ゲーム出身の一般アークスが、オラリオでダンジョンアタックするのは無理がある 作:柳沢紀雪
※注意:これは惑星探査編のあらすじです。時短にどうぞ。
グランドエンド後は一週間の強制休暇を取らされて、その間次の任務について話し合いがもたれる。それは、新しく発見された奇妙な惑星(オラリオ)の探査任務となり、任務自体はかなりゆるめで、実質的に休暇任務と言えた。
惑星は表面に地衣類ぐらいしかはびこっておらず、生命反応はゼロだが、動くものは確認できる(モンスターのこと)。
主人公のベルディナはサポートパートナーのエルティナを伴って、キャンプシップで惑星を観察し、いよいよ地表へ降りたった。
降り立つと、武装した二足歩行のトカゲ(リザードマン)がいて、観察していると襲いかかってくるが、理性を感じたのでエルティナに翻訳を任せて、非殺傷での戦闘を行う。
戦闘中に言語の翻訳が出来たので、その後はちゃんとコミュニケーションを取って何とか知り合いになることが出来た。
リザードマンにリザという名前を与え、リザが逗留している集落跡に残されていた古文書をエルティナが解析する。それによると、ここからかなり遠い場所にオラリオという都市があって、そこには巨大な地下ダンジョンがあると記されていた。世界で最も栄えた都市国家と言うことで、中心にはバベルという巨塔があって、それがダンジョンに蓋をしてモンスターの地上進出を防いでいたらしい。
惑星調査任務としてはオラリオを調べないわけにはいかないので、オラリオに向かおうとするが、リザもそれに同行を願い出た。リザをキャンプシップに招くわけにはいかない(いろいろなコンプライアンスがある)ので歩いてオラリオに向かった。
リザは生命ではなく、モンスターの一種で、なぜか知性と理性を獲得していたとのことだ。他のモンスターを倒すことで魔石を抽出してそれを糧として生き延びている状態(強化種)。
オラリオはすでに遺跡になっており、バベルの塔は倒壊し、市壁は崩れ落ちていた。
オラリオ遺跡を調べて、ベルディナはいい感じの巨剣(アッシュへのお土産)を、リザは扱いやすそうな片手剣(自分で使う)を拾って、いよいよダンジョンアタックに入る。
一階層ごとに丁寧に探索してマップとモンスターの分布を調べつつ、17階層のたどり着き、そこにそびえ立つ巨人……階層主のゴライアスと出会う。
せっかくなので討伐しようということで、三人で協力してゴライアスを一方的にボコボコにして、皮の素材を入手して、いよいよ魔石を取り出そうというところで、その魔石から闇が広がってすべてを包み込んだ。
ベルディナはエルティナとリザをフォトンを全開にして守った。
惑星探査編以降で、各章の時短編(あらすじ)は必要ですか?
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