とあるタヌキの異世界巡りin見滝原市   作:Uruto

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今回は短めかも?
あ、あとアンケート結果的に2の小太刀と銃になります。

今回のタイトルが思いつかなかったァーー!!!
スマァァァーーーン!!!!


邂逅Ⅲ:2つのSword&Gun

ZENKAINO

A☆RA☆SU☆ZI

 

NAIYO☆KEN☆NAIYO

 

 

景和「…。」

まど「…。」

さや「…。」

ほむ「…。」

 

非常に気まずい…

 

景和「きょ、今日は天気がいいね〜。(棒)」

まど「…そッ、そうだね〜。」

さや「…。」

ほむ「…。」

まど「…。」

景和「…。」

 

より気まずくなった…

 

景和「そういえば…マミさんは?」

まど「あ、今日マミさんお休みだって。」

さや「まぁ…あんなことがあった後だしね…。」

ほむ「…そんなに珍しいことでも無いわ…魔法少女にとってわね…。」

さや「…。」

まど「…。」

景和「じゃ…行くかマミさん家。ほむらちゃん来る?」

ほむ「…えぇ、もちろん行くわ。」

まど「わ、私たちも付いていっていい?」

さや「よくないなぁ、こういうの(デート)は。」ニヤニヤ

ほむ「ハァ!?」

景和「ウェ!?」

まど「さやかちゃん!?」

さや「この名探偵さやかちゃんの目は誤魔化せないぞ、景和!転校生(ほむら)だけ誘うのか…。その答えはただひと〜つ!2人が付き合っているからであーる!」

景和「ナニイッテンダコイツ」

ほむ「ありえないわ。」

さや「エェソンナァ…。」

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

〜放課後〜

 

景和「スゲー…。」

まど「はわわぁ…。」

さや「ほえぇ…。」

ほむ「ほむ〜…。(相変わらず大きいマンションね…。)」

 

知ってたけど高そうなマンションだな〜…。

 

景和「ここがあの(マミさん)のハウスね。」

 

ピンポーン

 

???「ハイなのですー。今行くのですー!」

 

ん?

 

景和「なんか今声が…」

 

幼かったような…と言おうとした瞬間…

 

ガチャ(ピン)

 

???「ハイー、何のようなのです?」

 

目の前の扉の前には、いつもの金髪縦ロール(マミさん)ではなく、銀髪?の幼女がいた。

 

景和「ウェ⁉︎(って、『百江なぎさ』ちゃんじゃないか!)」

 

本来は魔女化するか、その後『とんでもなく重要な役割』をするんだが…

 

景和「え〜と…マミさんの妹さんかな?」

なぎ「違うのです!なぎさは『百江なぎさ』なのです!居候なのです!」

景和「へ、へぇー…。(魔女化の記憶は無い?)」

ほむ「…。(でも、ちょっとした事で目覚めてもおかしく無いわね…。)」

なぎ「ところで、何のようなのです?」

景和「あぁ…えと、マミさんいる?」

なぎ「いるのです、入りやがるのです!」

景和「どこで覚えたんだそんな言葉…。」

 

中に入ると、とてもおしゃれでスッキリした部屋の中に体が少し震えるマミさんがいた…。

 

マミ「あ…いらっしゃい、鹿目さん、美樹さん、…暁美さん…景和くんまで…。」

景和「体調はどう?良くなった?」

マミ「…ええ、景和くんが助けてくれたお陰でね。そういえば、お礼を言い忘れてたわね。改めて助けてくれてありがとう。」

景和「大丈夫だよ、それに…今回はたまたま俺が助ける側に周っただけだよ。次は俺がマミさんに助けられるかもしれないんだから、そんな考えなくても良いよ。『ライダー(魔法少女)は助け合い』でしょ?」

マミ「……そうね。」

 

まどかちゃんやさやかちゃんも話したいことあるだろうし少し席を外す…(フリをする)かな。

 

景和「じゃ、ちょっと飲み物でも買ってくるよ、じゃ。」

ほむ「…。」

 

ガッチャ(ーンコ)

 

マミ「…ごめんなさい…鹿目さん。こんな頼りない先輩で…。」

まど「いえ!そんな!」

マミ「いいのよ…あの戦いからずっと震えてるの…。美樹さんも、ごめんなさい…私がもっと頼りになる先輩なら、もっと強かったら…危険に合わせることもなかったのに…本当にごめんなさい。」

さや「…い、いや!そんな!マミさんは今でもとっても頼りになって強いです!…私なんかよりよっぽど強い信念です…この街が安全なのもマミさんのお陰なんですもん…。」

マミ「…ありがとう、美樹さん…でも、私はそんなに強くないの…昔、私は1人の男の子を助けられなかったの…たった1人…でも1人の命なの。」

まど「…。」

さや「…。」

ほむ「…。」

マミ「…その日から私は決めたの…『もう絶対に誰も見捨てない、この街のみんなを魔女から守ってみせる』って…決めたのに…こんなに震えて…。」

 

『そうね、あなたは臆病者だわ』

 

さや「ほむら!?」

まど「ほむらちゃん!?」

マミ「…暁美さん…えぇ、私は貴女に忠告されたのに無視して…鹿目さん達を守れなかったんだもの…そう言われて当然だわ…。」

ほむ「その通りよ。貴女はとても頑固で、分からず屋で、そのくせ極度の寂しがり屋で、なのにメチャクチャなほどに強くて…本当に面倒よ。だからこそ、巴マミ…。私は貴女の事がとても好きだったし、とても嫌いよ。」

マミ「…。」

まど「ほむらちゃ…」

さや「ほむら…。」

ほむ「でも…私は貴女のことをとても信頼してるし、尊敬するわ。」

マミ「!?」

ほむ「あなたは誰よりも強くて、誰よりも人間臭いもの。それでいて、貴女は誰よりも先陣に立とうとして、貴女は強くなって、恐怖心を募らせたわ。それは今まで魔法少女だけど貴女と共に戦わなかった私の責任よ。」(戦えなかったけど…。)

マミ「…。」

ほむ「『だが、私は謝らない。』なぜなら、貴女は必ずその恐怖心を克服して、戦場に戻ってくると私は信じているからよ。」

さや「ショチョー!」

まど「ホムラチャ…。」

マミ「…。」

ほむ「私は信じてるわよ。じゃ、帰るわ。…なぎさちゃん。」

なぎ「ほえぇぇ!!私ですか!?」

 

やけに静かだと思ってたらこのべべ(なぎさ)ずっとチーズケーキ食べてたじゃん…。

 

ほむ「巴マミの事頼んだわよ。」

なぎ「フフンッ!任せるのです!」

 

ほむらが玄関に向かうと、まどかとさやかもほむらの後についていく

が、少し振り返り…

 

まど「…マミさん、ありがとうございました!」

マミ「!?………え?」

まど「マミさんのおかげで私はまだ生きてるんです!」

さや「そうそう、マミさんがいなかったら今頃魔女の腹の中だしね〜。」

まど「だから……これだけは伝えたかったんです。」

さや「私からも…ありがとうございました!マミさん!」

マミ「…貴女達……。」

 

まどか達は少し笑顔を見せて振り返り、ほむらの背中を追った…。

 

マミ「…。」

なぎ「ほら〜、マミは悪く無いのですよ〜。」

マミ「でも…私……。」

景和「…お邪魔していいかな?」

マミ「!?景和くん!」

なぎ「あ、もうみんな帰っちゃったのです〜。」

景和「みたいだね…マミさん…。」

マミ「…。」

景和「少しお節介かもしれないけど…、マミさんは優しいよね。」

マミ「…え?」

景和「マミさんは失った命…助けられなかった命の事を考えて、それで『もう絶対に誰も見捨てはしない。この街のみんなを魔女から守ってみせる』なんて…俺にはとても言えないんだ…。」

マミ「え…あんなに強いあなたが…?」

景和「……俺も…俺も昔おんなじ事を考えてんだ…。」

マミ「え?…同じ事?」

景和「うん。ある日こう言われたんだ。もし理想の世界を叶えるとしたら?(What's your desire?)それに俺はこう答えたんだ…。『世界平和(Love&Peace)』ってね。」

マミ「…。」

景和「そしてその日から俺は『仮面ライダー』になった…でも、戦い続けて思ったんだ。俺の叶えたい理想には、固い信念が無いってことにね。」

マミ「…!」

景和「具体的に叶えてどうするのか…それで道を踏み外すことだってあったんだ。でも、俺は戦い続けてやっと見つけたんだ。」

マミ「…何を?」

景和「自分の叶えたい理想の世界の難しさと、それでも自分はそれを望む…その信じる力、運命を変えたいと言う強い力(ケツイorギラギラ)が足りなかったんだって。」

マミ「信じる力…。」

景和「そう…でも、今でも俺は『世界平和』を願ってる…いや、信じているんだ。」

マミ「…私は、景和くんのように強くはなれない…景和くんは…景和くんの思う以上に強いのよ…。」

景和「…マミさん……マミさんは誰かにとっては本当に『聖女』もしくは『救世主』みたいなものなんだ。」

マミ「…え……私が…?」

景和「そう。例えばまどかちゃんやさやかちゃんとかからね。だから、助けれた命の事を考えたっていいんだよ。それに、たった1人の力で出来ることなんて限られているんだ。」

マミ「え…ッそんな…。」

景和「でも、大丈夫ですよ。マミさんには昔のマミさんにはなかったものがあるじゃないですか。」

マミ「え…?」

景和「仲間だよ。まどかちゃんにさやかちゃん、ほむらちゃんに…俺と『あの娘』も…。」

マミ「………仲間…。」

景和「だから、なにかがあっても、1人で抱え込まず、みんなに頼ってね。」

マミ「景和くん…。」

 

立ち直ってくれたかな…?

 

ほむ「あなたって、やっぱり優しいわね。」

景和「あれ?帰ったんじゃ…?」

ほむ「まどか達に先に帰ってもらっただけよ。」

景和「それ大丈夫?安全なの?」

ほむ「帰る時に魔法通信のトランシーバーを渡しておいたし大丈夫よ。」

景和「そう?ならよk…」

ほむ「ホムッ!?」

景和「!?(何だ今の鳴き声?)」

なぎ「?」

マミ「…暁美さん?どうかしたの?」

ほむ「まどかから救援要請が…!魔女に襲われてる!!」

景和「ウェ!?それはマズイ!助けに行かないと!」

ほむ「先に行くわよ!」

 

魔法少女に変身し、時間停止で先に行くほむら。

 

景和「いや、はやっ!俺も早く…」

マミ「…あなたは怖くないの?」

景和「!」

マミ「大切なものができて…それを失うのが怖くないの…?」

景和「…大切なものを守るために戦うんだよ。それが『正義のヒーロー(仮面ライダー)』だからね。」

マミ「…!」

景和「じゃ、行ってくるよ!」

なぎ「行ってらっしゃいなのです!」

 

廊下へ出て、玄関へ向かう…

その背中を巴マミは見ていた…。

 

マミ「…恐怖心、私の心に…キョウフシン…。」

 

キライジャナイワ!(幻聴)

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

玄関を出た景和はドライバーを装着した。

 

景和「さてと…急ごう!」

 

SET SET!

 

『変身!』

 

スターターを引き、ハンドルを捻る…!

 

NINJABOOST

 

READY?FIGHT!

 

『BOOSTRIKER!』

 

景和「さぁ、行くぞ!」

 

ブーストライカーに跨り、ハンドルを捻る!

 

ブォォォーーーーン!

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

景和「この結界は…」

 

ブーストライカーでそのまま結界内に突入した景和

 

景和「まさか…『ハコの魔女』?」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

ハコの魔女

Kirstin/キルスティン

その性質は《憧憬》

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

目の前のどこかの遊園地の中のような円柱状の結界の中には、3人と複数体体の姿が見えた。

1人は結界内に巻き込まれたまどか。

もう1人はまどかを助けにきたほむら。

もう1人はマントを纏った騎士のような姿の………さやかだった。

 

景和「間違いなく契約したんだな…。」

 

恐らく親友であるまどかを守るためだろう…仕方がない。

そして彼女らと相対する異形…『ハコの魔女』だ。

複数体の使い魔が周りを守護するテレビに羽の生えた見た目の魔女…。

 

景和「たしか…魔法少女なりたてのさやかに瞬殺される程に弱かったはずだけど…まさか…。」

 

まさか原作(もと)より強くなってる…?

 

さや「…。」

ほむ「…。」

 

カシャ!ガチャン!ジリリリ…

 

ーーーーーーーー

 

ジリリリ…カシャ!ガチャン!

ドガァァーーン!!!

 

気づいたら目の前の手下達は魔女(本体)事目の前で爆発した…。

きっとほむらだろう。

 

さや「セヤァァァァーーーーー!!!」

 

手下がいなくなった瞬間に飛び上がり、魔女に向かって必殺の一撃をお見舞いする!

が…

 

魔女「Kakaltutana!Ahougaltu!

さや「なッ!」

 

テレビ画面から手下が出てきて、私の斬撃を防いだ!?

 

魔女「KuraeSayaka!Sanderspritattark!!!

さや「ヤバっ……(テレビから手が!)」

まど「さやかちゃん!!」

 

ROUND1 TACTICAL SLASH!

 

ズバァァン!

 

さや「…へ?」

 

「大丈夫?さやかちゃん?」

 

さや「アンタ…」

まど「景和くん!来てくれたんだ!」

景和「あぁ!でも、ちょっとマズイかもな…。」

さや「え?」

ほむ「前を見て!」

さや「な……!」

 

目の前のから無限と言えるほどの量の手下達が湧く…!

 

さや「こんなの一体どうすんの…よッ!」

ほむ「何かおかしい……こいつッ!」

景和「…。(原作では魔法少女なりたてのさやかに速攻で倒されるほど弱いはず…まさかッ!)

 

原作(もと)より強くなってる!?

 

さや「クソッ…負けられっかァ!」

ほむ「あ!待ちなさい!」

景和「不味い(シロー感)!」

魔女「sinei!kakilyouin!

さや「あ…」

 

ドガァーン!

 

『…全く、無理はしない事って言ったでしょ。』

 

ほむ「誰…?」

まど「な…何が…?」

景和「やっと来た…。」

さや「…マミさん!」

マミ「待たせたわね。」

まど「マミさん!…来てくれたんですね!」

マミ「えぇ!私は今、絶望してる場合じゃないもの!」

ほむ「待ってたわよ…この状況…どうしようかしらね。」

景和「…アレ使うか。」

ほむ「…アレ?」

 

SET

GREAT! READY?FIGHT!

 

まど「コレって…」

さや「頭だけぇ!?」

マミ「えぇぇ…?」

ほむ「え…?」

景和「まぁまぁ、見てなって!」

 

RAISING SWORD

 

さや「おっ!剣使うの!?お揃いだねぇ〜!」

マミ「私は暁美さんとお揃いよね!?」

ほむ「そこ強調しなくていいわよ…。」

まど「………いいなぁ。」

魔女「musisunaー!!

 

トガァァァーーン!!

 

さや「うおっ!」

マミ「お話はここまでね…。」

ほむ「…。」

景和「…さぁ、ローライトだ。」

 

 

 

 

 

次回「邂逅IV:TAKE OFF !!」

 

 

次回予告:今回の担当『景和とさやか』

 

やったぁぁーーーー!!!

 

うおっ!どしたの!?

 

やっと次回予告出れたぁぁぁ!!!

 

あ、そういえば初めてだったね…。

 

よし、じゃあいっぱい喋るわよ!!

 

えぇ…

 

次回は例のあのフォームが出るらしいわ!なんの事かさっぱり分かんないけど!

 

おぉ、真面目に次回予告してる。

 

え、何…?次回予告のコーナーでしょ?

 

いや…今までの人は次回予告と言うより今回の感想行ったり好き放題してたから…。

 

いや、何やってんのよ…。

 

ま、まぁ…次回は、例のあの娘も出るからね!楽しみにしててよ!

 

ん?まだ誰か出てなかっt……。って、まさか!

 

そう!さやかの嫁のk…

 

って、誰が嫁だ!!ゴンッ!

 

痛ァ!!

 

杏子ぉ!?アンタなんで居んのよ!!

 

いいじゃんか別に!ていうか〜…

 

あ、そういえば本編の杏子とさやかまだ仲悪いよね。

 

あぁ、そういえばそうね。

 

で?それがどうしたの?

 

いや、ここでならイチャイチャできるっt…ゴンッ!イダァ!

 

ちょ!何言い出してんだ急に!!

 

フダナイデ…ブタナイデホシイノダ…。

 

嫁……///

 

ちょ、杏子!?アンタ何照れてんのよ!

 

わ、私じゃだめか………?

 

!!!し…仕方ないわね…///

 

(///)

 

もう昼ドラでやってくれ……。

 

や、やかましいわよ!てか、アンタのせいでしょ!!

 

さぁ、次回も

 

『ハイライトだ!!』

 

可愛いとこあるねさやか

 

そうだろ?(ウチ)のさやか!

 

((ウチ)の…///)

 




疲れたぁ。
てか、めっちゃ予定してた日より遅れたなぁ…。スンマセン
今回思いついた景和の決めゼリフがギーツの
『ハイライトだ!』の逆である『…ローライトだ。』です。
…使ってもいいですよ?(・∀・)ニヤニヤ
まぁ、ギーツの対比と闇堕ち感もあっていいかなと。

次回はなるべく早く書きます。
最近ブルアカにドンバマリしたからブルアカ小説書くかも…
他シリーズどうしよ…。

ブーストマーク2的なフォームの武器はどれがいい?

  • ニンジャデュアラーと銃
  • 小太刀と銃
  • 大鎌と銃
  • 俺に質問するな

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