僕とWとエターナルと召喚獣   作:夏の大三角形

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さて、作者の夏の大三角形です。
今回は雄二達に説明をするのですが、学校でなにかがある訳ではないので、放課後まで飛ばします。

それでは今回も僕とWとエターナルと召喚獣をよろしくお願いします。


第4問

明久set

 

さてと、これから話す必要がある訳だけど何処から説明しようかな。やっぱり僕がエターナルになった理由からかな?

 

雄二「明久居るか?」

 

西村「坂本!入る前にノックをせんか!」

 

雄二「なんで鉄人が此処に!?」

 

西村「関係者だからに決まっているだろ」

 

西村先生と学園長と高橋先生には伝えてあるからね。

 

明久「さて、何処から話そうか考えてたんだけど、最初から話すべきかな?多分。」

 

じゃあ話していこうかな?

 

明久「質問は後でね。

じゃあ話していこうかな?僕が仮面ライダーエターナルになるきっかけを。

約1年前風都タワーが崩れた事件が有ったのを覚えてる?丁度その時僕は風都に遊びに行っていたんだ。其処でNEVERと呼ばれる人達が風都で仮面ライダーWである翔太郎さんとフィリップさん、仮面ライダーアクセルである、照井竜さん。竜さんには会ってるよね。昨日来ていた赤い服を着た刑事の人。その人とで戦った。戦いの内容については省略するけどね。最終的にNEVERと呼ばれる団体を率いていた大道克己とその他の4人その人達については今は省略しようかな?で、最終的に大道克己の変身していたエターナルは、翔太郎さんとフィリップさんの2人に倒された。その時にエターナルメモリも砕けた筈だった。

エターナルメモリにしろなんにしろT2メモリは適合率の高い人の所に行く性質があるんだよね。其れで僕はエターナルメモリの適合率が高かった故にエターナルメモリは砕けずに僕の所に来た。他の人がエターナルメモリを使おうとしても使えるとしたら大道克己のみかな?まあ、其処は質問されたら答えるよ。其れでその事を知った僕はエターナルメモリを鳴海探偵事務所まで持って行った。其処で僕が適合者である事とエターナルメモリに気に入られた事を知った。

其処から1年鳴海探偵事務所でアルバイトをしてたんだ。普通に働くとしたら高校を卒業してからだって言われてね。その間フィリップさんに勉強を教えて貰った。そして振り分け試験の前日に仮面ライダーとして戦えるかどうかの試験として2人と戦い仮面ライダーになった。って感じかな?取り敢えず僕の話はこんな感じだね。質問したい事って有る?」

 

かなり話したなー。内容が多い分時間が掛かっちゃったや。

 

雄二「お前以外にエターナルメモリを使える人は大道克己以外に居ないって言ってたが、どう言う意味だ?」

 

明久「その事か。簡単だよ。僕がエターナルメモリの過剰適合だから。其れ以外の過剰適合者は大道克己以外に居ない。だからエターナルメモリを使えるのは僕だけって事だね。他は?」

 

康太「……Wに変身する人に2人名前が出てきたが、何でだ?」

 

明久「あぁ、それか。其処を聞かれることは考えてなかったな。Wは変身者は2人、正確には2人で1人なんだよ。」

 

康太「…どう言う事だ?」

 

明久「そのまんまの意味だね。説明すると、Wはメインとなる翔太郎さんに変身する時はフィリップさんの意識を移す。其れによって変身する事から2人で1人の仮面ライダーって事だよ。」

 

まぁ、ファングのメモリを使う場合は別なんだけどね。

 

明久「このぐらいかな?

あぁ後もう1つ僕から言っとこうかな?フィリップさんに勉強を教えて貰った事で僕の成績が学年首席もしくは次席クラスまで上がってるけどその理由はフィリップさんは星の本棚と呼ばれる所に入れる。其処は地球上で起こった全ての事を記録してあるからね。フィリップさんの教え方が上手いのもあるけど、其れも理由で学力が上がった感じかな?」

 

こんなもんでいいと思うけど。

 

島田「何でそんな所に行ったのよ!」

 

明久「はぁ〜、言わなかったっけ?遊びに行ったって。」

 

島田「だから何でそんな所に遊びに行ったのよ!」

 

明久「親戚が居るからだけど?その日に丁度遊びに行ってたんだけど、メモリに引かれたのかもね。偶然では無いと僕はそう思ってるから。」

 

こう言った事は偶然ではなく必然だからね。

 

姫路「なら、なんでそのメモリを預けなかったんですか?」

 

明久「僕がこのメモリに選ばれたから。エターナルメモリの所有者になったからだね。何より僕自身の意思だよ。」

 

雄二「1つ良いか?大道克己は倒されたと言っていたが、その後どうなったんだ?」

 

明久「このメモリの中に居るよ?倒された時にこのメモリに人格を移したみたいだね。エターナルとしての戦い方は克己さんに教えて貰ったから。」

 

雄二「どう言う事だ?」

 

明久「当然ながらエターナルとしての戦い方は克己さんが1番詳しい。だからこそ教えて貰ってるんだよ。

他のNEVERのメンバーはそれぞれのメモリの中にいるからね。そして僕が地球の本棚に接続出来る様になってるからその中に居るんだよ。そして何かあれば出て来てくれるしね。」

 

1度居なくなった事も有ったけどね、暫くしてとある戦いで帰って来てくれたんだよね。

 

明久「だからこそ僕はさっきはフルネームで呼んでたけど克己さんって呼んでるんだから。」

 

雄二「成程な。試験召喚戦争でお前はエターナルに変身していたが、他のメモリを使う事も出来るのか?」

 

明久「出来るよ。僕の使うメモリはT2メモリ翔太郎さん達はT1メモリだから。他のT2メモリも僕が持ってるよ。ペアで戦う場合はダブルドライバーを使う事も出来るしね。」

 

雄二「其れはペアだったら誰でも良いのか?」

 

明久「うん。だからさ、雄二に秀吉にムッツリーニ後でさ練習しない?慣れといた方が何かと楽だと思うからさ。」

 

島田「何で私達を呼ばないのよ!」

 

明久「僕がする気ないからだけど?君達とペアで戦う事は無いと思うし、有るとしても拒否するから。」

 

島田「なんでよ!」

 

なんで、ね。そんなの決まってるじゃん。

 

明久「君達は他人だからだよ。雄二達は友達だから。もし島田さんや姫路さんとペアで戦わないと行けなくなっても僕はエターナルに変身して1人で戦うから。」

 

今のはオブラートに包んで言ったけど、本音を言うなら嫌いだからかな?

 

明久「これでこの話は終わりだね。それじゃあ雄二、明日から練習しようか。」

 

プルルルル

 

ん?誰だろう。

 

明久「翔太郎さん?なんだろう。」

 

翔太郎「明久、今依頼が入ったんだが、手伝ってくれないか?」

 

明久「良いですけど、どうしたんですか?」

 

翔太郎「恐らくドーパントの変身者は2人で狙われてる人の1人は霧島翔子だ。家などは俺達でどうにかするが、学校と通学時は俺達ではどうにか出来ないからお前に頼みたい。」

 

明久「分かりました。なんのメモリかは分かってないんですよね?」

 

翔太郎「あぁ。だから見つけて倒せなかったら連絡してくれ。」

 

明久「僕が検索する事も出来ますよ?」

 

そうすればその場でなんのドーパントかが分かるしね。

 

翔太郎「其れも良いんだが、その間にまた攻撃されると不味いからな。フィリップが検索すればその間こっちに来ても俺が対処すれば良い。」

 

明久「成程、分かりました。じゃあそんな感じで進めていきます。」

 

翔太郎「あぁ、頼んだ。」

 

フィリップ「明久。」

 

明久「フィリップさん?」

 

フィリップ「最悪の場合大道克己や他のNEVERのメンバーにも手伝って貰った方が良い。護衛の依頼をするのは明久は初めてだからね。」

 

明久「分かりました。」

 

フィリップ「じゃあ、また後で事務所でね。」

 

明久「はい。」

 

ピッ

 

明久「そんな感じなんでこの後事務所に向かうので失礼します。」

 

雄二「此処から風都まではそこそこ距離があるが、どうやって行くんだ?」

 

明久「エターナルになった時にフィリップさんにバイクを貰ったから其れを使うよ。」




少しキリが悪いですが、今回はここまでになります。

さて今回のゲストは
明久と違法研究所と召喚獣の雄二さんにお越しいただきました。

雄二「よろしく。」

さてさてこれからの展開がどうなっていくのか、楽しみですね雄二さん!

雄二「書いてるのは作者だからな!?」

そのツッコミはしちゃいけないと思うんですよね。僕は。

雄二「作者はこれから作品増やしたりはするのか?」

多分しますね。今ある3つの作品の目処が着くか、衝動的に書くかですね。
ちなみに、書くとしたらダークギャザリングか、ありふれた職業で世界最強のどちらかだと思います。
とりあえずそんな感じですかね?

雄二「なるほどな。」

はい。
では、今回もありがとうございました。
次回Bクラス戦と、護衛依頼。
お楽しみに

作者、雄二「よろしくお願いします。」

翔子を狙っている犯人のメモリ募集します
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