山吹「実はあの子供、コナンって言うんだけど、ジンが潜入している黒の組織で開発された薬で子供になったの。本名は工藤新一。」
ヒロキ「やっぱりか。」
山吹「やっぱり?知ってたのヒロキ?」
ヒロキ「まあね。母さんに関わることなら何でも知ってるよ。」
山吹「そ、そう。」
ヒロキ「それで、どうする?」
山吹「どうするって?」
ヒロキ「そうだな、暗殺とか?」
山吹「ヒ、ヒロキ。」
ヒロキ「やだな、母さん。冗談だよ。
(本気だったけどね)」
山吹「それならいいのよ。」
ヒロキ「うん。母さん。母さんに危害が及ばないように護衛、増やしておくね。」
山吹「ありがとう。」
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ヒロキ「この人達が新しい護衛達ね。」
西城・河野「よろしくお願いします!」
加賀・高崎「よろしくお願いします!」
新しい護衛の名前は西城玲央(さいじょうれお)と河野圭伸(こうのけいしん)、加賀弘人(かがひろと)最後に高崎雄大(たかさきゆうた)だ。
どの人も身長は180cmを越えていて体格もがっちりとしていて非常に頼りがいがありそうだ。また、懐には、拳銃も、、、。
山吹「さて、今から出かけるからついてきてちょうだい。」
「「「「わかりました。」」」」
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山吹「(ポアロのハムサンド食べてなかったからね。)」
カランカランッ
安室「いらっしゃいませ。
(この女性がコナン君が言っていた人か風見に調べさせるか)」
梓「ご注文はどうしますか?」
山吹「アイスコーヒーとハムサンドをください。」
梓「かしこまりました~。」
ーー出来上がるーー
安室「お待たせしました、咲桜さん。」
山吹「ありがとう。そういえば私、貴女に名前を教えた覚えはないんだけど。」
安室「ああ、コナン君に聞いたんですよ。」
山吹「ほんとかしらね。ねえ、降谷零潜入捜査官殿?」
安室「!なぜそれをっ」
山吹「ふふ。何故かしらね。あ、ハムサンド美味しかったわよ。お代はここに置いて置くわね。」
安室「そんなことはどうでも、」
山吹「彼女に聞こえるわよ。」
安室「っ。」
山吹「だいたい誰が彼を(社会的に)消したと思うの?」
安室「彼、とは?」
山吹「スコッチよ。」
そういうと彼は親の仇を見るような目で睨んできた。
安室「お前!」
山吹「あらあら、怖いわぁ。じゃあお邪魔しました。」
安室「必ず捕まえて見せるからな!」
山吹「出来るものならやってみなさい。(無理だけどね。無実なんだから)」
山吹「それでは。御馳走様でした。」
カランカランッ
私は店を出ると車に乗って移動を始めた