僕とWとエターナルと召喚獣   作:夏の大三角形

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さて今回は僕とWとエターナルと召喚獣を更新しようと思います。

さてさて今回は依頼主である翔子の親と会う予定ですがこれからどうなっていくのか、それでは本編をどうぞ!


第5問

明久set

 

明久「ここか。」

 

僕は今さっき翔太郎さんから電話がかかってきて霧島さんの護衛の任務の内容を聞くために霧島さんの家に来ている。

 

コンコン

 

明久「失礼します。」

 

うん。やっぱりもう全員揃ってたね。

 

翔太郎「来たか。」

 

明久「はい。遅くなってすいません。」

 

フィリップ「構わないよ。明久は仮面ライダーである以前に学生だからね。こうなることは予想してたから。」

 

明久「ありがとうございます。」

 

さてと、こっから気を引き締めていかないとな。かなりの面倒事だという予想はできるけど、どんなのが出てくるかは分からないからね。

 

フィリップ「さて、今回の件はどう言った内容なのか説明してもらってもいいかな?」

 

霧島父「ああ、この前の商談で取引の時にこちらはメリットがほぼなかったためその商談は無くなったのだが、それ以降電話で毎日のように取引に応じないならお前の娘を殺すという電話が来てね。

どうにかして欲しくて今回の依頼をしたんだ。」

 

なるほどね。商談の不成立それが理由ってことか。ってかメリットがほぼないものをよく持ってこれたよね。そんなことしても商談が成立するはずないのに。

 

明久「それで、僕たちは学校と通学路では僕が家では翔太郎さんとフィリップさんの2人もしくは僕が護衛をするということで大丈夫ですか?」

 

霧島父「その通りだ。」

 

なるほど、納得したけど、相手の能力が分からない以上どう戦っていくのかが重要だな。最悪やりたくないけど、雄二や康太に秀吉を巻き込むことも考えるしかないか。

 

明久「フィリップさん少し話したいことがあるので来て貰ってもいいですか?」

 

霧島父「それなら隣の部屋を使うといい。」

 

明久「ありがとうございます。」

 

フィリップ「何か考えがある感じかな?」

 

とりあえず僕とフィリップさんは隣の部屋に移動した。

 

明久「正直この方法は取りたくないです。でも登下校中や学校では必然的に僕1人で護衛をすることになります。2人いるという可能性がある以上1人での護衛は困難な可能性が高いです。ならば僕と親しい雄二や秀吉、康太を巻き込むという方法しか僕には思いつかなかったです。」

 

フィリップさんは今は取り敢えず話を聞いてくれている

 

明久「3人なら何かしら適合するメモリはあると思いました。恐らくですが雄二ならヒートかメタル、秀吉ならルナ、康太ならスカルもしくはサイクロンあとはトリガーに適合できると思います。」

 

フィリップ「なるほど、そうすることで護衛する人数を2人以上にしようと考えた。そういうことだね?」

 

明久「はい。、そうすれば霧島さんがさらわれる危険性を減らせるし僕が少しの間ですけど地球の本棚に入ることも出来ますから。」

 

フィリップ「分かった。翔太郎にも相談してみよう。僕らだけで護衛しててもWは2人で変身する仮面ライダーだから護衛し切れる保証もないしね。」

 

明久「ありがとうございます」

 

さて、翔太朗さんに相談することも決まったし準備しておこうかな?渡すことに決まったらそのメモリの特性も伝えないとだからね。

 

翔太朗「フィリップから話は聞いた。たしかに今回のことを考えるならそうした方がいいだろうな。だが、そうするならメモリを使った上での戦い方も教えないといけない。そこはどうするんだ?」

 

明久「僕が教えます。今回のことは僕が言い出したことですから。僕がしっかりやらないと行けないことです。」

 

翔太郎「そうか、なら俺から言うことは無い。弟子であるお前がそう判断したんだからな。師匠としてそれを応援する。」

 

本当に最高の師匠だよね。翔太郎さんにしろフィリップさんも。

 

明久「ありがとうございます。明日学校で伝えてみます。」

 

翔太郎「そうか。分かった。ドライバーはロストドライバーを使うがメモリはどうする?」

 

明久「雄二はメタルかヒートが適合すると思います。秀吉はルナに康太はスカル、サイクロン、トリガーだと思います。なので一つだけダブルドライバーを用意して欲しいです。」

 

翔太郎「なるほどな。分かったそれはこちらで用意しておく。それぞれの戦い方は明日学校で伝えてくれ。学校帰り霧島翔子を護衛しながら友達3人も一緒に連れてきてくれそこでドライバーとメモリを渡したい。」

 

それまでの間に西村先生に相談して補習室で召喚獣の捜査練習って言って使わせてもらおう。その時に一緒に戦い方の練習をした方が多分覚えやすいしね。

 

明久「わかりました明日連れてきます。」

 

翔太郎「分かったそれじゃあそろそろ話は終わるはずだ。ただ一つだけ覚えておいてくれ。巻き込むということは今回のことだけじゃすまなくなることを。」

 

明久「分かってます。だからこそ本当なら今回のことも巻き込みたくありませんでした。」

 

翔太郎「だろうな。わかってるなら大丈夫だとりあえずお前は一回帰った方がいい明日も学校だろ?」

 

明久「はい。それじゃあ失礼します。」

 

さてこれからどうしようかな。明日このことを伝えるならまずは西村先生に朝一で伝えた方がいいよね。

うんそうしよう。




長らくお待たせして申し訳ありません。投稿されるまでの間にこちらも筆跡途中なのですが、息抜きついでに読んでいただけると幸いです

https://syosetu.org/novel/296945/

これからも作者と僕とWとエターナルと召喚獣をよろしくお願いします。
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