ひとつ前の『キャラクターリスト』と併せてご覧ください。
”EX”の項は毎回、章の終わりにまとめもかねて出していこうと思います。
そのうち増えてきたらライダー/怪人と用語集は分割するかもです。
※第1幕時点でのネタバレを含みます。ご注意ください。
※3/16 レイアウトを一部変更しました。内容は変わっていません。
【仮面ライダー】
仮面ライダーアマゾンラムダ
○変 身 者 :目白一織
○変身アイテム:アマゾンズドライバー
〈出典:仮面ライダーアマゾンズ〉
○容 姿
・モチーフ:サメ
・特 徴 :四肢から生えたブレード
背びれ
・複 眼 :黄色いシャープなつり目
・カラー :セルリアンブルー
・差し色 :灰白色
○説 明 :
目白一織がアマゾンズドライバーを用いて変身した姿。
サメらしく水中での機動力と索敵能力に長けているが、地上戦における特殊能力は皆無。アマゾンとしての身体能力にものを言わせたステゴロで戦う。一応アマゾンズドライバーには武装が備わっているが、第1幕時点では未使用。
劇中では専ら『(アマゾン)ラムダ』、『サメの怪人』と呼ばれている。
彼が『仮面ライダー』を名乗るのは、もう少し先のお話。
【敵怪人たち】
教徒
○容 姿:見た目はただの市民
○武 器:素手、鉄パイプ、角材など
○特色/力:無感情な行動/集団戦術
○説 明:
何らかの要因で洗脳・催眠状態となった、波妃町の住民たち。
聞き取れない声量で何かを呟きながら敵性存在に襲いかかる。ただの人間なので戦闘力は無いようなものだが、安易に傷つけることもできない厄介な敵。
『翡翠の光』の構成員と思われるが、彼らが普段どのように生活しているのか、どの程度洗脳されているのか、あるいは自ら望んでこうなったのか、実態の多くは謎に包まれている。
ゾンビ教徒
○容 姿:フード付きのローブを羽織った市民
○武 器:素手、鉄パイプ、角材など
○特色/力:重鈍な行動/高い持続力
○説 明:
“存在しない技術”によって生ける屍となった教徒。
人間だった頃より動きは鈍いが持続力が跳ね上がっていて、一撃で相当のダメージを与えない限り動き続ける。また、倒されると消滅してしまう。
誕生の経緯がウイルスなのか、死霊術なのかは現状不明。少なくとも波妃町で大量発生はしていない様子。
???(ガスマスクの異形)
○変 身 者 :???
○変身アイテム:???
○容 姿
・モチーフ:???
・特 徴 :ガスマスクのような仮面
胴体に絡みつく無数のパイプ
・カラー :黒
・差し色 :くすんだ黄色
○説 明 :
教団と関わりがあると思われる、何者かが変身した姿。
大型拳銃のような武装を携え、蒸気の中へと姿を消した。
【用語】
波妃町 (なみきちょう)
物語の舞台となる、いつかの時代のどこかの街。
太平洋に面していて、温暖な気候と豊富な海産物が有名。人口約6万人。
波妃駅を中心に都市化が進んでおり、人が集まる区画は昼夜を問わず活気づいている。
第1幕で登場した主なロケーションは西区・港湾区・駅前。
翡翠の光(ひすいのひかり)
波妃町に巣食う謎の団体。通称、『教団』。
いくつものペーパーカンパニーを隠れ蓑に、“この時空に存在しない技術”を扱って何かを企てている模様。その一環なのかは不明だが、2年前には目白一織をアマゾンにした。
町中に『教徒』なる住民がいて、彼らを主体とした広大で緻密な情報網を持っている。教団の弊害となり得る存在が情報網にかかると、直ちに教徒を洗脳状態にしてけしかける恐ろしい組織。
霧島廻とも何かしらの因縁がある様子だが、彼女自身も知らないことが多い。
喫茶acquario(きっさ あくありお)
霧島廻が打倒教団の前線基地兼住居として(一晩で)用意したペーパーカンパニー。
波妃駅前の裏路地、インドカレー屋の上に店を構えている。
ペーパーカンパニーなので基本的には休業状態だが、家具や調度品は海っぽいモチーフで固められていてとてもお洒落。霧島さんがクソ真面目な顔でこれらの調度品を見繕っていたと思うとなんだかほっこりs[この駄文は店長権限で削除されました]
アマゾン細胞/アマゾン/アマゾンズドライバー 〈出典:仮面ライダーアマゾンズ〉
主に目白一織に関わるキーワード群。
『アマゾン細胞』とはヒトのタンパク質を主食とする細胞サイズの人工生命体で、アマゾン細胞の力を振るう怪人の総称が『アマゾン』である。『アマゾンズドライバー』は細胞の活動を補助する装置、いわゆる変身ベルトである。
アマゾンズドライバーはバックルを腰に当ててベルト部分を生やすタイプではなく、バックルとゴツいベルト部分が一体化しているタイプ(ファイズギア系列と同様)なので、変身時は左右のベルト部分を持って腰に巻き、背中の方で連結させる。また、とんでもなくかさばるので一織は肩掛けバッグに入れて持ち歩いている。
プログライズキー 〈出典:仮面ライダーゼロワン〉
『サカタ英会話教室』の書庫と地下空間でひとつずつ入手した近代的なデザインのアイテム。
廻が解析を試みるも、用途などは分からずじまいだった。
改めて、ここまでご覧くださりありがとうございました!
次回、『第2幕 pArty』編は近日公開です。
今後ともよろしくお願いします!