御三家に生まれたので生存戦略を遂行する   作:超甘味

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妄想と捏造の産物とご理解ください〜
では行ってらっしゃいませ。


俺、少年期編!
俺、前世モブだけど転生した。


 

 

 とある日本家屋の一室。鼓膜を震わす赤子の声が響き渡った。

 

 

「ンギャァァァァアアア!!!」

 

 

「奥様!お生まれになりました!」

「誰かご当主様をお呼びして!!!」

「性別は!?」

「こっち手伝って!!!」

 

 

 単刀直入に言うとその赤子ってのが俺ね。

 いや、まさかって思ったよね。精神年齢と肉体年齢違くてアレ?ってなったよね。

 

 

「奥様、お身体起こしますね」

「早くぬるま湯を!!!」

「拭き物が足りないわ!」

 

 

 まず冷静に支部で何万回も読んだことあるー!ってなった俺はこれが転生ってことを理解した。まさかモブの俺に縁があるとは……!マジ感激!!!

 

 

 ひとまずだ。バックサイドに響く使用人らしき人の会話は置いておいて、この状況が分からない人!手〜あげて!!

 はい。挙手多数ね。しゃーないから優しい俺が説明をしてあげよう。でもごめん、俺もよく分かってないからやっぱり却下で。

 

 

 てことではい、初めまして皆さん。今しがたおぎゃったしがないモブです。名前はまだ無い!!!

 

 

 単刀直入に言うと俺は死んだんだと思う。じゃなきゃ今の状況に説明がつかねぇんだもん。

 ……え、死因?記憶にないですねぇ〜!次の瞬間おぎゃってたし。安心しろよ、何を言ってんのか分からねぇと思うが俺も何をされたのか分からなかったよ。

 

 

 ぬるいお湯で体を洗われながら脳内真っ白フリーズ中の俺。心の中はビッグボイスだって?うるせーやい、産声もスンッってなるくらいには動揺してるよ(ガクブル)。

 そして泣き声が止まったから息をしてないって勘違いされたのだろう、ケツを思いっきりぶっ叩かれた。痛すぎて泣いたね。

 

 

「さぁ、いい子ね。……生まれてきてくれてありがとう」

「…奥様、ご子息様をこちらに……」

「うーん、もう少し待ってくれる?まだ触れていたいの」

 

 

 さて、生まれてゼロ秒で思考の海にダイビングした俺ですが、優しくて暖かい何かが頭を撫でた感覚で地上に戻って来れました。これって今世のマミーの手ですね。

 

 

 うん、産まれたばかりだからかまだ目が見えないのが残念で仕方ない。

 声からして美人って感じがするよ。既に疲労感凄いけどご尊顔拝めないかな。ゔっ、面がいい!ってなったら多少は俺の元気も戻るんじゃね?知らんけど。

 

 

「よしよし、大人しいわね……」

「ぁ、う……」

 

 

 あぁ、マミーの照れくさいセリフありがとうございます。大人しいのは中身が成人済みだからっすね。

 ………おいそこ、年齢詐欺とか言うな。警察はやめて、社会的に死ぬ!!!最少年犯罪者の記録なんか更新したくない。

 

 

 ゴホン!それにしてもお産部屋?の外からオーラが近づいてるのを感じるんだけど、皆気づかない?塊になって移動してるようだが……5人くらいか。その一番前を歩いている人のオーラが一番強い。

 なんだか嫌な感じで居心地が悪いな。なんて言うんだろう、ドロドロして纏わりつく感じ?言っちゃ悪いがちょっとキモイ。

 

 

「……ぅ。(息するのも辛いんだけど……)」

 

 

 そんなことを思いながら生まれたてでほぼ機能してない耳を澄ます。

 少ししたらスパーン!と襖の綺麗な音を立てて入ってきた誰か。音的にもここが和室なんだと理解した。

 

 

 今どき和室で使用人に手伝ってもらって出産?頭おかしいんか、ちゃんと安心安全な病院行けやと思いました、まる。

 

 

「無事に産まれたそうだな。男か?」

 

 

 断りもなくお産部屋に入ってきたヤツ。開口一番が性別確認ってなんだよ。こいつが俺の父親?いやいやいや、無礼過ぎて笑止。ネットで炎上したまえ。

 ふん、母親とは別の意味でお顔を見てみたいね!顔面におもらしでもしてあげようか?今ならタダだよ!安売りセール中!!

 

 

「…!直毘人様、此度は誠にお慶び申し上げます。宿願のご子息様です」

「ハッハッハッ!そうかそうか、なら今度こそ禪院家を継ぐ者かもしれんな」

「えぇ、我々と致しましても術式に期待で御座います」

 

 

 顔も朧気な生物学的上の父親にジト目を向けていたら何だか身に覚えのある単語が聞こえてきた。

 あれ、俺の耳がおかしくなったのかもしれない。いや、赤ちゃんの聴力なんて当てにならないだろうけど、なーんか聞き捨てならないことがいっぱいあったような?

 

 

 スゥーー……。俺の予想(っていうかほぼ事実)が正しいのなら、この状況に完璧合致した某単眼猫の生ける地獄な作品を知ってるんだけど……まさか、ね?

 

 

「初の出産ながら良くやった」

「ありがとうございます。それで直毘人様、この子の名前はどうします?」

「そうだな……、俺の子には何れ呪術界を掌握してもらいたい」

 

 

 ……ジュジュツカイ。jujutukai.じゅじゅつかい。呪術界……。

 え、は!?予想的中じゃん。アニメじゃ深夜放送レベルの週刊少年ジャ〇プの主要キャラがモブのように死んでいく地獄な世界に転生してやがる!!!ふざけんなコノヤロー!!クソ嬉しくねーぞコラ!!!!

 

 

「なら、皆の上に立つ者と言う意味を込めましょうか」

「『征服』の征を取って『征哉(せいや)』はどうだ?」

「まぁ、いい名ですね。ふふ、よろしくね征哉」

 

 

 ちょ、待てよ。待ってくれよ。俺のやわやわ頬っぺをつんつんしてくるママ上(たぶん呪術師)。

 一方で俺の名を命名したパパ上らしき人(たぶん某御三家当主)。

 お産でバタバタしてる人やパパ上のそばに居て俺を見る人達(たぶん呪術関係者)。

 

 

 そして俺は地獄に転生したモブ(多分某当主の息子)。

 いや、初っ端から俺の人生お先真っ暗で笑える。……いや、笑ってる場合じゃねぇな。ヤバくね?

 

 

「あら?おねむのようね」

「仕方ない。相当な体力を使ったんだお前も休むといい」

「では、そうさせてもらいますね。そこの貴女、この子をお願い」

「はい!」

 

 

 元々虚無顔だった俺の顔からさらに血の気が消えた気がする。

 そんな俺に気づいてんのか気づいてないのかパパ上はママ上と数言交わして部屋を出て行った。

 

 

 最早悟りを開きそうな俺はと言うとママ上から使用人へと手渡されて、揺りかごのような寝かし付けにゆっくりと瞼が落ちていった。

 産後0日で人生に絶望!オラこんな世界イヤだー!!!と感じてはいるが、やっぱり睡魔には抗えなかった。わァ、っょぃ!!まぁ、取り敢えずおやすみ!!!

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

 

 おはよう!気づいたらおぎゃってから3年経ってた。俺もびっくり。

 

 

 この3年は大した思い出もなくほぼ寝てばっかだったから割愛するね。

 いやー、時の流れって早いね。でも何から何まで世話され無くなったのは嬉しい。何が嬉しくて中身成人済みがオムツ替えされなきゃいけないんだって話よ。

 

 

 そんな俺も3歳で色々と出来ることが増えた。立って歩けるようになったし箸を使ってご飯も食べれる。まぁまぁ会話も出来るし弟もできた。

 ………そう!弟ができたんだよ!?!?これマジびっくり。当時1歳の俺はベビーチェアからひっくり返った。

 

 

 いつの間に弟なんかこさえたの!?って思ったらどうやらママ上は骨盤が広くてお腹が出にくい人だったみたい。

 妊娠してるのも気が付きにくかったらしい。俺を産む時も陣痛が始まってから気づいたとか何とか。………は?それは嘘じゃん。

 

 

「うぅ〜、にぃに」

「ん?どうしたの、なおや」

「んーん!ごはん!」

 

 

 オッ!どうやら俺のクソかわいい弟ちゃんはお腹が減ったらしい。

 名前が直哉って言うのは言わずもがな。原作で禪院家当主の末息子って言ったら例のあの人(笑)「人の心とかないんか?」のあのドブクズクソ野郎である。

 

 

 俺はその兄だ。しかも年の差は1歳。つまり俺はあのイカれた黄金世代さしす組の同期って訳だね。

 ハハ……、俺の生い立ちが普通にヤバくてウケる。ここまできたら爆笑案件。

 

 

「パパのとこ、いこっか」

「ん!」

 

 

 話は変わるけど、俺の手を引いて朝食を食べに行く弟ちゃんが可愛い。天使。

 これが将来男尊女卑の頂点を歩くクソゴミ野郎に成長するのは見てられないよな。俺がしっかり教育しなければ!直哉、兄ちゃん頑張るからな!!!

 

 

「遅いぞ、はよせい童共」

「パパこそ、あさからお酒はダメ」

「メッ!!!」

 

 

 数多くある和室の一室で朝餉(あさげ)を前に()()()()が待っていた。

 ヤツの顔を見て弟ちゃんの未来に鼻息をふんすふんすしてた俺の気分は撃沈だ。

 

 

 何故俺がパパ上のことをクソ親父と呼んでいるかについてはパパ上が思った以上にクソだったからだ。単純明白だね。

 でも純粋無垢の直哉の前で汚い言葉を使いたくは無いのでパパ呼びしてる。心の中じゃいつもクソ親父って言ってるけど。

 

 

「はよ食え、そして俺を超える術師になれ」

「いただきまーす」

「いたらきましゅ!」

 

 

 クソ親父がなんか言ってる気がするが無視だ無視。

 いい歳した親父の戯言より俺の隣で言葉を真似してくる弟ちゃんが可愛すぎる……!スマホ欲しいスマホ!!写真撮りたいし専用のアルバム作ろうぜ!!!!

 

 

「なんじゃお前ら冷たいなぁ」

「どの口が……」

「ん?なんか言ったか」

「えへ、なにもー??」

 

 

 クソ親父こと禪院直毘人は最近こそ俺たちと積極的に関わってはいるが、ちょっと前まで家の事も実子の事も放任主義だったヤツだ。

 そんなのが親父だとか御免遠慮願いたいよね?こんなんだとママ上もシクシク泣いてるんじゃね?最近会ってないけど。

 

 

 それに家の人達も過保護すぎてほぼ軟禁状態。御三家の当主息子だからってのもあるんだろうけどさ。まぁ、屋敷が広いのであんまり感じないが、3歳なのに家から出てないのは常識的に可笑しいと思う。

 

 

「はぁ……」

「……?にぃい、どーしたの?」

「だいじょうぶだよ、なおや」

 

 

 しかし、こんな世界に常識を求めても帰ってくるのはイカれた返事だけだろう。端から期待はしていない。っていうかできないけどな。あぁ、悲しきかなぁ……。

 

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

 

「そういえば、征哉。お前ももう3歳だろ」

「それが?」

 

 

 いきなり何の話?と首を傾げてはいるが大体の予想は着いている。呪術界での3、4歳と言ったらアレだろう。そう、アレだよアレ。アレアレ。

 てか食事中にする話題かよ。もっとこう……和気あいあいとした何かとかないの?……ないか。

 

 

「そろそろ術式が発現してもいいんだがなぁ」

「ふーん?」

「相伝なら皆が沸くのだがなぁ」

「へー」

 

 

 チラチラとこっちを見てくるクソ親父。なんだよ、それくらい察してよってか?くどい彼女かよ。こういうのは無視が1番だ。

 

 

「お前はどんな術式がいい」

「……なんで?」

「なに、気になっただけだ」

 

 

 そう言って酒を煽るご当主様。さっき朝から酒はダメって言ったばっかじゃん。話聞いてた?

 まぁ、呑んだくれアル中ジジイは放っておいて、……術式か。自分で決められるモンでも無いしなぁ。全ては血筋やら運やらだしね。宝くじかよっての。

 

 

 

「んー……」

 

 

 呪術師は才能が8割。しかも俺の産まれは禪院家で呪術師以外の未来が無い。

 

 

 これで俺の術式がクソ弱で期待はずれだった場合はいくら当主息子でも猿扱い一択だな。

 このクソと言ったら禪院家と言われる家だ。ありえない話じゃないのが悩ましい。クソだな、この世界。そしてこの家。

 

 

【禪院家に非ずんば呪術師に非ず、呪術師に非ずんば人に非ず】

 

 

 禪院家はこれを掲げてる封建的な家で相伝の術式を引き継いでいない者は術師であっても落伍者として扱われる。(wiki参照)

 要約すると、俺はクソ低確率SSR(相伝)術式ガチャに勝たなきゃいけないわけ。流石のクソゲーだね。

 

 

 男尊女卑は当たり前。基本的に実力主義が敷かれていて、その殆どを術式で決める。簡潔に言えば、相伝がすり抜け=俺の死ってことになる。クソゲーだね(2回目)。

 

 

「(…うん、やっぱり相伝を望むのは絶望的)」

「ゆっくり考えておけ。正直なところ相伝は厳しい。これだけ人数がいる禪院でも十種はおらんし投射も俺含め数人だ」

「……そっか。(ま、原作読んでるので知ってたんですけどねー!)」

「とうしゃ?」

「直哉にはちと早い話だな。ほれ、これも食べるといい」

 

 

 地位や立場にもよるが術式が弱い奴は基本的に駒扱いだ。強力な術式でも上手く扱えない者も該当する。理解したくは無いがそういう奴らの方が色んな意味で扱いやすいからな。

 

 

 たとえ強くても都合が悪ければ消されもする、上の者にいいように使われるだけの駒や道具。ましてや呪力や術式を持たない者は論外。精々肉壁要員だろう。

 禪院家では同じ呪術師()ではなく無能()と言われるのもだいぶ呪術界に染まってる感がある。ずっと昔からこびりついてるんだろうな。

 

 

「こんな家だしなぁ……」

「なんだ、自分の出生が不満か?御三家でも一番の禪院だぞ?」

「ごじょうにまけてるじゃん」

「ごじょー?」

「ふん、抱き合わせのガキに負けてたまるか」

「あ、そう」

 

 

 クソを下水で煮込んでドロドロにしたような禪院()に生まれた俺。

 一体こんな家でどうやって良心的で純朴、そして強い術師に育てと言うんだ。無理だろ。

 

 

 不幸中の幸いというか、俺に前世の記憶とか知識があったから比較的まともにはなれそうではあるが、比較する相手がイカれた野郎共しか居ないのが悲しい。

 そうだ、だからあの典型的なクズの性格もアレになるんだよ。可愛い弟ちゃんがああなったのは全てこの家のせいだ。

 

 

「で?何がいい」

「待って、いまかんがえてるから」

 

 

 話は逸れたが、結局何が言いたいのかと言うと強く聡くないとこの界隈じゃ生きていけないってことだ。

 強くの定義は出来れば相伝がいいなぁ、なんて。

 

 

 俺は誰かの駒になる人生なんて御免だ。他人の努力で美味い蜜啜ってる奴らの言いなりになるほど自分を売ってない。

 今世の体はスペックが高いことを願うが前世がモブだから期待はしない方が良さそう。あ、その線でいったら術式もクソ雑魚だったり……やっぱ止めようぜ、この話。

 

 

「強力でゆいつむに」

「ん?」

 

 

 術式ガチャで超低確率のSSR相伝を狙うより有用で汎用性のあるSR術式の方がいい。その方が下手な相伝よりずっと強力だし扱いやすい。

 そして、誰とも被っていないその術式の在り方で貴重性やらなんやらを見込まれて重宝される……はず。そうなれば俺の駒人生はスタートしない。

 

 

「それから死なないやつ」

「ほう、自傷系は嫌と」

 

 

 強力な代わりに自分の寿命削っちゃいますよ〜とかはシャレにならん。

 ただでさえ人生鬼畜のハードモードを突っ走る予定なのに自ら死にに行くとか無理。ぜぇっったいやだ!

 

 

「あとは……守りたいものを守れるやつ」

 

 

 俺が守りたいもの、即ち俺の命と直哉。

 冷静に考えようぜ?俺の前世は立派なモブで、ここは呪い渦巻くクソみてぇな世界。俺なんて羽虫みたいな命の軽さなわけ。そんなトコに転生して何が大事かって言われたら自分の命(と直哉)しかねぇだろ。

 

 

 そこら辺のザコ呪霊でもプチュって潰れちゃうようなモブだから生きるのに必死なんだよ。

 それでいて弟ちゃんの純粋無垢ないい子状態も維持しなくちゃいけない。あんなクズ野郎にはさせないぞ。絶対にだ。

 

 

「いたいのは、ダメ」

 

 

 命大事!!命大事!!!もっと自分(と直哉)を大切にしよう!!!!!って事で術式ガチャでまぁまぁ当たりのヤツを引いて、俺の駒人生を回避しつつ、俺の命最優先で、直哉のクソ野郎成長劇を回避、禪院に染まらない直哉とアラサー(原作)近くになっても兄弟仲良く日々を謳歌して、死因は呪霊じゃなくて老死、これが現時点でのタスクである。

 

 

 モブには救済なんて出来そうもないからタスクには入れないが、うん、救済を抜いても実に難易度ルナティックなのがよく分かるね。

 

 

「悪くない答えだ。周りも気遣ってこそ真の強者と言える」

 

 

 お?その周りっていうのはどの周り?俺の解釈としては直哉だけ当てはまるんですけど……、もしかしてクソ親父も入ってると思ってらっしゃる?

 おやおやおや?こっちを見てニコニコしてるから多分俺の予想は正しいだろうな。

 

 

「パパは強いからへいきでしょ」

「ハッハッ!そろそろ歳だからのう、誰か守ってくれんかのう?」

「じぶんでどうぞ…」

「なおやがまもりゅ!」

「おうおう、直哉はいい子だなぁ!兄とは大違いだわい」

「パパ!はよ食え!!」

 

 

 ちっ、このジジイ一言余計なんだわ!直哉がいい子なのは認めるが!!

 

 

 

 






長編になりそうで頭痛が痛い。
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