山吹「いやー今日はヒロキ君と会える日か!」14歳で母親、、、グスン
いいもん!甘やかすもん!
役員「会長ヒロキ様がいらっしゃいました。」
山吹「どうぞ。」
ヒロキ「は、初めまして。サワダヒロキと言います。」
山吹「はい、初めまして。私は山吹財閥、会長の山吹咲桜という。宜しくな。それといつまでいるつもりだ?用はずんだだろう。」
役員「す、すみません。失礼します。」
バタン
山吹「ふう。怖がらせてごめんな。ヒロキ。」
ヒロキ「は、はい。」
山吹「敬語を使わなくていいんだよ。君は今日から私の子どもになるんだから。」
ヒロキ「養子ってことですか?」
山吹「そうだよ。あと敬語、いらない。」
ヒロキ「ごっごめんなさいじゃなくてごめん。」
うんうん
ヒロキ「どうして敬語がいらないの?」
山吹「私の子どもになるのもだが、たった4歳差だから、敬語はちょっとね。」
ヒロキ「本当に子どもになってもいいの?」
山吹「いいのよ。」
ーーーーー
ヒロキ視点
僕は最初何事かと思った。シンドラーの弱みを知ってしまい、閉じ込められていたのになんで出られたかと思った。そしてまた閉じ込められることがないようにその引き取ってくれる人を堕とせばいいって、そう思っていた。でも初めてあの人咲桜さんにあったとき思ったんだ。この人は僕を裏切らないと。そして僕は それを裏切らないようにしようと。
咲桜さん。ありがとう。
ーー時は流れ原作の時間ーー
私は34歳、ヒロキ君は28歳になった。まあ、見た目は変わっていないがな!何故って?それは別のお話し。あっでもヒロキ君は20歳位の見た目だよ!いや~成長したね。あっそういえばこの前の処置で救済できたみたい。何故か諸伏さんも生きてたけどなんでだろう?そして今日は抜き打ち検査の日です。私が出るような仕事じゃ無いけどサボりじゃなくて息抜きにね。
山吹「ついたー。」そこにあったのはポアロだった。
(マスターと知り合いで融資だけしてる)設定ー。
山吹「こんにちは。」
安室「いらっしゃいませ。」
山吹「(えっもう安室さんいる!?)」
山吹「とりあえずホットコーヒーをちょうだい。」
安室「かしこまりました。」
コナン「(なんだあの女は。こんなに暑いのにホットコーヒーだと?。何かあるに違いない。)」
コナン「ねーねー、お姉さん。何でこんなに暑いのにホットコーヒーを頼んだの?」
山吹「飲みたい気分だからよ。それに知らない人に教える必要ある?(生コナンだ!)」
コナン「あっそっかー。僕江戸川コナンっていうのー。上の毛利探偵事務所に住んでるのー。」
山吹「そう。」
コナン「これで知らない人じゃないでしょ?ねーねー何でなの?」
山吹「いう必要ないでしょ。(コナン君なんだか?)」
山吹「店員さんこれお代ね。ありがとうございました。」
安室「はい。またのお越しを。」
コナン「(なんだあの人逃げるように去っていくなんて。あいつは何かあるぞ)」