東方無貌神〜Find love and enjoy the journey〜 作:文才の無い本の虫
作者「題名の通り」
■■「次回作の『東方傭兵譚』の設定とかも文字数か・・・・・ゲフンゲフン、おまけで乗せるよ☆」
作者&■■「「ゆっくりしていってね☆」」
【人物、神仏、怪異、その他】
『ルイン / ナイアルラトホテップ / 神式 銀』
二名:無貌神、銀さん、etc…
性別:男
能力:事象を塗り替える程度の能力(+ 原理血戒『朱い月』)
主人公。■■■が消滅し、自己を確立した。稗田阿礼に出会ってからは神式銀・・・・・"銀さん"として振る舞う。
『光の巫 / ルーミア』
二名:常闇
性別:女
能力:闇を操る程度の能力
ヒロイン。元人間の闇の怪異。ルインと同じ物を見る為にさらなる力を求めて眠りに着いた。
『八意 永琳』
二名:月の頭脳
性別:女
能力:ありとあらゆる薬を作る程度の能力
ヒロイン?月人。ルインとルーミアの友人。今は地上で隠遁生活をしている模様。
『稗田 阿礼』
二名:記録者
性別:女
能力:一度見た物を忘れない程度の能力(+ 転生する程度の能力)
ヒロイン。ルイン・・・・・銀さんと出逢い、活発になった知りたがりの少女。見かたを変えるとすんごいヤンデレ。(後述)
『摩多羅 隠岐奈』
二名:秘神
性別:女
能力:背に扉を作る程度の能力(+ バランスを取る程度の能力)
ヒロイン?ルインの友。星のバランサー。抑止の輪とは別の機構。あくまでバランスを取るだけ。
【用語、説明】
『後戸の国』
摩多羅隠岐奈の住む異界。全て(隠岐奈の作る扉も含む)の扉に対応する扉が存在する。
『太古の旅人』
稗田阿礼がナイアの手帳の写しを元に書き上げた物語。古事記と関わりがあるとされる。
『風雲の旅人』
稗田■■が神式銀の新しく用意した手帳を元に書いた日記形式の伝承図鑑。
『御阿礼の子』
稗田の血族に数百年間隔で生まれる【一度見た物を忘れない程度の能力】を継承した稗田阿礼の生まれ変わりのこと・・・・・なのだか、正確には魂は漂白されており、能力と『銀』との記憶
『阿礼の重い想い』
漂白した魂に『銀』との記憶
【年表】
第弐章「昔々、神と人の時代」
神代の幕開け
秘神摩多羅隠岐奈との出会い / 秘神の酒盛り
ナイアが光の巫女と出会う
光の巫女寿命による死去 / 常闇の妖怪誕生
ルーミアと名付け、旅に同行
様々な所で神同士の争い / ある程度の纏まり
オリュンポス十二機神からの救援要請 / 龍神からも頼まれ、渋々セファールを打ちのめす
ナイアの知らない内に神々が神界を創り隠居 / 神代の終わり
魔術王ソロモン死去
暫くして様々な国が出来始める / 暫くで数千年は経っている模様
現在の京都付近で竹取物語 / ナイアが永琳の逃亡を手助け
藤原妹紅にナイアが本当に薬を飲むのか問う / ナイア「其れは、地獄への道だ。それでも飲むのか?」
稗田阿礼にナイアが接触 / 少し前に古事記の編纂
ナイアが神式銀と名乗るようになる / ■■■の消滅
稗田阿礼が寿命で死去 / 阿礼が銀に手記を預ける
神式銀の珍道中 / 風雲の旅人
【東方傭兵譚】
『黒い鳥』
様々な怪異を屠っていた傭兵。真祖が最後に使った原理血戒に依って別世界に流れ着いた漂流者。
「貴方、名前は?」
「・・・・・『黒い鳥』」
「お願い、出来るかしら」
「委細承知・・・・・後は任せろ」
裏話:ナイアに恋愛感情を抱いているのはルーミアと阿礼のみ。他は暇潰しや「取り敢えずヤッとこう」という側面が強い。龍神のは執着。