プリキュアオールスターズ&コロッケ5!プラネットアドベンチャー! 作:スーパーケロロ
ワンタン「またやられたと言うのですか!」
ブラック戦闘員A「申し訳ありません、奴らにまた仲間が増えまして」
ワンタン「バカも休み休み言いなさい!我々はあんなにいたプリキュアを捕らえた組織ではないか!」
ブラック戦闘員B「それはそうですが」
ワンタン「仕方ないスーパーギャラクシーチャージとしてパワーアップしよう。時間かかるからこのスーパーギャラクシーチャージのプロトタイプを使いなさい。」
ブラック戦闘員C「プロトタイプ?」
ワンタン「今まで使っていたギャラクシーチャージよりすぐれたギャラクシーチャージの試作品だがパワーよりあるはず。さぁ、奴らを倒しにいきなさい。」
ブラック戦闘員「「はっ!」」
その頃
ユニ「もう日が暮れたわ、夜も近いわね。」
コロッケ「うん。ロケット、しゃぶしゃの湖はまだなの?」
AI「まもなくです。」
スフレ「あそこかしら?」
ひかる「大きな湖!」
フワ「大きいフワ~!」
しゃぶしゃの湖
ララ「本当に大きな湖ルン!」
まどか「真ん中に大きな岩が立ってます。」
えれな「まさにしゃぶしゃぶ鍋のような湖だね。」
プルンス「ここにコロッケの仲間がいるでプルンスか?」
キャベツ「そのはずですけど。」
モカ「とは言え、あくまで噂だから僕達も」
ユニ「それじゃいないって事じゃない。」
誠司「どうする?コロッケ。」
コロッケ「仕方ない、他を探すしかないな」
リオ「そうだな。」
ブラック戦闘員A「何を探すのかな?」
リゾット「あいつら!」
ズッキーニ「ブラックホール団!」
モカ「また懲りずに来ましたね!」
ブラック戦闘員B「うるせ!この前はよくもやってくれたな!」
ブラック戦闘員C「今度は俺達が貴様らを倒してやる!」
プルンス「そう言って倒した試しはあるんでプルンスか?悪いことは言わないからとっとと帰るでプルンス。」
ブラック戦闘員A「黙れ!プロトタイプのギャラクシーチャージだ!」
フォンドヴォー「プロトタイプ?」
ブラック戦闘員「「うおおお!」」
モカ「あいつら、またパワーアップを!」
ひかる「何度でパワーアップしても私達は負けないよ!いこう!」
スタートゥインクルプリキュア「「「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」」」
煌めく~星の力で~!憧れの~私描くよ~!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!スタートゥインクル~!スタートゥインクルプリキュア~!
キュアスター「空は輝くキラキラ星!キュアスター!」
キュアミルキー「天にあまねくミルキーウェイ!キュアミルキー!」
キュアソレイユ「宇宙を照らす灼熱の煌めき!キュアソレイユ!」
キュアセレーネ「夜空に輝く神秘の月明かり!キュアセレーネ!」
キュアコスモ「銀河に光る虹色のスペクトル!キュアコスモ!」
スタートゥインクルプリキュア「「「スタートゥインクルプリキュア!」」」
ブラック戦闘員A「よし!いくぜ!」
ブラック戦闘員B「覚悟しろ!」
キュアスター「その言葉、返り討ちにしてあげるよ!」
キュアコスモ「はあ!」
ブラック戦闘員A「オラ!」
キュアコスモ「キャア!」
キュアスター「コスモ!」
コロッケ「テンッドン!」
ブラック戦闘員B「あまいぜ!」
ガシッ
リゾット「魂キャノン!」
ブラック戦闘員C「ふん!」
ザン
プルンス「こいつら前より強くなってるでプルンス!」
ブラック戦闘員A「今回はギャラクシーチャージより強いギャラクシーチャージのプロトタイプを使ってるからな。」
キュアミルキー「そういえばそう言ってたルン!」
モカ「何なんですか、そのプロトタイプは?」
ブラック戦闘員B「今言った通りのより強いギャラクシーチャージの試作品だ。しかしこの力最高だ!」
ブラック戦闘員C「あぁ!これなら勝てるかもな!」
プルンス「あのままじゃ危ないでプルンス!」
フワ「フワ・・・」
???A「騒ぎの原因はあれか!」
???B「やっぱりこの匂いはコロッケだッぺ!」
コロッケ「あっ!ウスター!Tーボーン!」
キュアスター「えっ?この人達か!」
スフレ「やはりこの湖に要らしてたのですね。」
ウスター「あぁ、湖の反対側に居たからな。」
Tーボーン「そしたらコロッケ達の匂いがしたッぺ!」
モカ「やっぱり僕達が聞いた噂は本当だったようですね。、」
キャベツ「そうですね。」
ウスター「ところでなんだ?あいつらは。」
コロッケ「あいつらは悪い奴らなんだ。一緒に戦ってくれないか?」
ウスター「よし!一丁やってやるか!」
Tーボーン「オラも張り切るッぺよ!」
ブラック戦闘員A「誰だか知らんが俺達の敵じゃないぜ!」
ウスター「ツメトギスラッシュ!」
ガシッ
ブラック戦闘員B「効くか!」
ウスター「チッ!」
Tーボーン「カルシウムクラッシュ!」
パシッ
ブラック戦闘員C「軽い軽い!」
フォンドヴォー「やはりただのパワーアップじゃない」
誠司「ん?月、そうだ!Tーボーン!月を見るんだ!」
Tーボーン「えっ?月を見てどうするッぺ?・・・グオオオ!」
キュアスター「何々!どうしたの!」
リオ「何が起きたんだ!」
誠司「Tーボーンは月を見ると変身するんだよ!」
キュアスター「月を見ると変身って、狼男!」
誠司「いや」
Tーボーン「きゃう~ん!」
誠司「犬だ!」
プルンス「犬!」
キュアスター「き・・キラヤバ!可愛い!」
リオ「でっ?犬に変身させてどうするんだ?」
コロッケ「これからだよ。」
ブラック戦闘員A「ただの犬じゃんか。そんなちっこい奴に何が」
Tーボーン「きゃうん!」
ボカ
ブラック戦闘員A「ぐあ!」
キュアソレイユ「ウソ!」
キュアミルキー「めっちゃ強いルン!」
コロッケ「Tーボーンは犬になると通常の数10倍強くなるんだ。」
キュアセレーネ「数10倍!」
ブラック戦闘員A「この犬め!まとめてかかれ!」
ブラック戦闘員「「うおお!」」
Tーボーン「きゃう~ん!」
ブラック戦闘員「「ぐああ!」」
フワ「強いフワ!」
キュアセレーネ「後は任せてください!プリキュア・セレーネアロー!」
ブラック戦闘員「「うあああ!」」
プルンス「やったでプルンス!」
ブラック戦闘員A「くそ!スーパーギャラクシーチャージのプロトタイプを使ったのに!所詮は試作品か、撤退だ!」
タッ
キュアコスモ「何とか追っ払えたわね。」
キュアスター「うん、それにしてもキラヤバ~!可愛い!お手!」
ポン
ボォン
プルンス「元に戻ったでプルンス!」
キュアミルキー「お手すると犬から元に戻るルン?」
Tーボーン「だれが犬だ!」
キュアソレイユ「覚えてないの?」
フォンドヴォー「あぁ、Tーボーンは自分が犬になるの知らないんだ。」
リオ「そうなんだ。」
ウスター「てかアンタ、プリキュアって言ってたな、やっぱりそいつらプリキュアか?」
キュアスター「うん!」
ウスター「しかしなんだった、今の奴ら?」
リゾット「今の奴らはブラックホール団、宇宙から来たバンカーだ!」
Tーボーン「宇宙から?」
コロッケ「うん!はな達がそいつらに捕まって宇宙に連れていかれたんだ!」
ウスター「なるほど、よし!俺達もついてくぜ!」
Tーボーン「オラも行くッぺよ!」
ひかる「ありがとう!」
コロッケ「よし!次の仲間を探しに行こう!」
その頃別の場所
???「・・・この連中か、このバンカーなら奴らを倒せるかもしれない。待っていろ、私から全てを奪ったブラックホール団」
つづく
ひかる「プリコロ!星座占い!ラッキー星座はど~れだ?」
フワ「牡牛座!魚座!乙女座フワ!」
牡牛座・ラッキーバンカー・リゾット
魚座・ラッキーバンカー・アボカド
乙女座・ラッキーバンカー・サーロイン
ひかる「キラヤバ~な1日になりますように!」