透き通る世界で、月の香りがした。   作:エヴォルヴ

4 / 32
この世界線の月見アラヤちゃんのあれこれ

髪色は青ざめた血の空と同じ色。色白で、幸薄そうな細身。可愛いではなく、綺麗という言葉が近い。

ハクスラ要素が増えた。『月香の工房』謹製カスタムパーツという魔境。加算、乗算の他に、高性能な物はマイナスオプションも付いている。どっかで聞いたような話。
さらには一ヶ月単位で品揃えが変わる。耐性が一つマイナスになる変わりに、爆発的な火力を生み出すことも可能。ガチ勢やらエンジョイ勢やら関係無しに魅了されてしまった。ハクスラである。


4.つまらない爆発は、爆発ではあり得ない。

 アビドス高等学校で砂まみれになった体をシャワーで洗い流すことができた私は、制服ではなくトレンチコートを脱いだヤーナムの狩装束を着て、教室の一角に腰を降ろしていた。Mr.暁はシロコと共に学校施設を回るつもりらしい。

 

「いや~……なんか変わったねぇ、アラヤちゃん」

 

「おや、ホシノ先輩。お久しぶりです」

 

 全員が揃うまで、どうやって時間を潰そうかと考えていた直後、緩い声が耳に響いた。強い神秘の気配を宿す桃色髪の少女……小鳥遊ホシノ。異名は……暁のホルス、だったか。

 

「私は依然変わりなく私ですよ、ホシノ先輩」

 

「えぇ~? 私からは変わって見えるんだけどなぁ……」

 

 ……纏う神秘が多いと、私の本質に気付きやすいのか? 彼女は初対面の時も、私の本質を探るような言動が見えた。当時の私は何を言っているのか分からなかったため、軽く問答をした程度だったが……

 

「夢は覚めるものです。悪夢は巡り、しかし目覚めの時がやってくる」

 

「んー……? もう少し分かりやすく言ってくれるかな~? おじさん、あんまりそういう哲学的なの分かんないからさ」

 

「どうあっても、私は私である、ということです」

 

 依然、変わりなく。私は私。古都ヤーナム最後の狩人にして、月見アラヤである。人は皆獣であり、人でありたいと願う。その枠組みに私もいる。

 

「そっか。……とりあえず、退院おめでと~おじさん嬉しいよ」

 

「ええ、ありがとうございます。……おや、ホシノ先輩、そちらの銃、大分ガタが来ていますね」

 

「え? まだそんなに使ってないよ~?」

 

「銃本体は問題ありませんね。カスタムパーツが少々」

 

 ホシノ先輩の背中に掛けられていたショットガン……恐らくベレッタ1301────そのカスタムパーツは私の工房で作られたものだ。一年間、整備されていたようだが……やはり限界が来ていたようだ。

 

「グリップを少しいじらせていただいても?」

 

「いいけど……お金払えないよ~?」

 

「いえ、お金は取りませんよ。懐も温かいですしね」

 

 ブラックスミスは意外と儲かるのだ。各学校の生徒からの依頼もあったりする。最近だと……ゲヘナ学園の銃をカスタムした。ただ、ゲヘナ学園の万魔殿は戦車のカスタムを依頼してきたため、出禁にしている。イロハ、あなたは意外と苦労してそうだな……

 

「やっぱりトリニティってお金持ちが多い感じ?」

 

「どうでしょう? 少なくとも、貧乏という方は多くないかと」

 

 部活で稼いだお金を自分の小遣いに使う者は少なくないと思う。私は……稼いだお金を使う必要がないため、貯金するしかないのだが。せめてあのお金が血の遺志に変えられたら、使い道もあったのだがね。

 

「お金を持っている生徒が多い、というのは否定できかねますがね」

 

「やっぱり凄いねぇ……おじさんはびっくりだよ」

 

「ククッ、アビドスも、そうなる日が近いのでは?」

 

 そこに幸せがあるかはともかくとして、な。なぁ、ホシノ先輩……あなたは何か考えているのだろう? それがなんなのかは知らないが、自己犠牲の類いと見た。

 

「詮索はしないが、ろくな存在ではありませんよ、有利な取引を持ちかけてくる連中は」

 

 悪意を持った者は少なからずいる。目的のためなら墓暴きすら肯定するような、醜悪な獣のような存在というのは……間違いなくいるのだ。

 

「……なんの話?」

 

「……いいえ、そういう者もいる。それはご存知でしょう」

 

「…………うん」

 

「ククッ……ちなみに、Mr.暁は他人の幸せを本気で願える人間だ」

 

 彼を例えるとすれば……“理想を語る大人”、というよりも“子供の理想を体現した大人”……と言ったところだ。大人、というのがどこをどう定義するかは人それぞれだが、それでもあれは善い大人だろう。

 

「存外、あなたの悩みも取り払えてしまうのかもな」

 

「思わせ振りだね~? 聞いてくるのかと思ったよ」

 

「秘密は甘いもの。しかし、秘密を暴こうとする者には、恐ろしい死が待っているのですよ」

 

 好奇心を忘れるほどの、恐ろしい死が。その死を与えてくる者を殺す力があれば、問題はないが……ホシノ先輩は中々の実力者だ。ネル先輩と同等……それ以上の可能性すらある。

 

 仮に、神秘のポテンシャルが凄まじいホシノ先輩を殺すとすれば……四回は殺されるだろうなぁ……ヒヒッ、ああ、それはそれでとても魅力的だが……彼女は獣ではないし、敵対者でもない。私に対しての警戒心はあるが、罵倒嘲笑が基本だったヤーナムに比べたら可愛いものだ。

 

「まぁ……何かあるのであれば、協力くらいはしましょう。鐘を鳴らしていただければ、ね」

 

「ん~?」

 

「すみません! 遅くなりまし────あ、ホシノ先ぱ────?」

 

「ん?」

 

 見たことがない生徒が入ってきた。赤縁の眼鏡をかけた黒髪の少女……アビドスの生徒なのは分かるが……一年生か? 

 

「あ、あの……もしかして、月見アラヤ先輩ですか?」

 

「ん? 確かに私はアラヤだ。……しかし、あなたとの面識はないはずだが……」

 

「シロコ先輩達から色々お話を聞いてるんです。格安で銃のカスタムをしてくれたとか、色々」

 

 格安……? 二千クレジットは格安か? 正直ぼったくったと思うのだが……過去の私は金を貯めては使わずにいる人間だったのだ。もう少し安くしても良かっただろうに……生活に困窮していたわけでもなかったのだから。

 

「あ、自己紹介が遅れました。私は奥空アヤネです」

 

「月見アラヤだ。よろしく頼むよ、アヤネ」

 

「はい、よろしくお願いしますね、アラヤ先輩!」

 

 私はアビドスに所属していないのだが……彼女の呼びたいように呼ばせればいい。そう考えていた直後、私の啓蒙が囁いてきた。足元には、使者達が手記を持って何かを訴えている。

 

『この先、敵に注意しろ。そしてヘルメット』

 

『爆発。しかし爆発』

 

『ここだ! 爆発を求めよ』

 

 ……なるほど、あのヘルメット集団は尖兵のような存在だったか。

 

「アヤネ、Mr.暁達はどこに?」

 

「え? さっきまで体育館に────」

 

「呼んでくれるかね? 敵襲だ」

 

「「────!?」」

 

 ざっと二十四人か。……ふむ、どうとでもなるが……どうにも引っ掛かるな。なぜアビドスをヘルメット集団が襲う? ホシノという強者がいるアビドスをなぜ。ホシノ先輩を討ち取って名を上げたいわけでもないだろう。────いや、連中の狙いはホシノ先輩を倒すことではなく、アビドスを落とすことだとしたら……? 

 

 それに合わせて、あの不良共には手に入らないほどの良品……ブラックマーケットでも中々手に入らない、裏側のカスタムが施された銃。潤沢な物資があるからこその大規模な襲撃。……裏で糸を引いている黒幕がいるな。

 

 さぁ、アビドス高等学校が消えることで一番得をするのは誰だ? 私を見ていたあの連中ではないだろう。関わっていそうではあるが、黒幕ではない。だとするなら……何やらこそこそと何かを探しているカイザーとやらか? …………あり得なくはないな。我が師、シモンは言った。不可解な始まりには因果があり、その多くが悪意や欲望によるものである、と。アビドス高等学校が消えることで────────いや、生徒会が狙いか。啓蒙の囁きが強くなっている。どうやら当たり……だな。

 

 慌ててドローンなどの起動準備を行うアヤネを尻目に、私はホシノ先輩だけに聞こえる声で囁いた。

 

「ホシノ先輩」

 

「ん?」

 

「生徒会をカイザーが乗っ取る計画を立てている可能性があります」

 

「……!」

 

 ん? 反応が少々軽いな。想定していたのか、はたまた気付いていたのか……どちらにせよ、私はこのアビドスの協力者。協力者は、全力を尽くすのだ。狩人は、連盟は、同士を愛する。

 

「あなたが何を隠しているのかは知りませんが、恐らく、あなたがいなくなれば何もかもが台無しになる」

 

「……何を、知ってるのかな?」

 

「いいえ、何も。だからこれは────」

 

 何か言い切る前に、教室の中に何やら黒くて丸い物が入ってきた。

 

「グレ────!?」

 

 投擲物の時点でなんとなく理解していたが、爆発物か。しかし、この程度の投擲物で何をしようと言うのか。この程度の爆発物では私は殺せん。

 

 そんなことを考えながら、爆発物が爆発する前に入ってきた窓の外に蹴り飛ばす。爆発までのタイムラグがあるのだから、爆発する前に外に放り出せば問題ない。やはり爆発は叩きつけた瞬間に発生するものがいい。

 

「さて……」

 

(凄い瞬発力と反応速度……本当に一年くらい昏睡したの? 別人じゃん)

 

 異端の工房と呼ばれた【火薬庫】が手掛けた狩人の武器、よい武器というものを見せてやろう。かの火薬庫はこう嘯いたという……つまらないものは、それだけでよい武器ではあり得ない────と。

 

「つまらない爆発は、爆発ではあり得ない」

 

「「……何それ」」

 

 私が右手に握った武器に対しての質問か? それとも私のセリフに対しての質問か? まぁ、どちらでもいいが。

 

「爆発金槌の力をお見せしよう」

 

 窓から身を乗り出して飛び降りた私は、ほぼ真下にいたヘルメット集団の一人を踏み台もとい、クッションのように使って着地。横にいたやつを変形させていない爆発金槌で殴り、ノックアウトした。

 

「ふむ……やはりいいな、こういう武器は」

 

 本来であれば獣をミンチにするための武器だが、キヴォトスの人間は頑丈でいい。軽い打撃程度では死にはしない。

 

 撃鉄を引いて変形機構を起動させた私は、奇襲に驚いて動かないヘルメット集団の密集した場所で爆発金槌を叩きつける。そうすれば、撃鉄は起こり、周囲に凄まじい爆発を生み出す。

 

「ああ……素晴らしいな、火薬庫よ」

 

 獣を叩き潰し、焼き尽くす。端的な攻撃性は獣を憎む狩人達に好まれた。だが、他にも素晴らしい爆発を見せてくれるこの武器に────火薬庫に魅了された狩人は少なからずいたのだろう。かく言う私もそちら側……四回目の夜はデュラから渡された証で購入したパイルハンマーを、六回目は回転ノコギリを使って夜を駆け抜けたものだ。

 

「……次のカスタムパーツは火薬庫の思想を取り入れたものを用意してみようか……」

 

 未強化の爆発金槌を振り回しながら、次のカタログに乗せるカスタムパーツについて思案する。金については、ヤーナムで無駄に手に入った金貨や銀貨を骨董品売り場で売ればいい。金貨は分からないが、銀貨は純銀のようだったからな。……彼女らが望むなら、これを寄付するのもアリか? 

 

 私は、彼女らが借金地獄にいることを許容したくない。かつて我が師、ヴァルトールが言ったように、連盟は同士を愛するのだ。

 

 ヤーナムに絶望した私を救った記憶は、キヴォトスで知り合った者達との記憶。彼女らにとっては身に覚えがないだろうが、それでも私は救われた。ならば、次は私がその恩を返していく……それが道理というやつだろう。

 

 

 ────────────────────────────────────

 

 

1:名無しの先生

 まさかとは思ってたけどさ、もしかしてアラヤちゃんって……

 

2:名無しの先生

 百合だよ

 

3:名無しの先生

 百合なんだよなぁ……

 

4:名無しの先生

 悪夢から目覚めた一番の理由がイオリとの記憶の時点で。

 

5:名無しの先生

 アラヤちゃんに惚れて始めた先生の皆、落ち着いて聞いてください……アラヤちゃんは実装されていないし、先生を先生と呼んでくれないし、先生大好きクラブにもいません。

 

6:名無しの先生

 うわぁああああああああああ!!? 

 

7:名無しの先生

 嘘だ……僕を騙そうとしている……! 

 

8:名無しの先生

 でもイオリとの絡みいいよね

 

9:名無しの先生

 分かる(分かる)

 

10:名無しの先生

 ナチュラルに手を繋いでいたのは戦慄と尊さを加速させた。

 

11:名無しの先生

 知ってるか? アラヤちゃんの薄い本はNTRがなく、先生とのものでもない。七、八割がアラヤ×イオリorイオリ×アラヤだ。

 

12:名無しの先生

 残り二~三割は? 

 

13:名無しの先生

 チヒロ

 

14:名無しの先生

 ホシノ

 

15:名無しの先生

 ネル

 

16:名無しの先生

 カヨコ

 

17:名無しの先生

 サオリ

 

18:名無しの先生

 カンナ

 

19:名無しの先生

 歳上しかいねぇ!? しかもトリニティ所属がいねぇ!? アラヤちゃん本当にトリニティ!? 

 

20:名無しの先生

 ? 全員年下だろ? 

 

21:名無しの先生

 お、そうだな(白目)

 

22:名無しの先生

 あれは、恐ろしい事件だったね……

 

23:名無しの先生

 何があったん……? 

 

24:名無しの先生

 それはストーリーで見てくれ! 

 

25:名無しの先生

 ネタバレに配慮した先生の鑑

 

26:名無しの先生

 ハァイ、ジョージィ……ハクスラ、走ってる? 

 

27:名無しの先生

(首を横に振る)

 

28:名無しの先生

 Oh……強くなるのに

 

29:名無しの先生

 どうせ外れが多いんだろ! 騙されんぞ。

 

30:名無しの先生

 確かにマイナスオプションは厳選しないといけない。だが、それでも拡張性はあるんだ。中には乗算31.5%なんかもある。

 

31:名無しの先生

 ペニワイいて草。

 

32:名無しの先生

 話戻すけど、アラヤちゃんってイオリにホの字? 

 

33:名無しの先生

 どうだろ……? 

 

34:名無しの先生

 少なくとも、アラヤちゃんが一番仲がいいのはイオリだね。

 

35:名無しの先生

 美しい友情だぁ……

 

36:名無しの先生

 それにしては距離が近過ぎるっピ! 

 

37:名無しの先生

 無自覚シチュ。いいだろ? 私の趣味だ。

 

38:名無しの先生

 唐突な性癖の暴露は草。

 

39:名無しの先生

 ところで、アラヤちゃんのクエストの最高難易度クリアした人いる? 

 

40:名無しの先生

 いると思うか? 

 

41:名無しの先生

 化け物だよ、あれ。なんでダメージ喰らってもその分回復してくるんだよ!? 

 

42:名無しの先生

 リゲイン、えぐいよね……でも安心してくれ、月香の狩人(愚者)と月香の狩人(貧者)はもっと酷いぞ! 

 

43:名無しの先生

 どんななん? 

 

44:名無しの先生

 愚者は体力フルだとワンパンされる。貧者はHP下がるとワンパン攻撃が頻発する。

 

45:名無しの先生

 その……もう少し……手心というのをですね……? 

 

46:名無しの先生

 アラヤちゃん「狩人とは、狩りに優れ、無慈悲で、血に酔っている」

 ↑

 要約:死ぬがよい。

 

47:名無しの先生

 議論なんてそんな野蛮な……ここは穏便に暴力で……

 

48:名無しの先生

 カウント始まったと思ったら、最大強化アツコワンパンされたの放心状態になったわ。

 

49:名無しの先生

 愚者はなぁ……てか、あれアラヤちゃんの工房の……月香の工房のハクスラアイテム前提のバトルだよな? さすがに火力が足りないし。

 

50:名無しの先生

 ハクスラやりたくないでござる……でもアラヤに勝ちたいでござる。

 

51:名無しの先生

 ならハクスラやれよ定期

 

52:名無しの先生

 運営側がハクスラやれば勝てるようにしてるって言ってたぞ。

 

53:名無しの先生

 今北産業。これを見てくれ。

 URL────────────

 

54:名無しの先生

 おん? 

 

55:名無しの先生

 ふぉ? 

 

56:名無しの先生

 ……ヴァッ!? 

 

57:名無しの先生

 うせやろ? 

 

58:名無しの先生

 いえ、本当です。

 

59:名無しの先生

 アラヤちゃんのフィギュアとASMR同時販売だとぉ!!? 

 

60:名無しの先生

 買うわ

 

61:名無しの先生

 こんなかに、アラヤちゃんのグッズ買わないやついる!? 

 

62:名無しの先生

 アラヤちゃんのグッズ発売するのに、(値段に)ひよってるやついる? 

 

63:名無しの先生

 いねえよなぁ!!? 

 

64:名無しの先生

 グッズ買うゾ!!! 

 

65:名無しの先生

 イオリのフィギュアの隣に置くんだ……

 

66:名無しの先生

 ちょっと待て……ASMR種類あるぞ!? 

 

67:名無しの先生

 しかもフィギュアにも差分!? ────血に濡れて嗤ってやがる……!? 目も細っかいなぁ!!? 

 

68:名無しの先生

 なんなのこの子……

 

69:名無しの先生

 最後の狩人様やぞ。

 

70:名無しの先生

 でも、さ……なんかこう……クるものがない? 

 

71:名無しの先生

 分かる……背筋というか、脊髄に来る感じ。

 

72:名無しの先生

 罵られたい……思い切り罵声を浴びせてほしい……

 

73:名無しの先生

 それはイオリの役目だぞ。

 

74:名無しの先生

 そんなイオリを囁きながら罵倒する薄い本あったぞ。

 

75:名無しの先生

 それはどこに売っている

 

76:名無しの先生

 やはり薄い本か……いつ出発する? 私も同行する。

 

77:名無しの先生

 花京院

 

78:名無しの先生

 欲望を、描こう! 

 

79:名無しの先生

 お前らよく(性欲に)正直者って言われない? 

 

80:名無しの先生

 なぜ分かった? 

 

81:名無しの先生

 エスパーか貴様

 

82:名無しの先生

 ここの先生皆変態だから。

 

83:名無しの先生

 躊躇いなく足舐めやろうとしてアラヤちゃんに変形したノコギリ鉈を向けられた人、先生怒らないから手を上げなさい。

 

84:名無しの先生

 ノ

 

85:名無しの先生

 ノ

 

86:名無しの先生

 はい! 

 

87:名無しの先生

 私だ。

 

88:名無しの先生

 俺じゃん

 

89:名無しの先生

 合法的に舐められると思ったんですがね……汚物とか虫を見るような目で「……獣か」って言われたら止めるしかねぇだろ……超怖かったもんあれ……

 

90:名無しの先生

 やはりアラヤ×イオリか……

 

91:名無しの先生

 イオリ×アラヤかもしれない

 

92:名無しの先生

 どっちにしろ尊い

 

93:名無しの先生

 それはそう

 

94:名無しの先生

 もっと百合営業してくれ

 

95:名無しの先生

 あえてこのくらいで済ませて、妄想の枠を広げてくれ。

 

96:名無しの先生

 その手があったか。

 

97:名無しの先生

 天才かよ。

 

98:名無しの先生

 誰か描いて。

 

99:名無しの先生

 自分で描くんだよ! 

 

100:名無しの先生

 お前が神絵師になるんだよ!! 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。