ヴェルドラが復活して、
創世之神『解。
エース『暴風竜召喚と暴風系魔法は分かるけど、暴風竜復元って、何なんだ?』
創世之神『解。魂の回廊の確立により、
なるほどな。
つまり、ヴェルドラが俺とリムルをバックアップに利用するって事か。
ある程度、能力を確認出来たので、俺は立ち上がる。
リムル「エース?どこ行くんだ?」
エース「ちょっと、野暮用があるだけだ。待っててくれ。」
リムル「おう。」
リムルがそう聞いてくるが、俺はそう答える。
野暮用…………それは、ある人物の復活の為だ。
俺はあるカードを取り出す。
それは、ギロリさんを生み出した時に使った物と似た様なレイズライザーカードだった。
俺は、そのレイズライザーカードをレーザーレイズライザーに装填して、トリガーを引いた。
すると、レーザーレイズライザーから放たれた光がブロック状で出てきて、人の形を形成していく。
しばらくすると、人が現れる。
???「ここは……………?」
エース「やあ、ニラムさん。」
ニラム「うん?」
そこに居たのは、ニラムさんだった。
ニラム。
仮面ライダーギーツに登場したデザイアグランプリのプロデューサーだ。
この人も本当に良い人だ。
だからこそ、手伝って欲しくて、生み出した。
ニラム「私はニラムだが……………君は?」
エース「俺はエース。仮面ライダーギーツだ。」
ニラム「ギーツ?ここは、違う世界なのか?」
エース「まあ、そんな所です。」
俺は、ニラムさんに説明をした。
この世界が、仮面ライダーギーツの世界とは別の世界である事。
俺は、白狐に転生して、仮面ライダーギーツの力を手に入れた事。
ここは、魔物の街であるテンペストという場所である事を。
それらを聞いていたニラムさんは、興味深そうに聞いていた。
ニラム「なるほど……………この世界に関しては興味深いが、私をリデザインするのは、どういう用件かな?」
エース「それは、ニラムさんに手伝って欲しいと思っていまして。」
ニラム「……………ほう?」
ニラムさんは、俺を見極める様に目を細めながらそう言う。
俺は口を開く。
エース「これから俺たちは、とても忙しくなる。だからこそ、デザイアグランプリのプロデューサーのあなたに協力をお願いしたいんです。」
俺はそう言うと、頭を下げる。
デザイアグランプリをプロデュースした手腕は見事だからだ。
それを聞いたニラムさんは。
ニラム「……………いいでしょう。」
エース「え?」
ニラム「この世界はどんなリアリティを持っているのかを知りたいし、君にも興味がある。協力させて欲しい。」
エース「ありがとうございます。」
ニラムさんはそう言い、手を差し出す。
俺はその手を取る。
ニラムさんを連れてリムル達の元に戻った。
ちなみに、リムルにはちゃんと説明をした。
それから三日が経過して、ヴェルドラの
ちなみに、リムルだけでなく、俺もスキルの統廃合を行なっていた。
とはいえ、リムルほどは多くはないが。
すると、ヴェルドラが話しかける。
ヴェルドラ「能力の把握は済んだかリムル、エースよ。」
リムル「……ああ。」
エース「ある程度はな。」
リムル「そっちも上手く
ヴェルドラ「クァーハッハッハッハッ!我にかかればこの程度造作もないことよ!」
ヴェルドラがそう話しかけると、俺たちはそう答える。
そうして、俺たちは外に出る事に。
外は夕方になっていた。
ヴェルドラ「ンン……数百年ぶりのシャバか。スゥ〜〜…………空気が美味いぞ!」
ヴェルドラは、刑務所から釈放された囚人みたいな事を言う。
まあ、無限牢獄に囚われていたから、間違ってはいないが。
リムルは、ヴェルドラに話しかける。
リムル「では。そろそろ
ヴェルドラ「おお。そうであったな。」
エース「特訓の成果を見せてみろ。」
ヴェルドラ「うむ!ヌァアアアアアア!!」
リムルがそう言うと、ヴェルドラはそう言い、俺がそう言うと、ヴェルドラはそう叫びながら、
側から見れば、
しばらくすると、
ヴェルドラ「どうだ!」
リムル「おっ良いんじゃね。しっかりと
エース「良いと思うぞ。」
ヴェルドラ「クァーハッハッハッハッ!流石はこの世の全ての叡智が納められておる聖典の知識よ!」
ニラム「聖典?」
ヴェルドラがそう聞いてくるので、俺とリムルはそう答える。
そういや、漫画を読んでたとか言ってたな。
何かを実践したか。
俺たちは、テンペストへと向かう。
到着すると、宴の準備を終えて、皆が広場に集まっていた。
まあ、無理もないが。
俺たちは、リグルド達に話しかける。
リムル「やあ皆、お待たせ。」
エース「待たせたな。」
リグルド「おおリムル様!エース様!ご無事でしたか心配しましたぞ!突如、暴風竜ヴェルドラ様の気配が復活したのを感じまして…………!」
エース「それについては、今から説明するさ。」
リムル「その前に、皆に紹介しておこう。」
俺たちが話しかけると、リグルド達は俺たちの方に向かう。
ヴェルドラは、鼻息を荒くしていた。
リムルは、ヴェルドラの紹介を行う。
リムル「こちらヴェルドラ君です!ちょっと人見知りだけど仲良くしてあげてください。」
ヴェルドラ「なぁ!?」
エース「皆、呆然としてんな……………。」
リムルがそう言うと、ヴェルドラはそう反応して、俺はそう言う。
何せ、周囲の皆は、呆然としていたのだ。
ディアブロとウルティマは、察したのか微笑みかける。
リムル「あれ?」
エース「あれじゃねぇだろ……………。」
ヴェルドラ「ばっ馬鹿を言うな!我は人見知りなどではないぞ!?ただ単に、我の前に生きて辿り着ける者が少なかっただけなのだ!」
リムルが呆気に取られる中、俺はそう突っ込み、ヴェルドラはそう叫ぶ。
まあ、ヴェルドラの元に辿り着けるのは、困難だろうからな。
すると、トレイニーさんが現れる。
トレイニー「我らが守護神ヴェルドラ様。ご復活を心よりお祝い申し上げます。」
ヴェルドラ「おう、
トレイニー「勿体無いお言葉です。
ヴェルドラ「気にするな。クァーハッハッハッハッハッハッ!」
トレイニーさんがそう言うと、ヴェルドラは高笑いをする。
それを見て、本当だと分かったのか、我に返ると同時に。
一同「ははーっ!!」
エレン「ええ!本物の暴風竜なの!?」
ヨウム「嘘だろおい……………。」
皆が跪く中、エレンとヨウムはそんな風に言う。
無理もないな。
すると、ヴェルドラが口を開く。
ヴェルドラ「今後ともリムルとエースの事を頼むぞ。これからは、我も世話になるつもりだからな。」
リムル「おい!世話になるつもりってどういう意味だ!?」
エース「まあまあ。自由にブラブラされるより、街で大人しくしてもらったほうが良いと思うぜ。」
ヴェルドラがそう言う中、リムルはそう聞き、俺はそう言う。
自由に暴れられたら、面倒な事になりそうだからな。
すると、リグルドがヴェルドラに話しかける。
リグルド「あっ………あの!」
ヴェルドラ「なんだ?」
リグルド「ヴェルドラ様とリムル様とエース様は、一体どの様な御関係なのでしょうか!?」
ヴェルドラ「フフフ。知りたいか?」
リグルド「はっはい!是非とも。」
ヴェルドラ「いいだろう。」
リグルドはヴェルドラにそう聞くと、ヴェルドラはニヤリと笑う。
嫌な予感がするな。
すると、俺とリムルを腕に寄せて、右の人差し指を天に向ける。
そして、叫ぶ。
ヴェルドラ「リムルとエースとは、心の友!魂の片割れ!盟友である!!」
ヴェルドラはそう叫ぶと、周囲にこだまする。
やめろ、凄く恥ずかしいから!!
すると、皆は歓声を上げる。
リグルド「何と!?ミリム様だけではなくヴェルドラ様までも!!」
紅丸「おお!」
ゴブタ「リムル様とエース様は最初っから凄かったすよ!」
ヨウム「…………もう何でもありって感じだぜ。」
裂牙「流石は主達です!」
嵐牙「我が主達ならば当然である!」
ディアブロ「その通りです。クッフフフッ。」
ウルティマ「流石はエース様だね。」
それを聞いたリグルド達はそう言う。
かなり盛り上がってんな。
すると、ドリスがヴェルドラに話しかける。
ドリス「それで、その……………そのお姿は?」
ヴェルドラ「うむ。これはリムルが用意してくれた依代だ。リムルとエースは、我の
ドリスとディアブロがそう話すと、それを聞いたディアブロとウルティマは。
ディアブロ「ほう。あの強大な
ウルティマ「流石はエース様とリムル様。あとでその方法を聞いてみよっかな。」
紅丸「……………俺は、暴風竜と友達になる方法を聞きてみたい。本当、なんでもありだ、あの人達。」
ディアブロとウルティマがそう言う中、紅丸はそう呟く。
すると、リグルドが口を開く。
リグルド「納得ですぞ!リムル様とエース様が姿をお見せくださったのは、ヴェルドラ様が消えた頃でした。」
エース「秘密にしていたからな。」
リムル「ヴェルドラを解放出来るまで、百年以上は掛かると思っていたし、この事が広まると誰に狙われるか分かったもんじゃないからな。」
紅丸「確かに。」
リグルドがそう言うと、俺とリムルはそう言い、紅丸も納得する。
ヴェルドラを宿したスライムなんて、討伐対象になりそうだからな。
俺たちは、乾杯の音頭を取る為に、壇上に上がる。
リムル「皆、色々大変な事があったが、今日は全部忘れて食べて、飲んで、楽しんでくれ!」
エース「互いに、皆がこうして生きている事を喜ぼう!」
俺たちはそう言うと、歓声が上がる。
そうして、復活祭が始まったのだった。
その夜は、祭りの様などんちゃん騒ぎとなった。
復活を祝い、互いの再会を喜んだ。
ミュウランが酒をたくさん飲んで、ヨウムが気絶して、他の人たちは苦笑していた。
他にも、色々と盛り上がっていた。
ゴブタとゴブゾウが腹踊りをしたり、ヴェルドラが演武を行ったり。
そんな中、シズさんとディアブロは話をしていた。
ディアブロ「思いの外、早い再会となりましたね。シズ殿。」
シズ「あなたもね、クロ。いや……………ディアブロだよね?」
ディアブロ「ええ。今後ともよろしく。」
2人はそんな風に話をしていた。
ちなみに、ニラムはというと。
ニラム「うん。美味い。これがこの世界のリアルなのだな。」
ギロリ「ふっ。そうだな。」
ニラムは食べ物を食べまくっており、ギロリさんと話をしていた。
だが、俺、リムル、紅丸、真眼は死刑を待つ人みたいな感じになっていた。
紫苑「もうすぐ出来上がります!」
紫苑がそう言うのに対して、俺たちは体を震わす。
なんで俺や真眼まで?
エース「なんで俺たちまで食う流れになってんだよ!?」
紅丸「一緒に紫苑の料理を味わってあげて下さい!」
真眼「私たちまで巻き込まないで下さい!」
紅丸「アイツだって頑張ってるんだし、奇跡的に美味しいかもしれないじゃないですか!」
リムル「そんな簡単に奇跡なんざ起きねぇんだよ!俺たちはもう行く!」
紅丸「待ってください!1人にしないで下さいよぉぉぉ!!」
俺たちは、席から離れようとするが、紅丸が必死に俺たちを掴み、逃がそうとしない。
その姿からは、無敵の侍大将の面影は感じられなかった。
俺たちが逃げようとするが。
紫苑「お待たせしました!」
俺たち「っ!?」
紫苑がやって来てしまったので、俺たちは渋々、席に戻る。
それで、器に盛られたのだが、これはまあ酷い。
近くを通った蛾が、テーブルに落ちる。
紫苑「遠慮なく召し上がって下さいね!」
リムル「紫苑、お前……………。」
紫苑「ん?」
リムル「”料理する”って言葉を知ってるか?」
紫苑「勿論ですとも、リムル様!どうです?美味しそうでしょう?」
エース「なら、言わせてくれ。どうして、玉ねぎの皮も根も残ったままで、トマトも茎ごと丸ごとなったまんまじゃないか!取ったり、刻んだり、皮を剥いたり色々しなければいけない事があるだろうが!!」
俺は紫苑に対して、そう叫ぶ。
料理という概念が無い!
すると、紫苑が言いづらそうにする。
紫苑「え〜っとですね……………。私が加工しようとすると、建物も一緒に切ってしまうので……………。」
リムル「は?調理台じゃなくて、建物?」
紫苑「はい。」
リムル「わあっ!?」
紫苑はそう言って、剛力丸を取り出す。
まさか………………!?
紫苑「この剛力丸は、素晴らしい切れ味なのですが……………ちょっと長くて……………。」
エース「それで調理してんのか!?」
紫苑「はい!」
笑顔で言うんじゃ無いよ。
堂々と言える事じゃねぇだろ!
すると、紅丸と真眼が口を開く。
紅丸「………………フッ。子供の頃から不可能なんてないと思っていましたが、思い上がっていた様ですね。」
真眼「ですね。」
良い顔で何を言ってんだ!
悟りを開いた顔をするな!
もう突っ込みどころが多過ぎるわ!
俺は、紫苑に話しかける。
エース「あのな!剛力丸は戦闘用だ!料理には、包丁やナイフとかあるだろう?」
紫苑「私は剛力丸一筋なのです。浮気はちょっと………………。」
何が浮気だよ!
用途が違うだろうが!
別に違う刃物を使ったって、良いだろ!?
俺が心の中でそう突っ込む中、リムルが口を開く。
リムル「あっ、そう。今度、包丁をプレゼントしてやろうと思ってたが………………。」
紫苑「間違ってました!私の勘違いです!剛力丸も多少の浮気は大丈夫と言ってます!」
リムル「そうか。じゃあ、次からは包丁で料理する様に。」
紫苑「はい!」
リムルがそう言うと、一瞬で掌を返す。
あっさりだなぁ………………。
俺たちは、覚悟を決めて、紫苑の料理を口に入れる。
卒倒するかと思ったが……………普通に美味しい。
リムル「あ、あれ……………?」
エース「美味しい……………?」
真眼「え、え!?」
紅丸「どういう事だ!?」
紫苑「ンフフフフッ。実はですね……………生き返る際の
「「「「はあっ?」」」」
紫苑「ユニークスキル。その名は”
紫苑曰く、どう料理してもイメージした味になるらしい。
生き返るか否かの瀬戸際で、そんなことを願うか?
俺とリムルは、呆れて言葉も出ない。
まあ、それが紫苑なのだろうが。
とはいえ、見た目と食感は最悪なので、それをどうにかして欲しいと伝えた。
それと、紫苑の料理で生死を彷徨う人が居なくなる事を知り、紅丸は涙を流していた。
そんなことがありながらも、復活祭は盛り上がっていた。
そんな事が起こる少し前、傀儡国ジスターヴでは、クレイマンがワイングラスを地面に叩きつける。
クレイマン「くそっ!たった2人の魔人に殲滅させられるとは……………!所詮は脆弱な人間の軍隊か!(その上、偵察任務中のピローネが殺された。まさか、あの悪魔達は、狙って上空に逸らしたのか!?)」
クレイマンは、そう言って割れたワイングラスの破片を靴で踏み潰す。
そう。
ディアブロとウルティマがラーゼンの
クレイマン「(だが、四万の人間の魂をあの2人の魔人が掌握した所までは確認できた。奴らが覚醒に至ったか否かはともかく、私自身の覚醒は失敗だ。)あのお方のお膳立てを無駄にしてしまうとは……………!」
クレイマンは、苛立っていた。
すると、ドアがノックされ、フレイが中に入ってくる。
フレイ「荒れてる所悪いんだけど、良いかしら?」
クレイマン「……………フレイですか。なんです?下らない要件なら、後にしなさい。」
フレイ「指示を出しておきながら、その態度?あなたの配下には同情するわ。嬉しい知らせよ。魔王ミリムが魔王カリオンを一蹴。獣王国ユーラザニアは消滅したわ。」
クレイマンは苛立ちながらそう聞くが、フレイの言葉を聞いて、機嫌がなおる。
フレイの後に入ってきたのは、ミリムだった。
それも、殺気まみれの。
クレイマン「……………そうですか。(そうとも。計画の失敗は痛手だったが、私は力を手に入れた。
クレイマンは、上機嫌になった。
それを見ていたフレイは、退出しようとする。
フレイ「報告は以上よ。これで借りは返したわね。」
クレイマン「待ちなさい、フレイ。その殺気まみれのミリムをここに置いていく気ですか?連れ帰って世話をしなさい。」
フレイ「……………これ以上、協力する義理は無いのだけれど?」
フレイが退出しようとすると、クレイマンはそう言う。
フレイは、クレイマンにそう反論すると、クレイマンは新しいワイングラスにワインを注ぎながら言う。
クレイマン「勘違いをしている様ですね、フレイ。ミリムはもはや、この私の傀儡。貴女は獣王国ユーラザニアが消し飛ぶその様を、魔王随一と言われるその美しい目で見たのでしょう?」
クレイマンがそう言うと、フレイはクレイマンの意図を察する。
逆らうのなら、ミリムを差し向けて、フレイの国を吹き飛ばすと脅しているのだと。
それを察して、フレイはため息を吐きながら言う。
フレイ「……………そう。最初からそういう目的だったのね。分かったわ。私もまだカリオンの様にはなりたく無いもの。」
クレイマン「聡明ですね、フレイ。行ってよろしい。」
フレイ「…………………。」
クレイマンは笑顔でそう言って、フレイはミリムを連れていく。
その際、フレイはクレイマンを睨んでいた。
クレイマンは、ワインを飲みながら思う。
クレイマン(私は切り札を手に入れた。もはや、他の魔王を恐れる必要はない。そして、ミリムの力があれば、数万の魂を刈り取る事など、造作もない。労せずして、私は真なる魔王へと覚醒出来るだろう。)
クレイマンはそう思いながらワインを飲み終えると、笑みを浮かべる。
クレイマン「クックックッ……………!これでようやく、魔王レオンを始末出来ます。(ですが、その前に、目障りな西方聖教会には消えてもらいましょうか。生憎、あそこは謎が多く、実態を掴めずにいますが…………。一先ず、あの方の任務で潜入しているラプラスの報告を待つとしましょう。)」
クレイマンの目的は、魔王レオンの排除だった。
その為に、西方聖教会を潰そうと画策する。
一方、神聖法皇国ルベリオスの霊峰の奥にある大聖堂。
そこが光りだし、扉からラプラスが転げ落ちる。
ラプラス「うおああああっ!?…………ってぇ、なんやねんあんた!?神聖な筈のこの場所に……………なんで
ラプラスはそう叫ぶ。
一方、大聖堂から出てきた男は、ラプラスに向かって叫ぶ。
???「口をきくな、神の座を汚すゴミ虫が!余が自ら裁くのだ!光栄に思いながら死ぬが良い!!」
一体、何が起こっているのか。
今回はここまでです。
今回は復活祭と苛立つクレイマンの話です。
ニラムも登場して、仲間になりました。
復活祭も、盛り上がっておりました。
シズさんとディアブロの2人が話す。
2人は、転スラ日記でも絡みがありましたからね。
そんな中、ラプラスは誰かと遭遇する。
次回は、人魔会談が始まる頃になる予定です。
感想、リクエストは絶賛受け付けております。
前回の話で、ウルティマがクロスギーツの変身能力を得ましたが、アルティメットスキルにするのか、ユニークスキルにするのかという意見が来まして。
ユニークスキルにする場合は、ブーストマークIIIに相当する形態になって、アルティメットスキルを得て、本当のクロスギーツになって、アルティメットスキルの場合は、最初からクロスギーツになれる感じです。
どうしましょうか?