Before Days -case of DGP- 作:瑠和
「くそ!全然見つからねぇ!」
瑠和たちは果実を探しに行っていたが全く見つからず、結構走り回ったのにも関わらず4個しか集まっていなかった。
次の果実を探しに行こうとしたとき、回収所のところにジャマトが接近してきてるのが見えた。
「ジャマト!」
「まさか……回収所の果実を狙っているのかも!
「……仕方ない、行こう!」
三人は迫ってくるジャマトを倒しに向かう。
瑠和たちが離れたタイミングで歩夢とせつ菜が到着し、果実を回収所に入れた。
「まだ足りない………」
「ですが、ともかく今は侑さんのサポートに……」
侑のところに戻ろうとしたとき、回収所の近くの壁が崩れた。壁をぶち抜いて倒れたのは侑だった。侑は変身を強制解除させられ、地面に這いつくばる。
「侑ちゃん!!」
「侑さん!!」
「ぐ………」
倒れた侑の前にボスジャマトが現れる。ボスジャマトは侑に手をかざし、手のひらにエネルギーを貯め始めた。侑のダメージはかなり大きいものらしく、動けずにいた。
歩夢とせつ菜はすぐに侑を助けに走るが、かなり距離がある。
「ジャ……」
エネルギーはすぐに貯まり、それが侑に向かって放たれた。
「侑ちゃん!!!!」
当然二人は間に合うことはなく、歩夢の悲痛な叫びが木霊する。
侑も死を覚悟したが、侑を焼き尽くすはずだったその光はいつまでたっても侑に当たることはなかった。薄く目を開けると侑は眼前に広がる光景に目を疑った。
「あ………ぐ……あぁぁぁぁぁぁ!!」
ボスジャマトから放たれた攻撃を、寸前のところで嵐珠が身を挺して守ったのだ。
「嵐珠さぁぁぁん!!!!!!!!」
攻撃はしばらく嵐珠の身体を焼き尽くすと消滅した。攻撃を受けきった嵐珠はその場に跪く。だがすぐにバックルに装填されたレアバックルを起動させる。
『モンスター・グレート・ヴィクトリー』
「あぁぁぁぁぁぁぁ!!」
レアバックルの力でモンスターバックルのパワーを上昇させ、渾身の一撃をボスジャマトに食らわせた。
「ジャァァァァ!!!」
レアバックルの恩恵か、それとも嵐珠の想いか、その一撃はさっきまでダメージを与えられてなかったジャマトを思いっきり吹っ飛ばした。
しかしそれと同時に嵐珠は力なく倒れかけるが、ようやく到着した歩夢とせつ菜がそれを支えた。
「嵐珠さん!!」
「しっかりして!!」
「……………」
「ジャァァ」
すぐにでも嵐珠を休憩所に運びたいところだが、ボスジャマトはすぐに立ち上がってこちらへ向かってきている。せつ菜は少し考え、嵐珠のベルトにセットされていたバックルを外す。
「…………歩夢さん、二人をお願いします」
「え?」
「嵐珠さん、バックル、お借りします」
せつ菜が言うと嵐珠は小さく笑ってせつ菜の肩を掴む。
「………あとは、お願い」
「…来なさい!私が相手になります!」
せつ菜はモンスターとレアバックルをドライバーに装填して装備を変える。
『デュアル・オン。モンスター!グレート!Ready fight』
「でぇぇぇぇぇ!!!」
せつ菜はボスジャマトに突貫していった。
残された歩夢は嵐珠を仰向けにして抱きかかえた。。侑も痛む身体を引きずりながら嵐珠のところまでたどりつく。
「嵐珠さん!!」
「ラ………ン…ジュ……さん」
「……………柄じゃないこと、するもんじゃないわね」
「なんで………」
歩夢は泣きそうな顔で聞いた。嵐珠は笑う。
「この二日間、楽しかったわ………」
笑いながら懐から写真を取り出す。それは侑が提案した今回のデザグラ参加者14名が集合して撮った写真だった。嵐珠はそれを見て満足そうな表情を浮かべる。
「命がけのゲームにでも参加しないと、手に入らないと思っていた日常が…………こんなに簡単で、楽しくて、幸せで……」
「また……お茶会しましょうって言ったじゃないですか!」
歩夢は涙をこぼしながら嵐珠に言った。
「…………そうね。約束、守れなくてごめんなさい。でも嵐珠、満足よ?」
刹那、嵐珠のIDコアに亀裂が入った。それに気づいた侑は慌てて嵐珠の手を掴む。手を掴んできた侑の顔も、抱きかかえてくれている歩夢の顔も涙でぐしゃぐしゃになっていることに嵐珠は気づく。
「嵐珠さん!!」
「………優しいわね。あなたたち…」
「ダメです!私まだ!いっぱいお話ししたいのに!」
「もっとたくさん……楽しい思い出作れます!だから!!」
しかし、残酷にも亀裂はどんどん広がっていく。
「本当、優しい。優しすぎる。この調子じゃ、生き残れないわよ?だから…………嵐珠で慣れておきなさい?」
亀裂は、IDコア全体に行き渡った。嵐珠の身体がところどころ消えかけていく。
「ああ!嵐珠さん!ダメ!まだ……」
「ねぇ…………もし、生まれかわってまた会えたら…嵐珠と友達になってくれる?」
「当たり前です!何回でも、何度でも友達になりましょう!」
「……もし来るのが遅かったら、私が迎えに行きますからね!?だから絶対に………また…」
その言葉に、嵐珠は最後の最後で涙ぐんだ。そして涙ながらに笑った。
「……ありが」
『mission failed』
最後の言葉は途切れた。
IDコアが消えたのと同時に、嵐珠の身体は塵かなにかわからないものになって消滅した。歩夢は嵐珠の手を握っていた手を強く握り、涙を流す。侑も嵐珠が消えた後に残っていた写真を掴み、その場で涙を流すことしかできなかった。
「だぁぁぁ!!」
一方のせつ菜は、ボスジャマトと奮闘していた。言葉にならない思いを胸に、拳を振るう。拳はボスジャマトに命中するたびに、多少は怯ませられるがやはりダメージは少ない。
(たぶん、このレアバックルの力で少しは通じてる!だけど!)
「ジャ!」
せつ菜の拳が空振る。せつ菜が(しまった)と思うより先に、ジャマトの攻撃が腹部に入る。
「かっ…」
さらに追い討ちを食らってせつ菜はよろけた。
(痛い!苦しい!すぐにでも逃げたい!だけど!)
(あとは、お願い…)
嵐珠の言葉が脳裏に木霊する。ここで引き下がるわけにはいかない。自分のすぐ後ろにはまだ立ち直れていない歩夢と侑がいる。
回収所の果実を奪わせるわけにもいかない。せつ菜は足を踏ん張らせ、アッパーを食らわせる。
「はぁ!」
「ジャァァ!」
『モンスター・グレート・ヴィクトリー』
殴り飛ばした瞬間にバックルを起動させ、拳にエネルギーを貯める。
「せつ菜スカーレットストーム!!!!!」
落下してきたボスジャマトにせつ菜の渾身の一撃が入る。ボスジャマトはろくにガードもできず、吹っ飛ばされて壁を突き破る。
「ジャ!」
ボスジャマトが突き破った壁の先には、青い木が生えていた。ボスジャマトはすぐに木から果実をつかみ、それを食した。
「テテウラサオズ!」
「しまった!」
果実を口にしたことにより、ボスジャマトは明らかに強化されていた。すぐにせつ菜も構えたが、ボスジャマトは目にも止まらぬ速度でせつ菜に接近してさっきよりも強力な一撃をせつ菜に食らわした。
せつ菜が反応できたのは攻撃を食らってからだった。
「う………」
その威力は、せつ菜が空中で吹っ飛んでる途中で変身解除されるほどだった。
せつ菜は生身のまま瓦礫に突っ込む。
「……っ!」
(ま………ず…い)
すぐに体勢を建て直そうとするが、うまく身体が動かない。軽い脳震盪を起こしているようだ。
「クバエインチャ」
ボスジャマトの手にエネルギーが貯まっていく。早く動けとせつ菜は必死に自分へ言い聞かせるが、身体は全く動かなかった。
「…っ!」
ボスジャマトからエネルギー弾が発射される。せつ菜が死を覚悟した時、巨大な手がせつ菜を包むようにしてボスジャマトの攻撃を防いだ。
「…え?」
横を見ると、ミアがゾンビバックルの力で地面から巨大な手を出現させていた。
「愛!」
「おうよ!愛さんにまっかせなさ~い!!」
『ゴールデンフィーバー・ヴィクトリー!』
ミアの合図で、フィーバースロットでブーストを当てた愛がボスジャマトに向かって突っ込んでいく。腕のブーストパンチャーからエネルギーを放出してボスジャマトを殴り飛ばした。
しかし、やはり固かったのか愛は腕を振りながらせつ菜の前にきた。
「かった~…せっつー大丈夫!?」
せつ菜の危機を救ったのは中心地から戻ってきたミアと愛だった。
「愛さん…ミアさん…」
「ボクが雑魚を蹴散らす!愛はせつ菜とあそこで腑抜けてる二人をどうにかして!」
「うん!せっつー立てる!?」
「大丈夫です…愛さんは、二人を…」
さらに、回収所には中心地から果実を持ち帰った栞子が来ていた。持ってきた分を全部納品したが、あと一つ足りてなかった。
「…っ!」
栞子は己のせいでボスジャマトに奪われた一つが惜しく感じた。
「まだ足りてないみたいですねぇ!」
そこに、元気な声が響く。声の方向を見ると、薄汚れた格好のかすみ、果林、エマが一つだけ果実を持ってきていた。
「何とか見つけてきたよぉ!!」
「苦労したわ……」
だが最後の一つを入れさせまいと、ポーンジャマトが三人を妨害しようと迫ってくる。
「ジャ!ジャジャ!」
「ひぇぇぇ!」
「私たちで片付ける!かすみちゃんは回収所に急いで!」
「は、はい!!」
果林とエマが前に出てポーンジャマトの相手になる。かすみはその隙に回収所に急いだ。
しかし、不運なことにかすみは走りだした瞬間に思いっきりこけてしまった。
果実はかすみの手を離れてしまう。
「なぁぁぁぁ!!!」
かすみの手から離れた果実は空中に放り出される。その果実をポーンジャマトがキャッチしようと手を伸ばす。
「させるかぁ!!」
瑠和はウォーターレイズバックルを起動させてレイズウォーターの銃口を果実に向ける。
『ウォーター・ストライク!』
レイズウォーターから一時的に水圧が上がった放水が放たれ、果実を回収箱の方へぶっ飛ばす。だが威力が高すぎたのか回収箱の上空を通り過ぎようとした。
「しまっ…」
「大丈夫」
ポンッという音とともに果実の先に彼方が現れる。そして果実を回収箱へ蹴り入れた。
果実が回収箱に入ると同時に軽快な音楽が流れ、花火が打ちあがる。さらに最後に回収箱へ入れた彼方のところにミッションボックスが出現した。
彼方はミッションボックスから景品のバックルを取り出す。彼方はバックルを少し見て考えた。
「ん~……瑠和君!」
彼方は瑠和にバックルを投げた。
「ええ!?」
「それで頑張ってみなよ。君の願いを見つけるために」
「…………」
瑠和は覚悟を決め、ウォーターレイズバックルを外して景品のバックルをドライバーに装填した。
『グレート』
瑠和の顔にのみアーマーが追加された。そして、一本の剣が瑠和の手元に飛んでくる。
『レイジングソード』
「………なるほどな。テイラーさん!宮下さん!下がって!俺がやる!!」
瑠和はレイジングソードを構えてボスジャマトに向かって突貫していく。ボスジャマトは瑠和の存在に気づいて反撃しにかかる。
「ジャ!!!」
ボスジャマトの攻撃を瑠和はスライディングで躱し、足元ですれ違いざまに切り裂く。さらに振り向きざまにボスジャマトを切り付けた。
さらに追撃を加えようとしたが、ボスジャマトは腕からあまりエネルギーを貯めずに小型のエネルギー弾を瑠和に撃った
「どわっ!!」
頭部以外に装備がされていない瑠和は防御力が低く、小さなエネルギー弾でも吹っ飛ばされる。
「なんだよこれ、あんま効いてないぞ!?」
これでなら倒せると思っていたが、あまり効果がないことにイラつきながらレイジングソードを見る。するとレイジングソードの持ち手付近にバックルがついているのが見えた。
「これは………」
取ろうとしたが固くてとれる雰囲気がない。
「なんだこりゃ…」
「ジャジャ!!」
バックルに気を取られていると、倒れた瑠和にポーンジャマトが集まってくる。
「おわ!!」
瑠和はとっさに立ち上がってポーンジャマトをなぎ倒す。それと同時にレイジングソードから音が鳴った。
『フルチャージ』
「………まさか」
手元についていたバックルを引っ張ると、簡単に外れる。瑠和は外したバックルをドライバーにセットした。
『TWIN SET』
「………終わらせる!」
『TAKE OFF COMPLETE JET AND CANNON』
身体に一気に二つのアーマーが装着され、瑠和は仮面ライダーギャーゴコマンドフォームに変身した。
『READY FIGHT』
「はぁぁぁぁぁぁ!!」
瑠和はジェットモードで飛び上がり、レイジングソードを構えてボスジャマトに急降下していく。ボスジャマトは小型のエネルギー弾を連射して瑠和を打ち落とそうとした。
軽快な旋回で瑠和はエネルギー弾を躱し、ボスジャマトに接近してすれ違いざまに切り裂いた。さらに旋回してボスジャマトを切り裂くが、ダメージらしいダメージは入っていない。
「こっちじゃ無理か。なら!」
『リボルブ・オン』
瑠和はリボルブオンで上下の装備を入れ替え、キャノンモードで着地する。
「はっ!」
肩部に装着されたキャノンからエネルギー弾を放ち、ボスジャマトに当てた。
「ジャァァァァ!」
レイジングソードのダメージとは違い、今度こそ確実にダメージが入っているのが目に見えた。
「よし、これなら!」
瑠和の戦いぶりをせつ菜、愛、歩夢、侑は少しはなれた場所で傍観していた。愛が三人を連れて安全そうなビルの屋上
「おお、るなりんすごいねぇ!」
「はい………あれなら……」
瑠和はボスジャマト相手に善戦していた。キャノンの砲撃は確実にボスジャマトにダメージを与え、反撃を下半身のジェットで飛び上がって避ける。
「おぉぉぉ!」
そして飛び上がった瞬間にキャノンを放ち、ボスジャマトを吹き飛ばした。
「そろそろ終いだ!」
瑠和はコマンドツインバックルを稼働させる。
『LOCK ON』
キャノンにエネルギーが貯まっていき、標的をボスジャマトにロックオンした。
「そこだ!」
『COMMAND TWIN VICTORY』
キャノンからビームが放出され、ボスジャマトに向かって飛んでいく。その速度は凄まじく、発射のすぐ後に命中し、ボスジャマトは爆発四散したかのように見えた。
「やった!」
「違う!まだ!」
倒したかのように見え、しずくは喜んだが璃奈はいまの状況に気づく。
ボスジャマトは姿を小さくして飛んで逃げようとしていた。
「逃がさない!」
璃奈はマグナムシューター40Xをライフルモードに切り替え、スコープでボスジャマトを覗く。
「狙い撃つ!」
ゲームが得意な璃奈は正確な狙撃でボスジャマトを撃ち抜こうとしたが、ボスジャマトは紙一重で躱す。
「外した!?」
「この!」
瑠和もキャノンで狙い打つが多少誘導性のある弾も余裕で躱していく。
「まずい!逃げられるぞ!」
(ねぇ…………もし、生まれかわってまた会えたら…嵐珠と友達になってくれる?)
瑠和は嵐珠が消滅する一部始終を戦いながら見ていた。嵐珠の願いを奪ったあのジャマトをこれ以上生かしておけない。
瑠和の中でこれまで感じたことのない感情が湧き上がってくるのを感じた。
「逃がすかぁ!!!!」
『リボルブ・オン』
瑠和は再度ジェットを上半身に変更し、一気に飛び上がった。そして手にしているレイジングソードのスイッチを押してエネルギーを充填させる。
『レイズチャージ!』
「おぉぉぉぉぉぉ!!!」
ボスジャマトは追ってきた瑠和から必死に逃げるが、ジェットのスピードには敵わずどんどん距離を詰められる。
『タクティカル・レイジング!』
「だらぁぁぁぁぁ!!!!!」
「ジャァァァァァァ!」
瑠和の全力の叫びと共に、ボスジャマトはレイジングソードで真っ二つに切られた。
「やったぁ!!」
屋上で愛が両手を上げて喜んだ。これでようやくゲームが終わる。そう思った時だった。
『mission failed』
嫌な音が聞こえた。それを一度聞いている歩夢と侑は血の気が引く。震えながら背後を見ると、そこにはモンスターバックルとレアバックルが地面に落ちており、血痕も残っていた。
「………………せっつー?」
その場にいたはずのせつ菜は、跡形もなく消えていた。
続く
現在の仮面ライダー
天王寺瑠和 職業:公務員
モチーフ・猫/仮面ライダーギャーゴ
願い・未定
所持バックル・ウォーター・レアバックル・コマンド
天王寺璃奈 職業:高校生
モチーフ・猫/仮面ライダーリーニャ
願い・???
所持バックル・マグナム
朝香果林 職業:モデル
モチーフ・狐/仮面ライダーキュービー
願い・???
所持バックル・クロー
近江彼方 職業:弁当屋
モチーフ・羊/仮面ライダーランビー
願い・遥ちゃんがスクールアイドルができている世界
所持バックル・シノビ
宮下愛 職業:デザイナー
モチーフ・豹/仮面ライダークーガー
願い・???
所持バックル・フィーバースロット
中須かすみ 職業:高校生
モチーフ・狸/仮面ライダーラグーン
願い・???
所持バックル・シールド
桜坂しずく 職業:高校生
モチーフ・くま/仮面ライダーマック
願い・???
所持バックル・アロー
鐘嵐珠 退場
ミア・テイラー 職業:作曲家
モチーフ・ウサギ/仮面ライダーリープ
願い・???
所持バックル・ゾンビ
エマ・ヴェルデ 職業:農家
モチーフ・山羊/仮面ライダーライズ
願い・???
所持バックル・ドリル
優木せつ菜 退場
高咲侑 職業:大学生
モチーフ・鹿/仮面ライダーシーカー
願い・???
所持バックル・パワードビルダー・ギガントコンテナ・レアバックル
上原歩夢 職業:大学生
モチーフ・蛇/仮面ライダーサスケ
願い・???
所持バックル・チェーンアレイ
三船栞子 職業:高校生
モチーフ・サーベルタイガー/仮面ライダースミロ
願い・誰もが適正に応じた人生をおくれる世界
所持バックル・ニンジャ