プリキュアオールスターズ&コロッケ5!プラネットアドベンチャー!   作:スーパーケロロ

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第42話 リゾート星の怪物と月のスーパーバンカー!

アブラアゲ星

コロッケ「あそこがアブラアゲ星だね。」

ザクロ「あぁ。」

ひかる「なんか綺麗な星!キラヤバ~!」

ライチ「今さら聞くが星を巡って何をするんだ?」

えれな「ブラックホール団の基地に行くためのレバーを解除。」

リゾット「だがこれから行く星はスーパーバンカーの欠片を探すんだ。」

ライチ「スーパーバンカーの欠片?でもスーパーバンカーはもう揃ったんじゃ?」

ザクロ「数年前に僕達の力とは違う力があったみたいなんだ。」

その欠片は心を強くしてスーパーバンカー選ばれるみたいなんだ。」

ライチ「キミ達以外にスーパーバンカーがいたのか」

コロッケ「そうだ!ライチ、お前もスーパーバンカーになろう!」

ライチ「えっ?」

ひかる「うん!それがいいよ!」

ララ「確かにいいルン!」

ライチ「僕がスーパーバンカーに」

AI「皆さん、アブラアゲ星に着きますのでつかまっていてください。」

アブラアゲ星に

まどか「なんか賑やかですね。」

モカ「この星は人が暮らしてるみたいです。」

えれな「うん、なんかハワイみたいだね。」

コロッケ「ハワイ?」

ザクロ「アブラアゲ星はリゾート惑星なんだ。」

ひかる「ねぇ!せっかくだから泳ごう!」

ララ「ルン!」

トム「おい!」

コロッケ「俺も俺も!」

ザクロ「コロッケまで」

ブルックス「少しくらいならいいだろ」

まどか「そうですね。」

リゾット「まったく、のんきな者だ」

テト「でもたまには息抜きもいいんじゃないかな?リゾット、私達も泳ぎに行こう!」

リゾット「ま、まぁテトがそう言うなら」

そして

コロッケ「楽しかったな。」

ひかる「うん!」

ザクロ「遊びはもう終わりだ、スーパーバンカーの欠片を探すぞ。」

えれな「ザクロ、波動は感じられないの?」

ザクロ「あぁ、少し散歩で歩いていたら波動が感じた、あの島だ!」

ライチ「あの島に月のスーパーバンカーの欠片が」

島の偉い人「あの島に行くのはやめたそうがいいですよ。」

ひかる「えっ?」

えれな「どうしてですか?」

誠司「島に何かあるんですか。」

島の偉い人「あの島は凶暴な怪物がいまして」

ポー「怪物!」

島の偉い人「あぁ、それで誰も近づかないんです。前に怪物襲われそうになって逃げたって、それに子供達は帰って来なかったんです」

ララ「そんな凶暴な怪物はどうしてここに来ないルン?」

島の偉い人「怪物は海が苦手らしいんです。」

まどか「だからここの人達は安心してたんですね。」

ザクロ「話はわかりました、けど僕達は行かなければならないんです。」

島の偉い人「けど」

リオ「こいつらなら大丈夫!怪物なんて倒せるはずだ!」

島の偉い人「それならいいですが」

離れ島

コロッケ「結構大きな島だな。」

ひかる「まるでジャングルだよ。」

ユニ「ザクロ「波動はこの島でいいの?」

ザクロ「あぁ、この島で間違いない、月のスーパーバンカーの欠片はこの島にある!」

???「ガァァァァ!」

えれな「なに!」

誠司「まさか、怪物の鳴き声か!」

プリンプリン「本当にいるのかよ!」

プルンス「ロケットで探すでプルンス?」

ザクロ「いや、このジャングルのような島をロケットで探すのは難しいだろ。」

モカ「自力で探すしかなさそうですね。」

プリンプリン「まじかよ!」

テキーラ「いやならロケットで待ってろ!おい、行こうぜ!」

ユニ「度胸あるわね。」

プリンプリン「おい待てよ!」

???A「なんて奴らだ」

???B「鳴き声も通じないのか」

森の中

ライチ「思った以上に深いな」

バジル「ザクロ、波動は近いか?」

ザクロ「あぁ、まだ遠いが波動が近づいてる、この奥だ!」

コロッケ「月の力の欠片がもう少しなんだね。」

ウスター「だが気を付けろ、いつ怪物が襲ってくるかわからないからな」

まどか「えぇ怪物となるとかなり大きいのでしょうか」

プリンプリン「おどかすなよ!」

???「ガァァァァ!」

フワ「フワ!」

ひかる「また怪物だ!」

ブルックス「・・・」

ララ「見つからないうちに早く欠片を見つけるルン!」

コロッケ「うん!」

更に奥

ザクロ「あの山だ!あの山の洞窟から波動を感じるぞ!」

ライチ「あそこに」

コロッケ「ライチ、行こう!」

ライチ「うん!でもコロッケ、本当に僕でいいのか?」

コロッケ「いいって?」

ライチ「僕がスーパーバンカーになるって事だよ。」

ザクロ「そうだな、確かにプリキュアとコロッケの敵だったしな。でもそれはもう関係ない。だってもともとコロッケの敵がこんなにスーパーバンカーになってんだから!」

ライチ「そうなんだね。それなら僕もスーパーバンカーになろうかな。」

???「ガァァァァ!」

えれな「また怪物だ!」

怪物「ガァァァァ!」

プリンプリン「出た~!」

ブルックス「いや、これは怪物じゃない!ライチ、足元を狙え!」

ライチ「えっ?わかった、はあ!」

グルグル

???「「うああ!」」

ひかる「えっ?」

ララ「なにルン?」

少年A「いてて」

少女A「大丈夫」

ブルックス「なんだ貴様ら?」

少年B「ひぃ!」

誠司「怪物は作り物だったのか」

少年A「来ないでくれ!」

アボカド「このガキども相手する暇はねぇ、早く洞窟にいくぞ。」

少年A「やめてくれ!せめてあいつだけは!」

コロッケ「あいつ?」

そして洞窟

ひかる「この子は?」

ザクロ「この島生物か?」

少女B「うん、最近産まれた怪物の赤ちゃんよ。名前はウリ」

少年C「俺達がこの島に遊びに来た時大きな卵があってそれでウリが産まれたんだ」

少女C「だからこの子は私達が大事に育てようと思ったの」

リオ「怪物は本当に居たんだ」

コロッケ「でも育てるならどうして町に連れていかないんだ?」

少女A「この子、海の水が苦手なの」

リゾット「海の水が苦手?さっき街の人が言ってたな。」

シナモン「そういえば子供達は帰ってこないって言ってたけどあなた達の事ね。」

少年A「うん」

ひかる「家族は心配してると思うよ。」

少年B「そうだけど」

少女B「この子をほっとけなくて」

ひかる「そうだ!私達がこの子を街まで送るよ!」

少年A「そんな事できるの!」

ひかる「うん!」

コロッケ「そうか!ロケットに乗せるんだね!」

少年A「ありがとう!」

タロ「どころで坊や達、なぜ怪物になって脅かしたんじゃ?」

少女A「ウリを守る為なの。この子のお母さんは殺されたから」

フランク「殺されただと!」

少年A「そうだ!だからウリの命は守らないとって思ってこの島に残ったんだ!」

プルンス「どんな奴でプルンス?」

少年A「どんなって言われても」

少女A「あっ!そういえばBマークの腕章つけてたよ?」

ひかる「Bマークの腕章!まさか!」

ブラック戦闘員A「俺達の事か?」

まどか「あなた達は!」

えれな「ブラックホール団!」

コロッケ「お前達がこの子の親を!」

ブラック戦闘員B「何の事だ?俺は知らねぇぞ。」

ガランガル「そのチビ、あの怪物のガキか。」

リゾット「お前はガランガル!」

少年A「あいつだ!あいつがこの子の親を殺したのは!」

ユニ「なんですって!」

ガランガル「そうだ、あっけなかったぜ。」

コロッケ「お前!」

ガランガル「なんでお前達がここにいるのか知らんが丁度いい。お前ら、やれ!」

ブラック戦闘員A「はい!スーパーギャラクシーチャージ!そらよ!」

ウリ「ガァァァァ!」

少年 少女「「ウリ!」」

少女A「ウリが・・」

少年A「本当に怪物になった!」

アセロラ「あなた達!逃げてください!」

少年A「うん!」

ブラック戦闘員A「ガランガル様、後は我々に任せてください!ギャラクシーチャージ!」

ひかる「みんな!ウリを助けよう!」

スタートゥインクルプリキュア「「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」」

煌めく~星の力で~憧れの~私描くよ~!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!スタートゥインクル~!スタートゥインクルプリキュア~!

キュアスター「空に輝くキラキラ星!キュアスター!」

キュアミルキー「天にあまねくミルキーウェイ!キュアミルキー!」

キュアソレイユ「宇宙を照らす灼熱の煌めき!キュアソレイユ!」

キュアセレーネ「夜空に輝く神秘の月明かり!キュアセレーネ!」

キュアコスモ「銀河に光る虹色のスペクトル!キュアコスモ!」

スタートゥインクルプリキュア「「スタートゥインクルプリキュア!」」

ガランガル「それじゃ俺は宇宙船でじっくり見ておくか。」

コロッケ「待て!」

ブラック戦闘員A「おっと!貴様らの相手は俺達だ!」

誠司「コロッケ!欠片は俺とリオに任せろ!」

コロッケ「うん!」

ザクロ「欠片はその洞窟の奥だ!」

ウリ「グオオオ!」

キュアスター「あっ!」

キュアコスモ「危ない牙ね、なら私が!」

コロッケ「待てユニ!ウリに攻撃しちゃダメだ!」

キュアコスモ「だけど!」

ブラック戦闘員C「どうやら攻撃できねぇみたいだな。」

ブラック戦闘員A「相変わらず甘い奴らだ!」

ブラック戦闘員B「これなら俺達スーパーギャラクシーチャージを使う必要なかったかもな。」

キュアミルキー「スター!一体どうするルン!このままじゃやられるルン!」

キュアスター「何とかしてんウリのを戻さないと」

ブラック戦闘員A「無駄だスーパーギャラクシーチャージで操ってるかぎり意識は戻らん!まっ戻るとしたらここにいる俺達を倒す事だな。」

コロッケ「それなら簡単だ!」

ブラック戦闘員A「無駄だ、お前達の目の前にこの怪物がいるんだ!我々に近づけない!」

キュアスター「確かに」

誠司「コロッケ!ライチ!見つけたぞ!スーパーバンカーの欠片が!」

リゾット「見つけたか!」

シナモン「ライチ!」

ライチ「あぁ、心を強くって言ってたな?」

ザクロ「あぁ!」

ライチ「心を強く・・今の僕はもうあの時の僕じゃないまだまだだけど僕もコロッケと共に正義を貫く!」

キラーン

ライチ「あっ!」

ニューン

プルンス「ライチにスーパーバンカーの欠片が!」

ライチ「僕もスーパーバンカーに・・うおおお!」

Sライチ「これがスーパーバンカーの姿!」

ブラック戦闘員A「バカな!スーパーバンカーが増えただと!」

ブラック戦闘員B「けどそれでも俺達には近づけない!」

Sライチ「だったらこれはどうだ?はあ!」

グルグル

ブラック戦闘員「「うああ!」」

キュアソレイユ「すごい!ブーメランで攻撃した!」

コロッケ「それだけじゃない!スーパーバンカーになったおかけでブーメランの勢いが増してる!」

ウリ「ガオオオオオ!」

キュルルル

テト「ウリが元に戻った!」

ブラック戦闘員A「貴様!」

ブラック戦闘員「「うおおお!」」

Sライチ「ムーンローリング!」

ブラック戦闘員「「ぐあああ!」」

キュアセレーネ「後は任せてください!プリキュア!セレーネ・アロー!」

ブラック戦闘員「「うわああ!」」

ブラック戦闘員A「撤退だ!くそ!」

ガランガル「役立たずが、そのチビも親のもとへ行っちまえ!」

キュアスター「あっ!」

フワ「フワー!」

ガァン

ガランガル「なに!」

ブラック戦闘員A「ガランガル様!」

ガランガル「チッ!戻るぞ!」

Sライチ「これが・・スーパーバンカーの力なんだ」

コロッケ「すごい力だろ!」

Sライチ「あぁ!」

リゾート地

ひかる「はい、ついたよ。」

少年A「ありがとう!みんな!よかったな、ウリ。」

コロッケ「これで安心だね。」

ひかる「うん!」

ララ「ライチがスーパーバンカーになったから1度地球に戻るルン。」

ライチ「わかった。」

シナモン「これで後は神のスーパーバンカーの欠片、私も頑張らなきゃ!」

その頃人工衛星

ラクレット「ガランガル!お前は何をしてた!」

ガランガル「申し訳ありません、まさかスーパーバンカーが新たなスーパーバンカーが出てくるとは」

ラクレット「黙れ!お前には責任を」

ケッパー「お待ちください。ガランガルより先に私が行きましょう。」

ガランガル「ケッパー」

ケッパー「もともと最初は私が責任を取る予定でしたからね。」

ラクレット「自信満々だな、対策はあるのか?」

ケッパー「おまかせください。私のホームステージで奴らを倒してみせます。手始めにあのフワをいただくとするか。」

つづく

 

 

 

 

 

 

 




ひかる「プリコロ!星座占い!ラッキー星座はど~れだ?」
フワ「射手座!山羊座!双子座フワ!」
射手座 ラッキーバンカー・パンプキン
山羊座 ラッキーバンカー・バーグ
双子座 ラッキーバンカー・コノワタ
ひかる「キラヤバ~な1日になりますように!」
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