よし、冒険者登録もできたし何日かしたらこの街を出て旅するか
さっそく依頼受けるかー
【ジャイアントトードを3日以内に10匹討伐】
これ良さげじゃん
『これお願いしまーす』
ルナ「はい。では気を付けて!」
『はい!』
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ふー、風が気持ちいいな
『あれがジャイアントトードか、でかいね』
『はっ!』ザクッ
おー切れる切れる!
楽勝だな
『なんか多くね?』
ひぃ ふぅ みぃ...18匹か
18匹!!!多すぎる!
『うおっ!?危な!』
『まだいんの?(めんどくさいな)』
10匹以上倒したけど、片付けるか!
『セイヤァー!』
終わり‼
『最初で最後なんよな』
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『引き取りお願いします!』
ルナ「はい!お疲れさまでした!」
『いえ!』
『あっ!そうだ、困った依頼があったりしたらこれに連絡してください』
ルナ「わかりました。けど、急にどうなされたんですか?」
『明日あたりにはこの街を出るんで冬とかそこらへんにでも、、、と思って』
ルナ「そうですか。ありがとうございます!」
『いえ、あと体調に気を付けてください!特にこの時期は!』
ルナ「...///っはい!ありがとうございます!」
『ではお元気で!!!』
ルナ「ありがとうございました!///」
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次は、王都に行くか紅魔の里に行くか...
紅魔の里の方にするか!
そしたら、オークたちに気を付けないと
近くに行ける馬車はここまでか
これが安いし、コスパいいな
これにしよう!
『これって何時発からですか?』
「あ?これなら明日の昼過ぎだ」
『そうなんですか!教えてくれてありがとうございました!』
「おう!」
明日までに何しよっかな
『ん?ウィズ魔道具店?入ってみるか』
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?「いらっしゃいませ」
『あ、どうも』
『ここってなにがありますか?』
?「ここにはポーションや旅の途中で役立つ魔道具がありますよ」
?「あ、私はウィズです」
『明日から旅に行くんです。何かいいものってありますか?』
ウィズ「それならこれなんてどうでしょうか?」
『これは?』
ウィズ「これは簡易式トイレです」
『お~、便利そう!』
ウィズ「それは一回使ったら壊れてしまうんですが、音が鳴りますよ」
『それってどれくらいの大きさの音ですか?』
ウィズ「爆裂魔法より少し小さいくらいですね」
『...』スッ
ウィズ「どうして戻すんですか?!」
『だって、モンスターに気づかれるのは致命的じゃん』
ウィズ「そうですが...ならこれはどうでしょう?」
『それは?』
ウィズ「囮です」
『《デコイ》の効果があるやつか』
ウィズ「ただ...その効果が敵味方関係なく発動してしまうことです」
『もうちょっとまともな商品はないんですか?』
ウィズ「うっ...ない...です」
『このポーションって何ですか?』
ウィズ「それは投げると爆発するポーションです。いりますか?」
『じゃあ3つください』
ウィズ「では9000エリスになります」
『これで』
ウィズ「はい、ちょうどですね。」
『また、来ます』
ウィズ「ありがとうございました!」
次回は、旅回ですね!
紅魔の里、、、