作者は乗りだけで書く!
〜side アクアマリン〜
アイの葬式も終わりアイは無事に還ってきた・・・うん!常識が壊れたけどアイの幸せの前には些事だ!
まずは役所の死亡届けに対して生き返ったので無効とさせようとしたけど・・・頑なに拒まれた・・・前例主義の日本に在って異常な前例は作れない!だそうだ・・・多くの人が見届けた事実だと言っても再現性の無い事故みたいな事実は受け入れられないと返事をされる・・・斉藤社長がほとほと困って居るとアイが運び込まれた病院の事務員と葬儀業者を連れて例の金髪男がやって来て役人と押し問答を続けている斉藤社長へ謝罪を行った・・・曰く誤診により死亡届けを提出させてしまい申し訳ない!だそうだ・・・その言葉に役所も死亡届け受理撤回を簡単に承認した・・・そう言えば大人ってずるいんだった
肉体に合わせて思考まで園児に戻っている事を痛感したので一刻も早くリハビリしたい・・・
苺プロに戻る車中では天使の翼にすっぽり包まれて顔しか見えないアイとそのアイの腕に抱かれて翼の中でもがいてるルビーを尻目に天使と金髪男の二人について考えていた・・・死者を生き返えらせるなんて奇跡の中でも異常だ!こっそりとやるならともかく彼らはおおっぴらに曝け出した・・・事実としてすぐに我も我もと群がろうとされたが異常な重圧で退けていた・・・そんな彼らが何故アイだけ特別視するんだ?・・・天使のベタ付きを見れば特別な感情を持って執着している事は理解出来るが理由がわからないのは気持ち悪い・・・落ち着いたら話してやるとの言葉を信じて社長もミヤコさんも黙ってるが気にはなる・・・コイツらも厄介ストーカーなら最悪だ!
苺プロに帰宅すると社長はナニかから目を逸らすようにアイの復帰について話し出そうとして・・・止められた・・・聞きたくないだろうが・・・このまま二人が去ればアイは死ぬと・・・蘇生後に致死レベルの災難が10回も訪れている事を考えれば納得する死の10連ガチャとか笑えない・・・自身で因果を振り払えないならば二人に着いて行くしか無い・・・アイは「アクアとルビーがそう忠告するなら仕方ないね・・・こっちの二人も連れて行っても大丈夫?」そう答えた・・・認めたく無いが金髪男は俺で天使はルビーで正解らしい・・・空に見える日本といい常識が壊れていくのを感じる!
社長は手塩に育てた娘のようなアイドルを再び失う事がわかってムンクのような顔してたが・・・見捨てよう!
〜fin〜
あとがき
ネオ・ジャパンに蘇生アイちゃん拉致ります!
ネタ帳の残り
【101人アイちゃん大ハーレム】
【カミキとなんか会わせネェ!】
【アクアが幼女を拾って来たよ(たくさん)】
【ハーレムスカウト】
【お母さんじゃなくてまだ産んで無い娘が迎えに来た】
【出産は宮崎じゃありません】
【死んだアクアがやって来た】
【死んだルビーに攫われた】
【天国の双子が還ってきた(でも復讐はしっかりする!)】