皆様あけましておめでとうございます。今年も本作をどうぞよろしくお願いいたします。
ということでお待たせいたしました。第4幕EX回のはじまりはじまりです。
このページは【キャラクターリスト】になります。変身後の詳細や各種用語などは次のページ以降で取り上げています。……はい、いつも通りですね。
全3回で第4幕のおさらい、判明した事実や不明のままの謎などの整理、ちょっとした裏話など気づいたら盛りだくさんな内容となっていました(これもいつも通り)。挿し絵も一部新調し、きたる第5幕へのいい感じの繋ぎになっていると思うので是非最後までご覧ください!
※第4幕までのネタバレの宝庫になっていますので、未読の方はご注意ください。
【主人公たち】
目白 一織(めじろ いおり) /仮面ライダーアマゾンラムダ
○性 別 :男
○年 齢 :24歳
○身 長 :177cm
○体 重 :よく食べるので増えがち
○誕生日 :3月7日
○家 族 :波妃町とは別の街に両親がいる
ひとりっ子
○職 業 :喫茶acquarioホールスタッフ
○好きなもの:漫画、魚料理
○嫌いなもの:期待
○目 的 :「生きる」
○人 物 :
仮面ライダーアマゾンラムダに変身する、マイペースなふわふわ男。
クリスマスは自宅で晩酌することが通例となっていたが、第4幕では廻とクリスマスマーケットに行くことになった(断じてデートではない……らしいぜ)。
待ち合わせ場所へ向かう途中で不審な人影に襲われる女性(に成り済ました藍珠)を発見し、咄嗟に助けに入るもその不意を突かれて洗脳されてしまう。紆余曲折あって廻と満太に救い出されるが、仕方のないこととは言えその間暴れ回ったことを恥じている様子。しかしそれ以上に、廻たちへの深い恩を感じるようになった。
最近、廻からの呼び方が『変態ふわふわ男』からただの『変態』になりつつあることを密かに気にしている。
○一織にとっての「生きる」:
ただ“生存”することに執着するのなら、霧島財閥や旧支配者云々などのどうしたって危険な事柄から――ひいては廻本人から距離を置くことが最も有効であるはず。しかし彼はそうせず、教団打倒から半年経った現在でも廻と共に行動している。これは彼の『生きる』がただの生存ではなく、“生き方を自分で選ぶ”ことだからである。
ではなぜ廻に協力する生き方を“選んでいる”のか……それはまだ語られていない。
霧島 廻(きりしま めぐり) /仮面ライダー廻
○性 別 :女
○年 齢 :0歳(本体23歳)
○身 長 :171cm
○体 重 :物理的に色々削れたため微減
○誕生日 :1月1日(本体9月20日)
○家 族 :父・霧島昇と2年前に死別
母・三輪とは幼い頃に死別
ひとりっ子
○職 業 :喫茶acquario店長
○好きなもの:人と会話すること
知らなかった物事を知ること
庶民の文化に触れること(new!)
街イベントに参加すること(new!)
首里城のスウェット(new!)
○嫌いなもの:負けること
○目 的 :「本来の身体を取り戻す」
○人 物 :
下着不着用であることが判明したKPF会長令嬢の人格を宿すクーデレヒューマギア。仮面ライダー廻に変身する。
第3幕で復讐に一区切りがつき、精神的にも成長して余裕が出てきた結果、本来の箱入り娘・世間知らず・天然な部分が表面化し始めた。口癖は『わたしは世間知らずではないから~~』だが、世間知らずであることは周知の事実である。
洗脳された一織に敗北して心も折れかけるが、通りすがった満太と協力し彼を取り戻すことに成功。この過程で、誰かを自分の都合に巻き込んでしまうことへの過度な忌避感を払拭し、他者を“信頼する”ことを少しだけ理解した。
○現在受けている損傷:
・後頭部の裂傷(髪を盛ったりニット帽を被ったりして隠している)
・潰れた右目視覚ユニット(剥き出しになった右頬ごと包帯で隠している)
・両腕(消失していたが、ルルイエキーの物質生成能力により復元した。旧支配者のオーバーテクノロジーが用いられていて、成分も不明。真っ黒でかつ球体関節仕様なので、見た目もかなり奇怪。長手袋を新調する予定)
・皮膚コーティング(元々、四肢と頭部にしかなかったものだが、なんやかんやあって頭部以外のものは完全に剥げた)
小黒 鈴(おぐろ すず)
○性 別 :女
○年 齢 :17歳
○身 長 :157cm
○体 重 :減りがち
○誕生日 :4月9日
○家 族 :両親と三人暮らし
○職 業 :波妃東高校2年5組
○好きなもの:アンドロイドっ娘
○嫌いなもの:ギスギスした空気
○目 的 :「自分を変えたい」
○人 物 :
一織と廻に協力する女子高生。仮面ライダー合体技開発担当。
修学旅行で渾身(笑)のお土産を買ってきたり、ショッピングモールでこの冬最大の冒険をしたりと、もう完全に馴染んでいる。“いいヤツ”を演じるのが得意な彼女だが、acquarioの面子の前では素でいられるようだ。特に廻とは友だち同士のような気安さが生まれつつある。
所謂“陰キャ”ではあるがここぞというときの行動力は目を見張る物があり、今回も一織たちの危機を察知して関西から単身で帰還していた。その結果連れ去られる羽目になるのだが、彼女のしぶとさと胆力は一織たちからも一目置かれている模様。伊達に半年間も一緒にいないのだ。
○修学旅行(第4幕開始の少し前頃)では:
満太とその友人たちによる執拗な追い込み漁の末、満太と同じ班になってしまう。そうして何とかいい雰囲気になりたい満太vsめんどいので絶対に躱したい鈴の熾烈な戦いが琉球の地で繰り広げられたらしいのだが……それはまた別のお話。
糸巻 満太(いとまき みちた) /仮面ライダーバルバトス
○性 別 :男
○年 齢 :17歳
○身 長 :168cm
○体 重 :痩せ気味
○誕生日 :12月24日
○家 族 :姉ひとり、兄ひとりの末っ子
○職 業 :波妃東高校2年5組
東高ロビン・フッドGt.
○好きなもの:バンド、ギター、音楽、青春
○好きなひと:小黒鈴さん
○嫌いなもの:定期試験、模擬試験
○目 的 :「そろそろLI○Eの交換をしたい」
○人 物 :
鈴に想いを寄せる男子にして高校生バンド『
鈴が初恋であり、もちろん恋愛経験もほぼゼロなためそっち方面は空回りがち。彼の持ち出す恋愛理論は大抵、兄の受け売りである。
戦う動機、その根底にあるのは『鈴に対して格好つけたいから』という単純なものだが、そのために鈴の友人である廻・一織を全力で助けようとするなど、真っ直ぐさと器の大きさを見せた。
○3号ライダーRTA走者?:
廻と邂逅→ガーディアンを尾行→勢い任せの初変身→ラムダ戦①→初敗北→覚悟の再変身→ラムダ戦②(withビヤーキー)→ビヤーキー撃破→仮眠→ラムダ戦③(AI補助低下状態)→敗北→ラムダ戦④(廻の補佐)→ルージュ戦
これを2日(厳密には30時間くらい)(うち累計睡眠時間4時間)でやった。最強か?
第4幕最終回後、一時解散となり帰宅するや否や死んだように眠ったらしい。
【琥珀の星】
本城 輝星(ほんじょう こうせい) /イエローガイスト
○性 別 :男
○年 齢 :29歳
○身 長 :186cm
○体 重 :維持
○誕生日 :1月12日
○家 族 :母・有衣子が霧島財閥で活動中
○職 業 :霧島家執事
○好きなもの:???
○嫌いなもの:品のないもの
○目 的 :「お嬢様を守る」
○人 物 :
イエローガイストに変身する、霧島家執事にして廻の幼馴染み。
かつては『翡翠の光』の戦闘員として暗躍していたが、実態は教団の動向を探り『銀の鍵』を強奪するためのスパイであった。
現在は母・有衣子に従い『琥珀の星』幹部として活動中。しかしとある理由で波妃町に関わることができなくなってしまう。その背景には“あのドライバー”とやらが関係しているようだが……?
冷徹で狂気じみた面を持つが、根底にある『廻を守る』という意志は本物。ゆえに本当は自ら波妃町に赴き、自らの手で彼女を連れ戻したいと思っていた。しかし母の采配は絶対であり、逆らうことは許されない。
七塚 藍珠(ななつか らんじゅ) /ランブルルージュ
○性 別 :女
○年 齢 :22歳
○身 長 :166cm
○体 重 :気を抜いてはいけない
○誕生日 :10月20日
○家 族 :???
○職 業 :『アイピースカンパニー』サービスコンシェルジュ
○好きなもの:???
○嫌いなもの:霧島廻
○目 的 :???
○人 物 :
一織を洗脳し、廻たちを追い詰めた『琥珀の星』幹部。ランブルルージュに変身する。
その正体は霧島家の元メイドにして廻のもうひとりの幼馴染。回想ではちらっとだけ登場していた。
慇懃無礼なですわ口調で喋る、メイド姿の女性。今の廻を『偽物』と呼び、嫌悪する様子を見せる。魔導書の回収に加え、サブクエスト的に仮面ライダーの撃破・廻の記憶メモリの回収・ビヤーキーの試験運用を同時に任された幹部。しかも本城有衣子曰く『そんなに期待してない(意訳)』らしく、ガーディアンの支給数も絞られたらしいので不憫と言えば不憫。地下の臨時拠点に機密情報を丸々残していたのもその多忙ゆえ。
とは言え、一織の洗脳そのものやそれに至るための騙し討ちなどは彼女が計画し実行したもの。ご丁寧にアマゾンズライダー用のライダーマシンまで用意した(詳細はEX3にて)。幹部の名に恥じない周到さと悪辣さを見せるが、A.I.M.S.ショットライザーの存在や満太の覚醒、ルルイエゼツメライズキーによる一織の洗脳解除などの様々なイレギュラーに見舞われ、揃い踏みとなったトリプルライダーに為す術もなく敗北した。
現在は廻たちに捕らわれ、情報源として利用されそうになっているが、どんなに酷いことをされようと決して屈しない……つもりでいる。
本城 有衣子(ほんじょう ゆいこ)
○性 別 :女
○年 齢 :59歳
○身 長 :179cm
○体 重 :維持
○誕生日 :1月23日
○家 族 :息子・輝星が部下として活動中
○職 業 :KPF幹部
○好きなもの:???
○嫌いなもの:???
○目 的 :邪神ハスターの招来?
○人 物 :
輝星の母親。高圧的な言動を振りまくスーツ姿の女性。霧島家と強い繋がりを持つ本城家のトップであり、現在は霧島財閥の実質的な首領でもある。
第4幕では七塚藍珠を波妃町に派遣し、魔導書『ルルイエ異本』を探させた。波妃町の仮面ライダーに関しては“ついで”であるらしく、彼らを脅威に感じている様子はない。
彼女の率いる『琥珀の星』の目的は邪神ハスターの招来だと推測されているが……詳細は不明。七塚藍珠を捕縛した今、徐々に明かされていくのかもしれない。
【その他の人物】
霧島 昇(きりしま のぼる)
2年前に亡くなった、廻の父にして霧島財閥(KPF)会長。
教団がなぜ事故を引き起こしたのか、藤堂とどのような関係にあったのか、なぜヒューマギア用のデバイスを娘に遺したのかなど、多くの不穏な謎を残している。
霧島 三輪(きりしま みわ)
14年前に病死した廻の母。このときの廻は9歳。
放っておけば一日中喋り続けるパワフルな娘を、髪を撫でるだけで落ち着かせることのできたという包容力の持ち主。
彼女の死後、霧島財閥は急速に拡大したのだとか。
藤堂 武蔵(とうどう たけぞう)
教団『翡翠の光』の首領にして一織の恩師。第3幕にて撃破され、本城輝星の策略によって爆死した。
邪神クトゥルフの復活を目論んでいたが、旧支配者に関わり続けたことで精神を汚染され、海底都市の主を盲信するだけの狂信者となっていた。ゆえに彼については未だ謎が多い。第4幕では『琥珀の星』及び霧島財閥そのものとの関わりが示唆されていた。
謎の人影
大破した廻にA.I.M.S.ショットライザーを託した人物。
この時空に存在しない変身ツール(しかもわざわざ“人間用”のもの)を、何故あのタイミングで彼女に渡したのか。そして何故渡しただけで何もしなかったのか。正体・真意などは一切不明。
廻は咄嗟に父の面影を感じ取ったようだが……?
次項は【ライダー/怪人リスト】です。