~3年2組 教室~
みゆき「じゃあ、学校が終わったあとにすぐふしぎ図書館に来て!!」
なお「わかった!すぐ行くよ!!」
なぎさ「星空さん、何?ふしぎ図書館って?」
みゆき「うわっ!美墨さん、なんでもないよ。気にしないで!!」
キャンディ「そうクル!!気に・・・ふがっ!!」
キャンディがしゃべりそうになり、みゆき達はキャンディの口を慌ててふさいだ。
やよい「あはは・・・」
なぎさ「わかった。ごめんね、いきなり乱入して。」
みゆき「大丈夫だよ!あは、あはは・・・」
なぎさは、そそくさとほのかの方へ行ってしまった。
あかね「あ、危なかった・・・」
れいか「危うくばれそうになりましたね・・・」
~なぎさは~
なぎさ「ほのか。」
なぎさは、席につき本を読んでいるほのかに声を掛けた。
ほのか「どうしたの、なぎさ?」
ほのかは、なぎさに質問しながらも本を読んでいる。
なぎさ「ジョーカーの言っていた絵本。どこにあるかわかったよ。」
ほのか「どこにあるの?」
なぎさ「キュアハッピー達のいるところ、ふしぎ図書館!!」
~放課後 ふしぎ図書館~
みゆき「あかねちゃん達、遅いな・・・」
れいか「みゆきさん、遅れてすみません。」
みゆき「あ!れいかちゃん、大丈夫だよ!
まだ私とキャンディとれいかちゃんしかいないし!」
やよい「おーい!みゆきちゃん、れいかちゃん!!」
あかね「遅れてごめんな~っ!!」
なお「プリキュアの絵本を探そう!!」
みゆき「じゃあ、私ここを探すね!!」
~二時間後~
みゆき「見つかった?」
あかね「うちは全く・・・」
なお「どこにあるんだろう?」
れいか「あら?やよいさん?」
やよい「あったぁ!!」
みゆき「え!見せて、見せて!!」
やよい「あのプリキュアは、キュアブラックと
キュアホワイトとシャイニールミナスがいるって!」
なお「シャイニールミナスって誰だろう?」
あかね「あと、最後のページ見てみ!」
れいか「破られていますね・・・」
みゆき「まず、シャイニールミナスって子を探そうよ!!」
なお「本名は九条ひかりだって!」
やよい「七色ヶ丘中学校にいるかな?」
れいか「明日、そのような名前の方がいないか探してみます。」
あかね「さすが!生徒会会長や!!」
~次の日 放課後 公園~
れいか「探してみた結果、そのような名前の方はいませんでした。」
みゆき「そっか・・・」
やよい「なら、どうやって探そう?」
なお「絵本だと金髪っぽいけど・・・」
???「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
みゆき「ねえ、あの子・・・」
みゆきは自分達を見ている金髪の少女を見つけた。
なお「金髪だけど、そうと決まったわけじゃないよ。」
れいか「そうですよ、他にもいるかもしれませんし・・・」
あかね「よっしゃ!他のところ探そう!!」
~バッドエンド王国~
ウルフルン「今日は誰が行くんだ?」
アカオーニ「行くなら俺様に任せるオニ!!」
マジョリーナ「私が行くだわさ!!」
ウルフルン「俺が行く!」
アカオーニ「俺様が行くオニ!!」
マジョリーナ「私が行くだわさ!!」
すると、いきなりジョーカーが現れた。
ジョーカー「また元プリキュアの方々に行ってもらいましょうかねぇ?」
ブラック「この前行ったばかりなんだけど。」
ホワイト「二回連続は嫌よ。」
ウルフルン「なら、じゃんけんで勝ったやつが行くんだ!!」
ウルフルン・アカオーニ・マジョリーナ「じゃ~んけん・・・ポン!!」
ウルフルン・・・チョキ
アカオーニ・・・パー
マジョリーナ・・・パー
ウルフルン「よっしゃあ!!」
アカオーニ「負けたオニ!悔しいオニ~ッ!!」
ブラック「喜びに浸ってないでさっさと行ったら?」
ウルフルン「ちっ、わかったよ!!行けばいいんだろ!?」
~公園~
みゆき「じゃあ、次どこ行く?」
やよい「どうしよう?」
キャンディ「のどかわいたクル・・・」
れいか「どうしましょう、この周辺に自動販売機はありませんし・・・」
キャンディ「キュアデコルを持ってきたクル!!」
みゆき「私に任せて!!」
すると、みゆきはスマイルパクトにジュースデコルをはめた。
『レッツゴー!ジュース!!』
オレンジジュースが出てきた。
キャンディ「オレンジジュースクル~!!」
~その頃~
ウルフルン「世界よ!最悪の結末、バッドエンドに染まれ!!
白紙の未来を黒く塗りつぶすのだ!!」
なお「これは・・・!!」
あかね「バッドエンド空間や!!」
キャンディ「急ぐクル!!」
ウルフルン「久しぶりだな、プリキュア!」
れいか「キュアブラックの言った通りですね・・・」
キャンディ「みんな、変身するクル!!」
「「「「「プリキュア・スマイルチャージ!!」」」」」
ハッピー「キラキラ輝く、未来の光!キュアハッピー!!」
サニー「太陽サンサン、熱血パワー!キュアサニー!!」
ピース「ぴかぴかぴかりん、じゃんけんポン!キュアピース!!」
マーチ「勇気リンリン、直球勝負!キュアマーチ!!」
ビューティー「しんしんと降り積もる、清き心!キュアビューティー!!」
「「「「「5つの光が導く未来!輝け!スマイルプリキュア!!」」」」」
ウルフルンは青っ鼻を出すと、
ウルフルン「出でよ!アカンベェ!!」
アカンベェ「アッカンベ!!」
ハッピー「やあっ!」
アカンベェ「アッカンベ・・・」
ピース「青っ鼻はどうやって倒すんだっけ?」
ビューティー「たしか、レインボー・ヒーリングのはずです!!」
マーチ「キャンディ!お願い!!」
キャンディ「任せるクル!!」
キャンディは、キュアデコルを5つ出した。
「「「「「プリキュア・レインボー・ヒーリング!!」」」」」
アカンベェ「アッカンベ・・・!!」
アカンベェは浄化された。
ウルフルン「ちっ!覚えてろよ!!」
サニー「今回はキュア・・・キュア・・・なんだっけ?」
マーチ「もう、サニーったら名前忘れて!!」
ビューティー「名前は・・・」
???「キュアブラック、キュアホワイトです。」
ピース「あなたは・・・?」
???「私の名前は、シャイニールミナス!!」
ハッピー「あ、あなたが・・・シャイニールミナス!?」
~第三話に続く~