景和「さてと…やるか。」
俺の行くこの街…見滝原市…。
この世界で俺は…とある少女達、何より1人の黒髪の少女を…
…みんなを救わないといけない…。
景和「その為にも、一旦情報を整理しないと…。」
この世界の特徴…
英寿に教えてもらったこの世界の事…
それはとても残酷なものだった…。
景和「……魔女と魔法少女…。」
…この世界の最も禁忌と言える存在…。
キュゥベェ、もといインキュベーターと呼ばれる白いネズミに少女達がなんでも願いが叶うという甘い言葉に乗せられ、契約と共に全てを失うと言っても過言ではない。
その身から魂を剥がされ
運命の結末は…
そして、その魔女を倒し、
魔法を使っても、日常生活の中でさえも、穢れを溜めてしまう…また、魔法少女は例外を除き、魔法少女の契約時のただ一つの願いは全て叶い、もれなく全員破滅している。
よって、魔法少女の運命を変えれる存在はただ一つ…
『この世の理を超えた存在』
つまり異世界からの訪問者である俺か魔法少女の願いか何かでこの世の理を超えた者だけと言う事。
景和「俺が…彼女達の運命を変えてみせる!」
その為にもまずは今の状況を把握しないとな…
そして今、俺は子供になっていた。
景和「いや、どう言う事!?」
英寿「あ〜…聞こえるか?」
景和「英寿!これどう言うこと!?」
英寿「見ての通りお前を子供に転生させた。こっちに戻る時は元に戻すさ。それに、そっちの世界で身分がある方が便利だろ?」
景和「そりゃそうだけど…。せめて事前説明くらいしてよぉ…。」
英寿「悪かったな。ああ、あと両親と金銭面に関してだが…お前の両親は数年前に他界して、保険金や相続金とか諸々で生活してるって設定だ。お金は毎月300万有れば足りるか?」
景和「300万!?十分すぎるし、どっから出てきてんだよ…。」
英寿「それは秘密な?じゃ、口座に振り込んどくぞ。あ、そこに通帳あるから。あ、あと元の体には思っただけで戻れるからな。じゃ、頑張れよ。」
景和「え!?ちょ、ちょ、ちょ、まっ…………切られた…。」
通帳と一緒に学校の書類がある…これは俺小学6年生かよ…。
景和「今日の日付は…あ、今日巴マミちゃんのあの日じゃないか!急がないと!」
俺は無我夢中で走り、とある公園まで来た。
そこにはコウちゃんという子供を探す親と…魔女の結界。
景和「彼女が来る前に…行くしかない!」
結界へ入り、大人の姿になり、その公園から姿を消した。
景和「あれは…魔女の使い魔か。」
景和「じゃ、へんs…ってベルトは!?」
そう思った瞬間、見慣れたIDコアのはまった『デザイアドライバー』が右手に出現した。
景和「思ったら来る?じゃあ…ためしにニンジャバックルを…。」
そう思った時には左手に持っていた。
景和「ウェ!?こ、これで戦える!」
ベルトを装着し…
Entry
『ニンジャレイズバックル』をベルトの右側に装着する。
SET
両手をクロスさせ、右に持っていき、右手を払ってあの言葉を言い、バックルのトリガーを引く。
『変身!』
シュンシュンシュンシュンシュンシュルルルルーーー!!!
NINJA!
『仮面ライダータイクーン』
緑の装甲を纏ったたぬきの仮面戦士。
景和「運命を…変えるんだ!」
Ready?Fight!
景和「ハァッ!」
斬撃二刀武器『ニンジャデュアラー』をその手に手下を切りつけた!
手下「??IC OjJIJL ?IJjso)##%$763;:+?]!!?」
不意打ちで斬られ、言葉にならない悲鳴を上げ、倒れた手下。残り5体。
景和「次!デリャァァ!」
突然の事で動揺しているのもあるのか、2体をなんなく一撃で切り伏せるタイクーン。
景和「次…グアぁ!」
残り3体にド突かれ、少し退くタイクーン。
いつ来てもいいように、武器を構え直し、動きをよく見る。
景和「…来る!」
全員同時に飛びついてきたのを正面で迎えうつタイクーン。
ニンジャデュアラーの『シュリケンラウンダー』を回し、
ROUND1
横に大きく振りかぶり、トリガーを押す!
TACTICAL SLASH
横一閃に手下を切り倒したタイクーン。
景和「ふぅ、どうにかなったかな。魔女本体を探す…」
? 「誰か!助けてー!」
景和「!?までもない!急げ!」
声のする方を探り、魔女の居るであろう扉をぶち破りダイナミック入室するタイクーン。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今にもバケモノが僕を食べようとしてくる。
コウ「ひぃ!怖いよう、誰か!助けてー!」
魔女に掴まれ、後少しで食べられる…そう思った時!
TACTICAL SLASH!
バコォォォーーン!!!
扉がブチ破られ、そこからすごいスピードで緑色の何かがそのまま魔女の手を切り伏せた!
コウ「う、うわぁぁぁーーーー!!!」
そのまま落下する身体を誰かが支えた。
「大丈夫?怪我はない?」
コウ「う、う〜ん…。」
目を開けたらそこには緑色の…タヌキ?がいた。
コウ「た、助けてくれたの?」
景和「あぁ!もう心配はいらないさ!それじゃ、立てる?」
コウ「え?あ。」
気づいたらさっきブチ破られた扉の前にいた。
景和「ここで見ていてくれる?」
コウ「う、うん!」
景和「よし!」
振り返り、腕を切り飛ばした魔女を見るタイクーン。
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銀の魔女
Gisela/ギーゼラ
その性質は《自由》
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魔女に対し、高速で動いて、もはや残像が見えるレベルで切り掛かるタイクーン。
動きが遅いため、そのスピードについていけない魔女。
しかし、身体は硬く、金属音がなるだけだった。
景和「ぐッ…やっぱり効きが悪い…。落ち着けぇ…こう言う時、こう言う時………そうだ!」
二刀の先をくっつけ、武器を一つの弓のような形にする。
Single Blade
ニンジャバックルのトリガーを引く!
NINJA Strike
手で印を組み、とんでもない数の分身を出現させ、デュアラーのディスクを回転させる!
ROUND 1 2 3
FEVER!
全ての分身が手裏剣のようにデュアラーを回転させ、それぞれ、火、水、風、土の属性を纏っている。
景和「ハァァァーーー!デリャャャャァァァァーーーーー!!!」
TACTICAL FINISH!
魔女「kai;j jopedui:;66;l-^"+%%"+`}`%PP%{$"+}"*}」
4方向からの挟撃に魔女は言葉にできない悲鳴をあげ、爆発四散した。
コトンッ
ニンジャバックルをベルトから引き抜き、変身解除する景和。
コウ「あの、お兄ちゃん…。」
景和「ふぅ…ん?どうしたの?」
コウ「…すっごい怖かったようーーー!!!」
泣きながら胸にしがみつく子供。
景和「よく頑張ったね。悪い怪物はもうお兄ちゃんが倒したから安心して。」
コウ「…ホント?」
景和「あぁ、見てたじゃないか。もう大丈夫だよ。ほら、お母さんがそこにいるよ。」
コウ「あ。」
母親「コウちゃーーん!!どこに居るのーーー!!!」
景和「っと、その前に。さっき見たことは秘密にしてくれる?」
コウ「うん!わかった!」
景和「約束だよ?ほら、行っておいで。」
そうして、男の子を送り出し、彼は、公園の端を見た。
そこにあった魔女の結界はなく、あるのは…
…泣きじゃくる女子中学生だった。
? 「…ごめんなさい…ごめんなさい…。」
あれが…巴マミ…。
今の彼女には覚悟と経験が足りない…。
彼女には…もっと強くなってもらわないといけない…。
いつしか、また会う時までは救ったことは黙っておこう…
景和「でも、見てられない!」
巴マミに近づき、声をかける景和。
景和「どうしたんですか!?」
マミ「う、うっうっ……。」
景和「うわっ!」
胸に飛びつかれ、少し退く景和。
マミ「わ、わたしぃ…見殺しにしちゃったんです…。」
景和「…。」
マミ「助けれたのに…助けれたはずなのにぃ…。」
景和「…。」
マミ「どうしたらいいの…。」
景和「…ケジメをつければいいんじゃないかな?」
マミ「…え?」
景和「過去の行いを悔いるのは良い…でも、そこでいつまでもぐじゃるより、これからをどうするか…なにより、覚悟を決めることが大事なんじゃないかな?」
マミ「…覚悟を決める。」
景和「そう。でも、決して自分を恨んだり、責めちゃいけないよ。過去の自分があるから、今の自分がいて、誰かを助けれるんだからね。」
そういい、頭を撫でながら気持ちを落ち着かせた。
マミ「ありがとうございます…。すみません、突然だきついちゃって…。」
景和「あぁ、いや、全然大丈夫だから!何のことかさっぱりだけど、少しでも
マミ「はい!かなり役立ちました。ありがとうございます。」
景和「うん、じゃあ、気をつけてね。」
そうして、最初のコンタクトは側から見ると女子中学生に抱きついた変態にも思える展開なのだった。
次回「開花F:救済のsister」
9歳のシスター(妹)と救済のシスター(修道女)を掛けてますw
にしても戦闘シーンってむずいね。
あ、そうそう。景和は全ての大型&小型バックルと、ブジンソードだけ使えます。
ブーストマーク系や、フィーバージャマ神は使えないよ〜。あと、ファンタジーはギャーゴ版なら使えます。
と、いうことで、次回を待て!
オリジナルフォームいる?候補から選んで、えら、エ? エボルトォォォーーーー!!!
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ブーストマークII的なの
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オリジナル大型バックルでなんか
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それよりレジェンド系使えや
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ナニイッテンダ!フジャケルナ!