僕とWとエターナルと召喚獣   作:夏の大三角形

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こんにちは、さて、今日から来ない日もあるけど、ここか後書きにゲストを呼ぼうと思います。さてでは早速呼びたいと思います。

本日のゲストは、この方です。

明久「よろしく。」

さて、名前だけではどの作品かまでは分からないと思いますので自己紹介をして頂きたきましょう。

明久「仮面ライダーエターナルこと、吉井明久です。」

はい、この作品の明久さんに来ていただきました。パチパチ
まぁ、予想出来ていたでしょうけどね。

明久「当たり前でしょ。作品の主人公が最初に来なくて誰が来るんだって話になるからね。」

そうですね

明久「そういえばなんでエターナルなの?」

単純に作者の好みです。好きなんですよね仮面ライダーエターナル
かっこいいし。

明久「確かにかっこいいけどね。」

さて来ていただいて短いのですが、そろそろ本編に行かせて頂きます。

では、第2話よろしくお願いします!

ちなみにこの作品の明久はかなり島田and姫路に冷たいです無理な人はブラウザバックしてください


第2問

明久set

 

ーーー自宅ーーー

 

ジリリリリリリリ!!

 

明久「ふわぁぁぁ」

 

今日から新学期か。さてさてどんなクラスになるかな?僕がFクラスなのは確定なんだけどね。

まあ、そこは人助けのためだと思えばいいかな?

さてと、今家に何が残ってたかな?おっ、パンと卵にハムとウィンナーが残ってるからこれ使って朝食作ろうかな?

 

明久「うーん、どっちにしようかな?普通に朝食プレートにするか、ラピュタパンにするか。

よし!明日朝食プレートにして今日はラピュタパンにするかな。」

 

ラピュタパンの作り方。

パンにマーガリンを塗る。

パンの中心を少し凹ませてハムを置き周りをマヨネーズで囲って凹ました中心に卵を割って載せる。

最後にお好みで焼く。

 

明久「いただきます。」

 

ラピュタパンは簡単だし腹持ち良いから育ち盛りの子供がいる家庭ではちょうどいいかもね。

 

明久「ご馳走様でした。」

 

さてと、そろそろ準備して出ようかな?

時間はっと、…7時50分。……遅刻しそうだね。

やらかしたー!!

 

明久「誰もいないけど、行ってきます!急げ〜!」

 

ーーー学校前ーーー

 

西村「吉井!遅刻だ!」

 

明久「すいません。鉄j…西村先生」

 

この先生は西村先生通称『鉄人』だ。なぜそんな名前になったかは先生の趣味にある。トライアストロンが趣味で角刈りでガタイがいいことから鉄人と呼ばれている。

ちなみに補習担当で、全教科を教えれるんだよね。

 

西村「今鉄人と言いかけなかったか?」

 

明久「気のせいです」

 

西村「そうか、それならいい。それよりコレはクラスが書いた紙だ」

 

明久「なんでこんな面倒臭い方法をとるんですか?でかい紙に書いて貼った方が楽だと思うんですけど。」

 

西村「学園長がここは特殊な学校だからその方がいいだろうと言ったからだ」

 

成程ね。またババア長が理由か、何かと問題を持ってくるからな。あのババア長。

 

西村「それより早く確認しろ。遅刻してるんだからな。」

 

明久「まぁ、僕は確認するまでもないですけどね。」

 

西村「それに関してはすまんかった。学園長に掛け合ったんだが、規則だの一言で終わらされてしまった。」

 

明久「大丈夫ですよ。覚悟した上で助けたんですから。」

 

西村「そうか、俺はこの学校で今の所三人しかいないお前が仮面ライダーだということを知っている人間だ。なにかあったらたよってくれ。」

 

そう。振り分け試験が終わったあと学園長室に行ってババア長と西村先生、あと高橋先生に僕が仮面ライダーエターナルになったことを伝えたんだよね。

 

明久「ありがとうございます。」

 

西村「あいつらにもなるべく早く伝えてやれよ。」

 

明久「はい。」

 

西村「とりあえず行ってこい 。」

 

明久「はい。」

 

吉井明久 Fクラス

 

少しだけほかのクラスの設備を確認してみようかな?

 

ーーーAクラス教室前ーーー

 

ナニコレ

金掛けすぎでしょAクラス。どこの高級ホテル!?個人エアコンにリクライニングシート、個人冷蔵庫にドリンクバーって、絶対に金の賭け方を間違えてるって。

おっと、そろそろ行かないと。遅刻してるんだった。

 

ーーーFクラス教室前ーーー

 

ナニコレ

酷すぎる。寂れた廃山小屋の方がマシな気がするほど酷いんだけどどういうこと?

まぁ、入ってみれば思いのほか快適かもしれないし。

 

明久「遅れちゃいました♪」

 

??「早く座れ!蛆虫野郎!!」

 

明久「誰だ!?入ってそうそうそんなことを言うやつは!…って雄二か。」

 

今入ってそうそうに罵倒してきたのは坂本雄二僕の親友のひとりだね。ちなみに僕がエターナルということは知らない。

 

明久「なんで雄二が教壇にたってるの?」

 

雄二「俺が代表だからだ。」

 

明久「なるほどね。」

 

雄二「つまりこいつらは俺の駒ってわけだ。」

 

??「あのー。早く席に着いてもらっていいですか?」

 

明久「あ、すいません。雄二僕の席はどこなの」

 

雄二「自由だ。」

 

そこまで適当なんだね。逆にどうやったらこんなことになるのか気になってきたよ。

 

??「えー。私がFクラス担任になった福原慎です。」

 

福原「それでは今から端の方から自己紹介をしてもらいたいとおもいます。廊下側からお願いします」

 

キンクリ…名前がわからないモブが多いいので作者の都合で時間を飛ばしました。開始は宣戦布告に行くところからになります。

 

雄二「さて、宣戦布告だが、明久に逝ってきてほしい。」

 

(この作品の雄二は明久に優しいですが、悪友感覚で楽しんだりもします。)

 

明久「雄二、聞き間違いかな?行くの字が逝くに聞こえたんだけど」

 

雄二「気の所為だ」

 

明久「でも確か下位クラスが宣戦布告するとボコられるんじゃなかった?」

 

雄二「そんなのは漫画の世界だけだ。俺が親友を騙すと思うか?」

 

思う。とても思う。けどそれは声に出さない方がいいよね。

 

明久「分かった。そこまで言うなら宣戦布告は僕が行くけど、襲われたらこのクラスの女子以外の腕の骨を1人につき1本折るから」

 

クラス全員『え?』

 

さてと、宣言もしたし宣戦布告に行こうかな。仮に襲われても返り討ちにできるし。

 

ーーーDクラス前ーーー

さて普通に宣戦布告しようかな。

 

明久「失礼します。Fクラスの使者としてきました吉井明久です。我々FクラスはDクラスに宣戦布告します。開始は昼食後1時からでお願いします。」

 

Dモブa「おい。下位クラスが宣戦布告に来てただで帰れると思ったか?」

 

明久「はぁ。まあこうなるよね。」

 

Dモブa「とりあえずボコられろ!」

 

ガシッ!

 

Dモブa「は?」

 

明久「僕をボコりたければクラス全員がこの3倍の力で殴ってきなよ。まあ、それでも返り討ちにできる自信があるけどね。」

 

Dモブa「クソ!」

 

明久「まあそんなとこだから僕は戻るね。」

 

やっぱりこうなったね。予想どうりだけど、さてと雄二、覚悟は出来てる?

 

ーーーFクラス前ーーー

明久「ただいま。さて、雄二覚悟は出来た?」

 

雄二「お、おう戻ったか明久。」

 

明久「うん戻ったよ。ところでいきなりボコられかけたんだけど、なにか言い残したことは?」

 

雄二「待て待て待て、落ち着け明久。」

 

明久「僕は落ち着いてるよ?」

 

確か、過去の進ノ介さんもそうだったよね。怒りすぎて逆に冷静になるやつ。まあ僕は切れてないけどね。

 

雄二「とりあえず、何時からにした?」

 

あ、誤魔化した。まあいいや

 

明久「はぁ、まあいいや。1時からにしたよ。それで良かった?」

 

雄二「ああ。それで大丈夫だじゃあ昼飯の後にって形になるな。なら昼飯と一緒に作戦会議もするか。明久と姫路と島田と秀吉とムッツリーニは来てくれ。」

 

ーーー屋上ーーー

雄二「さて食いながら作戦会議をする」

 

島田「その前に吉井。そのお弁当誰に作ってもらったのよ!」

 

明久「ん?自分で作ったけど?ちょくちょくお世話になってる照井さんのお嫁さんの照井亜希子さんに作ってもらうこともあるけど大半は自分で作ってるよ?」

 

島田「嘘ね!」

 

姫路「嘘です!」

 

島田「それに誰よ!その亜希子とかいう奴は!」

 

明久「実際に僕が作ったし、亜紀子さんに関しては僕の師匠である翔太郎さんとフィリップさんの鳴海探偵事務所の所長だよ。今は教えたけどほぼ他人である君たちにはそれ関係ないよね。」

 

島田「ほぼ他人てどういうことよ!」

 

明久「どういう事って?そのままの意味だよ。友達でもない。あるとすればクラスメイト、そのぐらいたからね。」

 

まあ、そうなるに至ったのは今はいいや。

 

島田「探偵事務所ってなんでそんなとこ行っているのよ!」

 

明久「さっきの僕の話聞いてた?ほぼ他人の君たちに関係ないんだけど、まあいいや。なんで行ってるか?僕が鳴海探偵事務所の見習いの探偵で現在アルバイトとして雇ってもらってるからだけど?かれこれ一年以上そこでバイトしてるしね。」

 

そう考えるとやっぱ、あの時風都に行ったのは運命なのかな?

 

雄二「鳴海探偵事務所って確か、風都っていうガイアメモリによる犯罪が頻繁におこってたところの事務所じゃないか?」

 

明久「うん。その風都の探偵事務所だよ。」

 

雄二「なんでそんな所でバイトしてんだ?他にも探偵事務所なんていくらでもあるはずだが。」

 

明久「その理由はいつか話すよ。」

 

雄二「そうか。」

 

作戦会議は飛ばします。

 

雄二「さて、この後Dクラス戦だがいいか?俺達は…最強だ。」

 

良いね。最強か、さてと頑張ろうかな?僕の召喚獣はエターナルに変身出来るって話だし




今日はここまでです。次回はDクラス戦に入ります
本日もありがとうございました
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