プリキュアオールスターズ&コロッケ5!プラネットアドベンチャー!   作:スーパーケロロ

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第4話 ブラックホール団のパワーアップアイテム!

ワンタン「またやられたと言うのですか!」

ブラック戦闘員A「申し訳ありません、奴らにまた仲間が増えまして」

ワンタン「バカも休み休み言いなさい!我々はあんなにいたプリキュアを捕らえた組織ではないか!」

ブラック戦闘員B「それはそうですが」

ワンタン「仕方ないスーパーギャラクシーチャージとしてパワーアップしよう。時間かかるからこのスーパーギャラクシーチャージのプロトタイプを使いなさい。」

ブラック戦闘員C「プロトタイプ?」

ワンタン「今まで使っていたギャラクシーチャージよりすぐれたギャラクシーチャージの試作品だがパワーよりあるはず。さぁ、奴らを倒しにいきなさい。」

ブラック戦闘員「「はっ!」」

その頃

ユニ「もう日が暮れたわ、夜も近いわね。」

コロッケ「うん。ロケット、しゃぶしゃの湖はまだなの?」

AI「まもなくです。」

スフレ「あそこかしら?」

ひかる「大きな湖!」

フワ「大きいフワ~!」

しゃぶしゃの湖

ララ「本当に大きな湖ルン!」

まどか「真ん中に大きな岩が立ってます。」

えれな「まさにしゃぶしゃぶ鍋のような湖だね。」

プルンス「ここにコロッケの仲間がいるでプルンスか?」

キャベツ「そのはずですけど。」

モカ「とは言え、あくまで噂だから僕達も」

ユニ「それじゃいないって事じゃない。」

誠司「どうする?コロッケ。」

コロッケ「仕方ない、他を探すしかないな」

リオ「そうだな。」

ブラック戦闘員A「何を探すのかな?」

リゾット「あいつら!」

ズッキーニ「ブラックホール団!」

モカ「また懲りずに来ましたね!」

ブラック戦闘員B「うるせ!この前はよくもやってくれたな!」

ブラック戦闘員C「今度は俺達が貴様らを倒してやる!」

プルンス「そう言って倒した試しはあるんでプルンスか?悪いことは言わないからとっとと帰るでプルンス。」

ブラック戦闘員A「黙れ!プロトタイプのギャラクシーチャージだ!」

フォンドヴォー「プロトタイプ?」

ブラック戦闘員「「うおおお!」」

モカ「あいつら、またパワーアップを!」

ひかる「何度でパワーアップしても私達は負けないよ!いこう!」

スタートゥインクルプリキュア「「「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」」」

煌めく~星の力で~!憧れの~私描くよ~!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!スタートゥインクル~!スタートゥインクルプリキュア~!

キュアスター「空は輝くキラキラ星!キュアスター!」

キュアミルキー「天にあまねくミルキーウェイ!キュアミルキー!」

キュアソレイユ「宇宙を照らす灼熱の煌めき!キュアソレイユ!」

キュアセレーネ「夜空に輝く神秘の月明かり!キュアセレーネ!」

キュアコスモ「銀河に光る虹色のスペクトル!キュアコスモ!」

スタートゥインクルプリキュア「「「スタートゥインクルプリキュア!」」」

ブラック戦闘員A「よし!いくぜ!」

ブラック戦闘員B「覚悟しろ!」

キュアスター「その言葉、返り討ちにしてあげるよ!」

キュアコスモ「はあ!」

ブラック戦闘員A「オラ!」

キュアコスモ「キャア!」

キュアスター「コスモ!」

コロッケ「テンッドン!」

ブラック戦闘員B「あまいぜ!」

ガシッ

リゾット「魂キャノン!」

ブラック戦闘員C「ふん!」

ザン

プルンス「こいつら前より強くなってるでプルンス!」

ブラック戦闘員A「今回はギャラクシーチャージより強いギャラクシーチャージのプロトタイプを使ってるからな。」

キュアミルキー「そういえばそう言ってたルン!」

モカ「何なんですか、そのプロトタイプは?」

ブラック戦闘員B「今言った通りのより強いギャラクシーチャージの試作品だ。しかしこの力最高だ!」

ブラック戦闘員C「あぁ!これなら勝てるかもな!」

プルンス「あのままじゃ危ないでプルンス!」

フワ「フワ・・・」

???A「騒ぎの原因はあれか!」

???B「やっぱりこの匂いはコロッケだッぺ!」

コロッケ「あっ!ウスター!Tーボーン!」

キュアスター「えっ?この人達か!」

スフレ「やはりこの湖に要らしてたのですね。」

ウスター「あぁ、湖の反対側に居たからな。」

Tーボーン「そしたらコロッケ達の匂いがしたッぺ!」

モカ「やっぱり僕達が聞いた噂は本当だったようですね。、」

キャベツ「そうですね。」

ウスター「ところでなんだ?あいつらは。」

コロッケ「あいつらは悪い奴らなんだ。一緒に戦ってくれないか?」

ウスター「よし!一丁やってやるか!」

Tーボーン「オラも張り切るッぺよ!」

ブラック戦闘員A「誰だか知らんが俺達の敵じゃないぜ!」

ウスター「ツメトギスラッシュ!」

ガシッ

ブラック戦闘員B「効くか!」

ウスター「チッ!」

Tーボーン「カルシウムクラッシュ!」

パシッ

ブラック戦闘員C「軽い軽い!」

フォンドヴォー「やはりただのパワーアップじゃない」

誠司「ん?月、そうだ!Tーボーン!月を見るんだ!」

Tーボーン「えっ?月を見てどうするッぺ?・・・グオオオ!」

キュアスター「何々!どうしたの!」

リオ「何が起きたんだ!」

誠司「Tーボーンは月を見ると変身するんだよ!」

キュアスター「月を見ると変身って、狼男!」

誠司「いや」

Tーボーン「きゃう~ん!」

誠司「犬だ!」

プルンス「犬!」

キュアスター「き・・キラヤバ!可愛い!」

リオ「でっ?犬に変身させてどうするんだ?」

コロッケ「これからだよ。」

ブラック戦闘員A「ただの犬じゃんか。そんなちっこい奴に何が」

Tーボーン「きゃうん!」

ボカ

ブラック戦闘員A「ぐあ!」

キュアソレイユ「ウソ!」

キュアミルキー「めっちゃ強いルン!」

コロッケ「Tーボーンは犬になると通常の数10倍強くなるんだ。」

キュアセレーネ「数10倍!」

ブラック戦闘員A「この犬め!まとめてかかれ!」

ブラック戦闘員「「うおお!」」

Tーボーン「きゃう~ん!」

ブラック戦闘員「「ぐああ!」」

フワ「強いフワ!」

キュアセレーネ「後は任せてください!プリキュア・セレーネアロー!」

ブラック戦闘員「「うあああ!」」

プルンス「やったでプルンス!」

ブラック戦闘員A「くそ!スーパーギャラクシーチャージのプロトタイプを使ったのに!所詮は試作品か、撤退だ!」

タッ

キュアコスモ「何とか追っ払えたわね。」

キュアスター「うん、それにしてもキラヤバ~!可愛い!お手!」

ポン

ボォン

プルンス「元に戻ったでプルンス!」

キュアミルキー「お手すると犬から元に戻るルン?」

Tーボーン「だれが犬だ!」

キュアソレイユ「覚えてないの?」

フォンドヴォー「あぁ、Tーボーンは自分が犬になるの知らないんだ。」

リオ「そうなんだ。」

ウスター「てかアンタ、プリキュアって言ってたな、やっぱりそいつらプリキュアか?」

キュアスター「うん!」

ウスター「しかしなんだった、今の奴ら?」

リゾット「今の奴らはブラックホール団、宇宙から来たバンカーだ!」

Tーボーン「宇宙から?」

コロッケ「うん!はな達がそいつらに捕まって宇宙に連れていかれたんだ!」

ウスター「なるほど、よし!俺達もついてくぜ!」

Tーボーン「オラも行くッぺよ!」

ひかる「ありがとう!」

コロッケ「よし!次の仲間を探しに行こう!」

その頃別の場所

???「・・・この連中か、このバンカーなら奴らを倒せるかもしれない。待っていろ、私から全てを奪ったブラックホール団」

つづく

 

 

 




ひかる「プリコロ!星座占い!ラッキー星座はど~れだ?」
フワ「牡牛座!魚座!乙女座フワ!」
牡牛座・ラッキーバンカー・リゾット
魚座・ラッキーバンカー・アボカド
乙女座・ラッキーバンカー・サーロイン
ひかる「キラヤバ~な1日になりますように!」
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