地球に行き次第お前達も地球に向かえ!」

アーティ チョーク「「はい!」」

ラクレット「そして戦闘員どもは奴らが向かってる星でプリキュアを捕らえろ!」

ブラック戦闘員「「はっ!」」

ラクレット「見ていろ!邪魔をする虫ケラども!」

つづく

 

 

 

 

 

 




ひかる「プリコロ!星座占い!ラッキー星座はど~れだ?」
フワ「牡牛座!双子座!牡羊座フワ!」
牡牛座 ラッキーバンカー・マルゲリータ
双子座 ラッキーバンカー・プリンプリン
牡羊座 ラッキーバンカー・トム
ひかる「キラヤバ~な1日になりますように!」
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