開花Ⅰ:緑のたぬき
景和「よし、行ってくるよ、姉ちゃん。」
沙羅「気をつけてね、景和。私がいないとすぐ寂しがるんだから〜w」
景和「大丈夫だって、じゃ行ってくるよ!」
沙羅「行ってらっしゃい、景和!」
俺は仮面ライダータイクーンこと、桜井景和。
俺はかつて、とんでもない過ちを犯して友人達に迷惑をかけた。
だから償う。その物語だ。
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??「本当にいいのか?タイクーン。」
景和「ああ、これは俺の自己満足だから、英寿。」
英寿「だが、異世界をわざわざ巡ってまで償う必要なんてあるのか?」
景和「英寿がやることを俺が変わりにやるだけだよ。」
??「ホントにいいの、景和?」
景和「うん、大丈夫だよ。祢音ちゃん。」
祢音「だといいんだけど…。」
??「本当に無理はするなよ。何かあったら俺たちを頼れよ。」
景和「ありがとう、道長。でも大丈夫だよ。」
道長「どうだかな。」
??「いや〜、でも異世界旅行なんて羨ましいねぇ〜笑。」
景和「まぁ、目的は旅行じゃないんだけどね…。」
ウィン「でも、滅多にないぜ?こんなチャンスはよw」
英寿「そりゃ、そうだがな。さて、転送するぞ…準備はいいな?」
景和「( -ω')bモチロン!」
英寿「じゃあ行くぞ?」
Mark Ⅸ
Set Ignition!
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??「これは夢なの?」
桃色の髪色とツインテールの髪型が特徴的な女子中学生、鹿目まどか。
彼女は目の前で巨大な化け物が街を破壊し、それを止めようとする1人の黒髪の美少女を、見ていた。
ま「酷い…酷すぎるよ!こんなのってないよ!」
?「仕方ないさ、彼女1人でアレを止めるなんて無茶なんだよ。」
ま「助けるにはどうしたらいいの!?」
?「方法はひとつさ。僕と契約をすれば止められる。彼女を救うことが出来る。」
そう言う、白色の耳から耳の生えた謎の生物に言われるまどか。
なにか黒髪の少女は叫んでいるが、その声は届きはしなかった…。
だが…
?「なら、俺が変えてやるよ!」
ま「え?」
隣を見るといつの間に仮面のようなものに、黒いアーマー?をまとった人がいた。
ま「緑の…たぬき?」
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ま「…ンン」
ふわァァ。
と、大きなあくびをするまどか。
辺りを見渡し、自分の自室だと気づく。
ま「…夢?」
そうして、毎度の如く朝を迎え、いつも通り父親におはようを言い、いつも通り母を弟と起こし、いつも通り母と歯磨きをし、いつも通り皆で食事を取り、いつも通り先に家を出る母とハイタッチを交し、いつも通り学校へ行き、いつも通り友達のさやかと仁美と話し、教室に着く。
何も変わらないいつも通りの日常…。
しかし何か違和感があったかもしれない。
次回「開花Ⅱ:最初のcontact」
景和は英寿から物語の結末を聞いています。
オリジナルフォームいる?候補から選んで、えら、エ? エボルトォォォーーーー!!!
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ブーストマークII的なの
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オリジナル大型バックルでなんか
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それよりレジェンド系使えや
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ナニイッテンダ!フジャケルナ!