自分でもびっくりするくらい項目が増えたので用語リストとは分割することになりました。
EX1のキャラクターリスト、及びEX3の用語リストと併せてお楽しみください。
※第2幕終了時点でのネタバレを多分に含みます。ご注意ください。
※【第1幕】のEX回と重複している項目も、加筆・修正や一部情報のアンロックなどが施されています。良ければ比べてみてください。
※3/16 レイアウトを一部変更しました。内容は変わっていません。
【仮面ライダー】
仮面ライダーアマゾンラムダ
○変 身 者 :目白一織
○変身アイテム:アマゾンズドライバー
〈出典:仮面ライダーアマゾンズ〉
○武 装 :アマゾンスピア 他
○容 姿
・モチーフ:サメ
・特 徴 :四肢のブレード、背びれ
・複 眼 :黄色いシャープなつり目
・カラー :セルリアンブルー
・差し色 :灰白色
○説 明 :
目白一織がアマゾンズドライバーを用いて変身した姿。第2幕にて廻に命名され、晴れて『仮面ライダー』となった。
人間を遥かに凌駕した身体能力と五感を持つが、やはり地上戦において特殊能力を持たないため、身も蓋もない言い方をすれば『めっちゃ強くて速くて硬いだけ』の戦士。一織自身に武術の心得などがあるわけでもないが、如何せんアマゾンになって二年も経過しているためその適合・馴染み具合が尋常ではない。『強くて速くて硬い』を突き詰めた強さがあると言える。
○戦 術【絶対防御】:
前述の通り一織本人に戦闘技能がないため、プロの格闘家や達人の武術家のようなテクニカルな回避行動を行えない。その代わりに両手足でどんな攻撃でも受け止め弾くという防御に特化した戦術を極めている。一切回避をせず、あらゆる攻撃を受けて弾いて往なしながら前進する姿は本城に『下品』『蛮族のよう』と揶揄されるほどだが、二年もかけて全身に適合したアマゾン細胞がその無茶を戦術にまで昇華させた模様。
ここぞというときにアマゾンスピアも使うが、悪燃費のため普段は使用を避けている。
【敵怪人たち】
イエローガイスト
○変 身 者 :本城輝星
○変身アイテム:トランスチームガン
オクトパスフルボトル
〈出典:仮面ライダービルド〉
○武 装 :トランスチームガン
スチームブレード
トランスチームライフル(合体時)
○容 姿
・モチーフ:タコ
・特 徴 :ガスマスクのような仮面
胴体に絡みつく無数のパイプ
・カラー :漆黒
・差し色 :くすんだ黄色
○説 明 :
本城輝星がトランスチームシステムを用いて変身した姿。
原典〈ビルド〉でも述べられたように性能が固定値のまま成長しない変身システムだが、後述する本城自身の戦闘技能もありラムダと互角に渡り合う強敵と言える。フルボトル内の成分の影響で闘争本能を刺激されるため、変身中の本城はやや好戦的で嗜虐的な性格になり、口調も挑発的で慇懃無礼なものに変化する。
○戦 術【絶対回避】:
『オクトパスフルボトル』の特性を利用した身体の軟質化に本城自身の戦闘技能が合わさり、どんな体勢からでも攻撃を回避する戦闘スタイルが確立された。本城がこの戦術に絶対の自信を持っているため、攻撃を受け止める・往なす等の防御行動は基本的に一切行わない。すべてを防御するアマゾンラムダとは対照的と言える。
加えてトランスチームガンによる銃撃、逆手持ちのスチームブレードによる斬撃と属性攻撃、トランスチームライフルによる超遠距離攻撃に、格闘術の心得もあるため攻撃面も非常に多彩。この辺りもステゴロ一辺倒のラムダとは対照的。
ストーミングペンギンレイダー
○変 身 者 :薬師寺良華
○変身アイテム:レイドライザー
ストーミングペンギンプログライズキー
〈出典:仮面ライダーゼロワン〉
○武 装 :なし
○容 姿
・モチーフ:ペンギン
・特 徴 :ゴーグルとプロテクターで形成された頭部
・カラー :白
・差し色 :濃い青
○説 明 :
薬師寺良華がレイドライザーとストーミングペンギンプログライズキーを用いて変身したレイダー。姿や性能は原典〈ゼロワン〉に登場したものと同一。
原典において、人間が武装するための兵器として開発された経緯があるため、その出力は折り紙付き。インチキじみた身体能力を持つ廻でもさすがに歯が立たなかった。
○戦 術:
キーに込められた『ハリケーン』のアビリティを高出力で運用し、冷気を纏った風を操る能力を有している。必殺技の威力はアマゾンラムダを(防御をしなかったとはいえ)変身解除させるほど。
しかし薬師寺良華自身が一般人で、かつレイダーとしての経験値もほぼない状態だったため、ラムダとの一対一では常に劣勢だった。
教徒
○容 姿:見た目はただの市民
○武 器:素手、鉄パイプ、角材など
○特色/力:無感情な行動/人海戦術
○説 明:
洗脳・催眠状態となった、波妃町の住民たち。
聞き取れない声量で何かを呟きながら敵性存在に襲いかかる。ただの人間なので戦闘力は無いようなものだが、安易に傷つけることもできない厄介な敵。
第2幕では敵としての登場はほぼなかったが、洗脳催眠の実態などが明らかになった。
ゾンビ教徒
○容 姿:フード付きのローブを羽織った市民
○武 器:素手、鉄パイプ、角材など
○特色/力:重鈍な行動/高い持続力
○説 明:
生ける屍となった教徒。『銀の鍵』起動の生け贄にされた教徒が“再利用”され、ゾンビとなった姿であることが判明した。
人間だった頃より動きは鈍いが持続力が跳ね上がっていて、一撃で相当のダメージを与えない限り動き続ける。また、倒されると消滅してしまう。
高い持続力が売りだが、ゾンビなので頭部にダメージを受けるとあっさり倒される。劇中では廻に撃たれたりアマゾンスピアで蹂躙されたりしていたため、元人間に手をかけるという覚悟さえ決められればさほど脅威ではない存在となった(廻の常人離れした戦闘力もあってこそではある)。
次項は『用語リスト』です。