無題。なんか思いついたらタイトル変更   作:G-オメガ

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第壱話兼オリ主設定

オリ主設定

名:劉洞(リュウドウ) 総士(ソウジ)(男)

性格:熱血嫌い、冷酷沈着、天然鈍感朴念仁。以上!

容姿:髪の色が術式の影響で赫黒くなっており、瞳の色も同様。体つきはぱっと見痩せているが意外と鍛えられている。身長175cm体重55kg。伊達メガネを愛用

術式:赤赫呪術(セキカクジュジュツ)・・・・赤黒い毛並みの狼、大鷹、甲殻類(見た目は馬鹿でかい蟹と蠍と蝦蛄のミックス)の式神、呪具(刀剣類や三節棍などもOK)に付与する特殊な呪毒。

反転術式習得済み。領域展開も不完全ながら展開可能。

領域名:赤毒腐赫苑(セキドクフカクエン)。領域内では馬鹿でかい二匹の蛇がウロボロスの円を表すかのように存在していて、禍々しい色合いになった湖、湖にポツンと建っている御堂のようなものが存在している。

効果は馬鹿デカくなった狼、大鷹、甲殻類の式神がそれぞれ合体したマンティコアのような存在が2頭。呪毒の濃度はよくある果汁濃縮ジュースのような濃度、呪毒で構成された馬鹿でかい蛇が攻撃してくる。ちなみに本人はというとバリバリ式神に混ざって高速移動しながら攻撃してきます。

一人称は俺。

 

ここから本編⇩

第壱話

ジリリリリりr

総士「むぅ・・・・朝か・・・・・俺の同級生はマシであってくれよ・・・・・マジで。」

そう言って俺は目覚まし時計を止めて、起き上がるとベッドから降り洗面所に向かったのであった。そして顔を洗い歯を磨いて制服に着替えた後にリビングに向かうのだがそこには誰もいなかったのだ。まぁいつもの事だから気にせずにテーブルに置いてある朝食を食べ始めたその時だった!突然スマホに電話がかかってきたのだ。

総士「・・・・・なんなんだ・・・・・こちとら朝食だぞ・・・・・?」

(ピッ)←通話ボタンを押す音ですw

 

?『あ~もしもし?』

 

総士「はいはいどちら様ですかね?」

 

?『つながったようだな。初めまして。東京呪術高等専門学校教諭の夜蛾正道という。君の担任になる者だ。』

 

総士「・・・・・初めまして。劉洞 総士です。それで?夜蛾先生は一体なんのようで電話したんですか?こんな朝早く(時間帯にして朝5時半)に」

 

夜蛾『うっ!?そっそれはすまなかったと思っている。だがこちらとしても急用が入ったのだ。』

 

総士「急用?まさか新入生入学だっていうのに呪霊討伐の任務が入ったとかじゃないですよね?」

 

夜蛾『ギクッ!!なぜそれを!』

 

総士「やっぱりですかこの野郎!!!!」

 

夜蛾『まっ待ってくれ!これには深い訳があるんだ!!』

 

総士「深い訳ですか・・・・・まぁいいです。で?俺の高専までの迎えって誰なんですか?」

 

夜蛾『なかなかに図太い精神なんだな君は。まぁいい。迎えなんだが任務地が君の今住んでいるアパートに近いんだ。その任務地に向かった職員の帰りに同行してもらいたい。』

 

総士「なるほどそういう事ですねわかりました。それじゃあさっさと準備しますんでまた後程連絡ください。では失礼しました。」(ブチッ!ツーーーツ―――♪)

それからすぐに身支度を整えた後に任務地であろう場所に向かった総士くんなのであった。

ーーー移動中ーーー

 

総士「面倒臭いことになったもんだ。っていうか任務地って言っても絶対《あそこ》だろ。ウチの古臭い考えに囚われてる老害どもが住んでる・・・・・あ〜・・・・・だったらマズいかもな・・・・・とりあえず・・・・・『おいで。赫丸(アカマル)。』」

 

赫丸(狼型の式神)『ウオォォン!』

 

総士「赫丸。とりあえずあんの糞爺どもが住んでる屋敷に急いで向かって欲しい。」

 

赫丸『(コクリ)』

 

総士「頼んだよ。」

〜数分後〜

総士「着いたみたいだな。さすがに早いわ。帷下すの。んじゃ行きますかなっと!」

 

高専呪術師1「クソッ!聞いてないぞ!こんなにも呪霊がいるだなんて!」

 

高専呪術師2「想定では3級相当が二体のはずだろう!?」

 

赫丸『グルァァァ!グルル!(呪霊に対して飛びかかり、後退させた後威嚇する)』

 

高専呪術師1「なんだ!?この狼!?」

 

総士「俺の式神ですよ。先生方。」

 

高専呪術師1「君は!新入生の!」

 

総士「とりあえずこの呪霊ども全部俺が祓うんでいいですよ。」

高専教師「えぇぇ!!??」

 

総士「ていうかさっきからうっせえんだよ。糞爺どもの成れの果てがよぉ!」

 

糞爺どもの成れの果ての呪霊の集合体【アヒャヒャヒャヒャ!ようやく儂らのいうことを聞く気になったか!小僧!】

 

総士「あ゛?誰がテメェらのいうことなんぞ聞くかってんだ。大人しくくたばってろ。糞爺ども。『来い。紅蟹蠍(コウカイカツ)』」

 

紅蟹蠍『ギシャッ!』

 

総士「やれ。」

 

紅蟹蠍『ギシャシャシャシャ!』バキィィン!!! ドゴオオオオン!!! グチャベチョッグチュボトッドスンドスンドスーン…….

 

総士「よし次行くぞ〜」

その後残りの4体も同様に瞬殺したのであった。

後談だがこの時に任務地にいた高専職員はこう語ったという。

高専職員1「マジであの子ヤバい。あの呪霊を式神1体だけで全部祓ったんだから。これでも御三家じゃないってんだからマジでヤバいよあの子。」

 

高専職員2「自信無くすよ。あんな実力見せられちゃさ。まぁでも呪術界の後進は安泰だっていうのがわかっただけでも安心だけどね!」

そんな会話をしていたとはつゆ知らず、総士くんは無事、呪術高専に到着したのであった。

 

次回。さしす一個飛ばしてそ組初邂逅(の予定)

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