〜side アイちゃん葬式後のアクアマリン〜
ネオ・ジャパンのアクアが正座させられ・・・
ネオ・ジャパンのルビーは立ち上がって胸を張って自らの正当性を主張しながら・・・
この世界の父親に説教?されていた・・・
「犬猫のように母親拾って来るとか!マジ想定外なのである!しかも1人2人じゃ無くて3桁とか!犬猫でもありえーーーん!」
うん・・・ご迷惑をお掛けしています・・・そして天使が主張する・・・
「だって不幸なママは見捨てられないもん!」
ありがとうございます!・・・その行動力に大変感謝してます
「見捨てろとか言わんけどアフターケアは考えるのである!見ろこの惨状!」
正直言って目を逸らしたい・・・出産経験組は夜の順番をめぐってネオ・ジャパンのアイと絶賛キャットファイト中・・・たぶんウチのアイも混ざっている・・・もう見分けつかないけど汗
アイドルデビュー前にスカウトして来たアイやワークショップ前のアイはネオ・ジャパンのアクアの両脇固めてる・・・遺伝学的に親子はまずいから辞めとけ・・・天使の周りには幼児のアイ達が群がってる・・・ちょっと離れたところでは俺だけまたはルビーだけ失ったアイが再会に感激の涙を流してる・・・うーんカオス汗
「しかも役所の連中め!遺伝子どころか因果的に同一人物ならって身元引き受け人じゃなくて全員を我の妻として登録しやがった!ありえん!中には2歳児とか居るぞ!まぁ・・・オカンと会えなかったメグが居た時は良くやったとも思ったが・・・それとこれとは別であろう!」
そんな中でネオ・ジャパンのアイが勝ち残ったキャットファイトデスマッチでは【エンキドゥ】と【ミール】が「「私にいい考えがある!」」と提案始めてた・・・スッゴイ不安になるセリフだった・・・
肉体も因果も魂までも同じならば違うのは年齢と記憶のみ!皆さんが欲しいのは愛と幸せの実感と想い出!つまりは記憶なのですから!電脳化して共有同期をしましょう!・・・うわっぁ!・・・ネオ・ジャパンの父親にとって酷い結果しか見えねぇ!・・・でもそれでアイ達の争いが無くなり幸せになるなら良いか・・・潔く犠牲になってくれ!
結果記憶どころか認識と自我まで最も幸せだったネオ・ジャパンのアイに統合されて自分達に境が無くなってしまったようだがアイが幸せって認識していれば良いか・・・無限ループで搾り取られる父親は見なかった事にする・・・
そんな中でルビー達は「ママがたくさん!しかも年齢を選び放題とか!極楽はここにあった!!」と寝言ほざいてる・・・もうどこのルビーなのか見分け付かないけど・・・
〜fin〜
あとがき
ギル様無残!生贄となれ!
全ての曇らせアイちゃんはココに回収されるのだ!
後は双子がそれぞれのアイちゃんを拾ってくる話しやなぁ
きっと書けないのもある!
ネタ帳の残り
【カミキとなんか会わせネェ!】
【アクアが幼女を拾って来たよ(たくさん)】
【ハーレムスカウト】
【お母さんじゃなくてまだ産んで無い娘が迎えに来た】
【出産は宮崎じゃありません】
【死んだアクアがやって来た】
【死んだルビーに攫われた】
【天国の双子が還ってきた(でも復讐はしっかりする!)】・・・たぶん書けるのはこれぐらい