憑依in実験体のアビドス生徒   作:改名

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活動報告にも書きましたが、コロナになってました。
それにより遅れて、申し訳ない……。完治しましたよォ!
明日から仕事頑張ります!!!


44.暁が落ちる

 

 

 

 

 

 先生とアビドス対策委員会は、アビドス砂漠に到着していた。

 

 今はアヤネが見つけた、有刺鉄線に囲われた施設の敷地内に侵入している。そのまま特に交戦もないまま進んでいた。

 

 

 彼女達がここに来た目的は二つある。

 

 

 一つ。

 ヒナからのカイザーコーポレーションがその場所で何かを企んでいるとの情報。その調査。

 

 二つ。斑目ユウの身体を奪ったとされる、

顔無し(ノーネーム)』への事情聴取だ。そのためにもまず身柄を押さえる必要があった。

 

 

 ふと、先生が何かに気付く。額の辺りに手を置いた。

 

 

「あれ? 何か、黒煙が……」

 

『何でしょうか……私、確認してみます!』

 

 

 ドローンで空中から広範囲を見渡せるアヤネが、率先して調査する。

 見えた光景に驚いたのか、彼女の大きな声が響き渡った。

 

 

『へ、ヘリコプターです! ヘリコプターが炎上しています! 他にも、壊れた戦車や武装した人達が倒れています! まばらに!!』

 

「『顔無し』だ……!」

 

 

 一同は現場を目で見て確かめようと、砂を蹴る。

 そして飛び込んできた光景に圧倒された。

 

 

「凄い……これを、一人で?」

 

 

 シロコがポツリと溢す。

 ノノミは歩きながら武装した兵士達を見た。

 

 破壊された戦車のある部分に目が留まり、驚きの声を上げる。

 

 

「戦車の砲筒に、殴って出来たような凹みがあります〜! ……『顔無し』さん、ダンベル何キロ持てるんでしょうか」

 

 

 ノノミの脳で『顔無し』の力に対してそんな換算が行われる中、突如先生が苦しげに口を押さえた。

 

 

「うぐっ……!」

 

「! 先生、しっかり」

 

「一体何を見て……」

 

 

 顔は青白く、今でも吐きそうだ。

 すぐさま心配して駆け寄る者。先生の視線の先を追う者。

 

 行動は違えど、最終的に全員が彼女の視線の先に目を向ける。

 そして顔を青褪めさせた。

 

 このような光景を見るのは2度目である。 

 しかし、やはり何度見ても慣れないようだ。

 

 

 

「っ……あいつ、また無茶して」

 

「そう、ですよね……この人数、兵器を相手に無傷でいられるわけ……」

 

 

 

 大小の水玉模様の赤が、グロテスクに砂漠を染め上げている。

 

 その付近には炎上するヘリコプターがあった。前面の窓が割れ、広範囲に血も付着している。

 

 一番目を引いたのは、身体の部位だった。

 即ち『顔無し』がヘリを落とした時に分かつことになった、下半身である。断面からは溢れるように、骨と臓器が剥き出しになっていた。

 

 

「ごめん皆、先に進もう……上半身だけになった『顔無し』を、敵が拉致してる可能性も十分にある」

 

「ん……実験体にしていてもおかしくない」

 

『え、縁起でもないこと言わないでください……シロコ先輩』

 

 

 彼女達は同じような光景を柴関ラーメンで目撃している。

 なのであれ以降、生きていられる『顔無し』の異常性は分かっていた。

 

 倒れている兵士を指揮している者はその瞬間を見れた筈なので、自分達が想像する最悪が実現していてもおかしくない。

 

 人の気配や物音が周囲から全く聞こえないことから、それが今正に自分達の目と耳が届かない場所で『顔無し』に起きているのではないか。

 

 

 そう考えると先生は怖くてたまらなかった。

 立ち上がり、進む足を早める。

 

 いつの間にか、施設の前に立っていた。アヤネがそこで声を上げる。

 

 

『施設に、何らかのマークを発見しました!』

 

「これは……」

 

『少々お待ちください、今確認を……』

 

 

 ホシノも同様だった。そのマークを見て声を漏らし、目を見開く。

 誰よりも早くその正体を見抜いたのだ。

 

 

『確認が取れました。このマーク、この集団は……』

 

 

 パソコンで調べ終わり、その結果を伝えようとしたアヤネより前にその名を口に出すホシノ。

 

 

「……カイザーPMC」

 

『っ!? ……はい。ホシノ先輩の仰る通り、カイザーPMCです』

 

「……ならヒナの言う通り、ここで奴等が何かを企んでることは間違いなさそうだね」

 

 

 先生の言葉にその場の全員が頷いた。

 

 

「民間軍事会社ですから、その力も今迄の敵より手強かったかもしれません。もし『顔無し』さんが先に入っていなかったらと思うと……どっと疲れが湧いてきます」

 

「あいつに助けられたわ……」

 

 

 ノノミとセリカの言葉に、ホシノの身体がピクリと動く。

 

 それはホシノの考えとは正反対のものだ。

 『顔無し』は斑目の身体を奪った悪霊ではないと。

 

 先生と他の後輩の反応から、彼女達もそう思っているようだ。事情聴取とは名ばかりで、もし再会が叶えば怒りより喜びが勝るのだろう。

 

 

「……」

 

 

 ホシノの表情は優れなかった。

 自分だけが孤立した考えを持っていること。それもあるだろう。

 

 だがそれ以上に、心の中で迷いが生じていた。

 

 

 

 本当に彼は、自分が思うような存在なのか。

 悪霊なのかと……。

 

 

 

 

 

「ホシノせんぱーい! 大丈夫ー!?」

 

「っ……うーん! 今行くよセリカちゃーん!」

 

 

 呼び掛けられ、顔を上げるとセリカがこちらに向けて手を振っていた。

 彼女達はいつの間にか前に進んでいたようだ。進むことを恐れ、立ち止まる今の自分とは正反対だ。

 

 ネガティブな感情が表情にも出ていたのか。

 心配したように目尻を下げ、こちらに駆け寄ろうとするシロコ。ホシノはそれを手で制した。

 

 問題ないと示すように首を振ってから、先生達の元に向かう。

 

 

 

 

 やはり、その足は普段と比べ重く感じた。

 

 

 

 

 

 

 先生達が辿り着いた建造物の入り口には、大柄な人影が一つ。

 まず味方ではないだろう。警戒を露わにする先生と対策委員会に、その人影……カイザーPMC理事は目を向けた。

 

 

「侵入者を検知してはいたが……アビドスだったとは。クク、これも巡り合わせか」

 

「な、何よこいつ……」

 

 

 嫌な気配を感じ取っているのだろう。

 セリカは少しだけ身体を震わせながら、理事を睨みつけた。

 

 

「あんたは……あの時の……」

 

 

 ホシノも同様に睨みつけている。目の前の人物に見覚えがあった。

 過去の記憶が蘇る。

 

 

『生徒会長がいない今、副会長であるあなたが借金を返していく、ということでよろしいでしょうか? 小鳥遊ホシノさん?』

 

『それとも、私の提案を受け入れますか?』

 

 

 ユメの死後と、斑目によって借金の半額が返される前。

 その中間の頃だ。

 

 黒服とこのようなやり取りをしていた際、その場に理事も同席していた。

 向こうもホシノの存在に気付いたようだ。

 

 

「……確か、例のゲマトリアが狙っていた生徒会長……いや、副会長だったか? む」

 

 

 ホシノに向けていた、理事の視線が外れる。

 その対象は一歩前に踏み出した、先生に向けられた。

 

 

「あなた、カイザーコーポレーションの関係者?」

 

「君がシャーレの先生か……私のことを知らないとはな。アビドス、君達も反応から見て彼女と一緒か」

 

 

 仕方ないとばかりに肩をすくめる。

 

 

「私はカイザーコーポレーションの理事を務めている者だ。そして君達、アビドス高等学校が借金をしている相手でもある」

 

「!!」

 

「嘘っ……!?」

 

 

 シロコとセリカがそれに反応を示す。

 つまり目の前のこいつが黒幕。今迄自分達を騙し、苦しめてきた元凶。

 

 ギュウ……と彼女達の銃を握る手が強まった。

 先生の目も鋭くなる。

 

 

「民間軍事会社まで作って、どうするつもりなの? 散々アビドスの皆を騙して、苦しめて、その土地も奪って……まだ足りない?」

 

「酷い言われようだな。アビドス自治区の土地は確かに買ったが、全ては合法的な取引だ。記録も全てしっかりと存在している」

 

 

 それに、と理事は続けた。

 

 

「この会社についても誤解している。私達の目的はアビドスに隠された宝物の探索だ。この会社はそれを邪魔されないためのもの。君達程度、どうとでもする手段は他にある」

 

 

 クツクツと理事が嗤う。

 その方法は極めて悪辣で、最低だ。

 

 先生と対策委員会はそれを知らない。訝しげに、理事を見ることしかできない。

 

 

「来い。今すぐに」

 

 

 理事が端末に呼び掛ける。

 起こした行動はそれだけだった。

 

 先生はシッテムの箱を起動し、対策委員会全員に聞こえるように声を上げる。

 

 

「皆。周囲を警戒して!」

 

「クク。そんな四方を警戒する必要はない。呼んだのは一人、出てくるのは私の背後……つまりはこの建物からだ」

 

「何ですって……?」

 

 

 セリカは眉を顰める。

 先生と同様、てっきり軍隊を呼ばれたのかと思った。他の対策委員会も同じ考えだ。

 

 それをあっさりと否定された。

 

 敵は一人。そう呼称したことと、背後の建物の入り口の大きさから桁外れな大きさのロボットが現れることもないだろう。

 

 

 入り口のドアが開かれた。足音を鳴らして、理事の隣に立つ人影。

 その姿を見て、全員が息を呑む。

 

 

 

 

 

「『顔無し』……? な、何で……っ」

 

「……」

 

 

 

 

 

 先生の問いに彼は何も答えない。

 それでも先生は続けずにはいられなかった。

 

 

 

 

「何でそんな姿……!!」

 

 

 

 

 現れた『顔無し』だが、その様子はいつもと違った。

 カイザーPMCの兵士の服装に身を包み、何も感じられない無機物な瞳でこちらを見ている。

 

 まるで敵対するように。カイザーの一員だと示すようにだ。

 

 満足げに理事が笑い声を上げた。

 

 

 

名前のない者(ノーネーム)とは酷い呼び名だな、シャーレの先生。ちゃんと彼には、『斑目ユウ』という名前があるのに」

 

「一体、何で……その子に何をしたの!?」

 

 

 

 気分を良くした理事は端末を取り出す。あの時『顔無し』に向けたものだ。

 

 

 

「こいつは洗脳装置でな。名前を呼ぶことで周波を起こし、操作したい者に干渉することが出来る。名前は、その人間が最も長く付き合ってきた概念だ。切っても切れない関係。その者の人生=名前と言ってもいい」

 

「故に抗うことはできない。勿論、その人物じゃない者の名前なら、その限りではないがね」

 

 

 

 まるで講義のようだった。 

 状況と合わないその姿勢が、対策委員会達の怒りに油を注ぐ。

 

 

 

「ふざけんな!!! 今すぐ『顔無し』を元に戻しなさい!!」

 

「ん。これは度を超えている……!!!」

 

 

 

 セリカとシロコは目を吊り上げた。

 自分達と共に短くない時間を過ごしてきた『顔無し』が、洗脳されている。そのことに対し、怒りを抱くのはおかしくなかった。

 

 理事は端末を弄り、目の前の少女達を嘲笑する。

 

 

 

「残念だが。名前を言うことで、一度強力な周波を発するこれはもう使い物にならない。それに元々解除する術など考えておらんよ。一度手に入れた貴重な物を、そう簡単に手放すわけがないだろう」

 

「この、外道……!! 子供に何てことを!!!」

 

 

 

 先生が叫んだ。今迄に見せたことのない、怒りの表情を浮かべている。

 

 

 

『先輩……っ! どうして、どうしてこんな酷いことが出来るんですか……!?』

 

 

 

 アヤネは傀儡のように意志を感じさせない瞳で、理事の隣に立つ『顔無し』の姿に涙を流した。

 

 

 

「……嘘」

 

「ホシノ、先輩……?」

 

 

 

 そんな中、ノノミはホシノの異変に気付く。

 

 

 

「そんな、嘘だよっ。それじゃあ……!!!」

 

「先輩? しっかりしてください! ホシノ先輩!!!」

 

 

 

 身体を震わせ、両膝から崩れるホシノ。

 血色のよい肌は青白く染まり、震えを止めようと両手で肩を押さえるもそれは叶わないようだ。

 

 ノノミは抱き締めるようにして、ホシノを覗き込む。

 その視点は合わない。先程の理事の言葉を思い返していた。

 

 

 

─名前を呼ぶことで周波を起こし、操作したい者に干渉することが出来る。

 

─勿論、その人物じゃない者の名前なら、その限りではないがね。

 

 

 

 これらの理事の発言が嘘じゃないとすればだ。

 

 『顔無し』は……正真正銘、斑目ユウということになる。見ず知らずの悪霊ではなくだ。

 

 

 

 

 でなければ、操られている説明がつかない。

 記憶喪失でも通じるのは、恐らく名残りがあるから。

 

 実際、便利屋68との戦闘時、ホシノの呼び掛けに反応したことがあった。

 

 

 

 

 いずれにせよホシノは……また斑目ユウを自分の意思で追いやったのだ。

 

 

 

 

「あ、ああ」

 

 

 

 また自分は、間違えたのか。

 ふるふると小さな体躯が揺れる。瞳に水気が生じてきた。

 

 その反応がお気に召したのか、唐突に理事は笑い声を上げる。

 

 

 

「君には感謝しているよ、副会長。今も昔も君がいなければ、私は斑目ユウと出会えなかったし、こうやって手にも入れられなかった」

 

「……どういう、こと?」

 

 

 

 ホシノが顔を上げた。

 恐る恐る、といったような感じで、ゆっくりと。

 

 理事は言う。

 

 

 

「黒服から聞いたぞ。斑目ユウの肩に発砲し、高校から追い出したそうじゃないか。それがなければ私は実験体の彼と出会えなかった。とてつもない回復能力を持つ彼と」

 

「……ッ!」

 

 

 

 ホシノの顔が歪む。

 斑目に対する罪悪感と、それを後輩達や先生に知られた恥、自分の行動で理事が得することになったことへの悔しさからだ。

 

 

 

「肩に……」

 

「発砲……?」

 

『ホシノ先輩が……?』

 

 

 

 先生と後輩達の顔は驚きに染まっている。

 自分達の知る普段優しい先輩が、そしてあれ程の感情を向けていた相手に発砲した事実が信じられなかった。

 

 理事は続ける。

 

 

 

「ある日、私は彼の四肢を壊した。再生した後、何も傷のない肩を見て斑目ユウが発狂してな。使い物にならないということで、私が引き取ることにしたのだ。だがその護送中、奴は脱走した」

 

「どうやら兵士が余計な口を開いたようでな。君達の危機にならないように、その後自害してしまった」

 

 

 

 

「……え」

 

 

 

 ホシノから小さな呟きが漏れた。

 ……知らない。そんな話、聞いたことがなかった。

 

 

 

「当時は開発した洗脳装置も無駄になり、あと一歩のところで逃した悔しさから散々な気持ちを味わったが……ククッ。結局手に入れられた今は気分が良い。君達の囲いの甘さには感謝しよう。ハハハ」

 

「ま、待って」

 

「む?」

 

 

 

 ホシノから弱々しい制止の声が掛かり、理事は首を傾げる。

 彼女は幼児のように首を振っている。認めたくない、と。

 

 だってそれは、自分の推測とは正反対だ。

 

 

 

「違う、待ってよ……そんな、冗談きついよ」

 

「私達のため? 私達のために……斑目は脱走した? 悪霊じゃなくて?」

 

 

 

 縋り付くような目を向けるホシノ。それに対して、理事の答えは淡白だった。

 

 何を当たり前のことを。

 そう言わんばかりの態度で返答する。

 

 

 

「何故今の話の流れから悪霊なんて、非科学的な存在が出るのか分からないが、そうだな。その場に居合わせた部下から、そのように聞いているぞ」

 

「で、でも……! 何も存在しない筈の宙を見て、何かを拒絶するような行動が見られたって……!」

 

「……ああ。君に付けられた傷を無くしたことによるショックを引き金に、幻でも見るようになったのだろう。元々人体実験で肉体面、精神面共に蝕まれていた。PTSDとは違うだろうが、精神疾患に近いだろうな」

 

「……っ」

 

 

 

 言われてみれば、そうだ。

 どうしてそんな単純なことを思い付かなかった?

 

 悪霊の正体が、精神を蝕んだ末の幻だってことぐらい直ぐに思い至るのに。

 

 答えは簡単だ。黒服の言ったことを、鵜呑みにしてしまったから。

 

 

 

「あ、ああ……っ!」

 

 

 

 ひくっと一度、喉が引き攣った。

 今迄で味わったことのない後悔、吐き気、罪悪感が込み上げてくる。

 

 

 

 

 

 

「うわあああああああああああ!!!!!!」

 

「ホシノ先輩!? ホシノ先輩!!!!」

 

 

 

 

 それからホシノの口からは、大きな金切り声が発せられた。

 大きく。長い。叫び声だった。

 

 落ち着かせようとホシノの小さな肩を揺らす、ノノミが出した珍しく大きな声も掻き消すほどに。

 

 

 

「あああああがっ、ああああああああああ!!!!!!!」

 

 

 

 1度目の過ちは、ユメの死後。

 彼一人の責任ではないというのに、怒りのままにその責任を押し付け、学校から追いやった。

 

 そして今回。

 大した話もせずに悪霊と決めつけ、警戒を露わにし学校から『顔無し』を去らせてしまった。

 

 

 

「うわあああああああああ!!! ああ!! あああああああああ!!!!」

 

 

 

 その結果がこれだ。

 行く宛を無くした彼は、悪い大人の傀儡と成り果てた。

 

 瞳孔を限界まで広げ、涙を流しながら絶叫するホシノ。

 理事の隣には、『顔無し』が立っている。何も感じさせない瞳を、こちらに向けていた。

 

 呆れ。怒り。失望。

 今のホシノにとって、無機質なそれは全てが自身を責め立てるものに感じられた。

 

 

 

 

「ゔあ……ぁあ……ごめん、なさい」

 

「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……!」

 

 

 

 力なくホシノは額を砂漠につける。

 そのまま汚すように、何度も地面に額を擦り付けた。

 

 

 

 小鳥遊ホシノの心は、もう、折れてしまった……。




これでようやく誤解が解けたな。
ヨシ!!!

まあまだ曇りはありますケド。
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