憑依in実験体のアビドス生徒   作:改名

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パジャマユウカとノア、いいですよね……。
ガチャ引いてみました。出たのはバニートキでした。
普通に嬉しいからヨシ!!!!


6.アリウスでの日々①

 

 

 

 

 

 

 間平は定期的に、アリウス自治区に足を踏み入れるようになった。訪れた回数も結構なものだ。

 理由は勿論、自身の全盛期の力を取り戻すこと。加えて、ベアトリーチェとの契約である、アリウス生徒の強化のためだ。

 

 襲撃から始まった出会い。

 にも関わらず、初めて自分達を気遣ってくれた人間だったこと。

 

 これらの要因から、間平がアリウス自治区に馴染むのにあまり時間はかからなかった。

 

 

 

「あ、間平さん」

 

「よう。お疲れ」

 

「今日はどんな物食べさせてくれるんですかー?」

 

「お楽しみだ。まあ、昼まで待っとけ」

 

 

 

 このように、歩いているとすれ違う生徒から声を掛けられる。

 間平は一人一人短く対応するのだが、それが嬉しいのか、声を掛けてくる人数が来るたびに多くなっている気がした。

 

 

 

(娯楽がないからなのか、ベアトリーチェが子供に対して杜撰な態度を取っているせいなのか……)

 

 

 

 はたまたその両方か。

 間平は溜息を吐く。

 

 自分でこれなのだ。先生が来たらどうなるのだろう。

 彼女のことだから、もっと短期間でアリウスに馴染み、生徒全員を率いてベアトリーチェに反旗を翻すかもしれない。

 

 それに対してだ。

 間平は契約のため根本的な原因の処置が出来ず、応急処置しか出来ていない。そんな自分が情けなく思えた。

 

 

 

「……今の俺を見たらなんて言うんだろうな。先生は」

 

 

 

 吐き出した言葉が消えていく。当然だ。

 受け取る人間がいないのだから。

 

 間平は小さく舌を打った。進めていた足を止め、空を見上げる。

 

 

 

「らしくねェ。やめだやめ」

 

 

 

 重苦しいことを考えていたからか、肩からうなじの辺りが凝ったように感じた。

 空を見上げたまま頭部を左右に傾け、音を鳴らす。それだけで少し解れた気がした。

 

 

 

「あれ、間平さん。空を見て何してるんです?」

 

「肩が凝ったから解してた。ところでサオリを見てないか」

 

 

 

 丁度そこに生徒の一人が通りかかり、声を掛けてくる。

 端的に答えてから、間平はそう尋ねた。

 

 彼の目的は演習である。

 全盛期の感覚を取り戻すためには、サオリ含めたアリウス・スクワッドとの戦闘は必要不可欠だ。

 

 なのだが。

 

 

 

「サオリさん? 見てないですね」

 

「見てない……か」

 

 

 

 どうやらサオリを見ていないらしい。

 残念そうに呟く間平に、アリウスの生徒は続ける。

 

 

 

「あ、でも姫様ならさっき見掛けましたよ。あの場所を右に曲がった先辺りにある、廃墟でしゃがんでました」

 

「助かる。ありがとな」

 

 

 

 アツコならサオリの行き先を知っているかもしれない。

 間平は礼を言うと、彼女に言われた場所に向かう。

 

 右折し、しばらく歩くとこちらに背を向けてしゃがむ、アツコの姿があった。

 何をしているのだろうか。間平は後ろから覗き込んでみる。

 

 そこには、小さい一輪の花が咲いていた。

 花弁が白と薄い紫で、土埃のせいか少し汚れている。茎も細く、力を加えればすぐ折れてしまいそうだ。

 

 

 

「花を見てるのか、アツコ」

 

『うん。間平も近くで見てみる?』

 

 

 

 そう地面に書いた後、アツコが少しだけ左に動いてくれる。

 

 間平とアリウス・スクワッドは、互いに名前を呼び合う関係になった。ヒヨリとアツコが、サオリとミサキを巻き込む形でそうなったのだ。

 

 間平はゆっくり、アツコの隣に腰を落とす。彼女の心遣いを無下には出来なかった。

 

 

 

「綺麗な花だな」

 

『本当? アリウスの外にはもっと大きくて、汚れてなくて、色鮮やかな花があるのに』

 

「あー……上手く伝えられるか分からないんだが」

 

 

 

 間平は後頭部を掻く。

 

 確かにアリウスの外には、目の前にある花より色鮮やかで、大きくて見応えのある花が沢山あった。それは事実だ。

 

 でも。

 

 

 

「一概にそうとは言えないけど、恵まれてるんだよな。ここの外は」

 

「?」

 

「良質な土があって。肥料もあって。太陽の日差しや水を十分に与えられて。大切に育てようとしてくれる人達がいる、その結果、花も大きく色鮮やかに咲けるだろ?」

 

 

 

 勿論、天候や害虫の発生等、様々な要因から咲けないこともある。

 しかし少なくとも、ここアリウスと比べれば咲くことに対するハードルは高くない。

 

 

 

「……」

 

 

 

 間平の問いに対し、アツコはこくりと頷いた。

 ここまでは理解できたようだ。

 

 だがまだ分からない。

 そんな花達に見慣れておきながら、どうしてこのアリウスに咲いた花も綺麗だと言えるのか。

 

 間平は続けた。

 

 

 

「でも、ここは違う。外と比べて、花が咲ける十分な環境が整えられているとは言えない。実際この花も、灰を被ったように汚れてるし茎も細いしな」

 

 

 

 見向きもされず、手入れもされないためだろう。

 水分も足りていないからか、弱々しい印象だ。

 

 それでも。

 

 

 

「……それでも、立派にこいつは咲いてみせている。こんな過酷な環境で」

 

「だからかな。俺は外の花に負けないくらい、ここの花が綺麗に思えるよ」

 

 

 

 花を見る間平の表情に変化はない。

 しかし彼が向ける視線に、温かいものをアツコは感じた。

 

 それが自分にも向けられる。

 

 

 

「お前達もそうだ。本当に立派だと思う」

 

 

 

 ……嘘はない。彼は本気でそう言っている。

 しばらく時間を置いて、アツコは地面に文字を書いた。

 

 

 

『驚いた』

 

「ん?」

 

 

 

 間平は首を傾げる。

 

 

 

『間平って見境ないんだね。生物なら何でもいいのかな?』

 

「隙あらば万物を誑かすみたいに言うなよ……」

 

 

 

 呆れたように彼が言った。少しだけ、アツコはむかつく。

 だから、隣にしゃがむ間平の耳を強く引っ張った。

 

 予想外の攻撃に間平はふらつき、片手で崩れそうになった身体を支える。

 そしてアツコに視線を向けた。

 

 

 

「危ないな。何すんだ」

 

『子供の気持ちが分からない大人への罰』

 

「大人? ……さて、何のことやら」

 

 

 

 間平はそう言って後頭部を掻く。ついアツコは小さく笑った。

 

 この大人は、嘘が下手だ。

 

 確かに間平の身体も声も、自分達と同年代のように思える。

 しかし、言動がそれに伴っていない。

 

 自分達を『子供』とし、守るような発言。

 そもそもベアトリーチェと関係を持ち、彼女から『お優しい大人』と呼ばれた時点で、子供ではないことは分かる。

 

 

 

『私、知ってるよ。サッちゃん達も』

 

「……」

 

 

 

 そう書くと、間平の表情が微妙に引き攣った気がした。

 やはり彼は鉄面皮のように思えて、人間味がある。どこかサオリに似ているような気がした。

 

 アツコは仮面の中で、儚い印象を抱かせる笑みを浮かべながら続きを書く。

 

 

 

『黙っていてほしいならいつか、沢山の花がある場所に連れて行ってね。さっちゃん達も一緒だと嬉しいな』

 

「……分かったよ。いつかな」

 

『あ。あと花に囲まれた小さなお家に住みたいかも』

 

「急にハードルを上げないでくれるか?」

 

 

 

 それは立場的に厳しいと思う。

 間平はアツコの頭に、置くような力で手刀を入れた。

 

 その腕を掴み、下ろすアツコ。間平は仮面越しの顔と見合う形となる。

 何となく、悪戯が成功した子供のような表情を彼女はしているのだろうなと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 アツコと別れた間平は、昼食の準備に取り掛かる。

 というのも、彼女もサオリとは今日会っていないようだ。

 部隊だからといって、常に全員で活動しているわけではないらしい。

 

 候補をいくつか教えてくれたが、その数は結構ある。

 昼食の時間も近付いているため、取り敢えずそっちを優先することにした。

 

 優先の判断材料にしたのは、行動により影響を受ける人数だ。

 サオリ達と演習を出来ずに困るのは自分一人なのに対し、昼食が出なければアリウスの生徒達が空腹と戦うことになる。

 だから、昼食の準備を選んだ。

 

 今日の昼食はカレーライスだった。

 追加で手に入れた巨大な鉄鍋で白米を炊き、もう一つの鍋でカレーを煮込む。

 

 

 

「きょ、今日はシチューにご飯ですか? パンの方がいいかなぁ〜、なんて思ってみたり……」

 

「私も」

 

 

 

 鍋の中身を回していると声を掛けられた。

 間平は振り返る。

 

 

 

「俺もパン派だ、そんな真似はしねェよ。それにこれは、シチューじゃなくてカレーだ。ヒヨリ、ミサキ」

 

 

 

 そこにはヒヨリとミサキが立っていた。

 二人とも服に細かい草が付着しているだけでなく、少し土で汚れている。

 

 まるで芝生の上で転がったかのように。

 

 ここだけ見れば楽しそうだが、ヒヨリに泣いた形跡があり、ミサキは居心地が悪そうだった。

 

 

 

「何かあったのか?」

 

「別に……。首括ろうとしたら、ヒヨリに止められただけ」

 

「何か食べれそうなものないかなって、森の中を歩いてて良かったです……! 結局何も食べれませんでしたけど」

 

 

 

 そういう事情か。

 恐らく首を括ろうとしたミサキに、飛びかかる形でヒヨリがこれを阻止。そして仲良く地面を転げ回ったのだろう。

 

 間平は弱った顔でお腹をさするヒヨリに、顔を向けた。

 

 

 

「取り敢えずヒヨリはよくやった。肉の量を増やそう」

 

「お願いします!!!」

 

「声デカ……」

 

 

 

 表情に輝きが戻るヒヨリに、ミサキが少しだけ顔を顰める。単純に耳元で大きな声が出されたからだろう。

 そして、視線を間平に注いだ。

 

 

 

「ていうか、意外だね」

 

「何が」

 

「あんたも自殺を良しとしないんだ。自分が傷付くのは厭わないのに」

 

「ぐ……」

 

「普通に説得力ないから」

 

 

 

 ミサキの容赦ない追撃。

 間平の表情が微妙に動いた。苦い顔だ。

 

 初回の戦闘に加えて。

 既にアリウス・スクワッドは間平との演習を重ねていた。

 

 故に、彼の自傷を厭わない戦闘スタイルは見慣れている。

 当初に比べ、驚くことはなくなった。恐らく痛覚がないということも理解している。

 

 

 だからといって、迷いなく自らの身体を欠損する彼に対してアリウス・スクワッドは引いていた。

 

 

 

「どちらかというと私側でしょ。あんたも」

 

 

 

 特にミサキは、どこか間平に親近感を抱いている。

 そんな人間に自身の癖を否定されるのは、複雑な気持ちだった。勝手だと分かっているが、何か裏切られたような気分になる。

 

 

 

「ミサキ。それは違う」

 

 

 

 それに対し、間平は首を振る。

 

 

 

「俺が自殺するのは、何もない時に一人でじゃない。仲間に危害を加える敵を、周りに被害なく確実に道連れに出来ると思った時だけだ。ここキヴォトスではな」

 

 

 

 間平はミサキのように、日常を送る中で自殺しようとは思わない。

 

 自傷もそうだ。それは死にたいからしているのではない。生きるためにしている。

 必要な状況だから。それだけだ。

 

 

 

「……っ」

 

 

 

 ミサキの背中に冷たいものが走る。

 

 演習で戦うし、痛い思いをされることもあった。しかし普段の態度で、間平に対して恐怖を抱くことはない。

 

 だが表情を変えずに、敵を道連れにすると発言できること。

 そのことに恐怖を抱いた。もし敵に回れば、自分がその立場になると思ったから。

 

 

 

「……あー、まあその。何だ」

 

 

 

 ミサキを見て、間平は後頭部を掻く。

 彼女のただでさえ白いその肌は、青白くなっていた。

 

 それが自分の発言によるものだったら、申し訳ない。

 だから間平は訂正した。

 

 

 

「敵を殺すとは言ったが、子供は該当しないから安心してくれ。ちょっと強めに叩いて、大人しくしてもらうだけだ」

 

「……十分痛いけどね」

 

 

 

 ミサキから睨まれる。だが逆効果というわけではないらしい。

 余裕が出来た故に、強がっているように思えた。

 

 間平はその様子に安心しつつ、続ける。

 

 

 

「それとミサキ、俺の自殺は間違いなく少数派だ。お前みたいに、日常を送る中で自殺を試みる方が珍しくない」

 

「……」

 

「特にここみたいに苦しい環境だとな。そうしたくなる気持ちも分かる。自殺が結果的に人を救った例も知ってるし、完全には否定できない。本当は否定しなくちゃいけないんだろうけどな」

 

「自殺が人を?」

 

 

 

 自殺に対して完全に否定をしないことに加え、それが人を救ったと言う。

 

 ミサキが興味を示すには十分だった。

 じっと見つめられ、続きを求められているのだと思い、間平は後頭部を掻いた。

 

 つい自殺の話題となると、斑目が浮かぶ。

 他人が簡単に踏み込んでいい話ではない。そう思い、間平は濁す。

 

 

 

「勘弁してくれ。ここから先は無理だ。他人の話だからな」

 

 

 

 例えアビドス高等学校や個人の名前、斑目の性別を伏せたとしても、いつ、いかなる形で漏れるかは分からないからだ。

 

 

 

「ただまあ、残された側のことは考えた方が良い。死んだら言葉を交わせないんだ。お前は楽になれるけど、残された側は永遠に後悔することになる」

 

「……」

 

「自殺で綺麗さっぱり全部が無くなるわけじゃない。お前が抱えた以上の苦しみを、親しい者に背負わせるということだ。それを忘れるな。ミサキはお前一人なんだから」

 

 

 

 オリジナルである斑目がいる、自分は該当しないと思うが。

 

 サオリ達にとって、ミサキは一人しかいないのだ。

 その枠を埋められる者も。だから生きていてほしいのが本音だ。

 

 

 

 その思いが通じたのか、しばしの沈黙が訪れた。

 

 

 

「……頭の、片隅には入れとく」

 

「ん。今はそんな感じでいいよ」

 

 

 

 ミサキが俯いてそう言ったので、間平は首肯する。

 

 きっと長年の経験から、彼女は自殺に対する忌避感が少なくなった。

 当然、間平も今日一日でそれを直せるとは思っていない。

 

 ただ異なる考え方を教えられたのは良いことだ。

 残された側の気持ち等、きっと考える余裕等なかっただろうから。

 

 

 

(ホシノや斑目のように、後悔してほしくないからな。子供の身であるにも関わらず)

 

 

 

 先生と共に過ごした、アビドスでの日々が蘇る。

 あの二人も自殺が言葉を交わす機会を失わせ、長く苦しんだ。

 

 特殊なケースであったため、今後二人はまた言葉を交わせるが、他はそうではない。

 だからやはり、間平としては自殺という手段は子供に選んでほしくなかった。

 

 

 

「……そろそろ良さそうだな」

 

 

 

 結構、長い時間話したようだ。

 米は既に水を含み、キラキラと輝いている。カレーもルーが溶けたことで、とろみがついていた。

 

 間平は立ち上がり、おたまをミサキに渡す。

 

 

「ヒヨリ。俺は先に食器の準備をしてるから、匂いで寄ってきた奴等に手伝うように言ってもらえるか? ミサキは焦げないように中身をかき混ぜといてくれ」

 

「何であたしが……いや、何でもない」

 

 

 

 不服そうにしたが、涎を垂らすヒヨリを見て、間平の危惧を理解したようだ。

 渋々と中身をかき混ぜ始めた。

 

 間平は背を向け、ミサキは鍋の中身を混ぜている。

 ヒヨリは自身の役割を思い出し、食欲に負けぬよう慌てて、鍋から目を逸らした。

 

 

 

 

 

 

 

 両手に食器を持って戻る間平の耳に、ミサキとヒヨリの声が届く。

 まだ距離があることから、結構な声量で話しているようだ。

 

 もしや、サオリが帰ってきたのか。

 自殺未遂をしたことがバレて、サオリとミサキが口論になり、ヒヨリが仲裁を試みているのかもしれない。

 

 

 

(……いや、ないな。サオリは熱さはあるが淡々とした感じだし、ミサキもここまで声を張る印象はない)

 

 

 

 近付くにつれ、ヒヨリとミサキともう一人の声が聞こえてくる。

 大きくなるその声に、推測が的外れであることに間平は気付いた。

 

 

 

(それにサオリはこんな高い声じゃない。アツコか……? いや、似合わないな。多分違う)

 

 

 

 

 可愛らしい声ではある。

 

 だが、アツコがこんな『我儘な少女』といった印象を受ける声を発するかと問われれば、間平は首を振りたかった。

 

 一体誰なのか。

 歩を進める間平の視界に、カレーと白米が炊かれた場所が入った。

 

 

 

「だから……! 私じゃなくって、間平に言えってば……!! あいつに頼まれてやってるだけだからっ」

 

「うぅ……! 後から来たのに、割り込まれそうです〜! やっぱり私はそういう運命なんですねぇ……。目の前で美味しい物を食べられて、長い間我慢させられるなんて、人生は苦しいですね……」

 

 

 

 鍋をかき混ぜながら、青筋を浮かべているミサキ。

 ネガティブなオーラを発し、徐々に声量を落としていくヒヨリ。

 

 そして。

 

 

 

 

 

 

 

 

「だーかーらぁ!! ちょっとだけだよ!? ここに着くまで遠いし、カタコンベは入り組んでるしで、お腹がぺこぺこなの!! そんなにあるんだから、少しくらい分けてくれてもいいじゃん!!!」

 

 

 

 

 

 

 桃色のロングヘアが揺れる。

 

 純白なワンピースと背部にある柔らかそうな羽。

 そして幼くも整った顔立ちだ。

 

 

 

 

 まるで天使とお転婆なお姫様を両立させたような少女。

 そんな印象を受ける。

 

 このアリウスには似合わない存在が、カレー鍋を目前にぷりぷりと怒っている姿を見て、間平は溜息を吐くのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 また、個性的な奴が現れたなと。

 

 

 

 

 

 




ヘルダイバー2っていうゲーム……面白いです。
ブルアカ然り、ヘルダイバー2然り、友達が勧めてくれるゲームに外れはないんですねェ。

お年玉として、ロボトミーコーポレーションというゲームを買ってくれたので、プレイしてみたいと思います。
友達が遊んでいるのを見た感じ、今のところ「難しそうだな……」という不安が大きく占めていますが、はてはて。
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