プリキュアオールスターズ&コロッケ5!プラネットアドベンチャー! 作:スーパーケロロ
アーティ「地球が見えたわ。」
チョーク「今奴らが戻ってるわ。」
カキ島
ピッ
ひかる「星の力でマスタード!」
ララ「残ったのは何の力ルン?」
リゾット「確か月、太陽、神の力だな。」
コロッケ「あいつらの基地に行くためのレバーも残り2つでスーパーバンカーが揃うのも近づいてきたね。」
えれな「うん!」
まどか「もう少しで他のプリキュアを助けに行けます!」
キリマンジャロ「この調子なら彼女もよみがえるかもしれない」
ザクロ「今なんて?」
ユニ「今よみがえるって?」
キリマンジャロ「話た方が良さそうね。本当は全員揃ってから話そうと思ったけど」
コロッケ「何をだ?」
キリマンジャロ「こっちよ。」
秘密の部屋の扉
リゾット「この扉は?」
シナモン「ここ誰も入ってはいけない扉では?」
キリマンジャロ「えぇ、今回は許可するわ。」
ガチャ
秘密の部屋
キリマンジャロ「これよ。」
ひかる「うわ~!」
ララ「女神ルン?」
フォンドヴォー「この石像は?」
キリマンジャロ「これが太陽の化身、太陽の力を持つスーパーバンカー、オルナードよ!」
コロッケ「太陽のスーパーバンカー!」
キリマンジャロ「えぇ、そしてスーパーバンカーの生みの親ともいられているわ。」
ザクロ「スーパーバンカーの生みの親」
まどか「でもどうして石像になってるのですか?」
キリマンジャロ「話は100年前オルナードと幻のスーパーバンカーの欠片を持つ初代のスーパーバンカーはある組織と戦っていた」
コロッケ「もしかしてブラックホール団!」
キリマンジャロ「えぇ、その時11人だったスーパーバンカー達はブラックホール団はオルナード以外のバンカーは命を落とし欠片はあちこち宇宙に散らばってしまったの」
えれな「だからいろんな星にスーパーバンカーの欠片が」
トム「その1つが地球にあったんだな、俺の魔の力が」
キリマンジャロ「オルナードは散らばって欠片を探そうとしていたのだけれど食らったダメージで探せずにいた、そこでラッカ星に行きスーパーバンカーの輪を託したの、そして地球に行ったオルナードは伝説の欠片が幻の欠片見つけてくれると信じて自ら石像となり100年間は待っていたの」
ウスター「そうだったのか」
タロ「ふむ、オルナードのスーパーバンカーの欠片はコロッケやトムと違って丸いのぉ~」
キリマンジャロ「えぇ、スーパーバンカーの条件は3つの種類があるから。」
テト「3つの種類?」
キリマンジャロ「あなた達、心・技・体って知ってる?」
コロッケ「しんぎたい?」
まどか「心・技・体、心と技と体の意味です。」
ポー「それて関係してるの?」
キリマンジャロ「えぇ、まずトムをはじめ宇宙で手に入れた幻のスーパーバンカーの欠片を受け継いだあなた達は心、自分の心に強い想いを決めてスーパーバンカーになれる、そしてコロッケ達は技、スーパーバンカーにふさわしい技でなれる」
ザクロ「そうだったのか、だからトムやフォンドヴォー達はふさわしい技ができたわけではなくスーパーバンカーになれなんだな。」
えれな「するとこのオルナードは」
キリマンジャロ「えぇ、オルナードは体!太陽のように強い体を手に入れてスーパーバンカーになった」
ひかる「それが心・技・体」
コロッケ「キリマンジャロ、スーパーバンカーが揃えばオルナードは戻るの?」
キリマンジャロ「えぇ」
コロッケ「うん!俺達が必ず戻してみせるよ!」
シナモン「私も神のスーパーバンカーになる!」
ひかる「シナモンが神のスーパーバンカーだとあとは月だね。」
コロッケ「それじゃ次の星に行こう!」
ララ「コロッケ、待つルン!」
コロッケ「?」
ララ「しばらくロケットのメンテナンスしてないから今は調整しておくルン。」
ユニ「それに食料も増やしておかないと。」
メンマ「それなら俺達が買い出ししてくるよ。」
アユ「うん!」
リゾット「そうだな。ララのメンテナンスが終わるたまで少し休むか。」
そして
ララ「あとここをよくすれば」
フォンドヴォー「せいがでるな。」
ララ「フォンドヴォー」
フォンドヴォー「お前も少し休んだらどうだ?」
ララ「ありがとうルン、でもみんなを助けるために急ぎたいルン。」
アボカド「まっ気持ちはわからなくないがな。」
ヤキトリ「お~い!買い出ししてきたぜ!」
チョコパイ「これだけあればしばらくはもつだろ?」
まどか「みなさん、ありがとうございます。」
ウィスキー「気にするなって。」
クシカツ「食料を中に入れるでござる。」
ブルックス「・・・」
アセロラ「ブルックスさん、どうかしました?」
ブルックス「いや、なんでもない」
プルンス「そういえばコロッケはどうしたでプルンス?」
フワ「いないフワ?」
プルンス「ちょっと探してくるでプルンス。」
その頃コロッケは
コロッケ「はぁ~スッキリした~、さぁて、ララはロケットのやり終わったかな。ん?この部屋なんだろ?」
図書室
コロッケ「うわ~本がいっぱいだ!」
メンチ「ブヒ!」
コロッケ「ここは本屋さんなのかな?ん?なんだろ?写真かな」
グラ
コロッケ「あっ」
ドォン
プルンス「何の音でプルンス?」
コロッケ「いてて・・メンチ、大丈夫?」
メンチ「ブヒ」
プルンス「コロッケ、何やってるんでプルンスか?」
コロッケ「あっ、プルンス。本がいっぱいの部屋で」
プルンス「ここは図書室のようでプルンスね。」
メンチ「ブヒ?・・・ブヒ!ブヒブヒ!」
コロッケ「どうしたメンチ?」
プルンス「写真を持ってるでプルンス」
コロッケ「これはシナモンかな?」
プルンス「シナモンの小さい頃の写真でプルンス、あと・・左右にいる2人は誰でプルンス?」
コロッケ「シナモンに聞いてみよう。」
またその頃
アーティ「あの島ね」
チョーク「えぇ」
アーティ「・・・あの建物、何か見覚えがあるような」
チョーク「えぇ・・・私も見覚えあるわ」
洋館
コロッケ「お~い!」
トム「あっ、コロッケ。来たからもうロケットのメンテナンスが終わったぞ。」
コロッケ「本当に!」
ひかる「うん!」
キリマンジャロ「次あなた達が向かう星はスーパーバンカーの欠片があるアブラアゲ星よ」
スフレ「スーパーバンカーの欠片があるのですね!」
ひかる「それじゃ行こう!」
コロッケ「その前シナモン!、これなんだけど。」
シナモン「写真?・・コロッケ、この写真どこで!」
プルンス「コロッケがまたまた図書室で見つけたでプルンス。」
ザクロ「これはシナモンの幼い頃か?」
モカ「一緒にいる2人は?」
キリマンジャロ「それは私が話すわ、その2人はシナモンの幼なじみ、黒魔道士バンカーのカリン、赤魔道士バンカーのアケビよ。」
ひかる「シナモンの幼なじみ」
キリマンジャロ「そこ2人は魔道士バンカーとして優秀だった、カリン、アケビ、シナモンの3人を神のスーパーバンカーに鍛え上げ修行させていたの。神のスーパーバンカーはカリンとアケビに絞られていたのだけど」
誠司「何かあったんですか?」
キリマンジャロ「連れ去られてしまったのよ、ブラックホール団に」
プリキュア バンカー「「えっ!?」」
キリマンジャロ「1年前魔道士バンカーの修行していた3人に突然、そこで助かったのがシナモンだった、だからシナモンをより鍛えて神のスーパーバンカーにしようとしたのだけど」
シナモン「私・・1年たってもゴッド・アワーズができないままなの」
ひかる「シナモン」
シナモン「でも諦めない!私は神のスーパーバンカーになってカリンとアケビを助けるの!」
コロッケ「そうだったのか、シナモン、俺達も力を貸すよ!」
シナモン「ありがとう、2人は絶体助けるから」
ララ「そのペンダントは?」
リオ「写真と同じだ。」
えれな「カリンとアケビにもつけてるよ。」
シナモン「このペンダントは私達の友情の印。」
ブルックス「!」
トム「ブルックス?」
ブルックス「来るぞ!上だ!」
ひかる「あれは!」
アーティ「ごきげんよう!」
チョーク「また合ったわね」
リゾット「アーティ!チョーク!」
ユニ「どうして地球に!」
アーティ「あなた達を倒すためにこの地球に来たわ。」
チョーク「あなた達の宇宙旅行はここで終わりよ。」
ブラック戦闘員「「はっはは!」」
ひかる「みんな!」
スタートゥインクルプリキュア「「「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」」」
煌めく~星の力で~憧れの~私描くよ~!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!スタートゥインクル~!スタートゥインクルプリキュア~!
キュアスター「空に輝くキラキラ星!キュアスター!」
キュアミルキー「天にあまねくミルキーウェイ!キュアミルキー!」
キュアソレイユ「宇宙を照らす灼熱の煌めき!キュアソレイユ!」
キュアセレーネ「夜空に輝く神秘の月明かり!キュアセレーネ!」
キュアコスモ「銀河に光る虹色のスペクトル!キュアコスモ!」
スタートゥインクルプリキュア「「「スタートゥインクルプリキュア!」」」
コロッケ「いくぜ!ひかる!」
キュアスター「うん!」
コロッケ「ハンバーグー!」
キュアスター「プリキュア!スター・パンチ!」
キュアコスモ「プリキュア!コスモ・シャイニング!」
トム「デビルストリーム!」
ブラック戦闘員「「うあ!」」
アーティ「くっ」
チョーク「やはり戦闘員じゃダメか、アーティ」
アーティ「えぇ、デビル・アワーズ!」
リゾット Tーボーン「「うああ!」」
ウスター「リゾット!Tーボーン!」
チョーク「デビル・アワーズ!」
キュアソレイユ セレーネ「「きゃあ!」」
キュアミルキー「ソレイユ!セレーネ!」
シナモン「はあ!ゴッド・アワーズ!」
しゅん」
シナモン「また失敗だわ、う~ゴッド・アワーズ!」
しゅん
アーティ「また落ちこぼれバンカーか」
チョーク「まずはお前からだ!」
シナモン「あっ」
アーティ チョーク「「!」」
アーティ「また」
チョーク「どうしてこの小娘に」
Tーボーン「今だっぺ!カルシウムハリケーン!」
アーティ チョーク「「うああ!」」
コロッケ「いいぞ!Tーボーン!これでとどめだ!ハンバーグー!」
シナモン「ダメ!」
コロッケ「あっ!シナモン!」
キュアスター「どうして止めるの!」
シナモン「わからない・・でもどうしてこの2人を」
アーティ チョーク「「うっ」」
カチャ
シナモン「それは、カリンとアケビのペンダント!どうして・・・まさか!」
ラクレット「はっはは!どうやら感じたようだな!」
アーティ チョーク「「ラクレット男爵様!」」
キュアコスモ「立体映像だわ!」
シナモン「感じたってどういう事!」
ラクレット「教えてやろう、そのアーティとチョークはお前の友達、カリンとアケビなのだ!」
シナモン「!」
キリマンジャロ「!」
コロッケ「なんだって!」
キュアスター「そんな!」
ラクレット「1年前カキ島に強い力を感じてな、それがカリンとアケビだった、そして私は記憶をなくしカリンをアーティに、アケビをチョークに姿を変え私の部下としているのだ!」
シナモン「そんな・・」
キリマンジャロ「なんてひどい事を」
ラクレット「アーティ!チョーク!お前達はそいつらを倒せ!」
アーティ チョーク「「はい!」」
シナモン「カリン!アケビ!目を覚まして!」
アーティ「お黙り!」
チョーク「今度こそ消えろ!」
キュアスター「シナモン!」
グルグル
アーティ チョーク「「あっ!」」
ブラック戦闘員A「なんだ!」
キュアミルキー「何か飛んできたルン!」
キュアソレイユ「何あれ!」
キュアセレーネ「あれは・・・ブーメランです!」
コロッケ「あのブーメランは確か・・」
???「・・・」
コロッケ「あっ!」
パシッ
ライチ「・・・」
コロッケ「・・・ライチ・・・」
つづく
ひかる「プリコロ!星座占い!ラッキー星座はど~れだ!」
フワ「乙女座!蠍座!山羊座フワ!」
乙女座 ラッキーバンカー・ニガリ
蠍座 ラッキーバンカー・アユ
山羊座 ラッキーバンカー・ストロガノフ
ひかる「キラヤバ~な1日になりますように!」