幕間恒例のリストコーナーです。
EX2のライダー/怪人リスト、及びEX3の用語リストと併せてお楽しみください。
※第2幕終了時点でのネタバレを多分に含みます。ご注意ください。
※【第1幕】のEX回と重複している項目も、加筆・修正や一部情報のアンロックなどが施されています。良ければ比べてみてください。(ちなみに書いていてめっちゃ楽しかったです)
※3/16 レイアウトを一部変更しました。内容は変わっていません。
【主人公たち】
目白 一織(めじろ いおり) /仮面ライダーアマゾンラムダ
○性 別 :男
○年 齢 :24歳
○身 長 :177cm
○体 重 :よく食べるので増えがち
○誕生日 :3月7日
○家 族 :波妃町とは別の街に両親がいる。
ひとりっ子。
○職 業 :喫茶acquarioホールスタッフ
○好きなもの:漫画、魚料理
○嫌いなもの:期待
○目 的 :「生きる」
○人 物 :
仮面ライダーアマゾンラムダに変身する、マイペースな性格の男性。
良くも悪くも自他の境界線がはっきりしているため、廻の秘密や鈴の悩みには(関心自体はあるものの)必要以上に踏み込もうとせず、一歩引いたところから見守るスタンスをとっている。また、自分が『人間か
○秘 密:
最近、脳内での廻の呼び方が『家出セレブ』から『(ナチュラルボーン・)アルティメットセレブ』に変わった。あまり言うと怒られるため口には出さないようにしているが、たまに出ている。
変身後の詳細は次項の【仮面ライダー】を参照。
霧島 廻(きりしま めぐり)
○性 別 :女
○年 齢 :22歳
○身 長 :171cm
○体 重 :変動なし
○誕生日 :9月20日
○家 族 :父・霧島昇と2年前に死別。
母・
ひとりっ子。
○職 業 :喫茶acquario店長
○好きなもの:[この項目はロックされています]
○嫌いなもの:[この項目はロックされています]
○目 的 :「『翡翠の光』を壊滅させる」
○人 物 :
『銀の鍵』を直視したり中に頭を突っ込まれたりしながらも自力で発狂を回避して舞い戻ってくる鋼の女。教団を潰すまで死なないと豪語し、その言葉の通り凄まじい執念で苦境をはね除ける。
第2幕終盤で一織を『仮面ライダー』と認めたのは、インカム越しに彼の戦闘の様子をずっと聴いていたため。『銀の鍵』から自力で脱出した後、(時系列的にイエローガイスト乱入後からの)彼の奮戦を聴いていて胸が熱くなったのだとか。このことは本人には絶対に言わないようにしている。
普段から一織のノリに『つい乗っかってしまう』自分がいるらしく、スルーしても良さそうなノリさえ全部拾って罵倒で返している。その律儀にも見える姿勢は生真面目さゆえか、それとも……?
○秘 密:
世界的財閥『霧島パシフィックファウンデーション(KPF)』会長の娘。2年前に父と共に事故に遭い、最近まで植物人間状態だった。父はその事故で教団に殺されてしまい、廻はそれ以降財閥からも疎まれる存在になってしまった。父から例のデバイスと『翡翠の光』というキーワードを託され、復讐を決意したというのがすべてのはじまり。
事故の詳細や、教団が霧島親子を狙った理由など、彼女に関わる秘密はまだまだ多い。
小黒 鈴(おぐろ すず)
○性 別 :女
○年 齢 :17歳
○身 長 :157cm
○体 重 :減りがち
○誕生日 :4月9日
○家 族 :ひとりっ子。両親と三人暮らし。
○職 業 :波妃東高校2年5組
○好きなもの:???
○嫌いなもの:学校?(現状、嫌いですらない)
○目 的 :「自分を変えたい」
○人 物 :
対人会話スキル〈うわべ〉に一定のポイントを振った陰キャ。咄嗟のウソは廻より達者。
自らの日常に関心を失っているため、非日常というものに強烈な憧れを覚えている。人知れず戦う廻と一織に思うところもあり、acquarioの一員として彼らに協力する道を選んだ。
余談だが、某クラスメイトの初ライブは『お別れパーティ』と同日開催だったため、鈴は仮病を演出するまでもなくごく自然な形でドタキャンした。というかそもそも忘れていた。哀れ糸巻くん。
○秘 密:
イラスト投稿サイトでハンドルネーム『*
【翡翠の光】
本城 輝星(ほんじょう こうせい) /イエローガイスト
○性 別 :男
○年 齢 :29歳
○身 長 :186cm
○体 重 :維持
○誕生日 :1月12日
○家 族 :母・有衣子が霧島財閥で活動中
○職 業 :霧島家執事
○好きなもの:???
○嫌いなもの:品のないもの
○目 的 :「お嬢様を守る」
○人 物 :
霧島家執事にして『翡翠の光』戦闘要員・イエローガイストというふたつの顔を持つ男性。
基本的には礼儀正しく、常に柔和な微笑みを浮かべる好漢だが、お嬢様のことが絡むとアツくなりがち。幼少期の廻の教育係を務めていたこともあり、彼女の幼なじみとして単なる主従以上の信頼関係を築いている。それゆえか、家出をして財閥から捜索されている廻のことを隠匿するなど、柔軟な対応を見せた。
○秘 密:
第2幕終盤にて晴れてacquarioの協力者となったが、彼の行動には謎が多いままである。
基本的には教団の一員として邪神復活のために動き、その過程で罪もない住民を犠牲にすることも厭わない。しかし幹部の薬師寺良華を平然と処刑し、上司であるはずの『司祭』にも本心から従っている訳ではないような言動を見せる。
『廻を守る』という意志は本物のようだが、一方で邪神復活による破滅を何とも思っていない節もあり、その意志の具体像は明らかになっていない。表向きの協力者としてacquarioに加わった彼の真意とは……?
変身後の詳細は次項の【敵怪人たち】を参照。
薬師寺 良華(やくしじ りょうか) /ストーミングペンギンレイダー
○性 別 :女
○年 齢 :37歳
○身 長 :173cm
○体 重 :たゆまぬ努力により維持
○誕生日 :4月25日
○家 族 :独身
○職 業 :資産家/『プライマル・ベイ』会長
○好きなもの:愛される自分
○嫌いなもの:必要とされない自分
○目 的 :「『特別な幹部』としてクトゥルフ復活を達成する」
○人 物 :
教団幹部のひとり。不気味な猫なで声の裏に苛烈な激情を隠す狂人。
そのカリスマ性と処世術をもって自らのロッジを成長させ、『お別れパーティ』と称して邪神復活の悲願を成し遂げようとした。自身もレイダーに変身し廻たちの前に立ちはだかったが、『仮面ライダー』となった一織に撃破され、儀式も阻止される。さらには激怒した本城に処刑され、志半ばで命を落とした。彼女が狂気に身を堕とした理由は最期まで語られなかったが、その言動はどこか『自分が特別である』ことに執着していたように思える。
変身後の詳細は次項の【敵怪人たち】を参照。
『司祭』(しさい)
○性 別 :男
○年 齢 :???
○身 長 :???
○体 重 :???
○誕生日 :???
○家 族 :???
○職 業 :???
○好きなもの:???
○嫌いなもの:???
○目 的 :「大いなる深淵にして海底都市の主・クトゥルフの復活」
○人 物 :
教団『翡翠の光』の首魁と思われる人物。
海底都市ルルイエの浮上と邪神クトゥルフの復活を目的とし、幹部たちやイエローガイストをまとめ上げ教団を運営している年老いた男性。数多くの“存在しない技術”を研究し、拠点である波妃町という土地及び『水底に眠る悪意(≒クトゥルフ)』と相性の良い技術がプログライズキーであると突き止めた実績を持つらしい。薬師寺良華には悲願を達成しうる幹部として期待を寄せていた様子だったが、彼女の『お別れパーティ』が失敗に終わった今、彼がどう動くのか……その動向を廻たちに警戒されている。
【その他の人物】
藤堂教授
波妃学院大学の教授。フルネームは藤堂武蔵(とうどう たけぞう)。
一織の恩師で、彼に株式会社AZセキュリティを斡旋した人物。
現在は行方不明。
酒田/永見 (さかた/ながみ)
『英会話教室』や『フィッシングクラブ』を運営していた教団幹部。
現在は行方不明。
霧島 昇(きりしま のぼる)
2年前に亡くなった、廻の父にして霧島財閥(KPF)会長。死因とされる事故には『翡翠の光』が関与していたらしいが、その詳細は廻自身も知らないようだ。
鈴の両親
西区の住宅街に住む、小黒鈴の父と母。夫婦共に『プライマル・ベイ』の会員。
一見、娘想いの良き両親だが、鈴に理想を押しつけがち(鈴本人も自分を殺して応えがち)なために親子の信頼関係は水面下で破綻しつつある。プライマル・ベイが事実上の解散となり、鈴自身も『自分を変えるため』に渦中へと身を投じ始めた今、小黒家の関係にも少しずつ変化が生まれていく……かもしれない。
糸巻くん
波妃東高校2年5組にいる男子。小黒鈴のことが好き。
次項は『ライダー/怪人リスト』です。