とあるタヌキの異世界巡りin見滝原市   作:Uruto

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かきたくなった。まどマギは本編は見た事あるけど、マギレコはアニメしか見てない。


開花編
開花Ⅰ:緑のたぬき


景和「よし、行ってくるよ、姉ちゃん。」

沙羅「気をつけてね、景和。私がいないとすぐ寂しがるんだから〜w」

景和「大丈夫だって、じゃ行ってくるよ!」

沙羅「行ってらっしゃい、景和!」

 

俺は仮面ライダータイクーンこと、桜井景和。

俺はかつて、とんでもない過ちを犯して友人達に迷惑をかけた。

だから償う。その物語だ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

??「本当にいいのか?タイクーン。」

景和「ああ、これは俺の自己満足だから、英寿。」

英寿「だが、異世界をわざわざ巡ってまで償う必要なんてあるのか?」

景和「英寿がやることを俺が変わりにやるだけだよ。」

??「ホントにいいの、景和?」

景和「うん、大丈夫だよ。祢音ちゃん。」

祢音「だといいんだけど…。」

??「本当に無理はするなよ。何かあったら俺たちを頼れよ。」

景和「ありがとう、道長。でも大丈夫だよ。」

道長「どうだかな。」

??「いや〜、でも異世界旅行なんて羨ましいねぇ〜笑。」

景和「まぁ、目的は旅行じゃないんだけどね…。」

ウィン「でも、滅多にないぜ?こんなチャンスはよw」

英寿「そりゃ、そうだがな。さて、転送するぞ…準備はいいな?」

景和「( -ω')bモチロン!」

英寿「じゃあ行くぞ?」

 

Mark Ⅸ

 

Set Ignition!

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

??「これは夢なの?」

 

桃色の髪色とツインテールの髪型が特徴的な女子中学生、鹿目まどか。

彼女は目の前で巨大な化け物が街を破壊し、それを止めようとする1人の黒髪の美少女を、見ていた。

 

ま「酷い…酷すぎるよ!こんなのってないよ!」

?「仕方ないさ、彼女1人でアレを止めるなんて無茶なんだよ。」

ま「助けるにはどうしたらいいの!?」

?「方法はひとつさ。僕と契約をすれば止められる。彼女を救うことが出来る。」

 

そう言う、白色の耳から耳の生えた謎の生物に言われるまどか。

なにか黒髪の少女は叫んでいるが、その声は届きはしなかった…。

だが…

 

?「なら、俺が変えてやるよ!」

ま「え?」

 

隣を見るといつの間に仮面のようなものに、黒いアーマー?をまとった人がいた。

 

ま「緑の…たぬき?」

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

ま「…ンン」

 

ふわァァ。

と、大きなあくびをするまどか。

辺りを見渡し、自分の自室だと気づく。

 

ま「…夢?」

 

そうして、毎度の如く朝を迎え、いつも通り父親におはようを言い、いつも通り母を弟と起こし、いつも通り母と歯磨きをし、いつも通り皆で食事を取り、いつも通り先に家を出る母とハイタッチを交し、いつも通り学校へ行き、いつも通り友達のさやかと仁美と話し、教室に着く。

何も変わらないいつも通りの日常…。

しかし何か違和感があったかもしれない。

 

次回「開花Ⅱ:最初のcontact」

 




景和は英寿から物語の結末を聞いています。

オリジナルフォームいる?候補から選んで、えら、エ? エボルトォォォーーーー!!!

  • ブーストマークII的なの
  • オリジナル大型バックルでなんか
  • それよりレジェンド系使えや
  • ナニイッテンダ!フジャケルナ!
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