プリキュアオールスターズ&コロッケ5!プラネットアドベンチャー!   作:スーパーケロロ

6 / 38
第6話 壊されたロケット!

人工惑星

ワンタン「ラクレット男爵様、ワンタン公爵、ただいま戻りました。」

ラクレット「うむ、ワンタン、プリキュアの捕獲ご苦労だった。」

ワンタン「ありがとうございます!」

ラクレット「だがプリキュアは残っていたそうだな。」

ワンタン「それは申し訳ございません、何せ新たなプリキュアなので私も知らなかったゆえ」

ラクレット「それが言い訳になるのか!ギャラクシーチャージを使い逆に返り討ち?落ちたもんたまな!」

ワンタン「申し訳ございません!プリキュアに味方する邪魔な奴らが現れたんです!」

ラクレット「奴ら?誰だそいつらは。」

ワンタン「コロッケっと言うバンカーの子供です!」

ラクレット「コロッケ?たかが子供にやられたのか?まあよい、ワンタン、しばらくはたいきしてろ。他の奴らを向かわす。」

ワンタン「はは!」

地球

コロッケ「う~ん、気持ちい風だな。」

ひかる「うん!」

モカ「ララさん、ロケットはまだ宇宙に行けないんですか?」

ララ「少しずつ修理してるか回復してるルン。」

えれな「まだかかりそうだね。」

まどか「そうですね。」

プルンス「でも修理するならもう少し性能のいい道具がいるでプルンス。」

ユニ「でもこの世界にそんな道具があるのかしら?」

ダイフクー「そういえばララは宇宙人だったよな。」

スフレ「えぇ。」

ウスター「そのロケット、ララの星で作られたならララの星の科学はすごいだろうな。」

ひかる「うん!私達もララの星に行ったことあるよ!」

スフレ「そうなんですか?」

プリンプリン「どんな星なんだ?もしかしてララの家族に会ったとか?」

えれな「もちろん会ったよ。お兄さんもいるし。」

キャベツ「へぇ、お兄さんが。」

ララ「う~ん、思うように直せないルン」

フォンドヴォー「何か問題でもあるのか?」

リゾット「おいロケット、そもそも何が原因で故障したんだ?」

AI「ブラックホール団の攻撃にやられました。」

リオ「奴らか。」

フワ「フワ~」

誠司「もしかして、めぐみに真央達が、連れていかれたあのときか!」

ひかる「うん、それ後コロッケに会ったんだよね。」

コロッケ「うん。突然ロケットが降ってきて驚いたよな。スフレ、メンチ。」

メンチ「ブヒ!」

スフレ「そうでしたわ。」

フォンドヴォー「宇宙から来た奴らか。ん?」

まどか「どうかしたんですか?」

フォンドヴォー「証拠にもなくまた来たか。」

ブラック戦闘員A「プリキュア!ここに居たか!」

ひかる「ブラックホール団!」

ブラック戦闘員B「こんなところでのんびりロケットの修理か?」

ユニ「アンタ達のせいで壊れなんでしょ!」

プルンス「そのせいで宇宙に行けずプリキュアを助けに行けないでプルンス!」

ブラック戦闘員C「無様だな、そのロケット!」

ララ「ルン!その言い方許せないルン!」

ブラック戦闘員A「知ったことかよ!今度こそ大人しく捕まってもらおうか?」

ひかる「私達は捕まらないよ!」

スタートゥインクルプリキュア「「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」

煌めく~!星の力で~!憧れの~私描くよ~!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!トゥインクル、トゥインクルプリキュア!

トゥインクル、トゥインクルプリキュア!スタートゥインクル~、スタートゥインクルプリキュア~!

キュアスター「空に輝くキラキラ星!キュアスター!」

キュアミルキー「天にあまねくミルキーウェイ!キュアミルキー!」

キュアソレイユ「宇宙を照らす灼熱の煌めき!キュアソレイユ!」

キュアセレーネ「夜空に輝く神秘の月明かり!キュアセレーネ!」

キュアコスモ「銀河に光る虹色のスペクトル!キュアコスモ!」

スタートゥインクルプリキュア「「スタートゥインクルプリキュア!」」

ブラック戦闘員A「かかれ!」

???「フフフ、例のプリキュア、そしてあればコロッケか」

コロッケ「ハンバーガー!」

ブラック戦闘員「「うああ!」」

キュアスター「はあ!」

キャベツ「びょーんパンチ!」

リゾット「108マシンガン!」

ブラック戦闘員「「ぐああ!」」

キュアコスモ「どうしたの?今回は奥の手は使わないの?」

ブラック戦闘員B「うぅ、今回はもってねぇから使えねぇよ!」

キュアソレイユ「どうやら向こうは焦ってるみたいだね!」

キュアセレーネ「はい!」

キュアミルキー「いくルン!」

ブラック戦闘員A「くそ~、こうなれば宇宙に行けなくしてやる!撃て!」

ドォン

キュアスター「あっ!」

キュアミルキー「AI!」

ブラック戦闘員A「だ~はは!ロケットが壊れたぞ!」

ブラック戦闘員B「ざまみろ!」

ブラック戦闘員C「これで宇宙に行けねぇな!プリキュアも助けに行けねぇ!」

コロッケ「お前ら!」

ブラック戦闘員A「なんだよ!文句あるのか!」

コロッケ「スーパーハンバーガー!」

ブラック戦闘員「「ぐあああ!」」

ブラック戦闘員A「くそ!覚えてろ!」

そして

誠司「ララ、どうだ?ロケットは」

ララ「ダメルン、ただでさえ壊れてたのにより酷くなって飛べなくなったルン!」

AI「申し訳ありません、私が不甲斐ないばかりに」

リゾット「いや、少なくともAIの意志があるだけでも幸いだ。」

ウスター「けど宇宙まで行けなくなったんだろ?どうするんだよ。」

ひかる「う~ん、プルンスの言う通り、性能のいい道具があればいいのかな」

モカ「でもこの辺はまだ街が見えませんから歩いても時間かかりますし、そもそもそのロケットこの人数で運べるんですか?」

???「私が力になりますよ」

リオ「誰だ?」

テッカ「私はテッカ、あなた達の戦いを見てました。これまでブラックホール団と戦っていところを」

まどか「そうなんですか?」

えれな「あなた、ブラックホール団と関係が?」

テッカ「私はブラックホール団に恨みを持つ者、奴らを倒せる人達を探していました。」

ユニ「ブラックホール団に恨み!」

テッカ「えぇ、そのロケットを直す協力しますよ。」

ひかる「本当!」

ララ「でも場所はどこルン?」

テッカ「この海を越えるカキ島に行きます。」

えれな「カキ島?海を越える!」

まどか「でもどうやって行くのですか」

テッカ「心配はありません。あれを」

コロッケ「えっ?」

プリンプリン「でっけぇ飛行船!」

テッカ「ロケットを乗せます。この飛行船は万能な機能ですから。」

ひかる「これなら行けそうかも!」

コロッケ「うん!カキ島に行こう!」

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 




ひかる「プリコロ!星座占い!ラッキー星座はど~れだ?」
フワ「蠍座!天秤座!山羊座フワ!」
蠍座・ラッキーバンカー・ブーケガルニ
天秤座・ラッキーバンカー・デミグラス
山羊座・ラッキーバンカー・ダイフクー
ひかる「キラヤバ~な1日になりますように!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。