待ちに待った、更新型のプロフィール!
術式詳細も簡潔に書き出していますので、本編で「なんだっけこれ」ってなったらこちらを見て頂ければ幸いです。
9/5 主人公の性格と容姿、裏設定を追加。
9/10 式神一覧を加筆。
9/13 新たな解釈とできることを加筆。
9/15 なんか色々加筆。
10/9 色々加筆と修正。
10/22 式神と裏設定を加筆。
11/3 できることを加筆。
11/12 式神と領域を追加。
記録──禪院征哉
【誕生日・所属】
1990年、1月3日生まれ。
御三家(禪院家)、上層・総監部、呪術高専東京校に籍を置く。
【趣味・嗜好】
【呪力的体質・考え方】
呪力がタンクレベルの呪力タンク(比喩)じゃなくて、呪力の保有上限がタンクレベルな呪力タンク(直喩)である。そのため吸収した呪力を影内ではなく、身体に保管したとしても支障はない。
大事とその他で線引きをする冷静頓着なスタンス。正直仲間と家族以外はどうでもいいが、その大事達が悲しむならついでに守ってやるよ、と思っているため頑張っている。非術師が死んでも「あ、そう」で終わらすクズ。
【容姿・性格】
明るい金色の目に濡羽色の黒髪。目が大きめで、睫毛がちょっと長い普通目(マジでちょっとほんのりツリ目)。その他パーツは言わずもがな美形。
身長が170台を超えることは無い。筋肉もつきにくい(理由は後程)。何もかもが似てないので直哉とはまじで兄弟か疑われるレベル。ちょっと不服。
キレると口が悪くなるし、ニヒルなニヤつき方が直哉と一緒。基本明るい性格だがそれ以外の場合は真顔が怖い美人ってヤツ。
備考 1月3日の誕生花(ウメ、クロッカス、フクジュソウ、マツ、白いスイセン)
ウメ「高潔」「忠実」「忍耐」「忠義」
クロッカス「青春の喜び」「切望」
フクジュソウ「幸せを招く」「永久の幸福」「悲しき思い出」
マツ「不老長寿」「哀れみ」「同情」
白いスイセン「尊敬」「神秘」
【術式──
純粋な影を操る影法術だが、実の所影という概念を現実に持ってくる術式。………のはずが、覚醒した時の解釈の見直しにより本質は概念の影を操る術式だと判明。
上記より、現実の影、影の概念、概念の影の3種類を操るが、その分解釈が共存しているため容量がクソ重い!!!普通なら脳が焼き切れるが、征哉は術式と相性がいいのと呪力が無限(反転術式)にあるので対して問題じゃない。
術式効力・効果範囲は術者に縛られないため自由度が高い。解釈贔屓の応用メインで、領域がチートな術式。概念系の術式ってことで難易度はお察し。
術者の解釈次第なので頭が硬ぇと使い物にならないし、そもそも扱える前に術式が腐ってしまう。クソ強いのにクソ勿体ない(本編19話参照)!!!多分、禪院征哉が最初で最後の真の使い手。
《解釈一覧》
・影は即ち、概念や虚像の類いである。そしてその存在は無限と同等の高次元に位置する。故に、劣るものに
・上記から引用し、概念に法則は通用しない。現実不可解でありえないこともある程度は
・肉体と影は表裏一体である。深すぎる故に絶対に切れない縁で結ばれている。まるで魂と肉体のようだ、とあの呪霊が嗤っているだろう。
・上記の派生であり、以下は禪院征哉が持つ最大の解釈である。この世にある全ての万物と概念は表と裏でできている。表の影は裏で、裏の影は表だ。これこそ、真の概念的な意味を持つ影である。
《術式でできること(簡易説明版)》
・【式神】……大雑把に言えば影で作られた式神十種。大体の人は
【
【
影中を泳いだり(影を介した転送の事)、影で攻撃・捕縛だったり、……
【
ちなみに征哉が結界内に入ったら巣ごもりビビり戦闘が見られるかも。ウケんね。とりまこの子は完全に護るための式神である。
【
額にある第3の瞳は術者が視覚共有をした場合にのみ開眼する。
【
広範囲の殲滅が得意。指向性があるため範囲内に仲間がいたとしても傷付けることが無い。
【
『影の兵士』は
表に出ているのが普段の自分なら、裏を奪っても生産元に影響はない。奪っているのは概念の影に分類されるため呪霊からも人間からも兵士を作れる。
【
【
【
【__】
・【収納】……そのまんまの意味。影の中は法則が通用しないのでホカホカ料理とか入れても冷めないし腐らない。最高。
収納上限は無い。理由は解釈一覧の2番目を参照。
・【マーキング】……影に触れたナニカにマーキング(効果は永続)を施す。主な用途はマーキングされた場所へ瞬時に瞬間移動する事や、マーキングしたモノへの任意での囮機能、追撃追跡である。
雑魚戦で術者が囲まれる心配がないのでストレスフリー、戦闘の自動サポートができるので重宝されている。
・【瞬間移動】……影があるならどこでもできる移動手段。影中なら物理法則と時間法則を無視できるので実質瞬間移動。マーキングした場所に瞬時に飛べる。
・【
相殺とは、一般的に差引きして帳消しにすることを言うが、影に劣るものはその場に絶影のみが残る。だが、『無限』や膨大な『仮想の質量』などの同等な概念は本当の意味で相殺するしかない。
本当の意味での相殺の場合、絶影が吹っ飛ぶので張り直しが必修。受け流すって手もある。
・【カウンター】……主に絶影とセットで使うことが多いが単体でも使用可能。絶対防御の絶影とは違い、攻撃と防御をバランス良く兼ね備えた技。
影の概念にその他の概念を収集・収容し超高速で
余談だが、その他の概念をコツコツ溜めて一気に
・【影に攻撃】……解釈一覧の3番目を参照。影に攻撃を与え、肉体を傷つけさせる技。例えば、相手の影の心臓部分に攻撃を与えれば肉体の致命傷になる。禪院征哉からしたら弱点露出状態なのでニコニコ。相手からすると自身の影の位置を常に把握しないといけないためクソ面倒。影の伸び次第で対五条にもなる。
・【
因みにこの名称は、めんどかった作者が【影弄り】とかいう適当な文字当てを設定していたため、とある読者から頂いた技名である。ありがとう、読みは勝手につけました。
・【
これも距離関係ないため無限を突破できる。対五条で超絶役立つ。
・拡張術式【順転】……呪力を
ただ、呪霊の呪力のままで放置するとヤベェ呪霊が生み出される可能性があるので注意。ちゃんと変換してから保管しましょう。
・拡張術式【反転】……呪力を
正の呪力を他者に与えればアウトプット可能な反転術式に、負(正)の呪力を固体・液体・気体に受け渡せば振動や爆散を引き起こすことも可能。【順転】と違い汎用性が高い。
・拡張術式【間転】……【順転】で吸い取った呪力を術者の呪力に変換する。他から奪うが他に与えることなく完結する。その正体は【順転】と【反転】、その間。
・比礼【
・比礼【
・模式【赤血操術】……解釈一覧の4番目を使用し繰り出す技。 外が表、中が
体外で繰り出す【苅祓】や【赤縛】などは模倣できないが、逆に体内での【百斂】【穿血】【超新星】などなら模倣可能。これもまた解釈を反転させると出来ることも逆になるので赤血操術の技はほぼ扱える。加茂憲紀(現代)が泣く内容である。
・【影の兵士】……概要は
表に出てるのが主人格なら、裏を奪っても生産元に影響はない。奪っているそれらは概念の影に分類されるため、呪霊からも人間からも兵士を作ることが可能である。
呪霊はそもそも負の感情の集合体。そのため広い目で見ると呪霊自体が裏の存在という解釈ができる。それを摘出すると呪霊は祓えるし、何より呪霊操術っぽくもなる。
人の場合、操作を間違えると表の存在まで抽出してしまうので廃人にしてしまう可能性がある。故に人から影の兵士を作ることはまず無い。
兵士を作る上で降伏もクソもないので【断影】が対人最強なら【影の兵士】は対呪霊で最強である。式神化呪霊の上位バージョンとも言える。
《その他(出番が少ない技達)》
・【
容量が豊富であるため、特定の条件の場合にのみ特級相当も封印可能(本編参照)。だが呪具自体がクソ脆いためホコリ被ってた所を悟が征哉に寄付した。
・【式神化呪霊】……術式によるものではないが、縛りによる主従関係で戦力入り&呪霊自身の核を使って半呪霊の式神化。目立つデメリットがない使い捨ての駒。こりゃ雑巾飲み込んでるサマーが泣く。
・シン・陰流【簡易領域】……弱者のための領域、とか言ってるけど全然強いよねって作者は思ってる。盗み見るのは縛りの対象外な為、ギリギリセーフなラインで会得した。非正規ですので真似しないでね。
・秘伝【落花の情】……禪院家当主直伝の対領域の術。以上。
・領域展開【
領域内に存在する
・【反転術式】……悟と大喧嘩して死にかけて会得した。頑張った征哉である。
【裏設定】
・幼少期に負った式神維持のダメージ。成長後は蓄積されたダメージが身体機能(主に身長と筋力)に影響している。【函】がなければ20代で早死は決定だった。つまりこの案が浮かばなかったから作者は征哉を殺してたってコト!?……そういうことです。
・産土神の任務と高専退学には誰かからの接触があったそう。……一体どのメロンパンだろうね?征哉のキショストーカーである。
・前世の遺産は呪物に転じた元呪具10種と呪具【
今後如何なりまするや、乞うご期待。
家入硝子 11月7日
五条悟 12月7日
禪院征哉 1月3日
夏油傑 2月3日
それぞれの花言葉をromanticに調べましたが、なかなか的を得ていました。誕生日設定もここまで言えば分かるよね?