僕とWとエターナルと召喚獣   作:夏の大三角形

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明久と違法研究所と召喚獣を投稿したあとのテンションで筆跡している作者の夏の大三角でーす。今回のあとがきで明久と違法研究所と召喚獣の方のゲストも合わせておよびしたいと思っておりますので最後まで読んでいただけると幸いです。


追伸作者の趣味で次回から明久の性格を少しだけイナイレの野坂悠馬に似せたいと思います。好きなんですよね。かっこよくて。さてとそれでは本編へどうぞ。

さらに追伸明久の召喚獣と本人は変身してない時は刀もしくはコンバットナイフを使う形にしたいと思います。
なお、刀の剣術の技名を考えてくれる方募集中です。

ひとつだけ決まっているのが野坂悠馬必殺技シュートから名前を取ってきた月光丸・燕返しにします。

PS 今回ある場所で野坂悠馬ネタが出ます。わかった方はコメントまでどうぞ!
なお、明久の二つ名はエターナルの死神という二つ名に加えて、野坂悠馬の戦術の皇帝のふたつにしたいと思います。


第6問

明久set

 

さて、西村先生のところに行かないとな。

 

コンコン

明久「失礼します。西村先生居られますか?」

 

西村「どうした?吉井」

 

明久「西村先生に伝えたいことがあって来ました。昨日依頼が入りその件について雄二と秀吉、康太の3人にメモリとドライバーを渡すことになったのでその件を伝えに来ました。」

 

西村「そうか。この件については照井刑事と本人たちはしっているのか?」

 

明久「本人にはこれから伝えに行きます。照井さんには翔太郎さんから伝えると言っていたので大丈夫だと思います。」

 

そう言えばしっかり言ってなかったけど、ロストドライバーは人数分用意してくれてるのかな?まぁ後で受け取りに行けば分かるか。

 

西村「そうか。なら早く伝えてくるといい。そういうのは早い方がいいからな。」

 

明久「わかりました。」

 

教室ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

明久「雄二に秀吉に康太いる?」

 

雄二「どうした?」

 

明久「昨日の以来のことで3人に渡すものがあるから伝えに来た感じかな?」

 

雄二「そうか。」

 

明久「だから今日の放課後霧島さんを家に連れていったあと、鳴海探偵事務所まで来て欲しい。」

 

さてこれで3人は受け入れてくれるかな?

 

雄二「わかった。何となく渡したいものもわかったしな。恐らくお前の持っているものと同じものだろ?」

 

秀吉「これだけのヒントでよくわかるのう。」

 

雄二「渡したいもの、そのうえで鳴海探偵事務所に行く必要があるならひとつしかないだろ?」

 

康太「……なるほど。」

 

さすが雄二だね。頭の回転だけならAクラスにも負けていない。

 

明久「さてとじゃあ僕は宣戦布告に行ってくるから雄二は霧島さんに帰る時間を遅らせるように伝えてきて?霧島さんのお父さんから話が言ってるかもしれないから待っててくれるかもしれないけどね。」

 

雄二「わかった。」

 

明久「それじゃあ宣戦布告に行ってくるね。」

 

Bクラス教室前ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

明久「失礼しますFクラスの吉井だけど代表いますか?」

 

根本「ん?どうした?吉井。」

 

明久「あぁ、このクラスの代表は根本くんなんだね。」

 

根本「あぁ。まぁFクラスであるお前がここにきたってことはそういう事だろうな。」

 

明久「うん。僕たちFクラスはBクラスに宣戦布告する!」

 

根本「わかった。上位のクラスは下位のクラスからの宣戦布告は断れないしな。ひとつ伝えておきたいことがある。」

 

明久「どうしたの?」

 

根本「今はいないから伝えれるが、このクラスには根倉がいる。」

 

明久「ありがとう根本くん。時間は午後からで大丈夫?」

 

根本「あぁ。それで大丈夫だ。」

 

そっか根倉がいるのか。となると、少し今回の戦争は厳しくなりそうかな?

 

Fクラス教室前ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

明久「行ってきたよ〜。」

 

雄二「そうか。時間は伝えたか?」

 

明久「うん。午後からで大丈夫だよね?」

 

雄二「あぁ。それで構わない。」

 

明久「そう言えば根本くんからの情報なんだけど、Bクラスには根倉が居るらしいよ。」

 

雄二「そうか、あの根倉がいるのか。これは少し作戦を練り直す必要があるかもな。」

 

まぁ根倉が居るとしたら教室に被害があるかもしれないしね。それなら

 

明久「とりあえず最初は僕が教室に残っとこうか?そうすれば根倉が誰か教室に送ってきても返り討ちにできるから。」

 

雄二「そうだな。頼む、根倉が送ってきたヤツらを返り討ちにしたら前線に参加して欲しい。」

 

明久「わかってるよ、言われなくてもね。メモリはガンガンに使っていくけど大丈夫?」

 

雄二「前線に出るまでは使わないようにして欲しい。出来るか?」

 

明久「誰にものを言ってるの?当然でしょ?コンバットナイフを使っての白兵戦もできるんだから。問題ないよ。」

 

雄二「そうか。なら前線に出たらエターナル以外のメモリで戦って欲しい。この前のドーパント騒ぎでバレてる可能性もあるしDクラス戦で情報が出てるかもしれないが、なるべくなら情報を出さないでAクラス戦に行きたいからな。」

 

それなら大丈夫だね。

 

明久「ならさ今から変身に使うことの出来るメモリを言うからどのメモリを使って欲しいか行ってもらってもいい?」

 

雄二「いいぜ。」

 

明久「じゃあ言うね。Cyclone、JOKER、HEAT、Metal、LUNA、TRIGGER、SKULL、Fangの中からどれか選んで欲しいな。」

 

雄二「取り敢えず俺の使うことになりそうなメモリはどれなんだ?」

 

明久「適合すると僕が考えてるのはHEATとMetalかな?」

 

雄二「ならとりあえずMetalで頼む。」

 

明久「分かったよ。」

 

さてとMetalか。あまり使ったことの無いメモリだけど多分大丈夫かな?……ぶっちゃけちゃうとETERNAL以外ほぼ使ってないんだけどね。

 

克己『だからほかのメモリも使っとけと言っただろう。』

 

明久『過剰適合しているETERNALの方が何かと使い勝手が良かったので。』

 

克己『取り敢えずこの機会にMetalのメモリの戦い方に慣れておくことだな。それと、くれぐれもETERNALメモリ以外でマキシマムDriveを2つ以上で使うなよ?』

 

明久『わかりました。』

 

午後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

雄二「さて、これからBクラスとの試召戦争が始まるが戦う準備はできてるか?」

 

Fクラス『『オオオオオオオーーーー』』

 

雄二「ならば行ってこい!この戦いで勝てばシステムデスクは目の前だ!現場の作戦指揮は姫路に一任する。しばらくすれば明久と俺が前線に上がる。それまで耐えし延べ!」

 

Fクラス『『オオオオオオオーーーー!!!!!』』

 

雄二「さてとFクラスのヤツらは行ったな。」

 

明久「そうだね。正確には行ったではなく逝ったが正しい気がするけどね。だって」

 

西村「戦死者は補習!」

 

F8「待ってくれ鉄人!地獄の補習だけは勘弁してくれ!」

 

西村「地獄?バカを言うな、補習が終わる頃には趣味は勉強尊敬する人物は二宮金次郎という立派な生徒にしてやろう。」

 

F8「それってもはや洗脳」

 

西村「さぁこい!」

 

F8「イヤダアアアアアーーーーーー」

 

明久「ほらね。」

 

てつじ、おっと、西村先生の補習は補習じゃなくて洗脳だからね。大半の人が恐怖を抱いてるからね。

 

雄二「地獄絵図だな。」

 

B9「Fクラスの代表はいるか?Bクラスの使者だがFクラスの代表と取引がしたいから来て貰えるか?」

 

雄二「っと呼ばれたようだな。それじゃあ少し離れるぞ。」

 

明久「わかった行ってらっしゃい。」

 

さてと雄二も居なくなったことだし来るなら今かな?

 

B7「さてとFクラスの代表は居なくなったし、根倉に言われた通りペンだのちゃぶ台だのを壊しておくか。」

 

うん。とても予想どうりすぎて笑いすら出てこないね。

 

B2「そうだな。ってなんで人がいるんだ!」

 

B4「落ち着けよ、どうせ相手はあの観察処分者だ。負けるわけないだろ?」

 

B9「そうだな。」

 

へぇ舐められたものだね。それに僕は観察処分者ではなく特別処遇者自ら手伝いをしてる人のことで全くの別物なんだけどな。

 

明久「はぁ、取り敢えず数学のフィールドが展開されてるしさっさと終わらせようか。」

 

B5「観察処分者の癖に舐めやがって!」

 

明久「サモン」

 

Bモブ「「「「「サモン!」」」」」

 

数学

 

明久 Bモブ

 

点数376点 平均176点

 

B9「なんで観察処分者の癖にそんな点数が取れてるんだ!」

 

明久「1つ訂正しておくとさ僕は別に観察処分者じゃないからね。観察処分者は問題児に対して付けられる称号で、僕は特別処遇者自ら率先して先生の手伝いを行ってるだけだから。」

 

それを伝えると僕は1番近い召喚獣に向かって僕の召喚獣を向かわせすれ違いざまにコンバットナイフで首を切ることで相手の召喚獣を仕留めた。

 

明久「まず1人。」

 

B5「なんで一撃で俺の召喚獣が!」

 

明久「召喚獣は人体と似てるからね似てるというか、大きさと筋肉の密度以外はほとんど同じなんだよ。だからこそ急所も人体と同じってことだよ。だからコンバットナイフで首を切られた君の召喚獣は一撃でやられた。」

 

B7「そんな簡単に急所に当てられるわけが」

 

明久「あるよ。」

 

話しながら次の召喚獣に接近してコンバットナイフを上に振り上げることで相手の武器を弾き飛ばしてそのままの勢いで首を切った。

 

明久「僕は特別処遇者として先生の手伝いで召喚獣を動かし続けてきたそれにコンバットナイフを使った戦い方についても学んでるしね。この程度のことは簡単だよ。」

 

B4「今度は俺の召喚獣が!」

 

明久「こんな風にね。」

 

さてとそこまで時間がある訳でもないし逃げられる可能性もあるから早く仕留めないとね。

 

明久「さてと逃げられても困るからさっさと仕留めさせて貰うね。」

 

そう言って僕は残った3人の召喚獣を1箇所にまとめて首を蹴り折って倒した。

 

Bモブ「俺たちの召喚獣が一瞬で」

 

西村「戦死者は補習!」

 

明久「西村先生この人たちFクラスの備品を壊そうとしてたんでかなりきつくして貰ってもいいですか?」

 

西村「わかった。それなら特別に普段の補習の3倍にしてやろう。」

 

Bモブ「「「「「ヤメテクレエーーーーー!!!!!」」」」」

 

明久「頑張ってね♪」

 

康太「……自然に精神的にトドメを指していたな。」

 

明久「こういったことは徹底的に♪クソッタレたことをしたんだから向こうも承知の上でしょ?」

 

康太「……明久だけは絶対に敵に回しては行けないな。」

 

心外だな。こんなことは2回に一回しかやらないのに。(十分すぎるほどに多いい。)

 

何か聞こえた気がしたけど気のせいか。

 

明久「そうだ康太。僕はこれから前線に上がるから雄二が戻ってきたら守りながら連れてきてもらってもいい?」

 

雄二「その必要はないぞ。」

 

明久「ナイスタイミングだね。」

 

秀吉「大変じゃー!」

 

雄二「どうした秀吉。」

 

秀吉「島田が持ち場を勝手に離れてBクラスに人質に取られてしまったのじゃ!」

 

明久「……雄二。」

 

雄二「な、なんだ?」

 

持ち場を勝手に離れて人質に取られた?ふざけてるのかな?彼女は

 

明久「……たしか島田さんって前衛部隊の隊長だったよね?」

 

雄二「そ、そうだが?」

 

明久「……僕が始末して来てもイイ?」

 

雄二「お、おう」

 

康太「……完全にブチギレてるな」ヒソヒソ

 

雄二「ありゃあ島田終わったな。」ヒソヒソ

 

秀吉「完全に悪いのは島田じゃが少し同情するぞい。」ヒソヒソ

 

みんななんか言ってるけどまぁ気にしなくていいよね。

 

渡り廊下ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

明久「みんな!」

 

須川「吉井。島田が人質に取られてみんな動けないでいるんだ何とかしてくれ。」

 

島田「吉井!早く助けなさい!」

 

明久「さてとそれじゃあ総員突撃!」

 

Bモブ1「ちょっと待てー!」

 

Bモブ2「こいつがどうなってもいいのか!」

 

明久「え?構わないけど?僕は別に助けに来たわけじゃないし。」

 

島田「どういうことよ!」

 

どういうことって決まってるじゃん。

 

明久「理由がなんにせよ、部隊を危険に晒した人を助ける必要なんてないから。僕が来たのは君のことを僕自身の手でサモン。」

 

英語

 

吉井明久 Bモブ1Bモブ2&島田

 

点数476点 平均137点&37点

 

Metal!

 

明久「変身」Metal!

 

明久「雄二見ときな。これが仮面ライダーMetalとしての戦い方だよ。」

 

僕は雄二にそういうと一息に相手の召喚獣に近ずいてメタルシャフトで相手の召喚獣のみぞおちあたりを殴った。

 

明久「Metalの戦い方は簡単。圧倒的な防御力とその硬さを生かした攻撃力メタルシャフトを使うことでその威力は増す。」

 

雄二「ダブルとして戦う場合はどうなんだ?」

 

明久「そうだね。なら、雄二召喚してみて。」

 

雄二「俺が死んだらFクラスの負けになるぞ?」

 

明久「大丈夫、死なないから。変身すれば雄二の召喚獣は僕の召喚獣と一体化するから。」

 

雄二「そうか、サモン!!」

 

坂本雄二

点数 245点

 

明久「雄二受け取って。」

 

雄二「それでどうすればいいんだ?」

 

明久「今僕がダブルドライバーを付けてるからHEATメモリのスイッチを押して。」

 

雄二「おう。」HEAT!

 

Metal!

 

明久雄二「「変身!!」」HEAT!Metal!

 

明久「これが雄二がダブルに変身した場合メインでなるものね。HEATMetalの能力はHEATメモリの方で攻撃を行う時に拳に炎が出ること、そして」MetalマキシマムDrive

 

明久「これがHEATMetalの必殺技、メタルブランディング!!」

 

Bモブ1Bモブ2&島田

点数0点

 

西村「戦死者は補習ー!!」

 

Bモブ達「クッソォォォォォ!!」

 

島田「覚えてなさいよ!!吉井ーーーー!!!!!」

 

明久「覚えてるわけないじゃん。」

 

雄二「明久って時々性格悪いよな。」

 

明久「心外だな雄二、知ってるバズだよ僕は崇高な目的のために動いていることを。」

 

雄二「なら言ってみろ」

 

明久「僕はこの手で世界を変える」

 

明久「とりあえず一旦この話は置いといてBクラスはなんの申し出をしてきたの?」

 

雄二が一時的に教室にいなかったのはBクラスに呼び出しを受けたからその理由によっては戦い方がかなり変わってくる。

 

雄二「Bクラスからの対談の内容は4時をすぎたらそこで一時的試召戦争を中断明日に持ち込むという話だ。」

 

明久「なるほどね、うちのクラスには姫路さんがいる姫路さんは体力や体が弱いことから継続して戦闘できる時間が限られてくるだからその契約を結んだって所かな?」

 

雄二「そう言うことだ。」

 

秀吉「なんでわかるのじゃ?」

 

雄二「知らねえのか?こいつの二つ名は一つはおそらくわかるだろうがもうひとつあってな、こいつの2つ目の二つ名は戦術の皇帝だぞ?そのぐらいわかって当然だろ。」

 

キーンコーンカーンコーン

 

雄二「おっとチャイムが鳴ったな。取り敢えず教室に戻るぞ。」




さてと、作者の夏の大三角です。
僕とWとエターナルと召喚獣の第6問を投稿しました。
おそらくイナイレを見た事のある人だったら私の書いたネタが伝わると思います。

さて、そのことは置いておいて、今回のゲストをお呼びしたいと思います!
本日のゲストはこの方です!

E明久「よろしく〜。って作者僕だけじゃないでしょ?今回は前回更新した明久と違法研究所と召喚獣の方のゲストもいるんだから。」

そうですね。
それでは明久と違法研究所と召喚獣の方からはこの方たちをおよびしました!

TS明久「よろしくね。」

括帆「よろしく〜♪」

はい!ということで今回のゲストはこの三名でお送りしたいと思います。

E明久「今回更新までかなり時間がかかったよね両方。特にこっちの方。」

まぁそれはそうなんですけどどう書いていこうかネタが思いつかなかったというか思いついたけどそれを入れた場合どう書いていくか悩んでましてこんなに遅くなってしまったんですよね。

括帆「この作品の明久を野坂悠馬に似せようとしたりしてるからね〜♪」

いいじゃないですか野坂悠馬、カッコイイですよ?ほんとに。

TS「確かにそうなんだろうけど。それより僕たちの方にもソードアート・オンラインなどなんだの付け足してるしね。」

括帆「これからも増えてくんじゃない〜?」

増えますよ?

E明久「言い切ったし。」

まぁ雑談はここまでにしましょうか。

括帆「そうだね〜♪それじゃあ次回予告に行ってみよ〜♪」

次回僕とWとエターナルと召喚獣
Bクラス戦決着と雄二達メモリを手に入れる

お楽しみに!

それじゃあ
W明久&括帆+作者「「「「ありがとうございました!!」」」」
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