今日から夏休み~課題は学校でほとんど終わらせたし、パパッと終わらせるか!
そうとなったら急いで帰宅~!!
赤信号だ、、、
『って!あぶない!!』
「え?」
ドンッ!
あぁ、痛!
でも手を伸ばせてよかっ...
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?「日野 晴斗さん、残念ながらあなたの人生は終了しました。」
『え』
?「私は女神アクア。先ほど言ったようにあなたの人生は終了しました。」
『(そうか...結構心にくるな)あの、聞きたいことがあります!』
アクア「なんでしょう?」
『あの人はどうなりましたか?』
アクア「貴方が助けてくれたおかげで無事ですよ。」
『(よかった)俺はこれからどうなるんですか?』
アクア「...あー、疲れたー!この話し方ってホントつかれるわね~!それで、今後のことだっけ?貴方には3つ選択肢があるわ!
1つ目は天国に行くこと。この天国ってのはあなたたち人間が想像しているものとはまったくの別物で、行っても何もなくて日向ぼっこと先輩方と話すだけよ。
2つ目は生まれ変わって新しい人生を歩むことよ。ただこの場合前世の記憶はなくなるわ。
最後の3つ目は、異世界転生よ!ただそのまま放り込むとすぐに死んじゃうから転生特典を1つだけ選べるわ!さぁ、どれにする??」
『じゃあ、3つ目の転生で。』
アクア「こんな中から選んで頂戴!」
無限魔力値、魔剣、全能値か……
『あの!この【全能値】ってどんな効果ですか?』
アクア「それはね、ステータスの値が無限になるのよ!でも、その分の努力が必要よ!それにするの?」
『はい!これにします』
アクア「そしたらその魔法陣から動かないでね!あと、言語は失敗したら頭パーだから!では、いい転生ライフを!」
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ん?
『あぅ〜!』
なんで、赤子からなのー!!!!
5歳______
『母さん、今日から特訓する!』
努力が大切ってアクアさんも言ってたし
「そう、気をつけて頑張るのよ!」
『ありがとう!』
10歳______
今日は〜?
『火山の近くのフレイムドラゴンの巣に来ています!』
迫力やば〜!!!
危なくねって今まで思ってたけど、、、、
この間、走ってたらぶつかったんだけど壊したからさ
来てみたよ!
グァァァ!!!!!!
『おぉ……初対面!こんにち…は!』ジャキン
グァォ!
『え、、、』
死んだ?挨拶しただけよ?まじ、、?
『じゃ、持ち帰るか』
12歳______
『じゃ、行ってくるよ!』
「気をつけてね!何時でも帰ってきて良いからね!」
『うん!』
旅に出て数年______
どうも!
え?時の流れがはやすぎる?うるさぁい!
とりあえず今は18歳です!アクセルに来ています!
『冒険者登録をしたいんですが、、、』
?「それなら名前、身体的特徴を御記入ください。」
日野 晴斗で、、、背は171cm、、、黒髪黒目っと
?「はい、ではこちらの水晶に手をかざしてください。」
『はい』
?「ヒノ ハルトさん、なるほどって…えぇぇぇぇ!!!!!!なんですかこのステータスていうかこれでLv1ってホントですか?!?!」
『あはは』苦笑
ザワザワ
母さんへ
忙しくなりそーです。
楽しみまぁす!
アクアの口調が難しい