東方無貌神〜Find love and enjoy the journey〜 作:文才の無い本の虫
作者「取り敢えず、祝完結!!(一旦だけど・・・・・)」
クランドール「おめでとー!!」
トルロックダウン「おめでと☆」
【キャラクター】
『阿礼のために資格を捨てた無貌神』
名前:ルイン / 神式 銀
種族:人間 → 『人で在り、人成らざる者』
能力:事象を塗り替える程度の能力
配役:主人公
・■■■を模した補助輪を外し、ルイン / 神式銀という自己を確立した。
・御阿礼の子の『守り人』を務め、御阿礼の子が生きている間は傍に、地獄で閻魔の手伝いをしている時は世界を旅している。
・旅の途中でも毎年稗田阿礼の命日には必ず稗田の家に現れる為、稗田の家の者達の御阿礼の子への信仰が高まる要因となった。
・上記の信仰により御阿礼の子の寿命が10年程伸びたらしい。
・御阿礼の子の3代目が死んだ時にエディと"賽"に会いに行き「エディ姉さん、探しものは見つけた。もう『観測者』である必要は無え」と『観測者』の位を返上し、唯の『人で在り、人成らざる者』として御阿礼の子の隣を歩く道を選んだ。
『無自覚な激重感情の御阿礼の子』
名前:稗田 阿礼 / 稗田 阿一
種族:人間
能力:一度見た物を忘れない程度の能力
配役:メインヒロイン
・何時の間にかメインヒロインになっていた少女。
・幻想郷縁起の編纂を務める。
・銀に想いを寄せ、寿命の差で諦めかけるが龍神から聞いた役目と転生に賭けることにした。
・御阿礼の子は代々『守り人』との記憶のみを継承し、他は漂白されるため、代を重ねるごとに『守り人』が占める割合が増えていく。
・上記の理由により(主に女の敵である銀のせいで)精神的に病む可能性が高い。
・但し、病んだ場合は表に出さず外敵を排除するタイプになりかねないため大変危険だとか。
・好きな物は銀との時間。
『ほぼ寝ていて空気になった常闇』
名前:ルーミア
種族:闇の怪異
能力:闇を操る程度の能力
配役:ヒロイン
・初めからヒロインのつもりだったが阿礼が登場したことで出番が少なくなった・・・・・というか消えた。
・今は銀が外出している時の御阿礼の子の護衛を務めている。
・永琳曰く「完全体に成った」らしく八雲紫でも手を焼く(というかルインとタイマン張れる)レベルの強さを得た。
・しかし代償として活動時間が減ったとか。
・実はずっと寝ていた為にただ面倒臭がりになっただけらしい。
・その為、弱点らしい弱点が無い怪異と化した。
・基本的に銀の肩に乗って寝ているか銀の影の中で寝ている。
・小傘とは仲が良いらしい。
『心労で倒れて後に結婚した侍従』
名前:稗田 儀礼
種族:人間
能力:運が良い程度の能力
配役:語り手(予定だった)
・語り手の予定だったがあまり上手く書けなかったので断念。
・阿一がぽんぽん出かけることによる心労で倒れた・・・・・哀れ。
・その後、阿一が死ぬ前に嫁を貰い稗田の家を支える要職についたとか。
・剣の腕も高く銀に連れられて妖怪退治に行ったこともあった為、稗田の家の歴史書に『稗田の忠臣』として記録が残っている。
・何か数年前に産まれた男児がそっくりらしい。
『銀に退治されかけた傘の付喪神』
名前:多々良 小傘
種族:傘の付喪神
能力:絶対に壊れない程度の能力
配役:オマケ
・銀の傘の付喪神。
・銀が居ない時や阿求の身の回りの世話などをしている。
・最近ベビーシッターでもしようかと思ったらしいが、よく考えてみると7代目以降の育て親は小傘だったりするため辞めたそう。
・上記のように7代目以降の御阿礼の子の育て親を務める。
・銀曰く「俺より小傘の方が赤児の扱いが上手い」とのこと。
・最初の頃に銀に退治されかけたのがかるいトラウマ。
・恋愛感情なぞ持ち合わせていない・・・・・が、ルーミア曰く「母性には溢れているのだー」とのこと。
【キーアイテム】
『◯◯の旅人シリーズ』
御阿礼の子が転生の度に銀の手帳を元に書いている読み物。代によって資料の側面が強かったり、小説や物語の側面が強かったりする。最新作である『鋼羽の旅人』は八雲紫と阿求が銀が不在の間に悪ノリし幻想郷と現世でも伝奇小説として出版された。阿求と紫は凄く儲けたそう。
『銀の日傘』
防刃防弾退魔の特別仕様。他にも補修の度に機能を追加していったため機能の総数は20以上。後に付喪神が宿り、稗田阿夢に多々良小傘と命名される。
『団子』
御阿礼の子√のキーアイテム。団子を食べ終わり、立った阿礼の子に銀が傘を差すのがルーティン。
【あとがきのようななにか】
作者「わー祝完結!!」
エディ「おめでとー☆・・・・・で、次回作については?」
作者「あー、疲れたぁ゙・・・・・仕事は増えてるし、次回作は文字数増やしたいから次回作は1、2週間空くかもなあ・・・・・プロット煮詰めて無いし」
クランドール「へー、今回の感想は?」
作者「一人称視点も三人称視点も難い!!その上、少しっていうか結構脱線したところあったし・・・・・」
ルイン「総評は?」
作者「キャラを動かし切れず、表現が分かりづらかった。私の腕不足・・・・・だが、書いたことに反省はしても後悔はしない」
クランドール「それで良いんじゃない?」
作者「因みにこの作品のテーマは【求道】だったんだが・・・・・」
エディ「ど・ん・ま・い☆」
作者「はあ・・・・・まぁ、取り敢えず此処らで締めるかな」
クランドール「せーのっ☆」
一同「「「「ありがとうございました!!」」」」
作者「また何時か〜」
スキマ「揃えなさいよそこは?!」