ゲーム出身の一般アークスが、オラリオでダンジョンアタックするのは無理がある   作:柳沢紀雪

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プロローグが長いという指摘をいただいたので、短くまとめたものを投稿することにしました。
抜けてるところがあったら気軽に指摘してください。


時短編:ここまでのあらすじ

 

※注意:これはプロローグのあらすじです。時短にどうぞ。

 

 主人公は元々PSO2プレイヤーののんびりお気楽OLで、泥酔した次の日になぜかPSO2の自キャラに転生(憑依)していた。

 

 時期は10年前のアプレンティス襲撃事件の直後。目覚めると病院のベッドに寝かされており、負傷していたのか全く動けなかった。混乱しつつしばらく入院して、医者と看護師からの説明からここがオラクル船団だということを知る。更に、両親も死んでいて親類もいないという。天涯孤独の孤児ルートまっしぐらということだ。

 

 その後、孤児院に入るか、アークスの訓練校に入校するかの選択肢が得られ、訓練校に行くことにした。フォトン適正がそれなりに高いらしいので、訓練校ではそれほど苦労はしなかった模様。

 

 主人公

名前:ベルディナ

年齢:16歳

種族:デューマン(NGSモデル)

性別:女性

身長:138cm

髪色:赤みが強いピンク

髪型:Nナイトメアヘアー(でっかいツインテール)

 

 

 10年後、大人になっても見た目幼女の主人公。背の低さがコンプレックスになっており、それを指摘すれば結構怒る。

 

 ナベリウスの修了訓練で、アッシュとアフィンと同じチームになって、例のダーカー襲撃を経験し、地獄を見る。

 

 その後Ep1,Ep2、Ep3と経験していき、この世界がアニメ:エピソードオラクルの世界であることを確信する。

 

 龍族、ハルコタンとの交流がなく、ロ・カミツ、スクナヒメの助力を得られていないということは、終の女神シバに勝てないということだ。つまり、この世界はグランドエンドにつながっていないという可能性が高いということ。

 

 そのため、2年間のコールドスリープに入ったガーディアン二人に代わって、アムドゥスキアとハルコタンに入って、龍族とスクナヒメの問題を解決に手を貸して何とか二つの協力を得ることが出来そうになった。

 

 ついでに刀匠ジグを口説き落として、ファーレンシリーズの運用データから、星13のレイシリーズに星14のディムシリーズの開発を手伝う。

 

 何とか終の艦隊と戦う準備が出来たので、後は目覚めた守護輝士二人にお任せして、その後はゲーム通りにグランドエンドを迎えることが出来た。

 

 終の艦隊との最終決戦には、試作型の星15のリバレイトシリーズを特別に供与して貰い、お蔭で命が助かった。

 


 

 アークスからは英雄の一翼とも言われているが、本人にその自覚無し。あくまで「ただの一般アークス」を自称している。実際は原作知識による最適な攻略パターンを熟知していて、更にそれを利用してよりよい装備を流して貰うことが出来たので、端から見れば強く見えるだけと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

惑星探査編以降で、各章の時短編(あらすじ)は必要ですか?

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