山吹「なんでたってコナン君は私を疑っているんだろう?私は真っ黒な服でカフェに訪れただけなのに。」
秘書「何か仰いましたか?」
山吹「いいえ気にしないで。」
この会話は何処で話しているかって?
それはね車の中です。今はスーパーです。えっ?普通の会長や社長はスーパーにあんまりいかないって?いやいや。私は一般人だ!
運転手「到着しました。」
山吹「そう。ありがとう。」
私は秘書と一緒に降りた。普通は秘書を連れてスーパーには来ないものだとは思うけど、護衛を兼ねている人だから。
ーー買い物中ーー
山吹「あっこれも買いましょ。」
バタンッ
キャー死んでるわー
山吹「えっワアシンデルワ」
秘書「会長下がってください!」
秘書、、いや唯川さんは直ぐに倒れた人に駆け寄った。えっ唯川さんって誰かって?察してよスコッチさんだよ。古びたビルなんてお金さえあれば買えるのだよ。はっはっはー現実逃避終わり。
コナン「その被害者に触らないで!!
直ぐに警察が来るから。」
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パシャパシャカメラの音が響く。
高木「被害者は矢川友美28歳。氷川社という大手ゼネコン会社の社長です。」
目暮「それで、貴方達の名前と職業を」
笹川「俺は笹川仁志。(32歳)土木会社で働いている。」
斎藤「私は斎藤明美。(68歳)私はもう働いていないわ。」
高木「あの貴方達は?」
山吹「ここでいう必要があるかしら?」
高木「え?」
山吹「ここで個人情報を晒す必要があるかと聞いてるのよ。」
高木「そ、それはですね」
目暮「すいませんが、皆さんに協力してもらっていますので、ご協力をお願いします。」
山吹「はあ。山吹咲桜。(38歳)ある会社の社長をやっているわ。」
唯川「私は唯川晃(ひかる)。社長の秘書をしています。」
目暮「ううん。被害者の死因は?」
高木「心臓をひとつきです。」
目暮「返り血を浴びていそうなものだがね。」
高木「それが近くにあった机を盾にしていたようで。」
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コナン「(どうなっているんだ、、?そうか!)」
パシュ
毛利「うゃうゃや 警部殿犯人がわかりました。それは笹川仁志さんあなたですね。」
笹川「ちっ違う。だいたい何処にそんな証拠があるんだ!」
毛利「ここですよ。貴方は甘かった。シャツに人が握ったような後がついています。」
目暮「笹川さん。署までご同行願えますね。」
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山吹「(こうして警察は冤罪を作る。あいつは黒の組織と繋がっていた。だから、殺されたのだろう。)」
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推理シーンを一気に飛ばしてしまい、すいません。そうな描写力はないんや。