プリキュアオールスターズ&コロッケ5!プラネットアドベンチャー! 作:スーパーケロロ
ロケット
Tーボーン「ぐご~!」
ユニ「あいつ、さっきからずっと寝てるわよ。」
モカ「いつもの事ですから。」
ひかる「よく寝るんだ。」
ウスター「それにしても宇宙人がプリキュアになるなんてな。」
コロッケ「アンドロイドもなれるんだもんね。」
ウスター「てかロケットなのに宇宙に行けないのか?」
ララ「まだ宇宙に行けるほど安定してないルン、まだ宇宙に行けないルン。」
AI「申し訳ありません、私がやられたばかりに」
ウスター「本当に人工知能なんだな。」
まどか「まだ宇宙に行けないのならまずコロッケさんの仲間を集めましょう。」
えれな「誠司君、コロッケには他にどんな仲間がいるの?」
リオ「色々いたよな。」
誠司「まっ、個性的って言うか」
プルンス「個性的でプルンスか。」
リゾット「まっ、他の仲間を探すがそれより奴らが使ったパワーアップアイテムの事気にならないか?」
フォンドヴォー「確かプロトタイプっと言ってたな。」
キャベツ「完成品はかなりヤバイパワーアップかもでっす。」
モカ「どのみち僕達は負ける訳にはいきません!」
コロッケ「そうだね!だろ?ひかる!」
ひかる「うん!」
その頃
ワンタン「集まりましたね。」
ブラック戦闘員「「はっ!」」
ブラック戦闘員A「完成したのですか!」
ワンタン「いや、だが少しは強くし勝ちやすくした、完成品はまだ時間かかるがこれで奴らを倒すのです!」
ブラック戦闘員「「はっ!」」
地球
ひかる「ねぇ、どこかで着陸しない?お腹すいちゃった。」
スフレ「AIさん、どこかで降りられそうな場所はありませんか?」
AI「この先に町があります。そこに着陸します。」
フワ「あそこフワ!」
町
コロッケ「う~ん!ついた。」
Tーボーン「うわ~、着陸したっぺか?」
ひかる「早速何か食べに行こう!」
えれな「そのついでに食料も買い出した方もいいかも。」
フォンドヴォー「そうだな。まずどこかでの店でメシにするか。」
ズッキーニ「そうだな。」
ユニ「ん?魚!」
コロッケ「魚が食べたいの?」
ひかる「ユニは猫の宇宙人だから。」
ウスター「よし、決まりだな!」
モカ「ユニさんが入りたがってるお店にするでっす。」
ユニ「いいの?」
コロッケ「いいよ、ユニが食べたがってるから。」
ユニ「べ、別に美味しそうだなって思ってただけだから」
モカ「素直じゃないですね。」
コロッケ「結局食べたいんじゃん。」
ユニ「うっ」
ブラック戦闘員A「メシより俺達の攻撃を食らわせてやるよ!」
ウスター「あいつらはこの前の!」
ブラック戦闘員B「そうだ!俺達ブラックホール団だ!」
コロッケ「いくら来ても無駄だと思うよ。またパワーアップしても俺達は負けないぜ!」
ブラック戦闘員C「黙れ!プロトタイプを少し強くしてくれたんだ!今度こそそこのプリキュアを捕まえてやる!」
ひかる「捕まらないよ!みんな!」
???A「あっ?コロッケじゃねぇ?」
コロッケ「ん?」
???B「コロッケ!久しぶりだな!」
コロッケ「プリンプリン!ダイフクー!」
プルンス「まさかこの2人も!」
スフレ「私達の仲間ですわ!」
プリンプリン「なんだこいつら?バンカーマークつけてるからバンカーなのか?」
コロッケ「うん、宇宙から来た悪い奴らだ。」
ダイフクー「宇宙から来ただと!」
ひかる「うん、あなた達がコロッケの仲間なら手伝ってくれる?」
プリンプリン「まかせな!このプリンプリン様があんな奴ら一捻りだぜ!」
ブラック戦闘員A「あぁん!てめえが俺達を一捻りだと!」
プリンプリン「ひぃぃぃ!」
フワ「ふわ~」
プルンス「あんまりたよりなさそうな奴でプルンス」
ダイフクー「で、こいつらは何なんだ?」
ひかる「私達?」
コロッケ「見ればわかるよ!ひかる!」
ひかる「OK!いくよ!」
スタートゥインクルプリキュア「「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」」
煌めく~星の力で~!憧れの~私描くよ~!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!スタートゥインクル!スタートゥインクルプリキュア~!
キュアスター「空の輝くキラキラ星!キュアスター!」
キュアミルキー「天にあまねくミルキーウェイ!キュアミルキー!」
キュアソレイユ「宇宙を照らす灼熱の煌めき!キュアソレイユ!」
キュアセレーネ「夜空に輝く神秘の月明かり!キュアセレーネ!」
キュアコスモ「銀河に光る虹色のスペクトル!キュアコスモ!」
スタートゥインクルプリキュア「「スタートゥインクルプリキュア!」」
ダイフクー「やはりプリキュアだったか。だが安心しな、このダイフクー様にかかれば楽に勝てるぜ!」
コロッケ「頼むよ!ダイフクー!」
プリンプリン「このプリンプリン様を忘れるんじゃねぇよ!」
ブラック戦闘員A「忘れていなかったら俺達を倒せるのか!このブサイク!」
プリンプリン「ひぃ!」
キュアコスモ「やっぱりたよりなさそう」
プリンプリン「この!恐怖の大王!」
キュアミルキー「技と名前が全然合わない気が」
ブラック戦闘員B「うあ!汚ねぇ!」
ダイフクー「俺もいくぜ!伸身弾!」
キュアスター「あっちは腕が伸びた!」
ブラック戦闘員「「うあ!」」
ズッキーニ「はあ!」
ブラック戦闘員C「ぐあ!」
ウスター「どうした?降参するか?それともパワーアップするのか?」
ブラック戦闘員A「パワーアップだ!今度のギャラクシーチャージは少しパワーアップした!」
キュアソレイユ「またパワーアップ?」
キュアセレーネ「またプロトタイプを使うのですね。」
ブラック戦闘員A「だが今回のプロトタイプは少し違うぞ!」
ブラック戦闘員「「うおおおお!」」
コロッケ「でかくなった!」
キュアスター「今度は大きくなるパワーアップ!」
ブラック戦闘員A「そうだ!今度こそこれで貴様らを倒してやる!」
プリンプリン「これやべぇんじゃねぇか」
コロッケ「大丈夫だよ、強くなっても結局見かけ倒しだから。」
ブラック戦闘員B「見かけ倒しだと!その言葉、俺達を倒してから言え!」
ガン
プリンプリン「でぇぇ!これのどこが見かけ倒しなんだよ!」
キュアコスモ「文句言ってる暇があるならあなたもやりなさい!」
ブラック戦闘員C「無理に決まってるだろ!潰れろ!」
ダイフクー「うお!これくらいで!」
ピィー
キュアミルキー「ダイフクーが真っ赤になったルン!」
キュアスター「しかも角が出た!」
キュアソレイユ「何あれ!」
リゾット「ダイフクーは怒るとああなって通常3倍強くなるんだ!」
ダイフクー「オラ!」
ブラック戦闘員「「うお!」」
ダイフクー「ハリケーン伸身弾!」
ブラック戦闘員「「ぐあ!」」
ブラック戦闘員A「なんなんだ!パワーアップしたのに!」
ブラック戦闘員B「くそ!」
ぐにょ
ブラック戦闘員「「うあ!」」
キュアセレーネ「なんですか?」
コロッケ「あれはプリンプリンの!」
プリンプリン「だっはは!お前らは動けない!」
ブラック戦闘員A「なんだ!動けん!」
プリンプリン「それは俺様のトラップウンチョだ!」
プルンス「セコイような」
キュアコスモ「とりあえずいくわよ!プリキュア・コスモシャイニング!」
ブラック戦闘員「「うあああ!」」
キュアスター「やった!」
誠司「倒したらもとの大きさにもどったな。」
リオ「あぁ。」
ブラック戦闘員A「くそ!またギャラクシーチャージのプロトタイプが破られるなんて・・退却だ!」
プリンプリン「だはは!どうだ!俺様の実力を!」
キュアコスモ「あんた、大したことしてないニャン」
ダイフクー「けどよコロッケ、なんでまたプリキュアがいるんだ?」
コロッケ「はな達が捕まってひかる達が来たからだよ。」
プリンプリン「捕まった?今の奴らか?」
ひかる「うん!ブラックホール団って組織で宇宙から来たの。」
ダイフクー「宇宙から?って事ははな達は宇宙に!」
コロッケ「うん!今仲間を集めてるんだ。プリンプリンもダイフクーも来てくれよ。」
ダイフクー「そういう事ならこのダイフクー様にまかせろ!」
プリンプリン「しゃ~ねな、このプリンプリン様もついてってやるぜ!」
えれな「ありがとう!」
まどか「頼りにしています、ダイフクーさん!」
プリンプリン「俺様は無視かよ!」
その頃
ワンタン「またやられたのですか!ギャラクシーチャージのプロトタイプをパワーアップさせておきながら!」
ブラック戦闘員A「申し訳ありません!」
ブラック戦闘員B「くそ、このままじゃなめられっぱなしだ!」
ワンタン「仕方ない、ギャラクシーチャージのプロトタイプを更にパワーアップさせよう!」
ブラック戦闘員C「ワンタン公爵様!本部から連絡です!」
ワンタン「なに!」
???「ワンタン公爵!」
ワンタン「これはブラックホール団トップ!ラクレット男爵様!」
ラクレット「堅苦しい挨拶は必要ない。ちっとも戻ってこないと思えば何やら混乱してるようだな。」
ワンタン「申し訳ございません!新たなプリキュアを捕らえに残りましたが捕まえられず」
ラクレット「なるほど。まぁよい。ワンタンよ、すぐに基地アジトに戻ってこい。新たなプリキュアは戦闘員にまかせろ!」
ワンタン「はっ!アジトに向かう!」
ブラック戦闘員「「はっ!」」
ワンタン「だがこのまま引き下がると思わない事だ、プリキュア、コロッケ!」
つづく
ひかる「プリコロ!星座占い!ラッキー星座はど~れだ?」
フワ「牡牛座!魚座!乙女座フワ!」
牡牛座 ラッキーバンカー・キャベツ
魚座 ラッキーバンカー・レモネード
乙女座 ラッキーバンカー ババロア
ひかる「キラヤバ~な1日になりますように!」